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本音で話す、と言うこと。
知り合いの夫婦本音会議を見習い、本音で話すとはどういう事なのかを実践してみた。

割と普段から言いたい事は溜め込む前に言おう(特に私💦すぐ溜め込むので)という事を決めているので、じゃあ本音で話しましょうか、とそこからスタートをしても何かが変化したわけでもないけど
それでもちょっとでも心に引っかかった事があって、あの時私はこう思ったを伝えるだけでも、たった一言でも、実は相手もこう思ってたを知る事ができるし、そんな風に本当にちょっとでも感じた違和感は伝える、という丁寧な言葉のやり取りの積み重ねが関係性を作っていくのだろうし、大前提としてそれをきちんとお互いに受け取る姿勢があるというのが大事なんだと思う。

受け止る姿勢があって初めて信頼を持って話す事ができるし、何を言っても大丈夫(甘えではなく、何を言っても受け取ってもらい、その上で相手から返ってくる言葉がどんなものであっても自分が受け取る事ができて話し合う姿勢が取れている状態)という安心の中でなら本音を話せる。

本音会議と改めて名称をつけるのは、普段お互いにそれを意識して話していてもそれでもなお「本当に全部言いきった?伝えきれていないところはない?」と確認する思いやりの時間なのかなとも思う。
そして不平不満を言い合う時間でもないのだ。
こういうところが好き、も改めて言葉にしてちゃんと言ってあげること。
その雰囲気をお互いに作り出す事からまずスタートとしなければ本音を話す事は出来ないんだよなぁ。
というのを改めて感じました。

こう思った、は言えても、なぜそう思ったのか、どこでどんな風に感情が動いたのか、まで丁寧に説明しないと伝わらない事もある。
(例えば、洗濯物をどうするのか、という些細な話でも)
大事な人ほど相手が言葉をどう受け取るのかを、そして自分が言葉をどう受け取ったのかを真剣に考える。
大事な人ほど「これくらいわかってくれるだろう」はしないようにする。
「こうしてくれたら嬉しい」は伝えるけど出来てなくても相手にがっかりはしない。
夫婦じゃなくても、全ての人にそれが出来たらいいなと思う。

意識しないとすぐ忘れるので気をつけようと思います(^^;;