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たまに、私の大好きで会わせたい人を集めた、異業種交流会のようでそうでないゆるっと会をやる事があり、先日はその集まりでした。

カメラストラップに革新を与えたサクラカメラスリング社長の杉山さくらさん、私の中でいま一番熱い女社長です。

この起業ヒストリーが秀悦です。
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO07985780U6A001C1000000?channel=DF260120166497

キラキラとは程遠い、おっさんだよねと言われる働き方をしている私と同じにおいを感じるさくらさん…(笑)

さくらさんのガッツのあるところ、まっすぐ夢を追いかけている姿が大好きで、久々に影響された。

さくらさんの「私は才能が無いから人一倍頑張るしか無い」という言葉に、普通ならそんなこと無いですよ、才能あるじゃ無いですかって返すのかもしれない。
でも、そんなこと軽々しく言えなかった。
才能は、寝食忘れて没頭して、やれるまでやってやりきった先に神様がふっと与えてくれた役割のようなものだという事を、私たちは知っているから。
たくさんの人に応援してもらって、初めて自分の夢を進めることができる事も。

さくらさんに惹かれるのは私も同じだからだ。
(思わず長女ですかって聞いてしまった…(笑))
不器用だから、頑張る事でしか事業の進め方を知らなくて、思いきり頑張ってしまうところ。
頑張りすぎて時々パンクしちゃうところ。
そして、それくらい大好きな自分の仕事。
この商品をたくさんの人に広げたいというひたむきな思い。
全部わかるから「頑張りすぎないでください」なんて言えなかった。
泣いた夜は数えきれないくらいあるし、嬉しいことも悔しいことも、体に全部叩き込んで、経験しながら成長していく。
肩の力を抜く余裕も無いくらい、まだまだ私たちは駆け出しなのだ。

そしてそんな仕事に出会えた事を幸せに思う。

10年後の展望はとよく聞かれるけど、先のことなんて分からなくて、いつも、今目の前の事業をやりきることで精一杯で。

そんなやり方でしか今はまだ出来ない。
だからこそ「お互い頑張りましょう」と言える相手がいるのはうんと心強いのである。