月別アーカイブ / 2018年05月

9mm Parabellum Bullet 公式LINE BLOGをご覧の皆さまこんにちは!
サポートギター 兼 9mm MOBILE名誉会長の武田です!
今年2度目のブログ登場です!僕がブログを書くということは…そう!メトロック大阪です!やりました!雨が降らなくてよかったですね!

【2018/05/19(土) 大阪府堺市・海とのふれあい広場】
OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2018
 
S__37740568.jpg

S__37740569.jpg

今回のライブも滝くんがフルで出演!僕がいうのもおかしな話ですが、滝くんがいるだけで圧倒的な安心感がある。
メトロック大阪では、(個人的に)久しぶりに反逆のマーチがありました!
アルカラ太佑さんいわく「暗いのに楽しそうな曲」だそうです。

確かに響き的にはマイナーなのにイントロのリフとか、音色のせいもあってか楽しげに聴こえます。
我々サポートギターの特権として、滝くんのサウンドを一番間近で聴けるというのがあります。
これはマジでヤバいです。

滝くんのメサブギーからは、音と幸せが出ています。
アンプの前に立つと全身で感じられて最高です。
 

そしてついに5/27は2年ぶりの野音です。
9mmチームもサポートも全力で挑みますので、みなさんも全身で9mmの音楽を浴びてください!

お楽しみに!

最後に僕が所属するバンドHEREからお知らせです!
9/4(火)に、Zepp DiverCity TOKYOにてフリーワンマンライブを開催することになりました!
http://www.here-web.com/
フリーライブです!みんなが大好きな「無料」です!
HEREのライブを観たことがない方!タダですよ!!!もちろんすでに観たことがある方も、9/4はお台場へ!
交通費+ドリンク代のみで極上のライブが楽しめるナイスなイベントです!
9mmファンのみなさん、是非よろしくお願いします!!!

サポートギター 武田将幸(HERE)

 

9mmモバイル会長としてもお馴染みの武田さん擁するHEREによる、
ハイテンションな皆さんのための、ハイテンションな宴、
「ハイテンションフェス@渋谷TSUTAYA O-EAST」が先日大盛況で幕を閉じました。

その日、9mmのサポートGtとして参加させてもらいました為川裕也(folca)です。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
今回はハイテンションな部分を切り取って要所要所レポートしていきます。
準備はいいですか、皆さん。いきますよ!!(Vo.尾形さん風でどうぞ)


HEREのステージに卓郎さん登場!両手挙げてハイテンション
FullSizeRender-10.jpeg
卓郎さんと尾形さんが、サビをハモっていたのですが、声の相性よかったー。
個人的な意見ですが、力んでいれば力んでいる程、「これこれー!!」てな感じで、「らしさ」を感じる尾形さんと、
しなやかに、普段メタル上等の鋼鉄な音壁を搔い潜るやわらかい風のような卓郎さんの歌声が、
掛け合わさると、歌声超常現象が起きてました。
歌終わりのブレイクで「感情超常現象」と卓郎さんと尾形さんが2人で歌うところ、もう一回見たいなぁ。


「アモーレアモーレ」では、かみじょうちひろ先生が登場! 
FullSizeRender-7.jpeg
タムを叩くフォームがこれですよ。
剣道とドラムの関連性について楽屋でちーさんとアルカラ武史さんが話してましたが、
もはやこれはカンフー的な。


最後は尾形さんがこんな感じになりつつ、武田さんとアルカラ太佑さんのソロが始まる。
FullSizeRender-2.jpeg
このドタバタ劇になりそうな内容を成立させるHEREの懐の広さたるや。

そして武田さんの立ち位置(マイク参照)からお立ち台にジャンプ1発で飛び乗ったという噂を聞いて、
モバイル名誉会長の運動能力にふるえあがったのでした。

HEREは横一列がよく似合います。
FullSizeRender.jpeg

MCで静まり返った中、「先輩めっちゃかっこいいっすー」とウチの健二が言ってましたね笑
なんだかホッとしました。そしてやはりHERE先輩めっちゃかっこいかったです。

いきなりHEREのライブの模様をお伝えしましたが、
「9mm」「アルカラ」「エビ中」のライブ、
さらに転換中トークで盛り上げる「流れ星」のトーク、
全てハイテンションでした。というかこちらがハイテンション過ぎて写真がありません。
ちゃんとしたライブのレポートはどこかにあると思うので、
そっちは見たていで、サイドストーリー的に進めていきますね。

「ハートに火をつけて」の最後のソロを嬉しそうに弾く図。
IMG_6619.jpeg


滝さんのアンプの前にいったら、音で吹っ飛ぶかと思ったよ。
IMG_6620.jpeg


バックステージとアフターステージの様子を。
FullSizeRender-5.jpeg
アルカラと楽屋が同じだったので、わいわい。ちーさんと下上さんが談笑。

アモーレアモーレへ向けて、太佑さんバイオリンチェック。
FullSizeRender-3.jpeg
Tシャツを前後逆に着るのが流行る時代が来るのでしょうか。

カズさんと、アルカラの太佑さんと、アルカラスーパーサポートギターヒーロー竹内さん
FullSizeRender-9.jpeg
そら飲むでしょう。
こんな感じでステージ裏も終始ハイテンションをドリンクしていました。

そしてなだれ込むように打上げへ。
打上げでの乾杯直前。もう飲んでますが。
FullSizeRender-1.jpeg


カズさん、アルカラリズム隊、folcaのサポートDrとしても御馴染みのGRAND FAMILY ORCHESTRAのピクミンで、楽しそうショット 
 FullSizeRender-4.jpeg


感情超常2ショット!
FullSizeRender-6.jpeg
尾形さんと写真撮ろうとすると皆このポーズになってしまうようです。
いや、そんなことないと思うんですけどね。


なっちゃいました。
FullSizeRender-8.jpeg


とまぁ、こんな感じでHEREにしか作れない1日を堪能しました。
まさにHERE is HERE.

個人的にですが、僕がはじめて9mmの皆と一緒にお酒を飲んだのは、5年前の5/9。
それもHEREが作り上げた渋谷O-WESTでの1日でした。打上げ会場も同じO-Crest。
その日はアルカラも出ていて、そこに僕は1曲ギター参加させてもらったのです。
(素敵なキッカケをありがとうございます。)
そこからそれぞれの5年間を経て、
当たり前のように、ありえない奇跡な軌跡を辿り、
その中で出会ったHEREの信頼できる仲間を集結させて、
集まったハイテンションな夜にご一緒できて、
とても光栄でした。
改めて、10周年おめでとうございます。

最後にfolcaのお知らせを!!
この打上げの舞台でもある渋谷TSUTAYA O-Crestで、
クレイジーなイベントを開催します!
野音でハイテンションになった3日後にあいましょう。
ii_jh7k74oi0_163636efb21d7d44.jpeg


我々folcaも10周年そして故郷でワンマンライブ。
神戸ART HOUSE生誕の地でロックしようぞ。
small.jpeg

次はいよいよ、10年さらに経て経て経つづけた「百年」
5/27カオスの百年@日比谷野音を楽しみましょう。

Gt.為川 裕也 

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
9mmが出演した3会場の春フェスのサポートGtとして参加させてもらいました為川(folca)です。

アラバキ・ビバラ・ジャパンジャム
どのフェスもそれぞれの特色があり楽しかったのです。
そんな9mm春フェスシリーズを振り返っていきます!


■4/29(日) ARABAKI ROCK FEST.18
大自然に囲まれた会場で、ロックが鳴り響くアラバキ。
空気はうまいわ、好きな音楽は聞けるわ、この時点でイケイケドンドンなわけです。

そして、この日は滝さんと共にステージに立てる事を、めちゃくちゃ楽しみにしてました。
滝さんとはこれまでも、卓郎さんソロやアルカラのステージで一緒に立っていましたが、
バベルスタイルではない今回のような編成で9mmのステージに立つのは初めてでした。

出番前、2ショット。
FullSizeRender-6.jpeg
 写真を撮られる間も、右手は高速ピッキングをしている滝ししょー。


沢山の仲間が集まってくれました。アルカラ(太佑さん・武史さん)とフレンズ涼平さんとともに。
arabaki.jpeg

滝さんの横に立ち、滝さんの音にうたれながら演奏できる贅沢立ち位置
同時に自分の甘さに気付けるので、ギタリスト的「滝行」とよんでいます。
 FullSizeRender-5.jpeg
 
静止画でも曲が分かる9mmあるある。反逆のマーチでしょう。
FullSizeRender-1.jpeg

この日はコーラスないのに、歌っちゃってるやつ。
FullSizeRender-7.jpeg
うれしい2ショット。

そして、この日僕はアルカラでもギターを弾かせてもらったのです。
9mmとアルカラは、とてもファミリー感があり、ワイワイ楽しいです。
みんなでキャンプに行きたいくらいです。

アルカラ出番終わり、下上さんと。
FullSizeRender-9.jpeg
僕が持ってるfolcaタオルもイケてるので、よろしくね。

僕の2ステージとは比べものにならないくらい
卓郎さんはアラバキでひじょーーーに沢山のステージに出演していました。
すごいぞ、卓郎さん!!
 
そして、幸せなステージだったなぁと思い返しながら、程よい疲労感と共に帰路につくのでした。
後ろの席から、カズさんが笹かまボコを分けてくれたので、一番搾り仙台づくりで乾杯しました。


■5/4(金) VIVA LA ROCK 2018
ビバラに記念すべき初登場の9mm。
一瞬電波が入ったり(the telephonesが復活)もう何かとスペシャルな1日でした。

そんな日はSupernovaを演りました。
ビバラ.jpg

卓郎さんが間奏に「Monkey Discooooooo」のフレーズを入れようよという話をしてくれたので一緒に弾きました。
お客さんもすぐに反応してくれてましたねー、さすがです。
MCに入った時は、ステージ袖からthe telephonesの皆さんが声援をくれていました。笑

演奏の模様が期間限定ですが、こちらで見れます。


大トリをかざったTHE ORAL CIGARETTESのシゲ氏と。
FullSizeRender.jpeg
オーラルは昔からよく知っていて、彼らの堂々たるステージを最近よく見れていて成長ぶりに感動してます。
千葉でのfolcaワンマンに彼らは奈良から見にきてくれて一緒に打上がったりとか、懐かしい事を思い出したりしました。
これからも歴史を重ねて、また再会できますように。


ライブ後は、卓郎さんが参加する「ナイトビバ!」を見に行きました。
FullSizeRender-8.jpeg
あっ、一番右の方はあのPATAさんではありませんよ。
電波どころか髪の毛立ちまくりのテレフォンズ誠治さんです。

仲良しがゆえに、トークが弾みまくっていて、ぶっちゃけトークも結構ありましたね。
ゲラゲラ笑いながら、打上げ気分で見てました。

卓郎さんはここでも2曲、のつもりが4曲歌っていました!
IMG_6486.jpeg
リラックスした空間で、祭りの後の祭りって感じでいい雰囲気でした。
卓郎さんも珍しく、ステージ上で飲んでました。


全て終わって楽屋に戻ると、GYAOさんからもらった駄菓子とたまーりんが待ってくれてました。
IMG_6489.jpeg
「おつかれ、駄菓子でも食べなよ」とおっしゃってます。


イベント運営スタッフの皆さんも夜遅くまで、仕事をされていました。
沢山の人の力で、スペシャルな1日が作られているんだと実感。
「感謝の心を持つ オブリガード」で会場を後にしました。

翌日はJAPAN JAMのアルカラのステージに卓郎さんがゲスト出演する為のスタジオ練習があったので、
「また明日~ていうか数時間後~(キラキラ)」てな感じで卓郎さんとお別れし、帰路につきました。
疲れているはずなのに、爽やかな風を吹かせる「菅原卓郎」氏、懐が深いです。


■5/6(日) JAPAN JAM 2018
この日も9mmとアルカラの2ステージでギターを弾かせてもらいました。
まずはアルカラのステージで卓郎さんがゲスト出演です! 
アルカラ.jpeg

演奏していたら、後ろから卓郎さんがホールド。
IMG_6505.jpeg
どっちが卓郎さんなのか、太佑さんは分かっているのでしょうか。笑


アルカラの楽曲を卓郎さんと共に演奏し、時間があまったので、
急遽「また逢う日まで」を演りました。
卓郎さんも特になんの打ち合せもなく、歌えてましたね。名曲は偉大です。
青空の下で朝早くから、最高でしたー。
TArn85R8.jpeg
アルカラのステージを終えて、ほどなく9mmステージの準備です。
なんと、9mmのJAPAN JAMのステージにはゲストが3人もいるので、バックヤードはそれはそれは賑やかでした。
アルカラ稲村太佑氏・THE BACK HORN山田将司氏・THE ORAL CIGARETTES山中拓也氏とのステージは、
どれもスペシャル過ぎましたね。


カズさんのモクモクタイムをどうぞ。
FullSizeRender-10.jpeg

いい表情でギターを弾く卓郎さん
FullSizeRender-4.jpeg

太佑さんと、太佑さんのバイオリンを弾くバックホーン将司さん、そして黙々とアップするちーさま
FullSizeRender-2.jpeg

気心の知れた関係性のゲスト陣がそれぞれの色を存分に9mmに掛け合わせるのが、
それはもう贅沢で、リハーサル時から楽しみにしていたステージでした。


KYO-MEI ツアーを経て、将司さんと再会できて、何なら一緒にステージに立てて最高。
前回のブログ時のことなので先月の事なのですが、ずいぶん前の事のように感じるあるある。
FullSizeRender-3.jpeg

それではステージの様子をライブ写真と共にどうぞ。

とにかく風が吹き荒れるステージでした。
これだけロックスターを呼べば、風もテンション上がるでしょう。風速9mです。
IMG_6503.jpeg

アルカラ太佑さんとは、「バベルのこどもたち」と「The World」を。IMG_6507.jpeg
歌うだけではなく、バイオリン演奏もあり、なんたるスペシャル感。

バベルのこどもたちをアルカラ太佑さんが熱唱するとこうなるらしい。笑
マイクスタンドパフォーマンスはアルカラでも見たことがないですが、ここで発動。
IMG_6512.jpeg
The Worldでは、2人のハモりがビタビタで新しい世界が垣間みえてました。

1日でそれぞれのバンドでゲストとして呼び合うもはや公認の関係性。
どちらのステージにも一緒に立てている事がとてもありがたく、
卓郎さん、太佑さんの広い背中を見せてもらっています。


2人目はオーラルの拓也氏とは「ガラスの街のアリス」と「ハートに火をつけて」を。IMG_6504.jpeg
登場してすぐに、曲にオーラル節を掛け合わせてくる辺り、さすがのフロントマン。
グイグイ曲を引っ張っていく傍ら、ステージ袖では可愛い部分もあり、両極端のロックスターです。

前述した通り、昔からの仲のオーラル拓也と、
こうやって今ステージの上で、一緒に音を出せる事がとても嬉しかったなぁ。

ハートに火をつけては拓也氏の熱い希望により実現しました。
IMG_6513.jpeg
拓也氏が皆さんのハートをバーニングした後は、ついに嵐を呼ぶ男バックホーン将司さん登場。
将司さんが登場した瞬間風が吹き荒れる。

「俺たちコミュニケーション取れてるはずなのに、なんかどっかですれ違う」ということで、
将司さんと「Discommunication」を演りました。
IMG_6514.jpeg
 イントロで将司さんに叫ばれたら、テンション振り切らずにはいられないっしょ。

将司さんがバッチバチで歌ってくれるので、卓郎さんも両手フリーです。
IMG_6508.jpeg

そして、最後は「Black Market Blues」をゲスト3人呼び込んで演りました。
将司さんの「地下鉄の改札から218秒かけて JAPAN JAM2018にたどり着いたならー!!」で燃え上がり、
拓也のBメロ「ババババババー、ババババババー、疑惑の目で」で爆笑し、
太佑さんの2Bメロ「ビビビビビー、ビビビビビー、笑えばいい」でしっかり天丼決め込んで、
全員やりたい放題状態でしたね。最高でした。

やっぱり将司さんがしっかり歌ってくれて、兄貴感でまくってました。太佑さんと同じ年なのに。笑
そんな太佑さんも最後はアドリブ、ハモりで音楽的に締めてました。

This is JAPAN JAM!!
 IMG_6502.jpeg

こうして、それぞれがスペシャルな春フェス3連発を締めくくりました。
盛りだくさんでしたね。
思い返すとどのフェスも卓郎さんは2ステージ以上立っていて、
音楽を愛し、音楽に愛された男「菅原卓郎」でした。

そんな9mmの5月は、
9mmモバイル名誉会長の武田さん属するHEREのハイテンションフェス、
OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2018、
さらには、
日比谷野外大音楽堂で「カオスの百年 vol.12」が待ってます。
AC 9mmの初ライブも楽しみですね。

ワクワクが待ってます。
各会場でいい顔でお会いできるよう、日々生き抜きましょうー。
キープ ロックンロール。

そして、ここまで読んでくれてありがとうございます。
わたくし為川が所属してますfolcaの事を少しばかりお知らせさせて下さい。 
 https://www.youtube.com/embed/PATSksm


結成10周年を記念して、主催ライブを精力的に組んでます。
明日5/11(金)は仙台MACANAにて、キツネツキとHEREとStormymondayを呼んで、主催ライブを開催します!
なんとキツネツキはこの日から2nd DEMO音源の「キツネツキツー」を販売します!!
通販もするようですが、ライブハウスで最速でGETしたい方は、是非明日会場におこしくださいね。笑

 511全貌.jpeg

さらには5月の9mm野音の3日後、
5/30(水) 渋谷TSUTAYA O-Crestで、folcaと会場の共催のロングステージの3マンライブ!
 5.30告知.jpeg

そして、仙台やら、渋谷やら東ばっかりかと思った皆さまはこちら。
folcaの生まれ故郷である神戸ART HOUSEにてワンマンライブ
webフライヤー.png
folcaのお知らせも長くなりましたが、
少しでも気になった方がいれば、一度遊びに来て下さい。
大歓迎ですので。

folca HP→ http://folca.net 

9mmサポートとしては、次はハイテンションフェスでお会いしましょう。
では、また~。

Gt. 為川 裕也 

 

↑このページのトップへ