月別アーカイブ / 2019年05月

太陽が欲しいだけ
Black Market Blues
Cold Edge
カルマの花環
キャリーオン
Bone To Love You
黒い森の旅人
名もなきヒーロー
The Revolutionary
10 ハートに火をつけて
11 新しい光 

9mm Parabellum Bullet 公式LINE BLOGをご覧の皆さまこんにちは!
サポートギター 兼 9mm MOBILE名誉会長のHERE武田です!

つい先日東西フリーライブを終えたばかりの9mmさんですが、15周年アニバーサリーはとどまることを知りません。
1週間も経たないうちに、アラバキのトリという大舞台がやってきました。しかも超豪華ゲストミュージシャンが集うというスペシャル仕様のライブ。
サポートギタリストとしてあの場に立ち会えたことを誇りに思います。

夢中になりすぎて記憶が曖昧になっていますが、隣でギターを弾いている滝くんが本当に楽しそうに踊っていたのが、嬉しくてたまりませんでした。
※楽しみのあまり写真での記録が少ないです。すみません…

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【2019.4.27 ARABAKI ROCK FEST.19】
9mm Parabellum Bullet -15th ANNIVERSARY CARNIVAL OF CHAOS in ARABAKI-

4月末というのにまだ肌寒い会場へ到着。
アーティストエリアを歩いていると出演を終えたキュウソのセイヤくんと遭遇。
「ブログ用に…」という必殺ワードとともにツーショット写真をゲトりました。
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本番までは牛タンを食べたり、玉こんにゃくを食べたり、カレーを食べたり、一言でいうと主にケータリングを満喫しておりました…。

時間の進み具合がわからなくなるほど緊張していましたが、あっという間にライブ本番をむかえます。

ゲストミュージシャントップバッターはBIGMAMAから東出真緒さん。
滝くんのギターと真緒さんのヴァイオリンが奏でる幻想的なイントロから始まる「黒い森の旅人」。卓郎くんの歌の合間に入ってくるメロディや、ギターソロで一緒に駆け上がっていくのを聴いていると天に召されそうになりました。そしてなにより会場の雰囲気との相乗効果が絶大でした。

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2番手となるチャラン・ポ・ランタンのお二人とは「ハートに火をつけて」を演奏。ももさんの唄声はもちろん超&最&高だし、隣で演奏している小春さんのアコーディオンが近年稀に見るインパクトで格好良すぎました…あの演奏はヤバすぎる。滝くんもほぼ踊っていました。

まだまだスペシャルは続きます。
続く「新しい光」では、アラバキ初出演をはたしたUNISON SQUARE GARDENからボーカルギターの斎藤くんがゲストボーカルとして登場。
卓郎くんとの同世代デュエットが見事に炸裂しておりました。
7/22には恵比寿リキッドルームにて9mm主催『6番勝負』でユニゾンとのツーマンがございます。こちらも見逃せません。

そろそろ寒さを感じなくなってきたところで、あの方が登場。人間椅子のギタリスト、和嶋慎治!!あの和嶋さんですよ!!!リハーサルの時から感じていましたが、出す音もお人柄も、国宝級…!長年SGを弾いてきた自分としては、隣で演奏することができる喜びをなんと表現していいかわかりません。
和嶋さんと演奏したのは、9mmライブ久々の登場となる「Bone To Love You」。しかもこの曲は西馬音内盆踊のみなさんも参加し、最終的にステージ上がカオス状態に突入していました。
祭り感HAMPAなかったですね。

みなさんお待たせしました。続いては橋本絵莉子さんの登場です。
橋本さんにはボーカルギターで「Vampiregirl」と「恋愛スピリッツ」(チャットモンチー)にゲスト参加していただきました。
あの歌声、待ちわびていた方も多かったのではないでしょうか。
「Vampiregirl」では、卓郎くんとのハーモニーは言わずもがな、ギターソロでの滝くんとの華麗なツインリードお見事でした。
「恋愛スピリッツ」の歌い出し、ゾクゾクきましたね。橋本さんの弾き語り…贅沢すぎる時間でした。終盤はもちろん、9mmらしさ全開で轟音を奏でたわけですが。

凄すぎるライブだったというのが伝わっていますでしょうか。ここまででまだ、半分越えたくらいだなんて信じられますか…?

ここから卓郎くん曰く「先輩の贅沢使い」のターンが再び幕を開けます。

ストレイテナーからホリエさん、THE BACK HORNから将司さんという、とんでもなく格好良い2人を呼び込み「The World」が始まります。
何を言ってるかわからないと思うが、隣でモニターに足をかけて歌う将司さんは紛れもなく将司さんだったぜ…。ホリエさんの甘い歌声も曲とマッチしすぎてましたね。選曲マジナイスです。
ため息の尽きない格好良さでした。

先輩2人を送り出し、次なる先輩を呼び込みます。
BRAHMANからTOSHI-LOWさんとthe HIATUS / Radio Carolineからウエノコウジさんです。
ラスボス感がすごい…!ツッコミ待ちのようなペアルックで登場したことはココだけの話にしましょう。
TOSHI-LOWさんが開口一番「なんでさっきのボーカリスト2人のところに混ぜなかったんだ!?」と先制ジャブが入ったことをここに報告します。
立て続けに「ていうかベース2人もいらないよね?」というスピード感のあるパンチを繰り出しましたが、「広島からきたウエノコウジです」→大歓声という見事な体さばきでスルリとよける熟練のやり取りを目の当たりにしました。ありがたや…。
TOSHI-LOWさんが歌う「Black Market Blues」は、それはもう悪さ満点でどんどん売り飛ばされていきましたね。マジもんのマッスルでした。
ウエノさんのベースもぶちキレてて、ゴリゴリの太っといサウンドで楽曲まるごと引きずって突っ走るようなパワーに満ち溢れていました。

アラバキのトリ、ヤバすぎるマジで。
超一流ミュージシャンとの共演、サポートの立場ではありますが同じステージに立てたことは一生忘れられないでしょう。

最後のコラボは…みちのくプロレス!え?プロレス!?と思った方もいるでしょう。ちゃんとあるのです、ストーリーが!
みちのくプロレスの剣舞選手は、入場曲に「Mr.Brainbuster」使っているのです!
生演奏の「Mr.Brainbuster」で入場し、ステージ上で小競り合い開始。ゴングはもちろん卓郎くんが鳴らしてくれました。
からの、剣舞選手の大技ブレーンバスターで相手をKO!
ゴング(卓郎くんが鳴らす)が鳴り響き、
いけるかー!(卓郎くんが叫ぶ)も鳴り響く
という、一見シュールな光景ですが、完全にいける状況であったのは明白です。

最終ブロックの4曲「The Revolutionary」、「名もなきヒーロー」、「Talking Machine」、「Punishment」という9mm最強コンボで本編終了。
燃え尽きた…と思いきや、鳴り止まないアンコールに応え「カモメ」を演奏し、大人なエンディングでライブ終了。やりきった…!

思い返しても全ての瞬間が奇跡でした。
同じステージに立って改めて感じる超一流ミュージシャンの存在感と、それを受け入れてもそのバンドらしさを微塵も失わないどころか、飲み込んで新たな一面を見せてくれる9mmのバンドとしての器の広さを体感することができました。

9mmの15周年、まだまだ続きます。
次回のライブはJAPAN JAM 2019!張り切っていきましょう!

そんなところで9mmのライブレポートは終了です!

最後に自分のバンドHEREからお知らせです!

6/22(土)に私立恵比寿中学が主催するフェスイベント「MUSiC」フェス~私立恵比寿中学開校10周年記念 in 赤レンガ倉庫 ~にHEREの出演が決まっているのですが、なんとそこで…

かみじょうくんがドラムを叩いてくれることになりました!!!!
HEREのドラムを!かみじょうちひろが!!
叩くーー!!!ドコドコドコドコ(ツーバス)
ありがとうございます!ありがとうございます!!

この日はHEREレギュラーサポートのベーシスト壱(ゆーの)とドラマーのユージ・レルレ・カワグチ(#stdrums)のスケジュールが合わず、途方に暮れていたところ、かみじょうくんが一肌、いや、九肌脱いでくれました!!
なんてことでしょう。真面目に9mmサポート続けてきてよかった…!

ベーシストに西井慶太(インビシブルマンズデスベッド)を迎え、HERE + Dr.かみじょうちひろ + Ba.西井慶太というスペシャルメンバーでライブに臨みます!

5/5(日)よりチケット一般発売となりますので、みなさん要チェックお願いします!

【一般発売】2019年5月5日(日)10:00〜
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット http://l-tike.com/
チケットぴあ http://t.pia.jp/

イベント特設サイト
http://www.ebifes.com

9mmのサポートを通してHEREを知ってくれる方もたくさんいらっしゃり、本当に感謝しています!
この機会にぜひHEREのライブにも足を運んでください!過剰な愛をお渡しすることを約束します!
お待ちしております!

それではまた!

サポートギター武田将幸(HERE)

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