月別アーカイブ / 2017年08月

この記事から

少し発展した話をしていきたいと思います。

そもそも

地肌につける意味とは何なんでしょう?

僕は元々アトピー持ちなもんで

地肌にカラー剤やらパーマ剤が

着くとすごく頭皮が荒れるんですね、、、、

だから

元々自分が嫌だったので

お客さんにも付けたくなかったんです。

今通ってる美容師さんに

地肌に付ける意味を問いかけてみて欲しいんですけど

もしちゃんとした答えが返ってきたら

教えて欲しいです(笑)



僕のこの話題の考察の話をしていきたいと

思います。

僕自身が

地肌が弱いからそれを

考えて地肌につけたいなんて

そんな考えではなくて

もう少し付けた時のデメリットの話を

していきたいと思います。

まずは

地肌に着け続けると

平均で140回位で

ジアミンかぶれが発症すると言われてます。

これも

基本的な考えは

花粉症と似てるイメージですね

一回発症したら

もう治らない、もしくは治る確率は低いという事

ここも結構怖い話ですね。。。

その次の話。

白髪を染めにきてるお客様なのに

実は白髪を増やす原因は

カラー剤にあるという仮説です

元々

アルカリカラーと言われる

カラー剤で白髪を染める薬が

あるのですが

それを頭皮に着けると

一瞬で

頭皮の水分量の10〜20%

が飛びます、、、

それにより

細毛、うねり、たるみ、抜け毛、白髪を形成すると

いう事。。。

年齢を重ねると

出てくる問題ですね。。。

そうなんです

普通にしてても出てくる問題に

加速化させてるって見方もできるんです

ただ

悪気は美容師さんには無いと思ってます。

今までの常識の範囲の中で

やってるだけで

美容師さん自体も美容技術の

ブラックボックス化に飲まれてるだけです

なぜ

そんな事になってるかっていうのは

それは

美容業界の

教育システムが

標準化をしていったからです。

元々

クリエティブな仕事であったはずが

標準化という

20世紀の産物により

こっちの業界も

地肌につけることが

標準化されたと

考えたら納得できるかなと思います。

標準化が1番の教育システムになり

全員を同じように

作っていく!

これを教育システムにしてしまうと

考えないでできる技術、、、、

簡単にいうと

出来上がってるものを

テンプレート化して教えていく。

そうする事で

自分が今まで習ってきた物を

そのまま

伝言ゲームをしていく

時代や環境、ニーズが変わってもです。

それが効率がいいから、、、

理由はなくて

痛かったら我慢してくださいね(笑)

そんな精神ですね。。。

暗黙の了解です。。。


だから

お客さんも痛いっていったら

もうカラーリングしてもらえないかも、、、

という不安から

我慢するという

悪循環、、、

だから

変える必要がない。

ただ

標準化した時に捨てられていったものに

再度注目してみると

疑問が湧いてくるわけですよ

地肌につけるメリットってなんなんだ?


それが

前回のサイトに載っちゃったわけですよね。

ガンの発生率は

ストレスと環境も必ず付いてくるけど

カラーリングによって

って言われた方が

パンチありますし

こっちは

ビビりますよ(笑)

やっぱり、、、

ただそうなっても何も手が出せません。。。

どなたか詳しい方

一緒に研究してもらえませんか?

その因果関係をと白髪を調べる研究、、、

って事で

まだまだあるんですけど

今回は

地肌に着ける回数によって

それも140回位で

ジアミンかぶれになりやすいということと

水分量が一瞬で飛ぶから

髪の毛や顔に

エイジング反応が出やすくなるって

話でした。。。

あとは

白髪の研究したいので

異業種の方、、、知識貸してもらえませんか?(笑)

これからの

日本は美容と健康は密接な関係に

だから

そういった

ブラックボックス化されたものを

クリアにして

問題解決を時間がかかってもいいので

やっていきたいんですよね。。。

また今度続き書きます。。。

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これアメブロの方で書いたブログですが

この時は

A.I来たらやばいなーって

思ってまして、、、

とりあえず

奪われる人沢山いるだろうなーって

具体的に言えば

もう

色も何もかも

面倒くさいのは

A.Iに任せて

なおかつ

美容室のカラーリングのウリと言われる

薬剤の配合とか

似合わせとか

がきっとA.Iでデータ化されたら

どーしようかなーって

やばいなーって

純粋に思ってたんです。

だけど

意外と悪いところばかりじゃないって

最近なんとなく理解できてきました!

両義的な考えとして

そういったものに頼り

技術面を底上げしていく方法と

そのまんまA.Iの通りにしていって

代替えされてくか、、、?

その2つになると思うんですけど

データ化とか

薬の配合とか

似合わせって

すでに

ヘアカタログとか

美容雑誌で同じような事してるから

今さら

A.Iが来たらヤバイとか

そんな次元じゃないんだなって

分かっただけです。

もう既に

考える力が弱くなってるって事ですよね、、、

だから

逆説的に言えば

今よりどうやって価値をつけていくか?

なんですけど

それが

業界に入ることにより

事故や失敗が減るって事は

お客さんからしたら良い事に入りませんか?

安心して美容室に行けるんですから、、、、

ただ

こっちの業界からしたら

やりがいは少なくなりますかね?

俗にいう

人間しか出来ないことが少なくなるから?

ですかね?

僕自身は

似合わせ、薬剤配合などは

正直A.Iでもいいかなー、、、なんて

思ってる節があって

ただ、、、

そのままはやらないですけど

ブラックボックス化された

カラーリングの構造が

オープンになれば

それこそ

お客さんが美容室に来てくれる気がするんですよね!

ここで

人間だからこそできるのは

感情とか

風情とか

日本人ならではの

美徳とかは

A.Iじゃ出せないですから、、、

だから

共存していく事が

お客さんからしたら

安心と信用の時代が来ると思うんです。

技術さえあればですけどね。。。

ただ塗るだけじゃ

低コストな方が良いので

そっちの方に流れると思うので

今から頭の片隅に

A.Iは

考えておいても良い気がします!!

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もうどうにもならないか?

ここ最近の

ヘアカラーの叩かれ方は半端ないですね(笑)

もう美容業界の常識が

覆されまくってますね。。。

でも

これはきっと前から言われてた事で

取り組みが甘かったと認識してます。。。

このサイトでも

書いてあるように

時間短縮の為にですって?

それをクリアする方法がないのか?

って事になりますよね?

具体的に

時間がかかる、、、、

ここにフォーカスを当てます。。。

まず

お客さんが時間に対して

意識する事は理解できます。

それは

ホームカラーであれば

自宅にて色んな事と併用しながら

家事ができる。。。

要は美容室は

時間がかかるというイメージが大きいという事。

それにより

美容室でカラーリングを

しない人がいるのと

これが前回の添付資料

気まずいという理由。

でもそれって

なんとか対応できないもんですかね?

美容業界での

料金設定は

きっと

色んな考えがあると思いますが

聞いたことある話では

1分100円の計算で

料金設定をしてたと

って事は

例えば

料金を2000円上げるとか

料金の仕組みを変えるとなると

プラスで

20分プラスしなきゃいけないと

いう方程式が成り立ちますね

これって時代に合ってるんでしょうか?

僕はそう思ってなくて

例えば

2000円の料金をあげるのであれば

それに変わる

対価価値を渡せればいいと思ってます

20分早く仕上げて

自由に使える時間を

お土産としてお渡ししたらいいのではないか?


なのでまずは

早く美容室から解放してあげることが

前提になってきます

では

どういった形でしていくか?

完全にうちでは

プラットフォーム化してて

まずは

普通のカラーリングであれば

塗るスピードをあげればいい事

これは

ケミカルと言われる

薬剤を扱ってるから

時間✖️薬剤=結果

これは

崩せないからです。

一般のお客様からしたら

完全なるブラックボックス化、、、、

カラーリングは説明が曖昧ですからね、、、、

薬剤の反応を早くする事は

もちろんできるでしょうが

これは

後々の結果に響くと思ってます。

なので

薬剤の反応スピードを上げることよりも

技術スピードをあげる。

これが1番良いのではないのかということ。

もし結果が同じで

その後の経過が優れていれば

選ぶ理由が必ずできるという事になりますよね?

なぜ今それが必要なのか?

先程も伝えましたが

今は

ワークライフバランスなど働き方などと言われて

時間の使い方が

クローズアップされてるからです。

時間がとても価値のある問題になってるから

そこに対して考えるのは

普通かなと、、、、

だから

時間がかかるから

接客対応を無理にでもしなくては

いけないという事にも(気まずいから)

繋がるんじゃないか?

早くすればいいという問題ではなく

次のステージに上がる為には

時間=価値

を考えた技術やサービスが必要だと。。。

飲食店も同じだと思うんですよね。

ファーストフードがあるから

スローフードの良さが分かる。

どっちもサービスとしては

良いと思いますが

どっちがニーズに合うか?

それは

必ず時代によって変わると思いますが、、、、

そこまでの

準備が出来たら次のステージ

ここに繋がってくると思います。。。

ここは

また詳しく書きたいので

別の機会で、、、、




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