よく言われるデザインってなんなんだろうと考える時が最近ある訳ですよ。

簡単にデザインって言葉が軽い感じがしてましてですね。。。

デザインってそんなに簡単だっけ?

とかそもそもデザインって何??的なwww

最近少し理解してきたのは

デザインって元々問題解決する為にしてるんじゃないかと、、、

それはクライアントとかがいて成立するなーと。
例えば
問題があった時にそれを解決する為に
アイキャッチを使ったり色彩を使ったり
それの組み合わせをどうしていくか?
それを考えて結果を出したらそれがデザイン。

では

対局のアートとはと考えるわけです。
アートとは自己表現の場所なんではないか?
自分の感性やセンスを形にしていく。
これは誰かの評価をもらう為にする事ではなく
好きなことをやってる感じですね。
言葉は悪いかもだけどセンスや感性がないと自己満ってやつですね。。。
だから昔の絵画を描いてた人はアート的な感覚だから生きてる時に評価を受けなかった人が多かったのではないか?と、、、、

美容師に置き換えてみると

アート、デザインが混在してまして
それにもう一つ付け加えると
パターンってやつもあるわけです。

アート的な感じであればユーザーを選ばずに自分の好きなスタイルをつくる人

デザイン的であればユーザーの問題を解決する為にスタイルをつくる人

パターン的であればユーザーからの指示でスタイルをつくる人

大体この3パターンですかねwww

どこのポジションに今いるのか?
どこにいきたいのか?
これ結構重要なわけですよ

なんだかんだでパターンナー的要素でやってる時は意外と順調そうだけど意外と周りに同じ人がいたりするし、成長しても成長した感が分かりづらい。

デザイナーであれば多角的なものの見方の要素がないとワンパターンな感じになりやすく、同じ様な工業製品をつくってる感じになってマンネリ化しやすい。

アーティストだと自己的な表現はしやすいが理解してもらいづらい。

そしたら

最近思うのは

デザイナー型アーティストを目指したらいいんだなーっと思いまして、、、、

問題解決しながら自己表現をしていく。

要は

コンテストはアートでサロンワークはデザインという感じ。

それを両義的に考えていけたらとてもいいんじゃないかと。

そしたら

楽しくなるとおもんですけどねー