月別アーカイブ / 2018年01月

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4回目のスウェットロッジに入りました。
インディアンは4という数字を大切にしていて(春夏秋冬だったり東西南北とか)スウェットロッジも春夏秋冬の4回入って1クールなんだそうです。

それを聞いたらやっぱり4回体験してみたいなと思い、皆勤賞で春夏秋冬。入りました。

季節によって体感は全然違う。
冬のスウェットは癒しのスウェットなんだそうです。

今回は、何となく、泣かないと決めてたというか、泣かないだろうなと思っていました。
秋のスウェット後に起きた自分の大きな変化に伴い、春から起こっていた出来事にきっちりけじめをつけたのもあったし
周りの大きな変化と自分が求められている役割を改めて自覚し、そしてそれを全うする覚悟を決めたというのもあって、心はフラットだったのもあります。

そして、それとは切り離して考えたいのは自分の奥底の気持ちで
自分の気持ちに正直になった結果、自分の人生をどうしていきたいのか、誰と一生を共に生きていきたいのか、が明確になったのもあります。

そこが決まったら、あとはそれを大事にし、その方向へ向けて進むだけなのです。

秋のスウェット後に、自分の思いにとことん向き合い、言いたい事を言って、一番大事だと思っていたアイデンティティを自分で壊し
それは自分の人生で一番強烈な出来事で
その時にエッジを超えた感覚があったのですが

誰かを信じたいと思った時に
一番にまずしなくてはいけないことは
自分を信じること
自分を許すこと
自分を愛すること

そうして初めて自分以外の誰かを信じ、許し、愛することが出来る、という事を知りました。

信じてほしいと言われても、信じられなかったのは、相手ではなく私自身で、そこを大事にしないと誰のことも大事にできない

そして、愛されることの幸せより
愛することの幸せの方がずっと尊く
驚くほど自分の強さになれるということ

そこに気づくまでに時間がかかりましたが
春から、勧められるがままに入ったこの小さな旅の中で
4回、都度起きる私の変化を
泣き叫んでも、逃げ出しそうになっても
ボールを投げられなくても、変化球でも
心を丁寧に扱ってもらい
スウェットの時だけではなくいつもずっと、隣で辛抱強く、見守ってもらって
育んでいった愛がそこにあり

本当はどうしたいの?
本当にそれでいいの?と問われ続けて

素直に受け取ることを教えてもらい
私も、どんな事があっても向き合う事を諦めない、ということだけは決めていて
考えても答えの出ない、理由なく惹かれ、見えないものがそうさせているとしか思えない繋がりを同じ思いで感じ
そんな風に思うこと自体、本当はずっと前から分かっていた答えがそこにあったのだと思います。

秋のスウェットから冬のスウェットにかけての数ヶ月はそんな自分の決断と覚悟を決めた時期でした。

私は、どうしたいのか。
それが自分の中で決まったら、エッジを越えて、迷いなく、一心に進む事ができるのです。

そして、寄りかかることより、寄りかからせてあげられる大きな強さと母性を持つことが私の中のもう一つの課題になりました。
支えたい、守りたいと思う気持ちは人を強くする。

エデュケーターの松木さんが言っていた
サンダンスを踊る男性を女性は囲み守っているんだよと
女性の中に秘める強さは男性の比ではないと

今回のスウェットはその第一歩でした。
誰かのために祈り、歌い、支えること
スウェットのメンバーだけじゃなく、仕事でもプライベートでも、たくさんの人にそのままの自分を受け入れてもらった

青木さんは青木さんにしか出来ないことをしてくださいと
その言葉は何よりも嬉しく、私の居場所を作り
手放しても大丈夫というくらい強いチームがそこにある

私はもう十分、満たしてもらったから、今度は私が恩返しをする番なのだと思います。

初めての人に楽しんでもらいたい。
入って良かったと思ってもらえるようにサポートしたい。
そんな事を考えて、中では初めて気を失わずに、歌い、一緒に入っている人達のために祈りました。
(第二ラウンドの最後で若干死にましたが(笑))

そうして、1人でも立ち上がれることをそばでちゃんと見てもらいたかった
あなたが生涯私を大切に守ると、まっすぐに愛を向けてくれているように、私もこれから先の一生をあなたを支え守ることを誓うと

今までで一番、達成感のあるスウェットでした。
自分の中で過去最高に歌ったラコタソングの数々がまだ頭の中に残っています。
歌うことは祈ること
この先もきっと迷った時に私はその事を思い出し歌うのでしょう

Ho Mitakuye Oyasin
私に繋がる全てのもの

その意味を深く感じ、ただただ、流れに身を任せて、感じたものを受け取り、表現していく
そうして、私が私になっていく事を、その痛みすらも楽しみながら、これからも成長していきたいと思います

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今年一発目のMGは西研お年玉MG!
なぜお年玉かと言うと、優勝者は来月のMGフェスタにご招待!
という、実はお年玉狙いの強い方がいっぱいいるこのMG…

新年初MGを西研さんの東京MGで迎えられて嬉しい(*^_^*)
という気持ちとは裏腹に、聖地とも言える西研さんでの久々の9卓54名、ベテラン揃いで少し緊張でした。

そして自分がこれからMGをやっていく中で、西先生のおっしゃっていた「深さ」と「広さ」をどこまで追求できるのだろうかという不安で何だか考え込んでしまった2日間でした。

期数を積めばもう少しわかるようになってくるのでしょうか。
ゲーム自体は、3期でA卓に上がるもやっぱり早々に撃沈し4期でC卓(とどまったほうw)
5期はF卓まで落ちつつも6期D卓、PQ1553平均P30、自己資本402での上がりでした。
全部シニアルールで自己資本400越えは初めてだったので、自分の中では自己新記録ではあるし、成長はしていると思いますが…

ここの部分で成長を感じて喜んでるだけじゃダメでは、という気持ちと、いやいやゲームにまず強くなるのが大事でしょ、という気持ちが半々で。

何もわからずに初めて行った半年前と比べて、少しわかるようになった分改めて思う、他と違う空気感に圧倒された2日間でした。

ただしMGで一番大事なのは交流!なので、今回は自己紹介とその合間にもある振り返り発表で
・いかに自分を印象付けるか
・いかに西先生に顔と名前を覚えてもらえるか
にフォーカスをしました。
まぁまぁ今回はウケました(笑)

いつもお世話になっている諸先輩方と同じ卓で対等に戦えるように次回頑張ります。

そして、それでも西先生、佳恵先生といっぱいお話出来てとっても嬉しいのは変わらず(*^_^*)

MGを会社経営に置き換えた時に、やっぱりFはかけていくことで会社が伸びるのは実感しています。
会社も5期目、MGでいう最終期ですので、ここはがっつりFをかけてGを取りに行きたいところです。

今年もたくさん学びたいと思います!

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昨年の12月に、2ヶ月続けてつきつめPGを受けてきました。

1回目はこちら
https://lineblog.me/ohiruneart/archives/529691.html

2回目はこちら

3回目ともなるとだいぶ内容も頭に入ってきます。
今回は参加した他のメンバーにとっても良い質問をなげかけることを目標にしました。

で、自分の第1セットのテーマは人生のテーマ(みたいなやつだったかな?)で、「可愛いを追求する」

第2セットは大切にしていることで「自分の心の声を正直に聞くこと」

第3セットは自由なのですが、家族とは?で「愛を持った集合体」にしました。

なかなか重たい(笑)

私が思う可愛いの定義、そして自分の中で今大事にしていること、それから私が思う家族像について、より深く知り伝える時間になりました。

第2セットで、自分の心の声を正直に聴くことを何故大事にしているかを問われ、それは、そうしないと自分の心の中の違和感が振動を起こすからだと
じゃあどうしてそうなったのか?と聞かれた時に

あ、スウェットロッジに入ってからだ…と気づき

スウェットは間違いなく私の中では改革で、それから生じた様々な感情や出来事は、今までの人生を変化させ、周りを変えていきました。

それが理屈で説明できないのが不思議なところです。

私にできることは、ただただ、全ての変化を受け止め、委ね、その流れのままに動いていくことを自分で許すだけです。
どのみち抗っても何もできないですし(笑)

でも、それに対して向き合えば答えは導いてもらえるかな。

PGで出た答えも、たまに自分で考えてなくぽっと出てくるものがあります。

今年は、どんな答えが出てくるのか楽しみです。


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