月別アーカイブ / 2019年10月

9mm Parabellum BulletオフィシャルLINE BLOGをご覧の皆さんこんにちは!
サポートギター兼9mm Mobile名誉会長のHERE武田です!
あっという間にもう10月です。6番勝負も終わり、ついに9mmツアーが始まりますが
その前に!やり残したブログを書かなければ、、、ということで、少々遅れてしまいましたがかけ足で振り返ってみます!
6番勝負の裕也ブログに先を越されてしまいました、、
※9/27、9/28のライブは自分のブログ用メモをとり忘れていたため、簡素になってしまいました。すみません。

2019年9月14日(土)
BAYCAMP@川崎市東扇島東公園特設会場

セットリスト

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1曲めは「Discommunication」。久々のディスコはじまり!
何度も9mmライブで観てきた黄金のオープニングで爆アガリです。
当時、間奏部分で滝くんがやっていたあの見事なギター回し、いつか俺もマスターしたい。。。
2曲めの「ハートに火をつけて」は今シーズンの定番曲。イントロのワンフレーズで即着火。
ヤバくないですか、名フレーズすぎませんか。
ギターソロ部分のアクションが「小ジャンプ」から「わずかに横移動」にアップデートされたのはもはや懐かしいですね。
そして3曲めの「新しい光」は昨年末から導入された前奏部分をはさんでからの本編スタート。
あの助走があると「来るよ来るよ、、、きたーーーー!」ってなっていいですよね。
サビの
卓「手をとってくれベイキャーンプ!」
みなさん手をとってくださいましたね(きっと)。ありがとうございます。

ここで楽器のチューニングなどありつつちょっと一息。

卓「9月9日にDEEP BLUEというアルバムをリリースしました。
次に聴いてもらうのはそのアルバムの1曲めです。Beautiful Dreamer」

タイトルコールからカウントであのイントロが始まります。
やばいすでに格好良い、、、速くなる部分のダカダカダッ!っていうキメの攻撃力の高さは凄まじいです。
9mmメンバーの鋭さがHAMPAないのでマジ必死です。
9mmはどの曲も非っっっ常〜〜に難しいけれど、弾くのが楽しいというか燃えるフレーズ満載です。
この「Beautiful Dreamer」も滝節が炸裂しまくりでマジ最高です。

MCで初のBAYCAMP出演について話したあとに
卓「気持ちいい時間になってきたね、いけるかベイキャンプ!」
(俺:いけるよ!もちろんいけるよーーー!)

ここでスーパーヒットチューン「Black Market Blues」!
スーパー盛り上がりだったのはいうまでもなし。
からの殿堂入り名曲「名もなきヒーロー」。ライブを重ねるごとに深みが増しているというか、
曲のパワーがどんどん膨れ上がってますね〜。これはツアーファイナルで聴くのが楽しみすぎます。
そして最後の曲は「Punishment」です。

。。。

は、はえぇぇぇーーー!!!!!まじで!?
滝くんのカッティングが始まった瞬間、この気持ちでいっぱいでした。
爆速。手がもげそうでした。

なんとか手がもげることなく演奏を終えることができました。
これにて9mmの初BAYCAMPは終了いたしました。
また出たいですね〜!

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二人ともかなりのMGSマニアで、かなりマニアックな会話で盛り上がっておりました。


そして月末には今シーズンラストフェスとなる二日続けてのライブ!

2019年9月28日(土)
PIA MUSIC COMPLEX 2019@新木場・若洲公園
セットリスト


2019年9月29日(日)
中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2019@中津川公園内特設ステージ
セットリスト

両日ともに最後の曲は「Punishment」でしたが、とりわけ9/29の中津川では
鬼の形相でカッティングをする滝くんを目の当たりにし、今度こそ手がちぎれ飛ぶ覚悟をしました。
この日もなんとか手がちぎれることなく演奏を終えました。

日中の日差しはなかなか鋭い暑さでしたが、ライブ本番中は夏フェスというよりはもう秋フェスなくらいの感じで、とても心地のいい空間でしたね〜!
バックヤードのケータリングも激ウマでした。

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9/28のバックヤードもいくつか紹介いたします。

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 出番前の二人の視線の先には、、、
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こいつがいました。

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ぴあさんから15周年のバースデーケーキいただきました!

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かみじょうくんのマブダチ、繪野くんは超凄腕ドラマー!
この日はBiSHでドラムを叩いていました。

これにて2019年の夏フェスは終了し、俺の9mmサポートは一旦お休みになります。
ツアーではfolca爲川裕也がハイレベルなギターテクニックで9mmをサポートします。
アルバムの曲たちがどんな成長をみせるのか、楽しみでなりませんね!

最後にHEREからライブのお知らせがあります!
なんと!9mmサポートでおなじみの爲川裕也が所属するバンドfolcaとツーマンがあります!

2019.10.16(水)千葉・稲毛K’s DREAM
「HEREの心を燃やせツアー」
開場 19:00 開演 19:30 前売 3000円 当日3500円(ドリンク別)
出演 HERE / folca

9mmファンのみなさんには是非観に来ていただきたいライブです!
お誘い合わせのうえおこしくださいませ!

10.22(火・祝)北海道・札幌スピリチュアルラウンジ(ワンマン!!!)
11.3(日)東京・渋谷TSUTAYA O-Crest(ツアーファイナルワンマン!!!)

新曲「HELLO」のPVも絶賛公開中です!

それでは今回はこの辺でお別れです!
またライブハウスでお会いしましょう!

ライブサポート&9mm Mobile名誉会長
武田将幸(HERE)

 

こんにちは、こんばんは、おはようございます!
9mmサポートギター、武田大師匠ターンから爲川ターンに戻ってきました。
folcaの爲川 裕也です。

ツアー帰り打ち上げで荒れた髪型が「奥歯」みたいだなってボーカルヒデに発見されてから、
奥歯と呼ばれておりましたが、最近は割と一時期より収まりつつあると思っています。
アイデンティティの喪失を危惧しております。(あっ、大丈夫か)

10月から12月少し入るまでの約2ヶ月間、
私の人生の「9mmとのDEEP BLUEな時間」を、
6弦と5弦あたりと共に爆速で刻み付けたいと思います。
よろしくお願いします!!
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挨拶が長くなってしまいましたが。
ツアーが始まるその前に!!!

2019年9mm15周年のビックイベント6番勝負。
「最後の勝負」が先日新宿BLAZEで開催されました!
お相手は、同じく15周年の同期の盟友「THE BAWDIES」と。

この日は男性限定のライブということで、
男勝りな女性の皆さまにも伝わるようライブレポートしてまいります。
LIVE photo by 橋本 塁
 
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まずは先攻THE BAWDIESのライブを客席から見てました。
自分たちのルーツとなる音楽を愛し尊敬しているのが滲み出てますよね。
あの方達だからこそ出来る表現でオリジナルな音楽をやっていて。
その上、ライブが面白い!
決め込んでいるようで決め込んでいない。
その絶妙な外し感が堪らなかったなぁ。

個人的にホットドッグ劇場(名曲HOT DOGの前にやる崇高な茶番)をリハーサルでも見れたのも嬉しかったです。
卓郎さんの笑い声がリハ中響き渡っておりました。笑

JIMさんが
「今日は750人ほど会場にいるって事は、1500個の金玉があるって事だよね。
これも15周年にかかってます。」的な発言をしていて、
15周年選手は伊達じゃないと恐れおののいた。
見事に先攻ながら、1500個のTAMAを震わせてました!



そして、後攻は9mmです。
ステージ袖でTHE BAWDIESのみなさんに見守られる中、照明が落ちた0.5秒後。

Digital Hardcoreー!!
「ぬぅおーーーひょーぴぇーーーー!!!!」
といった具合でお迎え頂きまして、登場。 
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1曲目、いきなり「The Revolutionary」
ライブ終盤に来るレボも熱さが増して好きですが、
頭のレボも、今から始まるとんでもない瞬間を、
静かに激しく予感させる空気が大好物です。
アウトロ部分のファズの海になるセクションでもうその予感は、
実感に変わってました。
滝さん激しかったぜ。
ギターのヘッドで、爲川のヘッドぶん殴られるかと思ったぜ。


2曲目は「ハートに火をつけて」
とんでもない瞬間の予感、大的中のハートにハードに火をつけて。
イントロから、「ウォイ!ウォイ!」の大合唱。
卓郎さんが「灰にならないかBLAZEー!」といった後、
「ぬうぉーーーーーー!!!」と怒号で返してくれていましたが、
なにせ男性ばかりでLowが強めの野太すぎボイスだったので、抜けは悪かったです。笑
気合いは十二分に伝わりました。


そして、卓郎さんの「おっしゃ、野郎どもー!!」から、
滝さんのリフが鳴り「DEEP BLUE」
熱が加速していく無敵感がある曲ですが、
この曲がツアーでさらなる成長をするのが楽しみです。

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MCでは、BAWDIESと9mm分のTAMAも足されて、
1518のTAMAであることが卓郎さんによって訂正されました。笑
15年分の重みと共に叩きつけられた次曲は、
「Beautiful Dreamer」
「Discomunication」
この時点でまだ5曲なのに、こんなに上がっちゃうのかというくらいの会場の熱。


そこで「バベルのこどもたち」
イントロのブリッジミュートで歓声があがる。
めちゃくちゃ気持ちわかる、めちゃくちゃ聞きたかった。
そして曲が終わり、重厚にカットアウトしたと同時に沸き起こる重厚な歓声。
1518が完全にグルーヴしてきている。


そして静寂の中、滝さんの景色が見えるアルペジオから「黒い森の旅人」
美しい。何もいうことがない。何もいえることがない。

皆さん、お気づきかと思いますが、
爲川ライブレポ、めっちゃ下手くそです。
言えることがないことをしっかりと伝えるのがレポートだろうと思いつつ、
あの場で鳴ってたのが全てなんだもの。
やり出してしまったので、もう少し頑張ってみます。


ここでMC。
卓「正直、男臭え」
漢「いえーい!!!!」
卓「すげぇ、面白い」
漢「ヒャッホー!!!」
卓「来てくれてありがとう。」 

この日ならではのやり取りで、ほんわか。
そして卓郎さんとこの場にいるみんなで、男の約束。
「優しくて、格好良くて、時々抜けてるオトコに俺はなりたいです。みんなで一緒に目指しましょう。」
9mmを愛するオトコ達は、なんて素敵な人になるのだろう。
女性の皆さまも安心ですね。まだ目指す段階ではありますが大きな一歩です。
後、もう一つ約束事が、
「THE BAWDIESの11月27日(水)発売のニューアルバム「Section #11」を聞く」
どちらも守りましょう!
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「いけるか」でさらに団結したKTM1518全員で、
「名もなきヒーロー」大合唱。
生き延びて会いましょう。
未来の話が希望を持って出来ることってありがたい。
来週も会いましょう。(ツアーが始まってます)

ここからは鬼の加速、シャトルラン状態。
ステージ上もフロアもみんな汗だく。でもみんな笑顔。
「Black Market Blues」
「Talking Machine」
トーキングのライブ版イントロ部分で、卓郎さんがマラカスの代わりに、
THE BAWDIESのホットドッグ劇場で出てきたコッペパンとソーセージで 遊ぶ。
お茶目だぜ。優しくて格好良くて時々抜けてて、お茶目だぜ。

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最高潮の盛り上がりで曲が終わり、
流れて来たのはDmのコードの響き。
みんなが感じ取っている。
そう、あれが始まる。
絶妙な間で入った曲は最後の曲
「Punishment」通称:おパニパニ(非公式)

疲労度で言えば、シャトルランがやっと終わったと思ったら、
「もう1回シャトルランだ」と死の宣告を受けた時の状態。
この世界に色彩はない、もはや白黒。
ステージ上もフロアもみんな汗だく。

「でもみんな笑顔!!」
これが9mmのライブです。

Aメロから滝さんのタッピングアドリブ。
(自分右手キツいすけど、それ最高っす。)
薄れゆく意識の中、気づいたらギターソロで、
全員で張り出して同じフレーズを弾いていた。
そこからは早送りなのか、コマ送りなのか、分からない。
時間がファズで歪められたんじゃないかと錯覚している間に、
曲が終わり、ステージを後にしました。
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疲れた体にエンドSEの「My Way」が染みる。

いや、そんなにゆっくりしてられない。
なぜならアンコールを4人でやる、ということは爲川どフリーだ。
大急ぎで汗を拭き、着替えて、
客席でアンコールを見ました。

「はげしくて、すごかった。」


今日日、感想文で提出したら、
書き直しなさいと言われるレベルの感想で、
このレポートを締めようと思います。
ご静聴ありがとうございました。

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オフショットが少なめですが、おすそわけ。

部活動。(ちーさんの横顔美しいです部、部長)
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出番後、僕のギターをまるで自分の子のように可愛がってくれたJIMさん、カズさんと。
危うくギターを強奪されるところでした。
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打ち上げ2軒目でGreen Dayの話になって、
コードはこうだよとJIMさんに伝えているカズさん。(私のギターで)
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弾いてみ?と渡されるJIMさん(私のギターを)
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コード進行を指導されながら弾くJIMさん(私のギターを)
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楽しい宴は夜中まで続きました。

こうしてお互い尊敬し合っている同士の気高い6番勝負が幕を閉じました。
ありがたいことに6番勝負、全公演に立ち会うことができました。

切磋琢磨できるバンドがこんなにもいることが、15年9mmが積み重ねてきた財産であるし、
どのバンドとも「またやろう」と未来の約束をしている場面が印象的でした。
今回のTHE BAWDIESも同じく、またやろうという話をしていましたよ!
それぞれ違う表現方法でも、音楽人として刺激し合っている、
9mmとTHE BAWDIESの関係性がとても素敵だなと思いました。

お相手は中高一貫の男子校を「15年前」に卒業した爲川裕也でした。


最後に、folcaからお知らせを。

来たる12月13日(金)渋谷TSUTAYA O-Crestでフロアワンマンライブを開催します!
そしてその日から会場限定販売のEP「Urban Days」(¥1500)を販売します!

ドドドドーン!!!
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12/13(金) 渋谷TSUTAYA O-Crest
0距離 -ONEMAN Floor live-
【時間】
OPEN 18:30 / START 19:00
【料金】
ADV. ¥3000 / DOOR. ¥3500 (+1Drink)

前回、千葉稲毛K’s DREAMで熱狂した0距離のフロアライブ。
汗がほとばしる距離で熱い一夜を過ごしましょう!

そしてこの日から、最新のfolcaの音源を販売します。
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folca NEW EP『Urban Days』
2019年12月13日(金)より会場限定発売
価格:1,500円(税込)

渋谷は遠いという方との出会いも、これから始まる「FEEL THE DEEP BLUE TOUR」で多々あると思います。
今回は渋谷(フロアワンマン)、名古屋、大阪、神戸(ワンマン)の4箇所でfolca主催を開催しますので、
是非とも来ていただきたい!!

【folca NEW EP 『Urban Days』 RELEASE ハンバーガー・デイズ TOUR】
12/13(金) 渋谷TSUTAYA O-Crest
12/20(金) 名古屋CLUB ROCK’N’ROLL
1/26(日) 大阪LIVE HOUSE Pangea
2/8(土) 神戸ART HOUSE
※全公演プレイガイドe+販売中!

そして、来週は絶賛TOUR中の武田大師匠擁するHEREと2マンライブ!
この2バンドの対バンで化学反応が起こらなかったことってありましたか。
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それではこれからも常に一生懸命、人生の燃焼を!
ありがとうございました。

1518分の2 爲川 裕也

 

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