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私が私になっていく上で一番の手助けとなってくれたのが、2017年に出会った

感覚に触れるスウェットロッジ(SL)
経営・数字を学ぶMG
チームビルディングを学ぶウルフキャンプ
自分の軸を定めるつきつめPG


なのですが、気づいたら大体1か月に一度は必ずどこかに参加しています。
(ウルフは今のところ1年に1度しかないのですが)

この4つは人生観と人間力の成長には必要なものだと思っているので、繰り返し行っているのですが
短いスパンで4つを受ければ受けるほどバラバラだと思っていたものが融合されて一つの大きな個となっていく気がします。

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各4つの居場所は全く別のフィールドではあるのですが、それぞれ重なり合う人もいるので
共通言語が増えると分け合う感覚も増え、価値観の共有も出来るようになってきます。
(4つ全部共通、という人は今は2人だけなんですが、2つでも共通するものがあると価値観も似るのですごく分かり合える気がします)

4つに共通するものは何だろうと問うた時に
・他者を通じて自己理解を深めること
・自分の潜在意識に触れ、本当の望みは何かを知ること
・他者を受け入れ、信頼すること
・自分を受け入れ、信頼すること


最終的には「私が存在していること、あなたが存在していることそのものが素晴らしいのだ」
という、ただ、いるだけで価値のある存在だという自己肯定感の根本となるものであり

それを見つけ出すために必要な答えをアクティブラーニングによって体験しながら見つけていく
ヒーローズジャーニーを体現していくもの

なんじゃないかなと思いました。

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他者との関わり合いの中で、他者を通じて、自分を知る。

この4つはもちろん楽しいことは楽しいのですが、自分と向き合うことで生じる痛みも多くて
(成長痛みたいなものでしょうか)そのたびに成長する機会をたくさん頂きます。
自分の本音と向き合ったときに出てくる、今の自分との違和感やギャップの差があればあるほどもがいたり苦しんだりします。
ただ、それに逃げないで向き合ったときに、かけがえの無いものを1つずつ見つけていく気がします。

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この感覚は特に人に何かを教える立場の教育者の方へ体験して欲しいと思うし、体験すればするほどいかに自分が奢っていたか、無力かを知り、それが大事で、そして初めて相手の心に寄り添うことが出来ると思っています。

キーは自分の本音を探り、自己開示をし、自分の不完全さを受け入れること。
受け入れた時に本当のスタートとなる。

そんなことを思います。

1年この4つを繰り返し受けて、私も最近になってやっと、私の事を褒めてくれる人の言葉を書き留めていくことをしています。
やっと、それを受け取っても大丈夫と自分が自分に許したのかもしれません。
そうして今までどれだけの人が私を見てくれていたのか、助けてくれたのかを知るのです。
過大評価なところもありますが、自分でもそうありたいな、と思う言葉は大事なギフトとしていつまでも持っていようと思います。