月別アーカイブ / 2017年07月

現役女子高生ボーカルダンスグループJ☆Dee'Zが7月19日に『Melody』を発売! メンバーが初めて挑戦した制服姿のMVがすでに話題となっています。メンバーのMOMOKAさんは来年の3月に高校卒業を予定しており、今年はメンバー全員が高校生という貴重な1年。常に真摯にそして、全力で歌やダンスに打ち込んでいる彼女たちに新曲のことはもちろん、今回は現役女子高生(以下、JK)として感じていること、高校生活のこと、そしてファンに伝えたい気持ちなど、等身大の顔も覗いてみました。

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(左からNono、ami、MOMOKA)


──前回は2月にNYで撮影した『Answer』のお話をお聞かせいただいたのですが、読者のみなさんから「学校も勉強も頑張ろう!」とコメント頂き、大変反響がありました。

amiさん(以下、ami) 本当ですか! うれしい!


──今回もぜひ楽しいお話をお伺い出来ればと思っています! 早速7月19日発売の『Melody』についてお聞きしたいと思いますが、今回はどのような曲になりましたか?

Nonoさん(以下、Nono) 私たちも日々生活や音楽活動をしていて、「辛いこと」や「壁にぶち当たる」ことって沢山あるんですけど、その時に音楽に助けられることがたくさんあって。

今回の曲は、そんな時に寄り添ってくれる音楽。そして、自分が大人になってもう一度この曲を聞いた時に、今の自分の記憶が蘇る1曲。そんな曲になったらいいなと思いながら歌いました。

ami そうですね。この曲は題名にもある通り、音楽って記憶と連動しているんだなって思っていて、この曲を聞いたら、懐かしい場所に戻れる。「あんなことをしたな。あんな感情になったな」って感じてもらえる曲かなって思っています。
音楽がきっかけで色んなことを思い出すことって、誰もがあると思うんですけど、私たちも今は全員高校生だけど、出会った時は小学生で、今あの頃踊ってた曲とかを聴くと「本当にガムシャラにダンス頑張ってたな」とか、「今こうやってメジャーデビューするとは思っていなかったな」とか、曲を通していろんな記憶がよみがえるんです。そういったことがこの歌のテーマになっています。

MOMOKAさん(以下、MOMOKA) 今amiが言った「記憶がよみがえる」ですが、『Melody』がそのきっかけになってくれればいいなと思っています。私たちのライブに来てくださったら「『Melody』を思い出すね」って、一つ一つのきっかけに『Melody』が繋がってくれたらいいなって思います。


──MVも拝見させて頂いたんですけど、制服姿が本当にかわいくって!

全員 本当ですか! うれしい!

MOMOKA 一応現役なんで(笑)


──そうですよね! Nonoさんが1年生、amiさんが2年生、MOMOKAさんが3年生ですよね。

ami そうなんですよ。私たちがMVで制服を着たのは初めてで。


──すごく新鮮で! いつもしっかりされているから、「あっ、本当に高校生なんだな」って思いました(笑)

ami 私たちもお互い変な感じがしたんですよ(笑)

MOMOKA 私たちからしたら普通のことなんですけど、表に出る時は衣装を着ることが多いので、「あ、珍しい」って思うかもしれないです。それに、制服であんなにゴリゴリに踊ることもなくって、新鮮でした(笑)


──そうなんです! 結構本気モードのダンスですよね(笑)

MOMOKA ローファーで踊ることも初めてだし。

ami なのに全力で、いつも通りのダンスを(笑)

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──「見えるんじゃないか」ってくらい、スカートが舞ってましたよね(笑)

全員 (笑)

ami 下手したらもう全開の時とかもあるから(笑)

MOMOKA MVの編集の時に隠そうとしてくれたらしいんですけど、「キリがないから止めた」って言われました(笑)


──YouTubeにすでに動画が上がっていて、ファンの皆さんから「歌唱力が高い」とか、「神曲きたー!」とかコメントが届いて、反響がすごいですね。

全員 すごくうれしいです!

ami なんでここまでうれしいと思うのかと言うと、今まで以上にレコーディングに時間をかけたんですよ。本当に何回も何回もやったし、やっていくごとに「もっとここの歌詞の語尾をこうしたらいいんじゃないか」とか、「聞きやすいテンポはどれくらいかな」とか相談して。

私たちの歌に対する想いはもちろんなんですけど、技術的なことでも、色んな人がたくさんの時間を使って作っていて、今回立ち会ってその大変さを知ったから、その分「この曲好き」って言ってもらえると、「頑張ってよかったな」って思います。



ファンからも「神曲」と呼び声が高い『Melody』はこちら


──歌声がストレートに入ってきますよね。青春を思い出すというか。

MOMOKA ライブでファンのみなさんに披露したんですけど、「懐かしい気分になる」と言ってもらえることが多くて、「懐かしいのか」って思います! 自分たちからしたら、今歌っているからそんなに懐かしさは感じないんですけど、『Melody』のテーマなので、それもうれしかったです。


──そうなんですよ! 忘れてた気持ちを思い出すというか(笑)

ami 忘れないで!(笑)

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制服を着た『Melody』は等身大の自分。聴く人の記憶と繋がり、いつか「懐かしい」と思う曲になってほしい

──前回の『Answer』では、「苦しみ」とか「葛藤」を感じたんですが、今回はすごくナチュラルで、本当に「今を楽しんでる」というのが伝わってきたんですが、みなさんの学校生活がそのまま出ている感じですか?

ami そうですね。確かに。

MOMOKA リアリティーのある歌詞が多いので、私生活や学校生活に置き換えて考えたりもしています。

ami 『Melody』は本当にありのままというか。MVを撮るときって「ちょっと可愛くみられたい」とか、「かっこよくみられたいな」と思うことがあるんですけど、今回はそういうのが本当になくて。

私たち自身もみんなで輪になって踊っているから楽しい。だから笑ってる。最初のみんなでピアノを囲みながら歌っているシーンも、本当に「気持ちいいな」って思ったから目を合わせるし。心で思ったことが表情や行動に出て映っているからこそ、等身大のMVになっているなって思います。


──田舎道もいいですよね。

MOMOKA 空気も気持ちよかったしね。

ami 新潟で撮影したんですけど、生憎の雨で。

Nono 降ったり止んだりを繰り返してて。

MOMOKA 傘をさすシーンとか最初は無かったんですけど、リアルに降ってきたからさして(笑)

Nono 逆に雨の駅のシーンとかはすごく晴れてくれて。

ami 天気も含めて「すべて自然だな」って思いました(笑)


──田舎がまた青春を彷彿させるというか。現役なんですが、みなさんにとって「青春」って何ですか?

全員 何だろう?

Nono 『Melody』をレコーディングする時にみんなで話してたんですけど、「青春」って、私たちは今通っているんですけど、自分たちでは実感がなくて。たぶん後から「青春だったな」って感じると思うんです。

今、私たちと同じ歳とか、同世代の子たちも、日々普通に過ごしている日常が後になってすごく大切な1ページになると思うので、つまずくこととかも沢山あると思うけど、一歩一歩楽しんで生きてほしいなって感じます。

ami 私にとって「青春」って、何だろう? たぶん、「ちょっとした日常」なんじゃないかなって思います。自分が、この学校のこの教室のこの机に座って、教科書忘れて見せてもらってるこの瞬間とか、席替えをした後でお弁当を食べる時に「どこの机で固まるか」とか。そういうちょっとした日常が実はすごく大切なんじゃないかなって思います。


──それを現役でわかるってすごくすてきなことだと思います。

Nono 『Melody』に教えてもらった感じです。

ami そうだよね。いつもは「青春」を感じることなんて、全然なくて。正直「朝起きたくないな」、「面倒くさいな」と思うんですけど、こういう歌を歌っていると、「大切にしなきゃいけないな」って思います。そして「青春」と言ったらMOMOKAが高校最後なので。

MOMOKA そうなんですよ。11月まで学校行ったら、もうほとんど学校に行かなくてよくて。10日に1回くらい。6月も終わったし、7月もほとんどない。8月もない。そうしたら残りは9月、10月、11月の3か月だけになるんですよ。

私はこういうお仕事をさせて頂いているので、年上の方とお話する機会も多くて、メンバーが年下ですし、ファンの子で中学生とか小学生とかも話すこともあるんですけど、その時に感じるのは、「今を本当に楽しんで!」ってそう伝えます(笑) テストや修学旅行も、同じことを2回はできないから、本当に大事にしてほしいなって思うんですよ。私も、「中学校になって制服になったな」って思って、「高校になったなっ」て思っていたら、「もう終わっちゃうか!」って、「制服着るのもあと3か月か」って感じています。

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──本当にそうだと思います。制服って、脱いだら本当にその価値がわかるというか(笑)

全員 (笑)

MOMOKA それもよく大人の人から聞きます(笑) 「JKって本当にすごいよね」って言われて、「何がだろう?」って思うんですけど、JKの素晴らしさを私は大人の人たちに教えてもらっているので、後の世代にも教えていきたいです。と言っても、私もまだ現役だけど(笑)


──3年後とかにこのMVを観たら「あの時制服を着てたな」って思うんでしょうね。

MOMOKA そうですね。有難いことに私たちは人に伝えることが出来る活動をさせて頂いているので、気づいたことがあったら伝えていきたいと思います。


──残りの高校生活でやりたいことはありますか?

MOMOKA 文化祭があるんですよ。それは本当に最後の行事だから、楽しみたいなって思います。


──どんな出し物をされるんですか?

MOMOKA 私はコッペパンを(笑)

全員 (笑)

MOMOKA 3年生になったら飲食を出し物にしてOKなんです。しかも数クラスしか出来なくて。ちょうどうちのクラスが入れたから、コッペパンをやるんです(笑)


──コッペパンですか! なんかかわいいですね(笑)

MOMOKA 今年のテーマが「歴史」なので、抹茶を入れてみたりとか。それも面倒くさいと思わずに、楽しみたいと思います。

ami コッペパンを売ってるMOMOKAを見てみたい(笑)


──ぜひ、LINEブログで写真を上げてください!

MOMOKA はい(笑)


──文化祭の話も出たので、もう少しリアルなJK話を聞きたいんですが、今感じている悩みとかお友達との関係について教えてください!

Nono 何だろう。

ami 超くだらないことしか思いつかない(笑)


──超くだらないことでもいいですよ(笑)

ami (笑) 前髪のくせ毛ですね。

全員 (笑)


──それってJKじゃなくなってもくせ毛は続くと思うんですが(笑)

ami そうですよね(笑)

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──(笑) 確かに髪のセットが上手くいかないとへこみますよね。

ami そうなんですよ。今ストレートを当ててるんですけど、生えてくるじゃないですか(笑) 下はストレートなのに、上はくせ毛になるんです。

MOMOKA しかも、前髪って伸びるの早いよね。

ami ダンスとかやってると、季節とか関係なく汗かいちゃうから。これは天敵ですね。ライブ中とか諦めてます(笑)

MOMOKA 気にしてたらキリがないんですよね。私達踊るので。


──Nonoさんはどうですか?

Nono 私は中学校の頃なんですけど、割と転校が多くて。友達との接し方に悩んでました。みんな話しかけてくれるんですけど、私はそんなにオープンな方じゃないので、どう接していいのか分からなくて。それに仲良くなると「その子の中で自分は何位なんだろう?」って気にしている時期があって(笑) 「自分は第2位だ」って思ってる子同士で帰ったりとか。

今思えば、相手が来るのを待ってたからよくないんだなって思って。自分からもっと話しかけたりとか、歩み寄ることができれば、相手も「私に興味を持ってくれてるんだ」って思ってくれるので、今の青春を楽しむためにも自分を開いていきたいなって思います。

ami なんか、話が良すぎて、私の前髪話が馬鹿みたいに思える(笑)

全員 (笑)

ami どうしよう(笑)


──amiさん、追加しますか?(笑)

全員 (笑)

MOMOKA amiが考えている間に、私が。Nonoと似てるんですけど、私も中学の時から新しい環境だったので、発言が上手くできないというか。「大きな声を出すとクラスの雰囲気に馴染めないんじゃないかな」って思った時期がありました。

でも自分たちの曲の中にも、「殻に閉じこもっていたらそのままじゃん」みたいなものがあって。周りにいる明るい子を見本にするようにしたら、生活しやすくなりました。自分の居場所が明確になったというか。あまり変なことで悩まなくなりました。集団行動も学校特有のことだなって思うので、今挑戦できるうちにしておくのも大事かなって思います。


──1回勇気を出しちゃえば、上手くいくんでしょうけど。

MOMOKA 最初は「おっ」って思われるかもしれないけど、それは気にしなくていいというか。昔の自分なんて周りはすぐに忘れるから、「なんか変わったね」って言われるかもしれないけど、自分の心の持ちようだったりするし。どんどん自分でセーブしていたものが外れていくのって面白いなって思いました。

Nono いつか笑い話になっていると思うので。ねっ?

MOMOKA そうそう。

Nono 勇気を出す時は恥ずかしいと思うけど。

ami 素晴らしい!


──amiさん、どうしますか?(笑)

ami なんか2人の話が良すぎて。どうしよう。


──(笑) JKには前髪も重要だから!

MOMOKA 共感してくれる人、いっぱいいると思う!

Nono JKは前髪命だから!

ami そうそう! 絶対にみんな、鏡持ってるから!

MOMOKA そうそう!

ami どうしよう、言ってるのが自分だけだったら(笑)

MOMOKA いやいやいやいや。気にしている子いっぱいるよ!

Nono 学校のトイレの鏡の前って、いつも行列出来てるし。

MOMOKA 電池式のコテとか持ってきてる子いるし。

ami そうか! じゃぁ、私の悩みは「前髪」でお願いします!


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J☆Dee'Zからファンのみなさんに「伝えたいこと、ちゃんと伝えなきゃ」

──2曲目の『伝えたいこと、ちゃんと伝えなくちゃ』についてもお聞きしたいのですが、こちらの曲もすでにYouTubeに上がってまして、この曲に背中を押されて「これから好きな人に告白しに行きます!」というファンの方のコメントがあったりしますが、皆さんは家族や大切な人にちゃんと思いは伝えられていますか?

全員 どうだろう?

ami みんな、気持ち、伝えてる?(笑)

全員 (笑)

Nono なかなか恥ずかしくって言えないじゃないんですか。でも、さっきの友達への勇気と同じだと思うんですけど、このままだと後で後悔しちゃうだけだと思うので、伝えたいなとは思っています。

私たちは恋愛経験があまりないので、最初にこの曲の歌詞を見た時は、まるで少女漫画を読んでるような気分だったんですよ。リアルには想像できなかったんですけど、でもコメントをいただけたように「勇気がでない子の背中を押せてるんだな」って思うと、すごくうれしいなって思ってます。

MOMOKA 本当にうれしいです。私は割と言うように意識していて、改まって「好き」みたいなことは言わないけど。言わないけど、別に悪いことを思ってるわけではないし(笑) 自分の素直な気持ちだから、それは言うようにしています。

Nono あと、この曲は歌詞だけじゃなくて、メロディも年齢とか関係なく、入ってきやすいと思っていて。

ami 私、これ聴いた後すぐに友達にLINEでメッセージ送っちゃったもん(笑)

全員 (笑)

MOMOKA 影響受けやすい(笑)


──何て送ったんですか?!

ami 唐突に、「いつもありがとうね」って送りました(笑) 私も自分で後から考えたら、「すごいことしたな」って思いましたが。でも休んでる時とかにノート取ってくれたり、いつも通りに接してくれたりとか。この曲聴くとパッと思い出すんです。そのシーンとか。いつもふざけあっているところとかも、ちゃんと「ありがとう」って伝えなきゃって。

MOMOKA たった2文字の「すき」って言葉が意外と難しかったりはするんですけど、ちょっとした勇気ですね。

ami 私、最後にある「少しの勇気を出せば まだ届く距離にいるから今すぐ、、、」って歌詞がすごくよくわかるんだけど。恋愛でも友情でも、家族だったとしても、意外と距離が出来てるって思ってるのは自分だけだったりするじゃないですか。「今しゃべっちゃうと気まずい感じだから」とか思っても、「おはよう」って言うだけで意外とパーッと変わったりするから。

──読者のみなさんも、そういうことで悩んでいる子はいると思います。一回喧嘩しちゃってもうしゃべれなくなっちゃったとか。

全員 あるある。

MOMOKA 私も1年くらい話さなかった子とかいるけど、席替えで席が近くなったら普通に話せました。

ami 意外と小さいことだけど、勇気は大きくいるよね。


「伝えたいこと、ちゃんと伝えなくちゃ」MVはこちら


──この曲を聴いて、「伝えたいこと」を伝えて欲しいですね。では最後にファンのさんに「ちゃんと伝えたいこと」をお願いします!

Nono これはみんな同じだと思うけど、本当に「愛してます 」

MOMOKA WOW

Nono 軽い言葉に聞えちゃうかもしれないけど、J☆Dee'Zの活動をしている中で、辛いことが沢山あっても、ファンのみんなが来てくれるだけで、「頑張ろう」とか、みんなが見に来てくれているから、私たちは「伝えていかないといけないんだな」って思えたりとか。ふふふっ(笑)

MOMOKA えー!

ami 照れててかわいい!

Nono (笑) 自分独りだったら越えられない壁とかいっぱいあったけど、一緒に支えてくれているメンバーや、いつも見に来てくれるファンの皆さんがいるから、「この壁は乗り越えないといけないんだな」って思うし、周りに人がいてくれるから、自分が強くなれる気がしていて、本当に「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。


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──Nonoさんは本当に素直というか。お話を聞くとこちらもうれしくなります。ではamiさんお願いします。

ami いやー、こんな素晴らしい話の後はヤダなって思って(笑)


──(笑) では先にMOMOKAさんにしますか?

ami えー、それはそれで。どうしよう(笑)

MOMOKA (笑) では締めはamiで! 私もNonoと同じで、本当に「感謝」しかないです。私はネガティブで自信が無かったりすることが多いんですけど、ファンのみなさんがわかってくれるかのように、「頑張ってね」とか「いつもありがとう」ってTwitterなどで励ましてくれて、一言ひとことが自分のパワーになっています。だからこそ自分もダンスや歌でみんなに返していきたいなって思うし、いつまでもずっと永遠ってことはないから、だからこそ今を大事にして頑張っていきたいなって思っています。


──ありがとうございます。ではamiさんお願いします!

ami はい(笑) 私は歌やダンスでみなさんに恩返しをしたいと思っています。私たちも音楽に支えられたことってあるから、そんな曲を届けられたらと思っています。
誰しも深い悩みや、すぐに解決する小さい悩みとかいろいろあると思うんですけど、悩めば悩むほど出した決断って、自分を信じられる答えになっているんだなって思っていて。悩んでるのって嫌じゃないですか。早く答えを出したいし、悩みたくないけど、でも自分と一番向き合ってる時だと思うから、そんな時は『Melody』を聴いたり、色んな曲を聴いたりして、前向きになって欲しいなって思います。他のメンバーが言ったように「いつも応援してるよ」とか、ほんのちょっとの言葉で背中を押されたりするから。人同士って本当にすごいから、私たちも曲を通してそれを伝えていきたいと思います。

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──毎回みなさんのMVを見ると「学生に戻りたい」って胸が熱くなるんですけど、今回の2曲は特にそう思いました。ありがとうございました。

写真ギャラリー
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まだ高校生とは思えないほど、大人のような考え方を話すJ☆Dee'Zのメンバーたち。今回はそんな彼女たちのあどけない顔を見ることができ新鮮でした! JKってやっぱり輝いていますね。

会いたい "あのひと" を身近に── LINE BLOG。
『Melody』を聴いて、自分のJK時代を思い出します。
それではまた。

(撮影/杉 映貴子、取材・文/うにまる)

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ニコニコ動画やYouTubeにアップロードした動画の総再生数は1億5000万を突破し、Twitterのフォロワー数は71万人を超え、まさに今一番注目のアーティストと言うべき存在、天月-あまつき-さん。いまやインターネットのみならず、演劇や朗読劇など活躍の場を広げ、海外からの出演オファーも集まっています。今回、7月19日に約7カ月ぶりとなるニューシングル、『Mr.Fake/ツナゲル』をリリースする天月-あまつき-さんに楽曲のことはもちろん、これほどまで大人気になった現在の心境についてうかがってきました!

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── 5月に佐香さんとのライブを観させていただいたのですが、とても楽しいライブでしたね!

ありがとうございます。ほんと、良いライブでした。普段、僕がやっているライブに佐香くんが入ってくれた感覚に近くて、普段通りの自分でライブができて、すごく楽しめました。


── Twitterフォロワー数が71万人突破、もう、ものすごいことになっていますが、大人気という実感はないと前回の取材のときにおっしゃっていましたね。今もそうですか?

ないです!(即答)


── (笑) 今回のニューシングル『Mr.Fake/ツナゲル』は今の天月-あまつき-(以下、天月)さんの音楽、全部詰め込まれたんじゃないかなって思うぐらい、バラエティーに富んでいて、3曲ともいい曲でした! まず『Mr.Fake』についてですが、実写版『トモダチゲーム』の主題歌になっていますね。作詞が渡辺翔さんとの共作ですが、今回共作されたのは何か理由がありますか?

書きたかったんです。表題曲は自分で歌詞を書きたいなって以前から思っていたので、僕のほうから「やらせてもらえませんか?」って話をしました。


── 『トモダチゲーム』の内容も意識されているのかなと思いましたが、天月さんご自身の体験が入っていたりもしますか?

直接入れてはいませんけど、自分なりの言い方で自身の人生を見返してみて、書いてみたところはありますね。学生時代は、がっつり、ずっといじめられていたので。大学生のときに音楽活動を始めて、変われたんですけど。


── そのときの気持ちが入っているのですね。ミュージックビデオ(以下、MV)もすごくカッコイイですよね!鎖で縛られている感じとかすごい。

僕がむちゃくちゃ言ったことを、制作の方たちがむちゃくちゃ応えてくださいました。『トモダチゲーム』の内容もそうなのですが、学校という場所って囚われている感じがすることってあると思うんです。スクールカーストなんて言い方もされますけど、学校の中でも立場みたいなものがありますよね。そこからはなかなか逃れられないし、そのときの悩みや苦しみってすごくつらいんですけど、そこで生きていくには、いろいろと取り繕ってやっていかなきゃいけないよね、っていうことを表現しました。

こちらが『Mr.Fake』のMV



── かなり本音というかダークな部分を出された感じですよね。天月さんの曲ってあったかい、ピュアな感じの楽曲も多いですけど、今回はアグレッシブな部分を出されましたね。

そうですね。毎回、新曲を出すときには、違う面を出したいなと思っています。ただ、歌詞はダークな感じですけど、音楽って一番最初に聴くとき、歌詞からはいる人ってそんなにいないと思っていて。メロディーとかサウンドでカッコイイなっていうところからたぶんハマって、そのあとに歌詞を見る方が多いと思うんですよ。


── そうですね。最初から歌詞を読みこんで考えながら聴くより、音に触れてみてから、歌詞は読みこむ人が多いと思います。

僕は深く考えながら聴く音楽ももちろん好きなんですけど、直感でいいな、とか何かこれ好きだな、って感じられることがすごく大事だなと思っているんですよ。だからこの『Mr.Fake』も聴いて、何かわからないけどカッコイイな、とか好きだな、聴くとスカッとするな、みたいな感じであればいいなと思います。ただそれだけですね。


── 確かに、歌詞は重たい気持ちも書かれているんですけど、曲はストレートですよね。ノッってライブで騒げる感じ。メッセージ性はすごく強いですけど。

そうですね。歌詞の内容は、本当は自分次第で世界は変えられるのに、そこに気づけずにリセットしてしまった、というオチなんですけど。「見返したい」とか、今ある状況の悪いところにばかり目がいって、自分の持っているものには気づかずにそのままリセットしてしまうという。みんなも過去を振り返ったとき、嫌なことってたくさんあると思うんですけど、過去のことってもう終わってしまったことなので。自分自身が傷ついたことって、時間と共に癒えていったりはすると思うんですけど、その過去がなくなるわけではないですよね。それをどうやって消化するかとか、今後にどう生かしていくかが大事じゃないかな、ってことを書きました。


── 過去にとらわれずに、未来を見ようよと。

とらわれてもいいとは思うんですよ。でも、もうそれはどうしようもないんだよってことかなぁ。いい意味でのあきらめというか。

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── LINE BLOGの読者には10代の若い方も多いのですが、天月さんはニコ動での10代が好きな有名人のランキングでも1位になっていましたね! 10代から支持される理由はご自身でわかりますか?

僕、精神年齢が10代なんですよ。いや、10代以下かもしれない。8歳とか(笑)


── 幼児じゃないですか(笑) でもそういうピュアさみたいなものはすごく魅力的です。ライブなどで10代の方々と触れ合ってみて、感じることってありますか?

今はネットでみんな、いろんな情報を自分で手に入れることができますよね。自分の好きなものへの探求心が昔より増してるのかなって思います。昔なら、図書館に行かないと調べられなかったことが、携帯で調べられるようになって、好きなものへの興味を追求しやすくなったんじゃないかなと思うんですよ。僕の音楽を聴いてくれる人たちが、自分の予想以上に調べてくれていたり、情熱的なところがすごいな、ありがたいなって思いますね。


── 先ほど、いじめられていたというお話もされていましたけど、読者の方々からも学校に行きたくないとか、友だちとの悩みをよく聞きます。天月さんは音楽に出会ったことが大きいと思いますが、その悩みの解消法とか、そこからどうやって成長できたか、お話いただけますか?

よくそれもファンの方々から聞かれます。いじめられていて学校に行けないとか。僕もどちらかというと解決できなかった人間なので、じゃあこうしたらいいよっていうことは、あまり軽々しく言えないんです。ただ、本当にたまたま、音楽という自分が熱中できるものに出合えたから、運が良かったんだと思っています。

でも、その音楽活動を今までなぜ頑張ってこれたかというと、いじめられていたときのコンプレックスがあったからというのはあります。自分のことが苦手だったし、何もない自分みたいなのもすごく嫌だったから、もうちょっと歌をうまくなりたいとか、世に出るんだったら、もっとちゃんとした自分になりたいとか、そういうコンプレックスとのぶつかり合いの中で、今の自分が形成されていっているのかもしれません。


── そのコンプレックスから逃げなかったのが大きいのかもしれませんね。

そうですね。たまたま、勝負する機会をもらえたっていうだけなんですけどね。ネットで活動するようになって、人から見られるってなったときに、やっぱりそこは嫌でも戦わないとならないことがでてきますし。


── 確かに。それこそ最初はお顔を出さずに活動されていましたけど、顔出しをされたときも葛藤があったのではと思います。でも今のほうがファンが増えて、気持ち的に安心できる部分が増えたのかなって、お話を聞いていて思ったのですが。

顔はいまだに出したくはないですね(笑) 出さなくていいなら出したくないと常々思ってはいます。でも顔を出さないと何の活動もできないとも思っていて。だから、他のアーティストのみなさんは、本当にすごいなって思います。いろんな事情がある中だと思いますけど、僕は自撮りをポンってアップしたりはできないですし(笑)


── 今回のMVもお顔はあまり映っていないなって思いました(笑) 話が少し戻りますが、MVでの撮影秘話をお聞かせください。

朝からずっと撮影していたんですけど、ベッドに縛られているシーンを撮ったのが深夜の12時とか1時くらいで疲れていて。ベッドに縛られているあいだにあまりに眠すぎて寝てしまってました。「撮影開始します!」って言われて「!」って起きたりしました。あと、ダンサーとして出演してくださった、めろちんさんとはずっと昔から知り合いなんですけど、現場が一緒になることはあまりなくて、今回、あんなイケメンが踊ってくれたらいいなって思っていたことが叶って、うれしかったですね。


── めろちんさんとは、今回の曲やMVについてどんな話をされたんですか?

昨日も一緒にゲームしていたんですけど、出来上がったMV観たよ、めちゃくちゃカッコよくなってて良かった!って言ってくれました。めろちんさんは普段はかわいいかんじとか、盛りあがり系のダンスをすることが多いんですけど、ああいう感じのはすごく刺激的で良かったなって言ってくれて。もしライブのステージでも踊らせてもらえるならまたやりたいです、って言ってくれました。

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── それは楽しみですね! 『ツナゲル』のほうのお話もおうかがいしたいのですが、こちらはdocomo東北復興・新生支援「笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト」テーマソングになっていますね。ライブではすでに歌われていますが、この曲への想いについてお聞かせください。

この『ツナゲル』はずっと自分の中で温めていた曲だったんです。それでライブで歌ったりしていたんですけど、docomoさんから今年もテーマソングをお願いできないですか? というお話をいただいたので、こういう形で収録させていただきました。

歌詞も最初、僕が自分で書こうと思っていたんですけど、作詞のハヤシケイさんご自身が被災に関して、すごく熱い思いをお持ちだったので、曲も熱い気持ちで書いてくださって。これはもう、ハヤシさんの歌詞でいかせてくださいと言いました。それを僕なりに精一杯歌わせていただきました。メロディーにも歌詞にも温かいものがあふれています。


── ライブなどで歌っていてこみあげてくるものがありますか?

そうですね。僕、歌はただ歌うのではなく、人に向けて届ける、ということがすごく好きなので、『ツナゲル』は目の前にお客さんがいるところで歌って、すごく成立する曲だなと思います。被災に関しては、去年『LIFE!!』で表現させていただきましたけど、僕は被災した人間ではないので、上っ面的に悲しいとか、頑張ろうよ、ということは言えないなと思っていて。じゃあ僕が今言えることは何かというと、軽々しく言えることではないんですけど、誰にでも時には強い風が吹くし、雨が降るかもしれない。それはその人の受け取り方次第な部分もあって、同じことでも辛いと思わない人もいれば、少しの風でも辛いと思う人もいるかもしれない。
そんな日常の中でも、この曲を聴いてくれている。それなら君だけは前を見て、夢を見てほしい、という思いで「LIFE!!」とう曲を作らせていただきました。そのときから、変わることなく、今も僕の音楽はそういう存在でありたいなって思っています。


── それはすごくライブで感じました。あたたかさや癒しがステージにあふれていました。昨年の12月のインタビューのとき、来年の目標をお聞きしましたが、そのとき「放出した経験値を溜める一年でありたい」とおっしゃっていました。2017年も半年以上過ぎましたが、今はいかがですか?

半年以上過ぎてしまったんですね。勘弁してほしいですね(笑) 目標はかなえられているのかな。まだまだ、いくら時間が経っても、やりたいことは尽きないし、あれもこれもってなっているので、もっともっと、まだまだだな、というのは感じています。


── 今やってみたいことというのは例えば何ですか?

もちろん歌もそうだし曲作りもそうですし。あとは演技も。それからもっと身体も動かしたいですね。ダンスもできるようになりたいし、ピアノもギターも! それから免許も取りたい!


── たくさんありますね。免許はまだ取られていないんですね。

取りに行く機会が、都内出身なのでなかったんですよ。合宿で2週間で取れるって言いますけど、2週間もスケジュールを空けられないですしね~。

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── 演技に関してはいかがですか? 『トモダチゲーム』では声優もされています。

声優は面白かったですし、こんな機会をまだ未熟な僕に任せていただけて、すごく光栄でしたし、いい機会をいただけたなって思っています。今後も声優でも舞台でも、自分が演じたことがないキャラクターをやってみたいです。


── それでは、最後に恒例の質問を…お好きなLINEスタンプを教えてください!

『アンパンマン』と『メロンソーダ』のスタンプです。これ、連続して送ると送られたほうはけっこううざいと思います(笑) メロンソーダ.PNG
メロンソーダ

── ありがとうございます(笑) それでは、最後に今回のニューシングルについて一言お願いします。

ありがたいことに3rdシングルを出させていただくことになりました。僕はインディーズのときにも、メジャーになってからも、まだ3という数字にたどり着いたことがなくて。やっと今回で3という数字が出てきました。そんなに続けられたことで、ちょっと自分自身も大人になれた気がしています。

今、世の中にはいろんな音楽をやっていらっしゃるアーティストの方がいらして、それでも僕を選んで聴いてくれているみなさんというのは、僕にとって宝物です。音楽を渡している側のはずなのに、僕が受け取っているような、そういうところがあるので、これからもどうぞよろしくお願いします!

── ありがとうございました!!

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(撮影/杉映貴子、取材・文/藤坂美樹)

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こんな季節だからこそ、夏バテ防止のためにもキチンと食べなくちゃ。でも、暑い台所で、コンロの前に立って料理なんてつらすぎる!

そんな時には、電子レンジやトースターをフル活用したレシピはいかがですか?
おつまみや副菜的なものはもちろん、なんとメインディッシュや丼まで、火を使わずに作れてしまうのです!
しかも、ささっと作れるものが多いので、時間がない時などにも重宝しそうですよ。




Mizukiさんは、注目の鶏ムネ肉を使ったむね肉deレンジ蒸し鶏の油淋ソースを教えてくれています。
たんぱく質が豊富で、夏バテにも効きそう〜!




さらにMizukiさんは、煮込みハンバーグまで火を使わずにレンジで作っちゃいます。すごい!

玉ねぎは炒めない☆
パン粉もふやかさない☆
材料は一気に混ぜるだけ☆
加熱はレンジにお任せです☆



料理研究家の河瀬璃菜(りな助)さんは、電子レンジさえ使わない、混ぜるだけのヘルシーなのっけ丼を3種類も!
丼は見た目もアガりますし、何より後片付けが簡単なのがうれしいですよね。

・梅しらすユッケ丼
・たっぷり薬味のさっぱり丼
・混ぜるだけのなんちゃって麻婆丼




さらにツナ缶を使った、混ぜて盛り付けるだけのタコライスも!
スナックのサルサチップスを使って食感を出すのがポイントみたいです。




料理研究家冨田ただすけさんが教えてくれるのは旬のナスを使った塩もみなすの冷やうどん
冷たい麺は夏の定番ですね。
なすは加熱しなくてもおいしくいただける野菜だそうで、これは「塩でもむ」だけでOK。
この簡単さ、もうヘビロテ決定でしょう!




アーティストのMEG♀さんはレンジの他にトースターも活用。
こんがりとついた焼き色は食欲をそそりますね。

・じゃがいもカップのコロッケ
・豚肉、野菜、餃子の皮のレンジ蒸し
・はんぺんの枝豆チーズ焼き
・きのこ鶏そぼろ
・万願寺とうがらしに海老とはんぺんを詰めたもの
・ささみのピザ風焼き
・豆腐&長芋の焼きカレー
・豚コマのチャーシュー風
・油揚げを使ったあげキッシュ
・すだちのシュウマイ
・焼きアボカド




夏の定番・冷ややっこも、料理研究家ぱおさんの手にかかると、全くの別メニューになってしまいます。
クリーミー明太子アボカド冷奴は、なめらかな口当たりでボリュームも満点!




料理ブロガー・ゆーママ(松本有美)さんは、ツナとコーンのたまごポテサラを。
ジップロックコンテナなどの密閉容器は調理器具にもなるし、フタを閉めればそのまま保存できるのが助かりますね!




さらに、Mizukiさんのエントリーは、食卓が華やかになるおそうざいが5種類も!
お弁当に入れてもいいかもしれません。

・レンジ蒸し茄子
・白菜とツナの胡麻酢和え
・レンジ蒸しささみときゅうりの酢味噌和え
・厚揚げのぽん酢南蛮
・ニラツナもやしの甘酢和え




料理研究家のたっきーママ(奥田和美)さんは、なんと10種類以上の”火を使わない”レシピを公開!
そうめんなどの麺類にも合いそうですよ〜。

・枝豆とチーズのオリーブ和え
・トマトと豆腐の搾菜おつまみ
・絶品*簡単*オイキムチ
・きゅうりとツナの韓国風ピリ辛和え
・ユッケ風*まぐろときゅうりの韓国風たれ和え
・たたききゅうりとタコのキムチ和え
・焼肉屋さんの旨塩キャベツ風*即席たたききゅうりの旨塩漬け
・和えるだけ!タコときゅうりのピリ辛だれ和え
・きゅうりの即席柚子胡椒漬け
・アボカドとスモークサーモンの柚子胡椒白和え
・トマトと搾菜の中華風豆腐がけ


LINEブログにはまだまだたくさんある「火を使わないレシピ」。
ハッシュタグなどで検索して、ぜひ活用してみてくださいね!


オカヂマカオリ
東京都在住。別名義でイラストレーターやグッズデザイン、イベントもやるマスコミ何でも屋。映画館、銭湯、純喫茶、ホームセンターあたりに出没。


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