月別アーカイブ / 2018年03月

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未来の自分への振り返りと自戒をこめ。

先日、50期目目前のYASMGの3期で、過去最低の自己資本を叩き出しました。

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原因は多々あって、ハイPにこだわり過ぎて販売のチャンスロスしてた→キャッシュ不足→Fかけてる分を全く使いこなせなかったこと

具体的に言うと青4枚にこだわりすぎて、チップ2枚リスクで取られたので特急で追加した…のは良いとしてそれをうまく活用できてなかった&Pを決めたら絶対にそれで売ると決める、という事を教わり信じていたので、福岡市場で30円に拘ってしまった(これはそれでも戦える人しかやっちゃいけないな…と学びました。)
からかなと思います。

で、そもそも何での理由を追求すると
・自分の理想の会社盤を作ることにこだわり過ぎていた
・戦術にこだわり過ぎていた
という、自分の中での勝ちパターン(今まではこうしてたら上手くいってたし)を守って、かつ、それを貫こうとしてたんだなと気づきました。

先週の会援隊だったらきっとそれでもG出せてたと思う。
今回は同じような戦略の人が多くて、自分が臨機応変に対応できなくてズブズブ沈んだ感じはしました。

もっと言うと30期くらいまではもっと柔軟性があって、昨日で言うと即名古屋か大阪市場切り替えてたのに、それも悔しかったというか美しく無いと思っていて。

でも成功法則とか王道なんてなくて、経営はナマコと言った西先生の言葉に納得したし
競合が多い市場でどう生き残るか、改めて学び、選択を誤ると会社って一瞬で堕ちていくんだなと痛感しました(>_<)

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経営はナマコ。の画像

ヤスさんの、目的が大事、会社がどうなっていきたいかが大事という言葉を。
先週、散々講師に話したばかりだったのに(笑)
私がダメじゃん(笑)ということです。

そして、大きな気づきはここから。

本当はこういう最低な感じの成績も、いつもの自分なら変なプライドとかがあって隠しちゃうとこなんですけど、数字は嘘つかないし見えちゃうし(グラフ書くから)

ヤスさんに発見された瞬間めっちゃいじられ(笑)皆さんから愛のある公開ダメだしをいろいろ頂き。

変にカッコつけたところで、そもそも自分がなんぼのもんだよ、と思ったのもあり、4期直前で上の写真をFacebookに公開しました。
結構勇気がいりましたが自分の中のエッジを超えていく瞬間でした。

自分の思考の癖とか、変わったと思ってもまだまだそこに戻っちゃうのはあって、それはプライベートでも最近そんな事が起きたばかりで
自分がどうなりたいのか、をまさかMGで改めて気づかされるとは…と、びっくりしました。

そして迎えた4期は

今まで青戦略で4枚以上絶対入れて福岡にしか乗らないって思ってたけど(冷静になって考えれば2市場閉鎖されてるのに名古屋乗るとかP1-2円でも落とすとかすれば良かったのですね)気持ちを切り替えて、戦略変えることにしました。

とりあえず一番下のC卓でもジュニアではなくシニアで戦えることになり、更に大阪市場が26円になり。
周りを見たら青3〜5枚(予定含む)が殆どだったので、最近あまりやらなかった大阪市場コースでとりあえずキャッシュ作ろうと決意しました。
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急遽、3期で次繰りしていた青チップは2枚凍結させて
黄色1枚、青1枚を降ろして(大阪乗られてきてもいいように)ひたすら大阪市場へ
競合がいないと心が平和な大阪市場…
26円だったら乗られちゃうかなと思っていましたが、誰も乗ってこなかったのでラッキーでした。
(自分的に25円までは大阪メインで戦うのです)

3期の期中で中型売って大型を導入し(中型大型2台体制の目標かなわず)チップを赤と黄色1枚だけ次繰りして、目標Fをぴったり抑えられるなと思ってたら、最後の行で縁故でセールスマンが入ってきました(T ^ T)
何もせず給料だけ持ってかれました(笑)

というハプニングもありつつの5期目。
超ギリギリでA卓上がりました。
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A卓、5期の期首ですでにこんな状態。
材料はわずか、ワーカーセールスマンはいないので採用出来ません(笑)
他に採用したいって言ってた人がいたので、実は縁故で取っておいて良かったかもしれません。

今回は++で上がるのはとりあえず余裕あればという事で、残りのチップ全て降ろして青2黄色1赤1で。
また大阪が26円だったのと救世主で及川さんが200円貸してくれて(T ^ T)!!!
何とか戦えると思いました。

青2枚は大阪絶対乗ってくると思ったので、迷わず投入です。
で、大阪市場の相手が1人しかいなくて、かつ青0枚だったので、自分が商品無いとき以外はほぼ売らせてもらえました。

あとこれは完全に運でしたが、景気変動が2回あったタイミングでちょうど市場が開いたときに売らせてもらえたり、福岡に6個売られたタイミングですぐ材料買えたりとほぼ意思決定カード引けたのと、一時期材料が無く何もする事がなかったときに次繰りも3枚出来ました。
途中、火災で材料6個燃えた以外は大したリスクもなく、広告研発も一回ずつ成功して売らせてもらいました。

という感じでボロボロだった自己資本が5期でギリギリ300超え(T ^ T)

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_var_mobile_Media_DCIM_150APPLE_IMG_0040.JPG何とかV字回復で終わることが出来ました。
G出た瞬間キャーキャーしてしまいました(≧∇≦)

戦略を変えたほうが良かったのかどうかは実は今でもわかりません。
実際、自己資本が上がったから良いは良いのですが、自分がやりたかった戦い方では無かったので…

でも、ヤスさんの目標が大事という言葉や
及川さんの「良い会社とは、つぶれない会社です」
という言葉を今回は改めて実感しました。

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思えば、私も、会社の目標は何ですか?と聞かれたときに
「潰さないことです」
って実はよく答えてて
夢の無い目標ではありますがわりとこれが現実であって
最悪の状況から考えていくと潰さないって本当に本当に大事だよねって自分でも思ってるんですよね。

ゲームだと自己資本をとにかく上げようって欲が出てしまう。
講義でも、そんなに利益って必要ですか?という問いもあり
利益は
お客様に還元するために
社員(うちは講師も)に還元するために
そして会社を育てていくためにあるんだよねと
本当に改めて感じました。

だから、MGでも
適正にFをかけてちょっとずつ会社盤を大きくしていく。
機械を大きくして、人を増やして、材料をたくさん作って売れるようにして。

実際の経営はもっといろんなことがあるけど。
基本は忘れないようにしたいと思う。

失敗から学ぶ事の方がめちゃめちゃ多いなぁと感じた今回のMGでした。

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久々に会援隊さんのMGに参加してきました(*^_^*)
初めてMGに参加した時に私にMGを教えてくれたのが会援隊隊長の相馬さんでした。
会援隊さんのMGは、MG初めてさんが多いのも納得というか
初めての方でも入りやすい雰囲気と隊長の人柄にファンになりましていまに至ります。

で、今回は

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うちの新入社員の松下さんも一緒に(*^_^*)
一期が終わってもう帰りたいような事を言っていた松下さんでしたが(笑)ゲーム終了後はまたぜひ、と言ってくれたのでホッとしました!

初めての半分くらいは続けたいといい、半分くらいはもう2度とやらないというMG(笑)
初めての方にいかに前者の気持ちを持ってもらうか…経験者さん達は皆考えるのです。
せっかく来てくれたのだから、楽しいと思ってもらいたいと!
私も頑張って決算のお手伝いができるように自分の決算スピードを意識して上げまして

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なんと奇跡の決算順位
2期10位、3期14位、4期15位と10番代💕

いつもビリくらいの勢いだったので嬉しすぎます(≧∇≦)

今回は、初めての方が多かったので急かしちゃいけないなぁという気持ちもあったのですが(自分も初めての時言われて嫌だった)気づいたら「どうぞ!(暗に早くと言ってるw)」と言ってしまってる自分がいて反省でした。

そして、最近お世話になっているまみさんからは

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ワーカーとセールスマンは同じ方向(市場)を向かせると終わりました。
小さな事ですがこういうの大事ですね。

ゲーム自体は自分の売りたいPを貫くという姿勢で、安売り合戦の中相手に振り回されない経営というものを何となく頑張ってみました。

4期までだったので、来週&再来週の5期に向けての練習でもあり、自分の中での確立された戦い方も少し定まってきたのでそれを忠実に守ったみたいなイメージの戦略でした(のであまり冒険しなかったです)

でも同じ卓でタバコ屋さんも多かったので、すごく勉強になりました。

いつもは学ぶ側でしたが、今回少し教えられる側に回れて、自分の中でまだ出来てないところとか自信がない部分もわかって、教える方も勉強になる、まさに体感したMGでした(*^_^*)

そして大事な事。
ゲームの時間は皆の共有時間だから、人の時間を大事にするという事を改めて実感し
実生活でも、相手に対して無駄な喧嘩をしたりつまらない事に時間を使うくらいなら、少しでも一緒に笑える時間、幸せな時間を過ごせるようにしようと、改めて思うのでした。
私たちの時間は限られていて、一緒にいれる時間にも終わりが来るのだという事をいつも胸の中に留めていようと思います。

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感覚を開くと言葉が降りてくる。
目に留まる小さな「注意をひくもの」は大切な何かを私に語りかけ、時に魂を揺さぶるエッセンスになる。

ひたすら、体感し、受容し、プラクティスを繰り返した
二泊三日の研修が終わりました(*^_^*)

三日間、日常から離れ、聴く、聞く、訊くを重ね、寄り添い、話をして色んな人のいろいろな想いが交差した三日間でした。

本当に寄り添うということはどういう事なのか…
スウェットロッジでいつも体感していたカウンセリングマインドが、今回はかなり言葉として知識としてまとまった感じでした。

いつものサークルボールから旅は始まり、参加者達の想いを巻き込んで、言葉になったり涙になったりして一瞬にして空気を変え、それが幾度も繰り返される。

密かに、嫌だと思っていたことがありました。
それを初日のこの時に言えたことがひとつのエッジを超えたような気がしました。
私が何を話しても、周りはそれを受け容れ、ただ寄り添ってくれる。
絶対的な安心感の中で、4回入ったスウェットロッジでもどうしても解放できなかった自分の素直な感情が伸びやかに溢れて

そばに寄り添うことを良しとしてくれているその空気が
何よりも嬉しく、誰からも咎められない時間を味わいつくして
自分が自分に返っていくことを流れのままに感じていました。

3日間が長い長い夢を見ていたようで、どのタイミングで何をやったかも、夢から覚めた時のようにおぼろげにしか覚えていないのですが

俳句を作りに行った時に見つめていたドングリの密集しているさまや
全身で受け止めた大切なひとの重さや肩の愛おしい痛みとか
外の空気を吸いながらポツリポツリと伝えあった小さな会話
誰かの涙や
握った手の温かさや
大きな力に守られている様な感覚は

確かにここにあって、私と一緒に併走してくれる、支えになるような気がしています。

エッジを乗り越える時は、一緒に併走してくれる人を見つけなさいと
その言葉を聞いた時に
この1年を通じて大きなエッジを超えてきた感覚が自分の中であったのですが
それを一緒に併走してくれた人がいた事に気づき
お互いの人生を生ききるために出会ったんだなぁと素直に思えた自分がいました。

振り返れば、自分が自分になっていくことに幸せを感じている余裕はなくて、波のように押し寄せる感情の揺れ動きや自分自身の変化に幾度となく心が折れかけました。
そのくらい、自分を取り戻すことは簡単では無いのだなぁと痛感しました。
そして、それを乗り越えた時の幸福感や解放感は、環境は何も変わっていないのに新しい世界が一気に開けたような感覚で…
それを一年を通じて得たことは何事にも代え難いものです。

でも、それを超えていくには併走してくれる人が本当に必要なのです。
時に励まし、時に明確化し、背中をさすり、寄り添ってくれる人。
一緒だから、乗り越えられる道があるのです。

寄り添う事は一緒に踊ること
そうしてただただその人を信じて委ねる
大事なことをワークを通じていっぱい学びました。

そうして私が出来ることは祈ることだと悟りました。

朝の公園にたくさんのドングリが落ちていて、それぞれが置かれた場所で根を張り、芽吹き出そうとしていました。
全員が大木になれるわけじゃなくても
私はどのドングリもひとつひとつ、大きく育つ力があると信じていて
自分の足で幸せになる力があると信じている
私に出来ることは限られているけど
いつでも幸せを願っているのです。

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