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「ねぎ」好きですか?

ねぎと言えば、ラーメン、すき焼き、焼鳥、味噌汁、蕎麦、うどんに冷奴。。。と、とても身近な存在ですね。


「気がついたら、そこに"ねぎ"がいる」



と言っても過言ではありません(笑)



さて、東北の宮城県南三陸町では、

今、「南三陸ねぎ」を特産品にしていこうという

取り組みが活発化しております。



津波で甚大な被害を受け、
街が一瞬にして飲み込まれてしまった南三陸町。

地震が起きてから、その間わずか一時間ほどの出来事でした。

未来を描くことすら絶望的な状況から5年以上。

南三陸町の方々は岩盤に爪を立てるような思いで、
復興に向け、一歩一歩力強く前進していました。



規模は比べものになりませんが、私の実家も茨城で被災をしました。

あの時をきっかけに、私自身、仕事に対する考え方が大きく変わった気がします。



さて、今回の訪問では、
農業で復興を支えるグリーンファーマーズ宮城の石井さんと、海の見える露天風呂が有名な「ホテル観洋」にて、お話しをさせていただきました。

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↑グリーンファーマーズ宮城の石井さん


南三陸ねぎのブランド化について意見交換。
石井さんの笑顔がとってもステキです(笑)

もともと違う町の印刷会社でデザイナーをされていましたが、震災後、南三陸町にて農業に従事されています。

今回のプロジェクトは、
石井さんから一年くらい前に「南三陸ねぎ」のキャラクター制作のご相談があったのをきっかけにスタートしました。

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↑徹夜明けのアートディレクター×ブランドマネージャー八幡w


わたくし眠気のせいかちょっと目が怖いです(笑)



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WEBプロデューサーの中根社長


いつも一緒に南三陸町へお邪魔し、
町の現状を勉強してきたWEBプロデューサーの中根社長も交えガチトーク。


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↑ホテル観洋のロビーにて


「南三陸ネギ」の認知アップのための
ロゴやキャラクター、ブランドストーリーなどを提案させていただきました。


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↑iPad Proを愛用する八幡


ぶっちゃけ、このプロジェクト、実現性はまったく未知数です(笑)

やるなら、本気で「南三陸ねぎ」を全国的に愛されるブランドにしたい!

そのためにも、なにはともあれ、まずは動きはじめることが大切と思い、いろいろご提案させていただきました。


昨今、関心度が低下している
東北復興の一助がデザイン」でできるのか!?


この後も、ブログにて、経過報告させていただきます!!


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名物キラキラ丼も美味しいですよ(笑)


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