最近光の話が多いのですが

光→物質→反射→色

これ

やっぱ外せないですね、、、
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これから秋に向けて

少しこれについて見解を

「天高く馬肥ゆる秋」
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この中国の諺があるように

秋は夏より空が広く青くなります。

よく

お客様に最近は  

「秋っぽく」

っていうオーダーがあるんですけど

秋っぽくって

どの辺から感じるんでしょう?

気温?

肌寒さ?

きっと習慣ですね、、、、

秋になったらなんか変えたいとか

ですよね?

僕的の考えは

秋っぽくってゆースタンスは

賛成ですけど

受け取る側がどう取ってるか?です。。。

秋だから

暗くするって安易すぎません??(笑)

暗くするのをどーかな?と言ってる訳ではなく

なぜ

暗くするのか?

ここがポイントです。

光の具合が

レイニー散乱の為

青くなるそして、透き通る。。。

だから

夏と同じ明るさにしてると

明るく見えやすい。。。

だから暗くするとか

あとは

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秋といえばという物が

視覚的に

暖色の物が増えるから

色を認識する時に

記憶の中で

暖かい物を求めるからですね。。。

明るさは暗めに

透けないように

記憶の中の秋を

暖色な物で繋ぐ

だから

こんな発想になる。。。

ただ、、、、

現代で問題は

外に出る機会が減ってるから

自然を感じる事が少ない。。。

そして

室内にいる人も沢山いる。。。

生活環境や生活背景の

ダイバーシティーが

起こってるという事です。

ここに

着目すると

季節感による色彩の感じ方

ライフスタイルによる色彩の感じ方

が出てくるんじゃないかと。。。

これから

この辺をググッと

詰めていこうと思っております。。。