月別アーカイブ / 2018年06月

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いつも、MGやPGやスウェットロッジで会ってる大好きな皆と一緒に過ごした2日間。

つきつめPGファシリテーターになるため2日間合宿を受けてきまして、晴れて試験合格して仮免許頂きました(*^_^*)
これからPG主催もしていきたいと思います。

PGは、他者を通じて己を知り、本音に触れ、最短で夢が見つかるゲーム。
私はそんな風に思っています。

今回、改めて主催である平和戦略会議の3名の講義を受けそれを自分の中に落とし込んで同じ内容をプレゼンするというテストがありました。

いつも私が自分の協会で講師に発表してもらっているデモレッスンと逆の生徒の立場で、久々に発表する側に回りましたが、受けてみて初めて自分が思っているよりもきっと忠実にはうちの講師には伝わってないし、だからこそ何度でも伝える必要があるのだなと思いました。
(実際PGで同じ講義3回も聴いててもトレース出来なかった…)

人から教わったものを自分の言葉として発信していく事の難しさ。
それもまた、自分で体感しアウトプットをするのはもちろん、自分に問い続ける事が大事なのだなと思います。

合宿の夜24時まで、ロビーにいた3人を2時間ほど運良く独り占め出来たので、平和戦略会議の成り立ちとか想いとかを根掘り葉掘り。

創立者のこと自身をもっと知ることで理解が深まり、創立者が本当に伝えたいことを着実に広げていけるようになるのではと、思います。
もちろん自分のエッセンスを入れることになるけれど、まず忠実に再現することを意識することは、それは教えて頂く相手に敬意を払うことと同等だと、考えています。

MGの西先生然り、マザーアースの松木さん然り、そこまで、学びたいと思った事が出来たこともまた幸せです。

さて合宿中に一度PGをワンゲームだけする機会があったのですが、メンバーがすでにPGに慣れている方だけだったので、超深いテーマを深掘りしようと思いました。

それは、私が初めてPGを受けた時に出た
「おひるねアートで世界平和とは」
の意味
「世界中の全ての赤ちゃんが、たった一人でもいい、生まれてきた時に祝福してくれる人がいればそれは世界平和になる」
という答えで

それは今でも私の大事な軸となっておりかけがえの無い財産ですが、それをもっとつきつめた時に何が出るのか、を行いました。

少し短めの10分という時間の中で、不思議だったのは
Why?(なぜ?)と
HOME
しか出なかった事(笑)
ひたすら何故?を聞かれ、ひたすら褒められました(笑)

その中でも3回聞かれた「何故?」は

・なぜ「世界中の全ての赤ちゃんが、たった一人でもいい、生まれてきた時に祝福してくれる人がいればそれは世界平和になる」のか?

→生まれてくる事自体が奇跡。その命を無駄にして欲しく無い。

・それは何故か?

→人はそれぞれ生まれる時に使命を持っているはず。その人の持っている使命を全うさせてあげたい

・それは何故か?

→全うして初めて「自分の人生を生ききった」と思えるから

という、人生の意味についての価値観が出てきました。

全うしたと思えるキーはやはり愛なのではないかと思うし、「生まれてきてくれてありがとう」だと思うし、その祝福を最初に受けるタイミングはやはりこの世に生まれ落ちた瞬間だったらベストだな…と思っているのだなぁ、と改めて実感しました。

でも、さらに深掘りをするならば、赤ちゃんのうちに祝福を受けられなくてもダメな事は無くて
生まれて死ぬまでに一人でも一度でも
「生まれてきてくれてありがとう」
がその人に贈られていれば、それでいいな…
とも思いました。

自問自答してもなかなか出ない答えを、他者と一緒に探し、聞いてもらい、自分の言葉としていく。

そんなPGがやっぱり大好きだし伝えていきたいと改めて思いました。


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私が私になっていく上で一番の手助けとなってくれたのが、2017年に出会った

感覚に触れるスウェットロッジ(SL)
経営・数字を学ぶMG
チームビルディングを学ぶウルフキャンプ
自分の軸を定めるつきつめPG


なのですが、気づいたら大体1か月に一度は必ずどこかに参加しています。
(ウルフは今のところ1年に1度しかないのですが)

この4つは人生観と人間力の成長には必要なものだと思っているので、繰り返し行っているのですが
短いスパンで4つを受ければ受けるほどバラバラだと思っていたものが融合されて一つの大きな個となっていく気がします。

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各4つの居場所は全く別のフィールドではあるのですが、それぞれ重なり合う人もいるので
共通言語が増えると分け合う感覚も増え、価値観の共有も出来るようになってきます。
(4つ全部共通、という人は今は2人だけなんですが、2つでも共通するものがあると価値観も似るのですごく分かり合える気がします)

4つに共通するものは何だろうと問うた時に
・他者を通じて自己理解を深めること
・自分の潜在意識に触れ、本当の望みは何かを知ること
・他者を受け入れ、信頼すること
・自分を受け入れ、信頼すること


最終的には「私が存在していること、あなたが存在していることそのものが素晴らしいのだ」
という、ただ、いるだけで価値のある存在だという自己肯定感の根本となるものであり

それを見つけ出すために必要な答えをアクティブラーニングによって体験しながら見つけていく
ヒーローズジャーニーを体現していくもの

なんじゃないかなと思いました。

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他者との関わり合いの中で、他者を通じて、自分を知る。

この4つはもちろん楽しいことは楽しいのですが、自分と向き合うことで生じる痛みも多くて
(成長痛みたいなものでしょうか)そのたびに成長する機会をたくさん頂きます。
自分の本音と向き合ったときに出てくる、今の自分との違和感やギャップの差があればあるほどもがいたり苦しんだりします。
ただ、それに逃げないで向き合ったときに、かけがえの無いものを1つずつ見つけていく気がします。

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この感覚は特に人に何かを教える立場の教育者の方へ体験して欲しいと思うし、体験すればするほどいかに自分が奢っていたか、無力かを知り、それが大事で、そして初めて相手の心に寄り添うことが出来ると思っています。

キーは自分の本音を探り、自己開示をし、自分の不完全さを受け入れること。
受け入れた時に本当のスタートとなる。

そんなことを思います。

1年この4つを繰り返し受けて、私も最近になってやっと、私の事を褒めてくれる人の言葉を書き留めていくことをしています。
やっと、それを受け取っても大丈夫と自分が自分に許したのかもしれません。
そうして今までどれだけの人が私を見てくれていたのか、助けてくれたのかを知るのです。
過大評価なところもありますが、自分でもそうありたいな、と思う言葉は大事なギフトとしていつまでも持っていようと思います。

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先日の会援隊MGは初心者の方が約半数でした。

そういう時に思うのは、最近は、初めて来る方がどうしたら楽しいと思ってもらえて、次も来てくれるようになるか。

MGに初めて来た人の半分が次も来たいと言い、半分がもう二度とやらないと言う。
そのポイントは達成感とか楽しさとか場の雰囲気が関係あるのだと思います。

私もなんだかんだでMGも60期を超えたので、いつまでも初心者気分ではいけない(^_^;)
特に今回はうちのスタッフも連れて来ていたし。

とりあえずサポートするために自分の決算のスピードを上げたい(笑)
と思ってたらスピードが上がりました!

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いつもビリに近いくらいなので今回は頑張ってどの期も10番前後まで持っていけました。

ゲームはまだまだ自分の会社盤だけ見がちで、2期まではサポートしながら出来たような気がしますが、期が上がってくるとなかなか余裕が無いですね…

と同時に、こういうMGの意識の持ち方もあるんだなと改めて思いました。
勝ち負けとか数字を伸ばすよりも、大事なのはその卓でゲーム以外の何を学べたか。

私が初めての時は本当に余裕なくて初日熱出そうだったし、泣きそうになったけど、それでもインストラクターの河鍋さんや相馬さん大畑さんに助けてもらって、MG大好きになったので、やっぱりファーストコンタクトって大事だと思うのです。

だから、楽しかった!って言ってもらえたら良いなと思いました。

うちのスタッフからも、ゲームも楽しかったけど、人の雰囲気がすごく良かったという感想をもらい、期数より交流をしみじみと感じています。

今回のMGは高校の同級生に会えたり、大好きなメンバーで出来たりととっても楽しい回でした(*^_^*)

交流が深まれば知り合いも増えて、次に来るのもまた楽しみになります。
MGは30期を超えたあたりからルールも覚えて戦い方も工夫できてぐんと楽しくなってくるので、初めて来た方もぜひそのくらいまではしんどくても続けて欲しいなと思います。

これって会社も同じだな。
辛いときを超えたらぐんと上がる時が来るけど、だいたいの人はその辛い時で見切りをつけちゃう。
もう無理って思っても、あともう少しだけ頑張ってみようで報われることもあるのだと思います。

あとは、その回その回で何を学ぶかを意識してやるのも良いかなと思います。(私がやっている事ですが…)
毎回私は新しい事にチャレンジしてみるというのを決めて、人を増やしてみたり大型中型二台持ちしてみたり、戦略を変えたりしています。
ゲームだけじゃなくて、今日は何人と話してみようとか決算のスピード上げようとか、リスク引いても絶対笑顔でいようとか(笑)

ゲーム以外で学べる要素がたくさんあるのがMGで、そうやって自分の器をちょっとずつ大きくしていけると思っています。

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