月別アーカイブ / 2017年08月

ただに合わせにだけだったら

もう

こんな考えが普通にあって

しかも

パブリック商品として

ここまで

してくれるみたいです!

「顧客に合わせた髪色」

もうどこでもやってるって

思った方がいいって事ですね。。。

美容室だけじゃなくて

ホームカラーでも

ここまでしてくれるって事は

美容室のサービスは

もっとあげていかなきゃダメって事ですね。。。

これ

今年の秋冬に流行るとの噂のカラーです。

トレンド=流行

流行=多数決の多い方

多数決の多い方=トレンド


まぁ=というか

どーなんでしょ?

不安感がない感じがトレンドになってきてる

感じですかね??

僕自身のお客様に

今年のトレンドってどんなですか?

と聞かれたから

こう答えます!

オシャレだと思われたくて

トレンドにしたいか??

ここが肝なんですね。

オシャレになりたくて

トレンドに乗るのはなんか違和感なんですよ。

大人数の1人になって

オシャレと言われるのは

これ言ってる方というか

言葉を放ってる人も

本当に思って言ってるのか?と

自分の価値観とか大多数の

平均的な所にいるから

オシャレと言ってるのではないかと?

要は

なんとなくみんながやってるトレンドに

乗ってるからオシャレという言葉を

チョイスしてるのではないかと、、、、

オシャレとはそっちなんだろうか?

きっと

さっきのイコールを

逆説に考えてみたら

あそこに入らない方が

個性的でオシャレと言われる可能性が

上がるような気がするんですよね。

ただ、、、、

ハズレとハズシは違うので

あくまでも

情報は持っていなきゃいけないんですけどね。。。

オシャレとは楽しむ事ではないのか?

とここ最近思う訳です。

歴史は変わるって事ですね!

アイコンってのが世の中に存在して

1930年は

J・ハローがアイコンになって

プラチナブロンドが流行り

1940年は

A・ガードナー

1950年は

マリリンモンロー

再びプラチナブロンドが流行り

1960年は

A・ヘプバーンがハイライト

1980年

マドンナが根本黒いままのブロンド

ここまでが

時代にアイコンが居て

標準化の歴史と言う事で

リュミエール兄弟の作った

シネマトグラフのおかげもあり

マスメディアを使っての

映画スターが生み出され

その文化が美容業界にも出てきて

ここから先の

1990年の

太いハイライト

2000年の

グラデーション

ここからは

アイコンを目指すより

技術的な方向へ

具体的に言うと

ハードより

ソフトの方に時代が動いてるって事になりますね

ハードの時は

大量生産が可能な時代だったけど

ソフトの時代に

入ったって事は

カスタマイズしていかなければ

ならないと言う事。。。

ただ

ソフトだけ知ってるって言うのは

ハードがなければ意味がないです。

要は

時代にフィットしたものだけ

世に出しても意味がなくなったって事です。。。

モノを作っても変わらなくて

見てるでも波は起こせなくて

モノを作りながら

波を起こさないと意味がなくなってきてる。。。

本質は変えないけど

歴史を勉強する事で

ハードを体に染み込ませて

時代を見る事で

ソフトを生み出せる。。。

両方しなければいけなくて

本質は変わってないけど

出し方が変わると

見られ方がきっと変わると思う。。。

その形が

SNSだと思うんです。。。

2010年に

ついに

SNS発信のセレブ達が

マーメイド、グレー、ローズゴールドとか

自分達のやりたい事を

バンバン出してきて感じ、、、、、

ってか

映画スターじゃなくて

SNSで

人気のある人がアイコン的な(笑)

映画スター目指さなくても

instagramという

ソフトを使って

スターになれるという事。。。

炎上とか色々日本でもあるけど、、、

でも

ソフトを生み出してると

やっぱりそうなる(笑)

だから

とりあえずやってみることが大事っていう時代で

ソフトを使って

自分を出していく感じですね。。。

多分

アプリの方が分かりやすいのかもしれません。。。

カラーでいうと

こうなりたいっていう

イメージとかがハードで

どうやってそれを実現するかが

ソフトなんじゃないかなーと

最近思ってます。。。

だから

色先行でいくと

いずれ

アプリに移行するんじゃないかなと考えてます。

時代の流れ、歴史を紐解くと色々見えてきますね。



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