月別アーカイブ / 2017年08月

色は実は

目から入って脳で処理するのを知ってました?

僕がカラーチャートを

見てカウンセリングしなかったり

色を信用してないのは

人によって

色の捉え方が

記憶によって

色の識別をしているという状況。。。

だから

結局の所色での合わせ方は

vividな色で

誰でもが分かる色の発色しか

対応できないってことです。

ヘアカラーは

黒髪からのスタートなので

はっきりした色を

作る場合であれば

それも可能ですが

黒髪からのスタートであれば

ニュアンスでの打ち合わせが必要になる。

例えば

赤みがあるかないか。。。

細かいニュアンスは

その人の感情と記憶の中に生きてる

その感情と記憶の中を

垣間見て色のディティールを

合わせていくことは

不可能に近いんじゃないかな?

それに

光の光源が入ってきて

季節による

光の変化、、、、

春、夏、秋、冬による光の加減

生活してるところの光

蛍光灯、オレンジ灯、、、、自然光

色んな要素が重なり合って

色を形成するわけですよ。。。

だから

印象と見え方という所に

ゴールをおいて

話をして言った方が

お互いの共有する部分では

ブレが少なくなります

実際自分が見てる色と

人から見られる色も違いますからね

SNS等で貼られてる写真なども

全く加工してない写真は

まずないですから。。。

極論

写真はカラーに関しては

アテにならないという結論になります。

ニュアンスを伝える部分のツールとして

考えてもらったほうがいいかもですね!
_var_mobile_Media_DCIM_109APPLE_IMG_9496.JPG


いっぱい書いてありますが、、、、

カラーはチャート見てやりません。

はい!

絶対やりません。

だってそれと同じにならないから。。。

カットはイメージなのにカラーは

カラーチャートって、、、、

寂しいですね、、、、

あの面積で

髪の毛全体が

わかるはずが、、、、ないです。。。

でも

そーゆーオーダーしか

今の所ないですもんね。。。

ちなみに

僕は

ライフスタイル聞いて
(何に時間をとられてるのか?)

キャリアスタイル聞いて
(業種を聞いてどんなひとを相手にしてるか?)

見られたいイメージ聞いて
(メイクとかファッションとか人からどうみられたい願望があるのか?)

髪の毛の個性見て
(ツヤが出やすいのか?動かしやすいのか?)

肌の色見て
(どんな風に馴染ませるか?)

瞳の色見て
(違和感のない明るさはどこなのか?)

話し方感じて
(ほかのひとからどんな人だと思われてるのか?)

スタイリングの仕方聞いて
(色で印をつけてあげてやりやすくして)

未来のヘアスタイルのこと聞いてみて
(どこまでチャレンジできるか?)

日頃のお手入れ聞いて
(色の持ちや賞美期限の予測)

ってやって

オーダー取ります(笑)

そんな風に考えて

薬剤配合✖️時間を

最終的にGOします!

ここまで聞くのは初めの人限定ですけど、、、(笑)

お互い慣れてきたら

話ししたら意外と

感じれたりするんで

前回どうだったとか

評判とか

季節が変わればライフスタイルも変わるから

色の持ちがどうだったとか、、、、

聞く内容は

必然的に変わります。

マニュアル的なものはなくなって

通ってくれてるからこそ

聞かなくても良いこと

聞きたい事出てきます。

マニュアル的な感じだと

もう機械で充分対応できる気がしますしね。

あっ、、、

ちなみにA.I賛成派ですけど(笑)

今の美容業界の

マニュアルは正解を探す事が

良いみたいになってますし

今更

否定する所もないからです。

正解を探すなら

A.Iに頼った方が

間違いが起きる確率が減ると考えてるからです。

思った通りとか正解を

欲しいのなら

人間じゃない方がいいって思う時代が来ると思うので、、、、

機械的人間の方が

扱う方はきっといいですしね。。。

すでに居酒屋のオーダーなんて

そんな感じで人を介さないで

オーダーする所も増えてますし

人を介せば

感じがいいだの悪いだの店員さんに

言ってる人もいるし(笑)

そうなると感情論ですもんね。

感じがいいだの悪いだの

それによって

サービスするモノ自体は変わらないですから。。。

すげードライな話ですけど。。。

だから

最近思うんです。。。




アプリ作りたいって(笑)

でも

すごーく高いらしいです(笑)

何とかならないもんかな(笑)

すごくいいアイデアアプリなんだけどな(笑)




ここに

2人で塗る意味を聞いてみましたが

僕が

2人で塗らない理由を書きたいと思います。

まず

薬剤配合✖️時間っていうのは

前回も書いたんですけど

どーしても外せない僕の方程式なんですけど

ここから

2人で塗らない理由を逆算していきます。

まず

1人で塗る時の塗るスピードと

2人で塗るスピード

明らかに違いが出ますよね?

薬は塗る前に

作るから

この段階でどこにそこ薬の配合は合わせてるんでしょうか?

自分の方程式があれば

答えは出しやすいと思うので

今回は

薬剤配合✖️時間で書いていきます。

時間っていうのは

塗り始めてから

カウントが始まり、塗り終わって

時間をおいてシャンプーするまでの

時間がケミカルの反応になります。

例えば

前回の2人で塗ったら1人が早く

次の持ち場に行ったとしても

ケミカル反応の時間は

トータルの時間だから

早く塗ったところで

ゲストにメリットは少ない気がするんですよね?

担当の人がいなくなり

アシストしてくれる人が残る。

仮に

塗る人が誰でもいいという前提で

あれば

そこは気にしなくていいんですけど

逆に

少しでも触ってあげる事で

自分の価値とゲストの価値が

合致するなら

いい事ですね

今回は

サロンカラーの価値をあげるって所で

この少しでも良いから

担当の人が関わるっていうのも

一つの考えとしてはいいですよね。

好きか嫌いかってなったら

僕は好きくないですけど(笑)。。。

脱線しました。。。

2人で塗るメリットとして

毎回同じバディと塗れるなら

間違いなく良いと思うんですけど。。。

そんな事はありえないですよね。

そうなると

薬剤配合✖️時間の

時間の部分が常に

ブレる。。。

そしてもし

カルテというものが

存在してたら

逆に

薬剤配合が固定化されてるのに

色のブレが出るって計算になります。

薬剤配合か

時間が

仮にロックされる状態を

作れれば

どっちかに合わせていけば

仕上がりのブレが少なくなるし

より洗練されたものを

生み出す可能性が高いと思うんです。

時間がブレたのか

薬剤配合がブレたのか

原因がすでに2つある時点で

次にアジャストするのが

難しくなると思います。

そこで

大事になるのが

自分の実力を知る。

という事。

問題解決するときに

必ず必要なスキルは

今後

自分の事を自分で理解するという事。

この業種で言えば

技術力ですね。

(他の業種にも色々当てはめれると思いますが)

どれ位で塗れるのか?

これさえ明確にしておけば

技術をロックする事が可能になり

薬剤配合は

チャレンジしやすくなる

という事になります。

自分の持ち味が何なのか?

僕は


これが

僕の答えです。

薬剤配合は

これからもっと進化すると思うので

ここから先は

技術を何が何でもロックして

仕上がりをブレさせないのがウリです。

だから

2人で塗ると

純粋にクオリティが下がるから

1人で塗りたい

それが

価値だと思ってるから

薬剤配合は

もし仮に

デジタル化されたとしても

気にならないかもです(笑)



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