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大畑さんとさやかさんがファシリテーターを務めたスワローPGに今回は参加者として参加してきました(*^_^*)

「許せない事」を2セット続けて引き、実は毎回引いているこのカードに、私の中で何が許せていないんだろう?と問うたり

「どうして人生を全うする事が世界平和に繋がるのか?」の問いに
「誰もが自分自身に集中した途端批判や攻撃は無くなるから戦争は起きない」という言葉が自分の中で出てきて、また新たな気づきを得る事ができました。

そして大好きな矢野社長との3セット目
「死ぬ時に、惜しかったなと言われる人に看取って欲しい。それはたった一人で良い。「一緒に入れて幸せだった」と声をかけて欲しい。自分はありがとうと言って旅立ちたい」という言葉に感動し
私が思い描くおひるねアートの世界平和の定義と合わせて
「生まれてくる時に誰か1人に祝福され、死ぬ時に誰か1人に惜しまれる人生」という言葉が生まれました。

1人でもいい、ではなく、1人でいい。という事。

寄り添ってくれる人が誰なのか、で自分のエッジが超えられるかどうかが決まる。

限りある時間を誰と過ごすか、誰と歩むか。
そんな事をすごく思います。

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マザーアースエデュケーションの松木さんによる松木塾2回目。

3人1組で聞く、聴く、訊くを体験する。
私は今回は聞き手となって話してに寄り添う練習をしました。

後半がテクニックになってしまっているのが自分でもわかった…
相手に本当に寄り添うということはどういう事なのか?
まだまだ学ぶところがたくさんあります。

夜はまた皆でご飯を作って食べて、アイス食べながらまた話して。
松木さんがサウスダコタから持ってきてくれたセージを焚きました(*^_^*)

帰り際に主催のミカさんが
「みの(私の呼び名)は3月に初めて会った時よりも先月会った時よりもだいぶ変わったね!どっしり軸を構えているというか迷いがなくなった気がする」
と言われて
ちょうどある決意をしたばかりだったので、そうなのかもしれません。

今年は大きな変化が起こりそうです。

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マザーアースの松木さんがごく一部のメンバーと行っている松木塾。

先日その1回目が行われました。

3月に受けた聴くを豊かに旅するワークのおさらい。
3人1組で話し手、聞き手、見守り手に分かれて聴くことを学ぶ。

私は話し手でしたがいつも指摘される「遠慮」「良い子でいようとすること」が出てしまっていました。
そして何となくプロセスに向き合えない自分もいて。
スウェットの時みたいに入っていけない自分が居ました。

ウルフキャンプで痛感したのですが、課題達成は楽なのです。
目標に向かって突き進んでいけばいい。
うまくいくにはどうしたらいいか?を考えるだけでいい。

でもプロセスに目を向けると見方が全然変わってきます。

今までの常識が一気に覆される。
失敗しても良い。
悩んでも良い。
それは今まで自分が「こうあるべきだ」と思っていたものを
「そうでなくてもいい」と真っ向から否定されるようなことです。

だから人はそれを恐れて、目を向けなかったり、逃げたり、否定しようとします。
「それを認めてしまったら私のアイデンティティが崩壊する」と。

だから私はウルフキャンプで蓋をしたのだと思います。
向き合いたく無かった本音がある事を知っているから。

自分の内なるプロセスに目を向けることの重要性をもっと知らなければいけないと思います。

自分の感情がどう動くのか。
自分の本音はどこなのか。

それが、正直に生きるということへの第一歩なのだと感じます。

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