月別アーカイブ / 2017年12月

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先日、初、神戸までMGで泊まりで合宿に行きました。

知っているより好きのほうが強く
好きより楽しむことのほうが強い
好きより楽しんで仕事をすることが一番大事と学びました(*^_^*)

今回の目標は
・3期終わりか4期終わりで自己資本300超える(で、1倍借りたい)
・大型機械買う!

でした。
で、4期終わりでなんとか自己資本300超えられて、特別講師のやすひさ会長に中型売ってお金も貸してもらったので5期始めで初の大型買えました!

キャッシュ大事!って痛感しました(笑)

経営をしていく中でどんなセミナーや研修よりもまず受けた方が良いと思っているのがMG研修です。

経営の戦略や数字を読む事だけでなく私の人生のテーマである自己成長、人間力を磨くという事が体感できます。

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六甲山の綺麗な景色に囲まれた今回の学びのMG。

知好楽の意味を知り、みずほインストの人間愛と人間力の理論に感動し、特別講師のやすひさ会長の戦略の話に頷く。

初めて関東を離れてのMGは緊張しましたが、皆さんが暖かく迎えてくれました。ご一緒させて頂いた皆様ありがとうございました。

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卓の中で、市場を読むこと、周りの会社盤を見ること、誰かのためになる戦略があるということなど、優しさを持った戦い方を教えてもらいました。

まだまだ自分の会社盤を見るので精一杯ですが、Y理論の意味も体感して知ることができ、深い学びとなったと思います。

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個人的には初めて大型機械を動かす事ができたのと、4期で自己資本300超えられたのが嬉しかったです。
シニアルールにもだいぶ慣れてきました。

小さな事でも毎回新しい事へ挑戦しようと思っていて、ベタですがライバルは過去の自分として、小さな成長を実感し、周りを見つつも今回決めた戦略の軸がぶれないようにする事もまた大事だなと思います。

今年から始めたMGも28期を終えて、趣味と実益を兼ねた良い時間を過ごしています。

経営を可視化する事と意思決定のスピードを上げることを意識して、自分の経営にも生かしたいと思います。
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先日、今年初?のセミナーに参加してきました(すでに今年が終わりそうですが)

私たちの生活において感情は切っても切れないものであり、それは仕事や人間関係にも影響します。
言い換えれば、感情がすべての行動を決めるといってもいいのかもしれません。

そんな、私たち人に備わっている感情とどう向き合っていくか?
そしてどう扱っていくか?
どう折り合いをつけるのか?

そんなことをロジカルに説明していただいたセミナーでした。

今年一年、MG,PG、スウェットロッジに出会って、自分というものをだいぶ見つめ、向き合った一年でしたが
そのすべてがリンクし、感情の扱い方を改めて向き合い始めたところだったので、総まとめとして相応しいセミナーだったと思います。

講師は、EGでもお馴染みのヤスさん。

そして、いつもMGやスウェット、PGでもお世話になっている方々も多かったので、共通言語も多く、リラックスしてセミナーを楽しく受けることが出来ました。

事前に受けた質問から作成された自分のプロファイルを受け取り…
感情の向き合い方、扱い方についての指数を図り、自分がリーダーシップをとるにあたり優れているところ、足りないところが明確になりました。

感銘を受けたところは

◾︎感情にはthinkとFeelがあり、思考ではなく感じたことを伝えることが大事
(でも多くの人が思考寄りになってしまう)

◾︎感じたことは自分の中で言語化出来て初めて形になる
そのためには感情を分類し、理解し、分析できるようにする。

◾︎感情は湧き上がってくるものなのでコントロールは出来ない。
でも、湧き上がってきた感情をもとに行動を選ぶことはできる。

◾︎無意識な対応ではなく、意識的に対応し、対応した結果に対して責任を持つ
↑私はこの言葉がすごく気に入りました。感情的になれともなるなとも言わない、ただ、意識的にどうするかを決め
出た行動に対しては責任を持つというところですね。

◾︎相手の感情に寄り添うには、まず、自分の感情を分析して自分を知ることが大事

結局は、自分のことを理解することが大事なのだと思います。
そして、感情をリソースとして捉えれば、それを使って自分がどう行動すればよいのかわかる。

そのためには、結局、自分がどうしたいのか?
どんな人生を望みたいのか?という結論で終わりました。

私は仕事において人の感情を取り扱うことが多々ありますが、やはり感情を動かすことでしか内発的モチベーションは生まれないと常々思っていたので、それが腹落ちしました。

そして、人の感情を突き動かすにはやはり自分の中での自己開示をどれくらいするのか?と言うのも大事で
私に起こるすべての経験をより良い形でリソース化し、伝えていきたいと強く感じました。

EQは日本ではまだまだ馴染みがありませんが、これからはEQをどう使っていくかがこれからの時代を生き抜くのに必要と聞いて、なるほどと納得した一日でした。

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おひるねアート協会は、実はあまりアートの作り方を教えていない。

もちろん、基本の作り方や綺麗な撮り方など基礎の部分は教えるけど、基本的には講師の感性に任せている。
講師たちは自分たちの好き、や、ワクワクを取り入れて、すごく自由に表現することを楽しんでいる。

先週の知好楽MGで、好きより楽しいが大事、と学んでから、講師育成プログラムの課題で講師が提出してくれるアートを見て、こう問いかけるようにした。

「どのアートを作っているときが一番楽しかった?」

そこで指さしたものが、講師の中で湧き出る好きの小さな第一歩となるのだと思う。
好きなものを作っているんだろうなぁ、というアートはやっぱりのびのびとしている。

そして、好きなもの、楽しいこと、は何もアート作りだけにとどまらない、ということを発見してから、協会の中で大きな改革が起こった。

『自分の得意分野を生かした働き方』

おひるねアート協会の働き方は多種多様で、アートが得意な人が必ずしもTOPになれるわけじゃない。

お客様とお話しすることが好きな人、営業が得意な人、仕組みづくりが得意な人、写真を撮ることが好きな人…
同じ「おひるねアートが好きで集った仲間」でもこれだけ得意分野や好きなことが違う。
得意分野を見つけて、伸ばしていける講師がTOPに立つようになった。

だったら、それを生かして働けばよいのではないかという考えになった。

アートを作るのが好きな講師は、アート作りだけをやる。
お客様とお話しすることが好きな講師にアートを貸すという働き方が生まれた。
営業が得意な人は、営業だけをやって、その仕事をほかの講師に紹介する。
衣装づくりが得意な人は、アート用の衣装を作って講師に販売する。
デザインが得意な人は講師用のチラシを作ってあげる。
講師の中でチームができ、雇用が生まれた。
そして、事務が得意な人は事務局に入り、撮影が得意な人はスタジオのカメラマンになる。
共通点はひとつ「おひるねアートが好き」ということだけ。
そして、大事なことは協会の理念である
「思い出写真づくりのお手伝い」
を徹底して共通理念として講師に持ってもらうこと。
そこが一貫して講師の行動基準となっているから、信頼して任せられる。
だから対面でしか講師になれないが、リクルートにも困らないという環境が生まれた。

協会の中で、多種多様な働き方が作れたのは大きな改革だと思った。

今まで、アートの作り方を細かく教えていないことがコンプレックスでもあった。
普通の協会だったら、作り方を教えて資格を取得し、講師になった後もいろんな技術や資格を付けていくのではないか。
講師になるための講座は一つしかなくて、その上も下も存在しないことに一種の申し訳なさも感じていた。

でも、そのマイナスな部分が結果的に大きな変化を生み出すきっかけになったのだと思う。
型にはまった協会じゃないから、講師は対等であり、パートナーとして見ることが出来る。
代表が未熟だから、講師から学ぶことがたくさんある。
そうして、講師と一緒に協会も成長していく。

協会は、おひるねアートが好きという気持ちで集まっているお客様、講師、企業様をつなげるプラットホームのような存在であると思っている。
そして、優れた講師を紹介するプロダクションのようなものだ。
そうして、人を育てていくこともひとつの役割である。

協会を通じて得た経験や感情や自分の中で湧き出る力が、講師たちのこれからの人生をより豊かに彩るものであってほしいと願う。

そうして、自分の選択に後悔しない生き方が出来るように、応援していたい。

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