だいぶ遅くなってしまいましたが

改めて「WY vol.2」ご来場ありがとうございました!


以前LINE LIVEでWYに関するブログを書くって言ったのに書いてない事がずっと気になってたから、時間が経ってしまったけど今回改めてブログを書く事に決めました。


ではでは

今回も長編だと思うけど、最後までどうぞご覧下さい。



約一年振りのWY

チケットは前回に続き有難い事にThank you SOLD OUTでした。


バンドとしての出演じゃ無いのにこうやって個人でユナイトの音楽を広めようとしてる時も欠かさず応援に来てくれる人が居てくれるのはとても嬉しい事です。

いつも会いに来てくれてありがとう。


僕が個人的にこうやって誰かとイベントをやる主な目的は

・ユナイトの楽曲の良さを普段とは違ったアプローチで伝えるため

・普段と違う環境に飛び込む事によってvocalとして成長し、ユナイトに還元するため

・友達との交友を大切にする事


特に今回のようなアコースティックイベントは歌や声に焦点が当たるイベントだから、いつも以上に僕の歌声を好きになってもらえるチャンスであり、バンドサウンドとは別の形でユナイトの楽曲の魅力を伝えるチャンスでもあると思ってます。

だから僕は当然ユナイトの楽曲を選曲したんだけど…

セットリストをまだ公開してなかった事に気付いたのでここで公開します笑

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もしかしたら多少順番が前後してるかもしれないけど確かこんな感じです。


今回なんと言っても一番のサプライズでありチャレンジは僕が弾き語りをした事。

今までユナイトでパートチェンジをする際いつもエアーギター担当だったからね笑


そんな僕が今回何故ギターを弾く事になったかと言うと、それはWYの相方やーゆーちゃんの一言でした。

「ゆいゆい今回自分でギター弾いてね!」


この短期間で?無理でしょ!

と思いつつ

このままチャレンジしなかったらずっと弾き語りなんて出来ないんじゃないか?

このままで良いのか?

と思った僕はアコースティックギターを買う決心をしました。


そこからは当日までは猛練習。


そして迎えた本番。

僕は初めて人前で弾き語りをしました。


緊張でピックを持つ手は震え、まともにピックを持てない状態。

でも僕は一生懸命弾きました。

するとイベントに参加してくれた人も僕の演奏にしっかり耳を傾けて、真剣に聴いてくれました。


結果から言えば思うように上手く演奏する事は出来なかったけど、僕は今回弾き語りをして本当に良かったと思ってる。

それは今回チャレンジした事により得たモノが沢山あったから。


もし失敗を恐れてチャレンジしていなかったらきっとこの先も弾き語りをする事なんてなかったと思うし、こうやって成長する事も出来なかったと思う。


実際アコースティックギターを弾くようになってから僕の作曲スタイルは変わったし、ギターが弾けるようになってからコード進行に対する知識や幅も広がった。

新しく挑戦する事によりピアノの弾き語りにもトライしたくなり、ピアノの練習もするようになった。

僕にとって今回弾き語りにチャレンジするという事はそれだけ大きな出来事でした。


正直新しい事に挑戦するのはとても勇気がいる事だと思います。

それは失敗するリスクも高いから。

でも失敗を恐れて逃げていたら何も始まらないし、成長も出来ない。

だから僕はこれから色々な事にチャレンジしてみようと思ってます。

それがきっと自分の成長に繋がり、ユナイトに還元出来ると思うから。


ユナイト結成からもうすぐ8年。


今まで自分を取り巻く環境に何度も助けられてきました。


だから今度は僕が成長してユナイトの未来に繋がるよう更なるステップアップを目指して頑張ります!

その過程を温かく見守ってくれたら

一緒に応援してくれたら嬉しいな。


ではでは長くなってしまったのでこの辺で。


最後まで読んでくれてありがとう。

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久々のブログ更新。


改めてユナイト2018ハロウィンワンマンライヴ「May the Force be with you!」ご来場頂き誠にありがとうございました!


毎年恒例となりつつあるユナイトの本気の仮装。


今年はスターウォーズのダースベーダー擬人化でした。

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ライトセーバー付き

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どう?ダースベーダー感伝わる?


個人的には結構お気に入りでハロウィンを満喫出来たんだけど、U'sもハロウィン満喫出来たかな?


ちなみに登場の際ダースベーダーの似顔絵を持って出たんだけど、その絵は僕が書きました笑


この日はハロウィンワンマンという企画制の強いワンマンだったから、セットリストも割と激しめにしてみました。

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夏のワンマンツアーが激しい曲少なめだったからこの感じ久々だったんじゃないかな?


僕も久し振りに叫び散らかしてやり切ったライヴだったよ。


ちなみにライヴ後

やっぱり僕はライヴが無いと生きていけない人間なんだってずっと独りで喋ってた笑


光るコイツ綺麗だったなー


ステージから観る光で埋め尽くされた光景が好き。


光るコイツのグッズ販売を考えてくれたLiN君に感謝だね。


先日のハロウィンワンマンで、激しめの曲のイントロが流れると歓声が上がるのを肌で感じて


やっぱり激しい曲が好きな人って沢山居るんだなーって改めて思いました。


今年に入ってから歳を重ねても続けられる音楽、激しい曲が主流のヴィジュアルシーンで他のバンドとの差別化を図るため敢えてPOPな歌モノをメインに進んで来た僕等。


そのため6月にリリースした5th Full Album「NEW CLASSIC」も例年のユナイトのアルバムに比べるとサウンドに変化を感じた人も多いかと思います。


それは先述したように僕等が5年10年経っても演奏出来る音楽を今の時点からしっかり固めるためにチャレンジした結果です。


僕は一度喉を壊してるから、歳を重ねてからもスクリーモ系の音楽が出来るかわからないし、もしこの先音楽性が変わって行くのならば、今のうちからしっかり将来を見据えて準備するべきなのではないか?


そんな想いでリリースした「NEW CLASSIC」と、それを届けるための夏のワンマンツアーでもありました。


変化に敏感な人も沢山居るから、この将来に向けての準備に対して違和感を感じた人も少なくなかったと思います。


実際ツアー中セットリストに関する意見も沢山もらったし。


U'sの願いを叶えてあげたい

でも今その意見を全部受け入れてしまったらブレて見えるんじゃないか?

将来に向けての準備が出来なくなってしまうのではないか?


そんな想いと葛藤しながら僕はツアーを回っていました。


将来に向けての方向性を提示しつつ、でもU'sの気持ちも汲み取ってあげたい。


そんな想いからツアーの後半はある程度決められていたセットリストのルールを少しずつ変えて、レアな曲を入れたりと工夫をしました。


そして自分なりの答えが出たのがツアーファイナルだったんだけど、そこから時を経て今はまた考えが少し変わっています。


そのきっかけは夏のワンマンツアーを回った後のミーティング。


そこで僕はツアーを通じてメンバー間で気持ちの向き方が少し変わったのかな?と感じました。


そして話が進んで行く中で、僕等の場合はVocalを中心に進んで行くスタイルよりも、5人の個性を活かし、協力し合う本来のスタイルが良いのではないか?と思うようになりました。
それは別に悪い事じゃなくて僕等にとってはそれが合っていたという話。


だから今はメンバー全員でミーティングをして先々のビジョンを決めてるし、セットリストもベーシックは僕が考えているけど、メンバーの意見があればそれを積極的に取り入れてる。


そんな感じで僕等は今8周年ワンマンに向けてメンバーみんなで進んでるよ。


以上がハロウィンワンマンの感想と現状のユナイトに関するお話でした。


僕はね

激しい曲も好きだし、ライヴでやるとテンションも上がる。


でもだからと言って激しい曲ばかり演奏していたらこのシーンで埋もれてしまわないだろうか?

と言う不安もあった。


それと同時にこれだけ才能溢れたメンバーの音楽センスを活かしたら激しい曲が無くても戦っていけるんじゃないか?

という可能性も信じてた。


そんな気持ちから挑戦した2018年の夏だったけど、今は将来の音楽性を考える事も大事だけど


今を大切に進んで行くべきなのかなーと思ったりもしています。


長くなったけどこんな感じかな?


僕の拙い文章でどこまで伝わったかはわからないけど、最後まで読んでくれてありがとう。


今はライヴが少ないけど、もう少ししたらイベントライヴやキズとのツーマン。


未緒バやクリスマスに年越しワンマンもあるから先々の予定にワクワクしながらその時を待っててね。


そして3/30の日テレらんらんホール。


一緒に最高の一日にしよう!

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ブログ読者のみんな元気?

日付変わって今日は6月から始まったワンマンツアー「強くてNEW GAME」ファイナルの日です。

カウントダウンするって意気込んで2週間位前から始めたんだけど、結局バタバタでちゃんとカウントダウン出来なかったなー💦

心の中ではもちろんカウントダウンしてたんだけど。


U’s達はちゃんとカウントダウン出来た?

この日を楽しみに待っててくれたかな?

もちろん僕は楽しみにしてたよ!

ライヴが生きがいだからね。


今回のツアー「強くてNEW GAME」は7年間活動していく中で一度心が折れてしまった僕等がもう一度手を取り合って、気持ちを新たに挑もうというツアーだった訳だけど、U’sの目に僕等はどう映ったかな?

僕はね、このツアーを通じて成長を感じる瞬間もあれば悩んだ時もあったし、嬉しい瞬間もあれば辛い時もあった色々な感情がぐるぐる回ったツアーだったよ。


今回のツアーは"2018.06.20にリリースした「NEW CLASSIC」を育てるツアー"でもあったからどうしても新しい楽曲にセットリストが偏ってしまい、それにより

"過去を否定してると思われてるんじゃないか?"

って不安を感じた事もあったし。


僕等が7年間活動出来てる事は当然"今まで積み上げてきた過去があるから"であって、一度心が折れたとはいえその日々は決して無駄じゃないと思ってるし、もちろん否定するつもりもないよ。

だって過去があるから現在がある訳だしね。

一度心が折れてしまった事もあったけど、寧ろあのまま突き進んで道を踏み外す位なら心が折れて良かったんじゃないかとも思ってるよ。

そのお陰でまだユナイトを続けたいって思えた訳だしね。


続けたいって思えたからには少しでも長くユナイトの音楽を届けたいって思うし、長年続けるためには多少の変化も必要になって来るんだろうなーとも正直思ってます。

僕等も年齢を重ねる訳だから出来る音楽も限られてくるだろうし、時代も変化していく訳だからね。

そういった意味でも今回の「NEW CLASSIC」は踏み出さないと始まらない新しい一歩を踏み出せたんじゃないかと僕は思ってます。


ただね、僕等には長年積み上げてきた日々があるし、一度きりの人生をバンドに掛けてる訳だから簡単に何が正しいか判断する事は出来ないと思うんだ。

たった一度きりの人生を後悔したくないし、更には沢山ある正解の中から僕等は答えを見つけ出さないといけないし。

そのいくつもある答えの中から僕らにとってたった一つの答えを見付けた時がこの先長年バンドを続ける鍵になるのかなーなんて僕は思ったりもしてます。


だから僕はこのツアーでその答えを見付けるためセットリストも色々試しました。

決められたルールの中で激しく寄せた日、歌モノに寄せた日、ライヴで中々やってないレアな曲をやる日、etc...

それにより気付けた事もあったんだ。


実は広島のライヴの日

最後の前の曲で既にやり切った達成感が僕にはあった?

そんな中最後に残っていた曲が「Meaning」

僕は「Meaning」の歌詞をメッセージ性の強い人の心を動かす力のある歌詞だと思ってるから上手く伝えられるか少し不安だった。

"僕はまだ人として未熟でこの曲を歌えないんじゃないか?"

とか

"僕はここまで深い人間成れてないんじゃないか?"

とか

でもこの曲を歌ってるのは僕だし、僕が歌わなかったらこの曲を歌える人は居ない訳だから、自分なりの解釈で伝えてみようと思って届けたんだ。

そしたら自分なりの方法だけどちゃんと伝える事が出来て

"これも7年間で成長出来た証なのかな?"ってライヴ後に一人で思ってたよ。

まあ本当に伝わったかどうか判断するのは聴き手であるその場に居た人だと思うんだけど、僕の中でしっくり来たと言うか。


そんな色々試行錯誤する中で僕等は今日ファイナルを迎えました。


またまた長くなっちゃったね。


正直現段階でこれからユナイトが長年続ける上での正解が見えてるとは言い難いけど、でも今はそれでも良いのかなーとも思ってます。

焦って道を踏み外すよりもしっかりこの先の答えを見付けたい。

一度きりの人生でまだまだ続く旅の途中だからこそ、じっくり答えを見付けたい。


今日はこのツアーで試行錯誤した上で出た今の答えを届けようと思います。

この先続く未来を歩んでる時"あのツアーがあったから現在があるよね"って思えるように。


今日も頑張る君の支えで居られるようステージで輝くよ!


ファイナル恵比寿リキッドルーム宜しくね!


上手く伝わったかわからないけど、長文最後まで読んでくれてありがとう。





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