前回は

美容の業としての多様性を考えてみましたが

次は

カラーリングに特化して考えてみましょう。

現在美容室におけるカラーリングのメニューは

大きく分けて

白髪、黒髪という所を

軸に考えて

ファッションカラーとグレイカラーに分かれてます。

ただ

この分け方だと

母体を考えると

生産人口が多いということは

明らかに「白髪」が多いんですが

白髪染めと言われると

白くなってこれから人生100年社会の中で

30歳で白髪が出てきたら

70年間白髪染め、、、

絶望のスタートです。

そうではなく

考え方は白髪染めではなく

白髪が染まればいいだけであって

白髪染めはしなくてもいいという事。

見た目の問題などはクリアできる

次に来る課題は

テクスチャーと手触りにわかると思う。

だから

やるべきことは

白髪染めという文化を終わらせる

そして

次のテクスチャーとマテリアル

という

ファッションでもグレイカラー

でもない

異次元に行くこと。

これこそが次のステージになると思う。