月別アーカイブ / 2018年04月

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先週末は三浦海岸にて初めてのレディースMG!

女性ばかりのMGってどんな感じなんでしょう?とどきどドキドキしつつも、佳恵先生と2日間も一緒にいれるなんて幸せすぎると思って即決。

初めての方ばかりだったらどうしようと思っていましたが知っている方もたくさんいてホッとしました(*^_^*)

そして、レディースMGにて、初めてことがら表彰に名前を載せることができました!

自己資本2位
4A
PQ区間賞2期&5期
でした(*^_^*)

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最近、自分の実経営でもとにかくQを稼ぐという目標を掲げていたので、今回のゲームではPQにこだわろうと思っていました。

で、やるなら区間賞か4Aに入りたいなという気持ちで挑んでいたので、それが達成できて嬉しかったです。

ベテランの方々に、50期あたりが一番面白いよねって言われるのですが本当にその通りで(いま60期)
いつも必ず何かは新しいことをしようと決めていたり、毎回気づきや新しい事を発見し=成長がとにかく楽しくてしょうがない時期です(笑)

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話を戻して、最初の佳恵先生のお話。

いつでも笑顔で、気持ちを前向きに…
心が美しくあれば、体も整っていく。

今回のMGでのもう1つの目標は笑顔に決めました。
そして動作を美しく。
たまにMGでカードや材料投げる人いるのですが私はあれはいつもちょっとなぁと思っています。
だから自分でも気をつけてはいますが、より一層丁寧に扱おうと心がけました。

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夜のヨガの時間、3.8期も癒されました(*^_^*)

佳恵先生のお話のような美しいMGにはなかなかなりきれませんでしたが、笑顔で楽しく、は出来たかなぁ。

計数ではいつもお騒がせしてますが(笑)
色んな人の優しさを受け取って、自分の実経営でもいつも本当に色んな人に助けてもらっているので、私らしいMGだったなと思います。

笑顔で接していたら楽しいゲームが出来るし、場も楽しくなる。
リスクを引いても乗り越えていける気がする(笑)
とにかく笑うって大事だなと思いました。

そして、ゲーム中に
「青木さんは人を惹きつける魅力があるからそのままでいて」と言われた事がとにかく嬉しくて

先日も、他の人に
「その、何かわからないけどすごい人といきなり仲良くなって繋がれちゃったりするのは天性の愛嬌というか才能だよね(その時は某最大手会社の元社長さんと繋がっていきなり飲みに行ったんですが)」と言われて

私はもうそこしか取り柄がないくらい実務が出来ないもので
そこだけは私、たぶん誇れるところだなと思いました。

会社盤では念願の中型大型持ちもできて良かったです✨

何より佳恵先生の女性らしさ、在り方、共有した時間全てが本当に学びでした。

どんな事でも前向きに笑顔を絶やさず。
自分ごととして受け止め、周りを責めず、成長とすること。

常に、強く美しく賢くありたいと思います。

佳恵先生、ご一緒させて頂いた皆さん、本当にありがとうございました(*^_^*)




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春のスウェット後の話。

いつもならスウェットの後は他の人と共有する時間があって、そこで得た気づきや気持ちをシェアする事でいつも完結させていたものを今回はしなかった。

大事だと思っているものは本当にそうなのか。
1人で考えてみようと思って、暫くそれそのものすらも手放してみることにした。

そうして2週間、謎の体調不良に見舞われた(笑)

吐き気と眩暈、貧血で足元がフラフラするし、食欲がまったく無くなり、微熱が続いた。
体が自分のものじゃないみたいで、久々に1日中ぶったおれて寝たりした。

もちろん、4月から環境がガラッと変わって、常に時間に追われていたりというプレッシャーはある。
この時期はいつも体調を崩すのでそれもあるかと思う。
でも、仕事に支障が出すぎて困りつつも、心のどこかでそれが居続けることを願っている自分もいたりした。

これがあれば、また優しくしてもらえるはず、とか
自分が見捨てられないですむ、とか
多分そんな類の。

自分が受け入れなければその体調不良はずっと続くのをわかっていても、グズグズと手放せないもの。
ある種の執着があるのだろうなと思った。

結局は体が悲鳴をあげて、手放すものを手放さないと、そのまま黒い物になって体の中に居続けるらしい。

…………

最終的に諦めて、事実を認めて受け入れ、今は体の中の黒いものが出ていっている状態です。

子宮系スピを信じているわけではないのだけど、今回だけは、子宮の声を聴くってちょっと大事だな、と思ったそんな不思議な体験でした。
黒いものって、もろにそこに溜まる気がする。

執着はある種のビリーフなんだと思います。
それがあるから私は安全でいられる。
大事にしてもらえる。
でも、執着は手放さないと新しいものが入ってこないのです。

そうして手放しても、生きていくことは出来るのだと知る。

ごめんね、耐えててくれてありがとうね
もう大丈夫だよ、と自分の体を労わって。

そうして自分の体ですらも、心が傷つかないように守ってくれているのだなぁと、愛おしく感じたのでした。

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昨年の春から季節ごとに入っているスウェットロッジ。
一周終わったのでもう良いかな、と思っていたのですが、3ヶ月経つとやっぱり入りたくなり…

その前に松木さんのトークショーでスウェットの話を聞いたのもあったし、仲の良い友達も行くというので、見守ってあげたいし、でいく事を決めました。

参加者8名のうち初めては3名という、リピーターが多いのもこのスウェットの特徴で、2クール目にもなるともう皆準備片付けも手馴れているし、スタッフ皆とも仲が良くて、もう本当に第二の故郷のような感じです。

会場に入る時に、ただいまー!とつい言ってしまい、おかえりーと返される(笑)
ただいまという言葉は場所もそうだけど人がつくっていると改めて感じたし、ずっと一緒にこの場所で会えたり、スウェットに入るひとたちとは本当の家族のようで、家族がいる場所がただいまを言える場所なんだなと思ったりもしました。

リピーターが多い分、初めての人にもそう感じてもらえたら嬉しいなと思う皆の気持ちもあって、そんな柔らかな思いが全体を包んでいました。

そこでは自分の肩書きや立場は役割は何も話さないし
自分が何者でもない自分に戻り軸をすっと整えて調整出来る場所。
そんなイメージを抱いています。

春のスウェットは本当に穏やか。
どんな時も優しい空気が流れて、笑い転げる事もたくさんあって、皆で
平和だねー
穏やかだねー
って言い合っていました。

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残り火でマシュマロ焼いたり…

それでも、各々の気持ちの変化は確実にあって、それを誰かが見守っていたり、そっと背中に触れたり、一緒に泣いたりして
かと言って踏み込む事なく付かず離れずのような
誰もがその存在を受け入れ守っている雰囲気がありました。

私も初めて気持ちを落ち着けて自分と向き合える感覚があったり
それでもまた別の試練が出てきたなぁという感じもありましたが
全体的には穏やかに感情を見守れたし
もう1つの目的でもあった
誰かのために祈り泣く事
が、自然とできたような感覚がありました。

ドリームワークでも、浮かんできたのはメンバーの大好きな女の子のことで、その瞬間に何かのスイッチがはいったかのように涙が溢れたり
スウェットロッジの中でも、隣にいた大事な友人と一緒に泣きました。

その人の心に寄り添って泣く時は少なからず自分と同じ部分があって、そこに共鳴しているのかもしれません。

最後のイェスカでの松木さんの言葉は

守らなければいけないではなく既に守っているのだ
というのと
捨てろ、という言葉が深く心に残っていて(ちょっとその辺りからはぼーっとしているので深くは覚えていません…)

前回までのスウェットロッジで自分の大切なものを見つけましたが
それすらも、それに自分が縛られてはいないか
捨てるという選択肢も持っていて良いのだという思いや

家族
子供
というテーマが今回は共通して関係している人が多くて、これからの自分の歩いていく道への後押しとなるスウェットでした。

玉ねぎの皮が剥けていくように…
どんどんと自分の本質に触れていったり
全然違う自分に出会えたり
それも自分だと自分自身が受け入れて
周縁化しているものにスポットライトをあて
どんどん大きい自分になっていく。

深く、広く、という思想は
MGでも学びました。

私が大事にしている人の、大事にしているものは、私も守りたい。
それが私の魂の成長だと思う部分もあるのかのしれない。

その中でも心に感じる違和感はそのままにしないでまた一緒に生きていく。

季節はもう春です。
今回のスウェットでは新しい課題をもらって、新しい環境に踏み込んでいく応援をされたかのようでした。

皆、表に出さない、出せないいろいろがある。
それを包みながらリアリティの世界を生きてる。
スウェットはそんな人たちが
ここでだけは泣かせて下さい
本当の自分でいさせてくださいと
祈り、願い、感謝し、約束する

そんな場所なのだと思います。
だからこそ、帰りたくなるのです。

また、ただいま!と笑顔であの場所へ行けるように…
それぞれの場所へ皆が帰っていきました。

辛くなったり、迷ったりした時は
あの場所や、待っていてくれる人を思い浮かべ
ラコタソングを歌ったりして
自分の中に確かにあるスウェットロッジを感じて
また前に進めるのだと思います。

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