羊をご存知ですか??

知ってるわ!って感じだと思いますが

生態までご存知な人は少ないかと、、、

ちなみに

ここから引用しますが

ヒツジは非常に群れたがる性質をもち、群れから引き離されると強いストレスを受ける。また、先導者に従う傾向がとても強い(その先導者はしばしば単に最初に動いたヒツジであったりもする)。これらの性質は家畜化されるにあたり極めて重要な要素であった。

これは同調圧力により

周りと群れたがる性質を持ってるという解釈ができると思います。

要は現代における

集団的な行動

全てにおいて同じていることでの安心感

農耕民族的な考えにもなり得るのではないでしょうか?

そこから考えれる事は

羊という生態を家畜化される需要な要素

という部分の引用を用いて考察すれば

羊はもともとそういう生態があるが

人間は一体いつどの時にそうなってしまったのか?

次に

ヒツジにとって、危険に対する防御行動は単純に危険から逃げ出すことである。その次に、追い詰められたヒツジが突撃したり、蹄を踏み鳴らして威嚇する。とくに新生児を連れた雌にみられる。
ストレスに直面するとすぐに逃げ出しパニックに陥るので、初心者がヒツジの番をするのは難しい。

この部分です。

一匹がパニックを起こすとみんなが

冷静さを無くしてしまう。

即ち自立心や思考力が低いという取り方も出来るのではないでしょうか?

事実これをなぜ現代の問題として

自分がクローズアップしたかといえば

最近のビジネス書の売れ筋を考えてみれば

どこが問題になってるのか?

というのが分かると思います。

よって

生態と思考力としては

羊を代用した方が伝わりやすいかと思い

この記事を書きました。

キリスト教、またその母体となったユダヤ教では、ヤハウェ(唯一神)やメシア(救世主)に導かれる信徒たちが、しばしば羊飼いに導かれる羊たちになぞらえられる。旧約聖書では、ヤハウェや王が羊飼いに、ユダヤの民が羊の群れにたとえられ(エレミヤ書エゼキエル書詩篇等)ている。

また、旧約聖書の時代、羊は神への捧げもの(生贄)としてささげられる動物の一つである。特に、出エジプト記12章では、「十の災い」の最後の災いを避けるために、モーセはイスラエル人の各家庭に小羊を用意させ、その血を家の入り口の柱と鴨居に塗り、その肉を焼いて食べるように命じた。のちに、出エジプトを記念する過越祭として記念されるようになる。


この記事を書いている反面

羊へのリスペクトが足りない感じになりますが

羊は元々上記の文面にあるように

歴史との関わりや人間との関わりが強くありました。

羊が人間に近いのではなく

人間が羊に近くなったという見解もできますが

動物の生態を深く調べてみると

自分達の行動が意外と近いという所が

あるというのはとても興味深いですね。

教育に携わる方々にこの記事が届き

ここから

自分なりの思考を出していただき

若い世代の知恵になる事を祈ってます。