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マザーアースの松木さんがごく一部のメンバーと行っている松木塾。

先日その1回目が行われました。

3月に受けた聴くを豊かに旅するワークのおさらい。
3人1組で話し手、聞き手、見守り手に分かれて聴くことを学ぶ。

私は話し手でしたがいつも指摘される「遠慮」「良い子でいようとすること」が出てしまっていました。
そして何となくプロセスに向き合えない自分もいて。
スウェットの時みたいに入っていけない自分が居ました。

ウルフキャンプで痛感したのですが、課題達成は楽なのです。
目標に向かって突き進んでいけばいい。
うまくいくにはどうしたらいいか?を考えるだけでいい。

でもプロセスに目を向けると見方が全然変わってきます。

今までの常識が一気に覆される。
失敗しても良い。
悩んでも良い。
それは今まで自分が「こうあるべきだ」と思っていたものを
「そうでなくてもいい」と真っ向から否定されるようなことです。

だから人はそれを恐れて、目を向けなかったり、逃げたり、否定しようとします。
「それを認めてしまったら私のアイデンティティが崩壊する」と。

だから私はウルフキャンプで蓋をしたのだと思います。
向き合いたく無かった本音がある事を知っているから。

自分の内なるプロセスに目を向けることの重要性をもっと知らなければいけないと思います。

自分の感情がどう動くのか。
自分の本音はどこなのか。

それが、正直に生きるということへの第一歩なのだと感じます。