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個人的に自己否定というのは

ある程度のストレスがない人には

とても効果的だと思う

自分に向上心などが無いとかになるのか、、、

要は

あまりにも

「外的要因で自己否定をする環境」

を作ってしまうと

本人は

知らず知らずのうちに

自己否定が強くなり

現実と妄想の狭間で揺れ動き

人間否定をやり始めるという

事になりかねない、、、という事。

もちろん

甘やかすのは良くないが

自己否定感を強くさせ過ぎると

元々の

本質的な本人の個性も消えるということ。

これは

これからより

均一的な教育を超克していく為には

変えていかなければならないかもしれない。

今までは

自分の向上心と共に足りない部分を

フォーカスするような教育だったが

もし

これから

多様性を求めるなら

「本質は甘やかしてはいけないが

それ以外で自己否定をさせない環境」

を作らなければいけないかもしれない。

自己肯定感と自己否定感のバランスが

重要な時代になるのではないのでしょうか、、、