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年末は毎年必ず講師たちに挨拶文を送ります。

講師としてのあり方、協会の使命、理念の再確認。
それから感謝の言葉と。
(念のため言いますがこの帽子を被りながら送っているわけではありません(笑))

そして、毎年、変わらずに話す内容があります。
同じ話をアプローチを変えて2度も3度も言います。
講師になるタイミングはそれぞれ違うので、初めて聞く講師も、もう3回目だよという講師もいます。

協会立ち上げから、それだけ変わらない想いを持ち続けている事に喜びを感じます。

毎年、講師に何を言っているのか?
それは
「好きを仕事に」
する事の大切さです。

この仕事を「好き」「楽しい」と思うことが最大のモチベーションだという事。
好きだけでは続けられないからこそ、好きだという事は大前提であって欲しいのです。

今は「好き」を発信し、共感できる人と繋がり、それが仕事になる時代です。
だから、自分の中の「好き」をとことん磨いていく事が必要です。

そして、その「好き」でどうしたらお客様を幸せにできるのかを考える。

そこまで出来れば仕事になります。

3年間、私の「好き」でどうしたら協会が成り立つのか、いろいろな事を模索し、やり方を考えていました。

協会を通じて、私たちは何を伝えたいんだろう。
社会に何を貢献できるんだろう。

それを突き詰めていき、その答えが明確であればあるほど、今やっている事は本当に意味があるのかどうか知る事もできるし、この事業をやるやらないという判断を下しやすくなります。

迷いが生じた時ほど、いつも自分に問うています。

それは事業の事だけではなく自分の道についても同じで、自分の選択に自分自身が不満を持たないように、問い続けています。

出会う人も、環境も、仕事も、全部は無理かもしれないけど、少しずつ「好き」に変えていく。

全ての人が自分の好きに忠実であれば、縛る事も、嫉妬も、誰かと比べる事も、きっとなくなります。