月別アーカイブ / 2017年10月

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春、夏に続いて秋のスウェットロッジに入ってきました。

夏に動いた1つの事が、動き出し、どんどんと変容していく中での秋スウェット。
最近秋だからか涙もろく、今回は最初のボールワークから立てないくらいの感情が起こって離脱し(笑)
隣の部屋でわんわん泣き、はじめから感情全開で、自分の中の大きな試練にぐっと向き合ったスウェットでした。

私の中の役割の重さを感じ、周りに対する影響を感じ、しっかり立っていなきゃと思いつつも、心の中が反対の方を向く。
自分が自分に近づいていく中での本音と建前が交差し、自分の中に湧き出る葛藤や、もどかしさを感じ、それでも、それを丸ごと受け入れて一緒に歩いていく覚悟をしなきゃいけない辛さ。
そんな事を終わってからじわじわと感じます。

この状況が、長い人生の少しの通過点であればいいと正直思います。

ちょうど1年前に、自分の中では人生が変わるくらいの大きな出来事があり、初めて会った日から自分にまっすぐ向けられたある感情と選択、それに伴う変化を
今までずっとはぐらかして逃げて自分の気持ちに蓋をして。
答えは最初から決まっていて、運命に抗えるはずも無いのに、認めるのが怖かったのかもしれません。
言われるがままに受けた春のスウェット後から、自分の想いを自覚し、だんだんとそれを受け入れて、向き合い、自分の心に素直になっても、今度は自分のその熱量の、気持ちの扱い方を知らなくて、また悩んだりします。

スウェットの中ではずっと母のことを考えていました。
それが今の1番のキーワードなのかもしれません。

それでもあの日、ドームの中で
入り口が閉じられて真っ暗の中で感じた、愛とか、互いの熱がぶつかって混じり合う感覚を私は忘れたく無いと思い
その時に自分の中に産まれた、誰かを愛しいと思う気持ちも、安心感も、そばにいたいと思う気持ちも、全部私の中での宝物になっているのです。

信じてほしいという言葉を今まで受け取れなかったし
いまもそれは変わらなくて、それでも信じたいと思っていて、それが信じる、に変わった時に自分も変われるのだと思います。

最終的にスウェットの次の日、またエデュケーターの松木さんのワークがあり、そこでまた丁寧に私を見てもらって
感情を紐解いて行った先に気づいた本当の気持ちに衝撃を受け、まだ自分にもこんな感情があったんだなと感動して
今回の私のスウェットは終了しました。

無自覚が自覚に変わった時から動き出す。

今の世界をあえて切り離すことも選択肢の1つに入れてもいいのかなと、今はそう思います。

そしてこの状況も実は大きな括りで見ると楽しんでいる自分を自覚し、愚かで愛しいなぁと、自分自身をちょっと好きになり
どうせ愛されてるもん、という気持ちもあり
信じてみようかなと思えたりしました。

まだまだふわふわの中にいる感覚ですが、しばらくはこの感じを味わっていようかなと思います。


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先日33歳の誕生日を迎えました。

今年の誕生日はスワロースポーツさんの社内MG2日目で幕開けでした。


今年の3月から始めたMGも23期を終えました。
ホワイトボードに名前書いてもらえました(*^_^*)

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今回はシニアに1回しか上がれなかったので、いつか表彰目指して頑張ります。
初めて自己資本400超えられたのとPQ1000超えたこと、決算のケアレスミスが自分的に減ったのが大きな収穫でした。

そして初めての青チップ戦略に挑戦。
まだまだ慣れませんが、最後もっとFかけても良かったなと、変なところで守りに出た自分を反省です。

実は今回の目的はMGではなく、以前から噂を聞いていたスワロースポーツさんの矢野社長の経営の仕方と会社の雰囲気を体感したかったこと。
誕生日は自分の経営の振り返りの日でもあり、その日に貴重なお話を伺いたかったのもあります。

矢野社長の周りを思いやる心と、社員さんが遠慮なく社長を弄れる風通しの良さ。

それは今まで私が、2年前までどうしても超えられなかったエッジです。

なぜそれが出来るのかを伺い、社長がどんな風に自分の立ち位置を見ているのかを伺うことができ、共感したのと、私が目指している姿を間近に見る事ができ、更に自信が持てたような気がします。

そして一人一人が目的を持って自分ごととして会社を守っている姿勢の仕組みを学び、私の中で、経営者としての人間の枠がまたひとつ広がりました。

良い経営者とは何か。

良い、というのは人間関係だけではなく、きちんと売り上げを上げられるか、という部分も含めて、です。

それは、1人だけではどうにもならなくて、マンパワーが絶対に必要です。
売り上げ=お客様を喜ばせた数、です。

多くの人に喜んでもらうには、個人事業主より、絶対に組織が良い。
でもそれには、人に自分の意思を信頼して預け、何かあった時には責任を取り、裏切られても自分事として受け止める器の広さと覚悟が必要です。

それでもなお、やりたいと思う事があればそれは仕事を超えて一生の使命となるのでしょう。

3.5期で色々お話しさせていただき、仕事が一番楽しいという社長の言葉に深く共感し、そんな風に思える仕事や会社を社員さんを増やしていくことがやはりいまの日本に必要だな…と強く感じました。

そしてそれを体現している社内の雰囲気に、MGを会社全体で行う事の意味を知り、そしてMGの素晴らしさを実感しました。

教えない、教え合い、紙は自分で。
立場関係なく皆で仲良くなれるのがMGの素晴らしさだと思います。

3月に初めてのMGに参加させてもらった時に、たまたまスワロースポーツさんの社員さんが何人かいて、隣にいた大畑さんに優しく教えてもらってMGが好きになりました。

その感謝の意味も含めて、インストの大畑さん秋山さんにまた教わる事が出来て本当に良かったです。
2日間ありがとうございました。

MGの本当の効果は、3.5期にあると思っています。
MGという共通言語を通して知ることができる、たくさんの社長さん、経営者の方の、戦略、戦術、そして想い。
それは私の中の大事な財産です。

MGは100期やると人間が変わると言われています。
その域に早く達したいなと思います。

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