遅くなりましたが
新年明けましておめでとうございます!

去年はユナイト、結を応援して頂きありがとうございました!
今年も歌と音楽を楽しみながら、求めてくれる人の支えで居られるよう歌と向き合い、音楽活動に励んで行こうと思うので
引き続きユナイト、結の応援の程宜しくお願いします!


さてさて
2019年になり半月程経ちましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

僕は去年末から新年に掛けて有り難い事に例年以上の忙しさでした。

クリスマスパーティー、JACK IN THE BOX、レコーディング、カウントダウンワンマン、歌い手冥利、その他色々な準備諸々…

本当はブログで去年の事を振り返ったり、新年の抱負等話したい事も山程あるのですが
今日は皆さんにご報告があります。


2019.03.14(木)月島社会教育会館と言う場所で
初のバースデー記念ソロワンマンをする事になりました!

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月島社会教育会館という場所を聞いて馴染みがない方がほとんどだと思いますが
月島にある250人規模の小ホールです。

正直埋まる自信はありません笑
何故なら希望していたキャパシティの倍以上だからです💦

僕は今までユナイト、WY、歌い手冥利等何度かアコースティックライヴをした事があるけど
ゆったり座って自分のスペースを確保して聴いてもらう機会があまり無かったから
今回はどうしても椅子ありでやりたい!
と言う話をしたら、丁度ホワイトデーという良い日にちが空いて居たので、この日この場所を選びました。

やるからにはしっかり埋めれるよう、来てくれた人が満足出来るようしっかり準備してこの日に挑もうと思ってるから
会いに来てくれたら嬉しいな。


タイトルはバースデーとホワイトデーに掛けて

「Happy White Birthday to Yui」

二部構成のアコースティックワンマンで、一部は基本がVo、アコギ、アコベ、カホン(状況次第で変更あり)
二部はVo、ピアノ、ヴァイオリンと各部編成を分けてあります。


楽曲に関しても一部はカヴァー中心の公演
二部は僕が今まで作ってきた楽曲中心の公演と変化を付けてあります。


そして一部はゲストとしてゆきみ君(ex.ユナイト)が
二部はゲストとしてユナイトからハク様と莎奈すんがお祝いに駆けつけて数曲弾いてくれます。


ソロワンマンという事で、本当はメンバーの力を借りずにやろうと思っていたんだけど、このイベントの話をしたらハク様が
「俺全然弾くよ!」って言ってくれて
その言葉が嬉しくてハク様と莎奈すんに力を借りる事にしました。

ゆきみ君とはどうしても一緒にやりたい曲があって、この話を依頼したら即オッケーしてくれたよ☺️


そしてサポートを引き受けてくれたのはWYでお馴染みやーゆーちゃん

元レーベルメイトでいつか一緒にやってみたいと思っていたSato君

ユナイトのサポートドラムをしてくれてたあっちゃん

先日素晴らしいピアノを弾いて頂いた裕太さん

以前あっちゃんのイベントで共演したJumpeiさん

みんな快く引き受けてくれました。本当に嬉しい☺️


初めての事だらけで不安はあるけど、ここでの経験を活かして
ユナイトのVocalとして成長し、バンドに還元出来るよう一生懸命このソロワンマンを成功させようと思うので、良かったら僕の勇姿を観に来て下さい。


そして長くなってしまったのですが、お知らせがもう一つ。


会場、通販限定で音源を販売しようと思います!

タイトルは
「拝啓、あなたへ」

女性目線のウェディングソングです。
アー写はこの楽曲に合わせて真っ白な正装でバラの花束を持って撮りました。

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ちなみに写真は莎奈すんが撮ってくれたよ☺️

今回のソロ音源の話をしたら
「写真撮るよ!」って言ってくれて
とても素敵な写真が撮れて莎奈すんに感謝です。

ちなみに何故女性目線かと言うと
僕のファンの多くが女性で、いつか共感してもらえたら嬉しいなーと思って女性目線の歌詞にしました。

詳しい内容は歌詞を見て読み取ってね☺️


今回このCDを出そうと思った一番の目的は
僕の事を必要としてくれてる人に

"言葉を残したかったから"

です。

ユナイトはメンバーが全員作詞作曲出来るし、そのクオリティーも飛び抜けて高いので
ユナイトでは出来るだけ楽器隊の曲を世に出したい気持ちがあります。

でも僕も曲を作れるから曲を作るし
そのせっかく作った曲が誰にも聴かれずパソコンに眠っているのも悲しい。

そして何より

"僕の言葉で救われた"

と言ってくれる人に歌詞を残したい。

そんな気持ちからソロCDを作る事に決めました。

ただ僕のソロCDには一つルールがあって

"アコースティックよりの音楽を届ける"

というテーマがあります。

それは何故かというと
バンドサウンドのCDを出した所でユナイトには勝てないし、バンドサウンドはユナイトで良いじゃん!
とも思うので、僕のソロ音源はユナイトとは違った方向性の音楽を届けようと思ってます。

ただアレンジ面に限界があってさすがにドラムやベースは入れる事になったんだけど
エレキギターは無しでギターは3曲全てアコースティックギターによるアレンジとなってます。

既に歌録りは終えてるんだけど
どの曲も凄く良いし、自信もあるから良かったら僕の初めてのソロCD是非手に取って聴いてみて下さい。

特に3曲のうちの一曲はどうしても書きたい歌詞があって、その歌詞を書くために作った曲だから。


新年早々かなり長いブログになってしまったけど最後まで読んでもらえたかな?

最後に今回ソロ活動をするにあたって僕が一番心配したのが

"U's達の気持ち"

です。


ソロって聞くとバンド活動は大丈夫かな?
って思う人も居るだろうから、そこに関しては凄く気に掛かってました。
実際桃色限定配信でファンに相談したりもしたし笑

僕はあくまで

"ユナイトの結"

だからバンドスケジュールを止めてソロ活動をするつもりはありません。

ユナイトが主軸である中で色々な活動をする事によってユナイトのVocalとして成長し
外での活動がユナイトに還元出来ればと思ってます。

長年バンドを続けてく中で各々のスキルアップは必要不可欠だと思うし
新しい事にチャレンジして気付ける事も沢山あると思うから
僕は今回このソロワンマン、ソロ音源を通じて一回り成長する事が出来ればと思ってます。

それに現状ソロ音源、ソロワンマン共にこれ以外の予定は無いので
まずは目の前にある新しいチャレンジを成功させて、8周年記念ワンマンに繋げようと思います。


ふー
取り敢えずこんな感じかな?

僕は頭の回転が遅いから
普段みんなを前にして喋る時頭の回転が追い付かず伝えきれない事が多いんだけど
文章だとゆっくり考えて書けるからその分つい長くなってしまうんです💦

もしかしたらまだ言い残した事があるかもしれないけど、大事な要点をまとめると

あくまで"ユナイトの結"である事

ソロとは言ってもユナイトの活動が何よりも優先である事

ソロで得た経験をユナイトに活かすためのチャレンジ

"必要としてくれる人に言葉を残したい"から音源を作る事に決めた

こんな感じかな。


僕の拙い文章でどこまで伝えられたかはわからないけど、U's達に僕の想いが届いていたら嬉しいです。

最後まで読んでくれてありがとう。

PS「恋愛しゃぼん」の歌詞見付けたら載せるね笑


だいぶ遅くなってしまいましたが

改めて「WY vol.2」ご来場ありがとうございました!


以前LINE LIVEでWYに関するブログを書くって言ったのに書いてない事がずっと気になってたから、時間が経ってしまったけど今回改めてブログを書く事に決めました。


ではでは

今回も長編だと思うけど、最後までどうぞご覧下さい。



約一年振りのWY

チケットは前回に続き有難い事にThank you SOLD OUTでした。


バンドとしての出演じゃ無いのにこうやって個人でユナイトの音楽を広めようとしてる時も欠かさず応援に来てくれる人が居てくれるのはとても嬉しい事です。

いつも会いに来てくれてありがとう。


僕が個人的にこうやって誰かとイベントをやる主な目的は

・ユナイトの楽曲の良さを普段とは違ったアプローチで伝えるため

・普段と違う環境に飛び込む事によってvocalとして成長し、ユナイトに還元するため

・友達との交友を大切にする事


特に今回のようなアコースティックイベントは歌や声に焦点が当たるイベントだから、いつも以上に僕の歌声を好きになってもらえるチャンスであり、バンドサウンドとは別の形でユナイトの楽曲の魅力を伝えるチャンスでもあると思ってます。

だから僕は当然ユナイトの楽曲を選曲したんだけど…

セットリストをまだ公開してなかった事に気付いたのでここで公開します笑

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もしかしたら多少順番が前後してるかもしれないけど確かこんな感じです。


今回なんと言っても一番のサプライズでありチャレンジは僕が弾き語りをした事。

今までユナイトでパートチェンジをする際いつもエアーギター担当だったからね笑


そんな僕が今回何故ギターを弾く事になったかと言うと、それはWYの相方やーゆーちゃんの一言でした。

「ゆいゆい今回自分でギター弾いてね!」


この短期間で?無理でしょ!

と思いつつ

このままチャレンジしなかったらずっと弾き語りなんて出来ないんじゃないか?

このままで良いのか?

と思った僕はアコースティックギターを買う決心をしました。


そこからは当日までは猛練習。


そして迎えた本番。

僕は初めて人前で弾き語りをしました。


緊張でピックを持つ手は震え、まともにピックを持てない状態。

でも僕は一生懸命弾きました。

するとイベントに参加してくれた人も僕の演奏にしっかり耳を傾けて、真剣に聴いてくれました。


結果から言えば思うように上手く演奏する事は出来なかったけど、僕は今回弾き語りをして本当に良かったと思ってる。

それは今回チャレンジした事により得たモノが沢山あったから。


もし失敗を恐れてチャレンジしていなかったらきっとこの先も弾き語りをする事なんてなかったと思うし、こうやって成長する事も出来なかったと思う。


実際アコースティックギターを弾くようになってから僕の作曲スタイルは変わったし、ギターが弾けるようになってからコード進行に対する知識や幅も広がった。

新しく挑戦する事によりピアノの弾き語りにもトライしたくなり、ピアノの練習もするようになった。

僕にとって今回弾き語りにチャレンジするという事はそれだけ大きな出来事でした。


正直新しい事に挑戦するのはとても勇気がいる事だと思います。

それは失敗するリスクも高いから。

でも失敗を恐れて逃げていたら何も始まらないし、成長も出来ない。

だから僕はこれから色々な事にチャレンジしてみようと思ってます。

それがきっと自分の成長に繋がり、ユナイトに還元出来ると思うから。


ユナイト結成からもうすぐ8年。


今まで自分を取り巻く環境に何度も助けられてきました。


だから今度は僕が成長してユナイトの未来に繋がるよう更なるステップアップを目指して頑張ります!

その過程を温かく見守ってくれたら

一緒に応援してくれたら嬉しいな。


ではでは長くなってしまったのでこの辺で。


最後まで読んでくれてありがとう。

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久々のブログ更新。


改めてユナイト2018ハロウィンワンマンライヴ「May the Force be with you!」ご来場頂き誠にありがとうございました!


毎年恒例となりつつあるユナイトの本気の仮装。


今年はスターウォーズのダースベーダー擬人化でした。

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ライトセーバー付き

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どう?ダースベーダー感伝わる?


個人的には結構お気に入りでハロウィンを満喫出来たんだけど、U'sもハロウィン満喫出来たかな?


ちなみに登場の際ダースベーダーの似顔絵を持って出たんだけど、その絵は僕が書きました笑


この日はハロウィンワンマンという企画制の強いワンマンだったから、セットリストも割と激しめにしてみました。

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夏のワンマンツアーが激しい曲少なめだったからこの感じ久々だったんじゃないかな?


僕も久し振りに叫び散らかしてやり切ったライヴだったよ。


ちなみにライヴ後

やっぱり僕はライヴが無いと生きていけない人間なんだってずっと独りで喋ってた笑


光るコイツ綺麗だったなー


ステージから観る光で埋め尽くされた光景が好き。


光るコイツのグッズ販売を考えてくれたLiN君に感謝だね。


先日のハロウィンワンマンで、激しめの曲のイントロが流れると歓声が上がるのを肌で感じて


やっぱり激しい曲が好きな人って沢山居るんだなーって改めて思いました。


今年に入ってから歳を重ねても続けられる音楽、激しい曲が主流のヴィジュアルシーンで他のバンドとの差別化を図るため敢えてPOPな歌モノをメインに進んで来た僕等。


そのため6月にリリースした5th Full Album「NEW CLASSIC」も例年のユナイトのアルバムに比べるとサウンドに変化を感じた人も多いかと思います。


それは先述したように僕等が5年10年経っても演奏出来る音楽を今の時点からしっかり固めるためにチャレンジした結果です。


僕は一度喉を壊してるから、歳を重ねてからもスクリーモ系の音楽が出来るかわからないし、もしこの先音楽性が変わって行くのならば、今のうちからしっかり将来を見据えて準備するべきなのではないか?


そんな想いでリリースした「NEW CLASSIC」と、それを届けるための夏のワンマンツアーでもありました。


変化に敏感な人も沢山居るから、この将来に向けての準備に対して違和感を感じた人も少なくなかったと思います。


実際ツアー中セットリストに関する意見も沢山もらったし。


U'sの願いを叶えてあげたい

でも今その意見を全部受け入れてしまったらブレて見えるんじゃないか?

将来に向けての準備が出来なくなってしまうのではないか?


そんな想いと葛藤しながら僕はツアーを回っていました。


将来に向けての方向性を提示しつつ、でもU'sの気持ちも汲み取ってあげたい。


そんな想いからツアーの後半はある程度決められていたセットリストのルールを少しずつ変えて、レアな曲を入れたりと工夫をしました。


そして自分なりの答えが出たのがツアーファイナルだったんだけど、そこから時を経て今はまた考えが少し変わっています。


そのきっかけは夏のワンマンツアーを回った後のミーティング。


そこで僕はツアーを通じてメンバー間で気持ちの向き方が少し変わったのかな?と感じました。


そして話が進んで行く中で、僕等の場合はVocalを中心に進んで行くスタイルよりも、5人の個性を活かし、協力し合う本来のスタイルが良いのではないか?と思うようになりました。
それは別に悪い事じゃなくて僕等にとってはそれが合っていたという話。


だから今はメンバー全員でミーティングをして先々のビジョンを決めてるし、セットリストもベーシックは僕が考えているけど、メンバーの意見があればそれを積極的に取り入れてる。


そんな感じで僕等は今8周年ワンマンに向けてメンバーみんなで進んでるよ。


以上がハロウィンワンマンの感想と現状のユナイトに関するお話でした。


僕はね

激しい曲も好きだし、ライヴでやるとテンションも上がる。


でもだからと言って激しい曲ばかり演奏していたらこのシーンで埋もれてしまわないだろうか?

と言う不安もあった。


それと同時にこれだけ才能溢れたメンバーの音楽センスを活かしたら激しい曲が無くても戦っていけるんじゃないか?

という可能性も信じてた。


そんな気持ちから挑戦した2018年の夏だったけど、今は将来の音楽性を考える事も大事だけど


今を大切に進んで行くべきなのかなーと思ったりもしています。


長くなったけどこんな感じかな?


僕の拙い文章でどこまで伝わったかはわからないけど、最後まで読んでくれてありがとう。


今はライヴが少ないけど、もう少ししたらイベントライヴやキズとのツーマン。


未緒バやクリスマスに年越しワンマンもあるから先々の予定にワクワクしながらその時を待っててね。


そして3/30の日テレらんらんホール。


一緒に最高の一日にしよう!

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