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先日、今年初?のセミナーに参加してきました(すでに今年が終わりそうですが)

私たちの生活において感情は切っても切れないものであり、それは仕事や人間関係にも影響します。
言い換えれば、感情がすべての行動を決めるといってもいいのかもしれません。

そんな、私たち人に備わっている感情とどう向き合っていくか?
そしてどう扱っていくか?
どう折り合いをつけるのか?

そんなことをロジカルに説明していただいたセミナーでした。

今年一年、MG,PG、スウェットロッジに出会って、自分というものをだいぶ見つめ、向き合った一年でしたが
そのすべてがリンクし、感情の扱い方を改めて向き合い始めたところだったので、総まとめとして相応しいセミナーだったと思います。

講師は、EGでもお馴染みのヤスさん。

そして、いつもMGやスウェット、PGでもお世話になっている方々も多かったので、共通言語も多く、リラックスしてセミナーを楽しく受けることが出来ました。

事前に受けた質問から作成された自分のプロファイルを受け取り…
感情の向き合い方、扱い方についての指数を図り、自分がリーダーシップをとるにあたり優れているところ、足りないところが明確になりました。

感銘を受けたところは

◾︎感情にはthinkとFeelがあり、思考ではなく感じたことを伝えることが大事
(でも多くの人が思考寄りになってしまう)

◾︎感じたことは自分の中で言語化出来て初めて形になる
そのためには感情を分類し、理解し、分析できるようにする。

◾︎感情は湧き上がってくるものなのでコントロールは出来ない。
でも、湧き上がってきた感情をもとに行動を選ぶことはできる。

◾︎無意識な対応ではなく、意識的に対応し、対応した結果に対して責任を持つ
↑私はこの言葉がすごく気に入りました。感情的になれともなるなとも言わない、ただ、意識的にどうするかを決め
出た行動に対しては責任を持つというところですね。

◾︎相手の感情に寄り添うには、まず、自分の感情を分析して自分を知ることが大事

結局は、自分のことを理解することが大事なのだと思います。
そして、感情をリソースとして捉えれば、それを使って自分がどう行動すればよいのかわかる。

そのためには、結局、自分がどうしたいのか?
どんな人生を望みたいのか?という結論で終わりました。

私は仕事において人の感情を取り扱うことが多々ありますが、やはり感情を動かすことでしか内発的モチベーションは生まれないと常々思っていたので、それが腹落ちしました。

そして、人の感情を突き動かすにはやはり自分の中での自己開示をどれくらいするのか?と言うのも大事で
私に起こるすべての経験をより良い形でリソース化し、伝えていきたいと強く感じました。

EQは日本ではまだまだ馴染みがありませんが、これからはEQをどう使っていくかがこれからの時代を生き抜くのに必要と聞いて、なるほどと納得した一日でした。