昨日の朝、
何を思ったのかベッドにダイブしようとして誤って小指をベッドの角にぶつけてしまい
私の足の小指史上最も痛い経験をした。


今日になっても歩くのに痛かったので帰りにとりあえず病院へ向かった


病院の受付のお姉さんに「今日はどうされましたか?」と聞かれたので
私はベッドの角に小指をぶつけた事を小声で伝えた

「お仕事中、通勤中の事故ではありませんか?」という確認もされ(労災とかもあるからかな)
「違います」と言いながら、道端に投棄されたベッドの角に足をぶつける間抜けな自分の姿を想像してしまった。


診察室でも先生にどうしたのか聞かれたので
足をベッドの角にぶつけた話をし、レントゲンを撮ることに。

その時までは、私の小指史上最も痛い痛みだったからヒビでも入ってるだろうと無駄な自信を持っていて
「ベッドに小指をぶつけただけで病院に来たけど、骨にヒビ入っているくらいの痛みだからしょうがないよね!骨にヒビ入っているなら別に恥ずかしい事じゃないよ!」
と思っていた。
けど、
これが骨に異常がなく、ただの痛みだったとしたら「ベッドの角に小指ぶつけた位で大袈裟な奴」だと思われるんじゃないか、、という余計な妄想が脳裏を過った。

レントゲンの結果、診察室に呼ばれて入室すると
先生はレントゲンを眺めながら
「一本、二本、、」と何かをぶつぶつ呟いていた。
先生の独り言は問題の小指の部分で止まり
何故か無駄に緊張する私、、、、


「骨に異常は無いですね〜良かったですね〜
打撲でしょう。湿布出しておきますから貼ってくださいね」






あ、、、








そうですよね!!!
よかったです〜!!





とまあ骨は何事もなくホッとしたのですが、
ヒビが入っているだろうという要らない自信を持って病院に行ったので少し恥ずかしくて。
お世話になりました〜っと
そそくさと診察室を出ようとしたのですが
慌てて背負ったギターが診察室の入り口のカーテンに絡まり最後まで鈍臭いやつという感じで病院を去りました、、、




はい。


湿布は処方してもらうと安いですね、、
普通に買わなくて良かった


運気が上がると巷で噂の待ち受けに変えてから起きた出来事だったので
これからきっと小指分の運気を
この待ち受けが上げてくれるんじゃないかな、、、、、と期待して今週も頑張ります。




皆さんもベッドにダイブする際はお気をつけて





またね〜〜

大原