月別アーカイブ / 2018年05月

_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2888.JPG
「道」

とは

永遠に続いてるように思える。

が、、、

「道」を

舗装された道として考えるのか

ゴールに向かってるものとして捉えるか

どう捉えるかは人それぞれだが

整ってるだけの「道」だけが

「道」ではないという事。

歩きづらい

曲がりくねっていたり

坂道になっていたり

きっと

自分の未来と照らし合わせてみたらいい

きっと

自分の目的地がある人は

歩くのをやめないけど

目的がない人は

歩くのがつらいだろうと

あとどれくらい歩くのか

あとどれくらい時間がかかるのか

と不安になって歩けなくなるかもだけど

目指すべき方向性がある人は

いつか辿り着くっていう

安心感から歩き続ける事が出来ると思う。

有名な「吉田松陰」は

自分の「道」が終わるのを知りながら

あとの「道」を

松下村塾の弟子に任せてる

ゴールさえ見えれば

誰かに託せるという事を身をもって

証明している。

ゴールを見据えて

「今」という足元を

しっかりみて

一歩ずつ進む事が

ゴールに向かってるという

実感になるのではないか

そのゴールは

「成功」ではなく

その「道」で何をやったのか?

ではないのかと思う。

みんなが向かってる「道」だけが

正解ではなく

自分が歩いてみたい

「道」を探す事も楽しいのではないかと

最近は思います。

_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2708.JPG
多分、、、

本質を知りすぎると

動けなくなる

もちろん

知る事は大事だけど

本質を知ってしまったら

ゴールになってしまう。

ゴールデンサークルというものが

あるが

why

how

what

ってやつ。。。

今までは

whyが大事だったけど

つぎは

多分、、、、、

変わってくると思う。

「なぜ?」

っていう問いかけは

自問自答を繰り返し

終わらない世界に入る。

見えない未来を見るなら

なぜやるのかより

どうやるのか?

の方が

大事になることも増える気がしてます。

無論

なぜやるかを考えないんではなく

「なぜ」と「どうやるのか」を

同時に考える思考力が必要ってことです。

_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2697.JPG
クリアな気持ちで

何事も見てみると

見え方が変わってくる

経験や知識が増えると

その記憶の中でそれを

見ようとしてしまう。

無論

自分もそのクセはあると思う。

だからこそ

そういった考え方をしてしまう

自分の事を理解する事が重要でもある。

その中で

いつも考えるのは

「水は上流から下流へ流れる」

その中で

上流から下流へ流れる中で

きっと

岩があったり

流れが変わったり

という

ストーリーがある

それでも

ゴールにたどり着く訳で

きっと

その中で

素直に受け止めれば

何となくうまくいくんだろうと思う。

その中の学びは

きっと

クリアな人ほど学ぶ質は高いんだろうなー

と感じてます。

色眼鏡ではなく

クリアなレンズで

日々を過ごせたら

何となく過ごしてる

毎日が

とても良い1日になる様な気がします。

明日からも

クリアな気持ちと

新鮮な気分で

迎えていきましょう!





↑このページのトップへ