月別アーカイブ / 2017年06月

本日、新しく6組の有名人の方がブログを開設しましたので、ご紹介します。

千眼美子

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女優/タレント/アーティスト。
1994年12月2日生まれ、東京都出身。清水富美加として数々のドラマや映画に出演。


キム・ヒョンジュン

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歌手/俳優。
2005年、韓国グループ「SS501」でデビュー。『花より男子』『イタズラなKiss』など、人気ドラマに主演し人気を博す。6月6日に新曲『<風車>』発売、6月7日から全国ツアーを開催中。


星あや

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モデル/「YELLO」ディレクター。
17歳でモデルとしてデビューし、国内外のストリートブランドを中心に活動している。長期滞在していたマイアミビーチ、ヨーロッパからのインスピレーションを生かし、2017年、自身初のブランド「YELLO」を立ち上げた。


クラムボン

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アーティスト。
原田郁子、ミト、伊藤大助が音楽専門学校で出会い、結成。1999年にメジャーデビュー。メジャーレーベルを離れ、2016年に自身のレーベル「トロピカル」から『モメントe.p.』を、2017年『モメントe.p.2』を発表。


紫雷イオ

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女子プロレスラー。
1990年5月8日生まれ、神奈川県出身。天才的な身体能力を誇る空中ファイターとして活躍する。昨今の女子プロレスのムーブメント「エロカワ」を牽引する人気レスラー。


町井祥真

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俳優。
1990年4月3日生まれ、福岡県出身。2014年「au Xperia Z Ultra」のCMで本格的に俳優デビューし、ドラマや映画などで活躍。現在放送中の『仮面ライダーエグゼイド』にバグスター“グラファイト”として出演している。


会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
今週もアーティストや俳優などの新しいブログをお届け! ぜひチェックしてくださいね。
それでは、また!

編集部のおすすめ記事

V.I.P Pressに初登場のDOG inTheパラレルワールドオーケストラ。LINE BLOGもスタートした彼らにどんなバンドなのか、4月26日に発売した最新アルバム『HEART』のこと、これからのライブのこと……DOGのこれからを語り尽くしてもらいました! 

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──V.I.P Press初登場のDOG inTheパラレルワールドオーケストラさん(以下DOG)ですが、どういうバンドかがわかるように、各メンバーのイメージを他のメンバーから教えてください。まずはヴォーカル・春さんはどんな人?

ミズキ お茶目な頭脳派。普段は結構気さくで柔らかくて、みんなとワチャワチャ騒ぐんですけど、いざ仕事人モードになったら頭をフル回転させてアイデアを出してくれる、司令官ですね。

緩菜 頼れるよね!

準々 大黒柱。

メイ DOGというバンドのマザーコンピューターです。コンピューターの大本のシステムというか。略してマザコン! いろんな意味で(笑)


──いろんな意味で(笑) では、ギター・準々さんの印象は?

ミズキ ハンサムですね(即答)

 顔がかっこいいですね(即答)

ミズキ おもちゃ箱的な……。曲に関してもそうだし、みんなの前に出るときもみんなを笑わせてくれて、身体を張ってネタを拾ってきてくれるので。

メイ “生きる伝説”ですね。「何でそんなこと起こるの!?」ってことが頻繁に起こる! 


──何かエピソードを教えてください。

メイ いろいろありすぎるんですけど……すぐお腹痛くなる、すぐ虫歯になる、すぐメガネをなくす、よく職質を受ける(笑)。電車でドアが閉まったとき、なぜかジュンチャンだけバッグ挟まれてたり(笑)

 大きなことじゃなくて「なんかツイてない」みたいなことが準々のまわりだけたくさん起きるんですよ。前世のカルマを感じる……。

緩菜 本人は不幸そうなんですけど、周りはそれをみて幸せになれるんですよね(笑)

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──では、ギター・ミズキさんはどんな人?

 優しくて背が高い!

メイ 好青年!

緩菜 おもしろい!

準々 歯ブラシを貸してくれる……。


──歯ブラシ!?

 普通は歯磨き粉借りるところを、準々が歯ブラシも忘れちゃったことがあって、ミズキに頼んだら歯ブラシも貸してくれたんです(笑)

ミズキ まだ結成したばかりのときだったし、気を遣ってて……「貸した方がいいのかな?」って(笑)今だったら断りますけどね!

準々 貸してって言ったら嫌がるかなぁと思って、言ってみたら貸してくれたんで、優しいなぁって思った。


──では、ベース・メイさんはどんな人?

ミズキ ヴィジュアルスターですね! 彼自身もそうですし、バンドの世間からの見られ方を気にして、ハンドリングしてくれる人。

 破天荒! バンドのことはすごくちゃんとしてるんですけど、プライベートは結構過激だなぁと思ってます(笑)ロックだなぁって。文字には出来ないエピソードがたくさんありますから。

緩菜 オレも春と一緒で、やんちゃなイメージだな。

準々 ファン想い。ライブとかでもファンのことを一番想っていると思う!


──では、ドラム・緩菜さんの印象は?

ミズキ テンポキーパーなんですよね、いろんな意味でも。ドラムのリズムも正確だしすごくうまいんですけど、普段の性格もきっちりしているので。みんなを正す役割ですね。

準々 緩ちゃんはDOGの規律!

 僕のハンドル! 「緩ちゃんに怒られる!」って思うことが行動原理になってます(笑)緩ちゃんにちゃんとしてるって思われなきゃ、緩ちゃんに変なところ見せたくないっていつも思ってるんですよ。緩ちゃんは最後に加入したメンバーなんだけど、緩ちゃんがいなかったら大変だっただろうなと思う。普段は静かなんですけど、一番怒らせちゃいけないと思ってます。

メイ 春くんがマザーコンピューターだとしたら、俺とかはその中のバグなんですよね(笑)で、緩菜くんはそのバグを正してくれる……ウィルスバスター的な(笑)でも、やんちゃな一面もあって、オレにとってはお兄ちゃん的な存在ですね。

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──4月26日に最新フルアルバム『HEART』が発売されましたが、このアルバムのコンセプトは?

 今までDOGは好奇心旺盛に活動してきて、ひとつのテーマを掲げたりしたことはなかったんですけど、去年から1年間かけて<Project 『Love』>という活動をしてきたんです。47都道府県でライブを行ったり、ファンに愛や感謝を伝えながら、バンドとして1年かけて殻を破ろうという活動をしてきた。そのプロジェクトの第3弾リリースとして、フルアルバム『HEART』が製作されました。


──「殻を破る」というテーマで活動されていますが、アルバムからも「いつもと違うDOG」を感じました。今回のアルバムのキーになる曲というのは、どの曲だと思いますか?

 僕は、表題曲でMVも撮影した『HeartAche』がキーになる曲だと思います。 今までボクたちって「DOGってキラキラハッピーで楽しいバンドだよね」というイメージを一生懸命みんなで作って来たんですけど、前作のアルバム『パラドッグス』ではそのイメージをしっかり完成できたかな、という実感があったんです。今回のアルバム『HEART』は、そこから次のステップへ進む感覚。過去のがんばりや経験、苦しいことも連れて未来に進むんだよってことを『HeartAche』では歌っているんです。

準々 俺は『7th WONDER』がキーになると思う。この曲ができたからこそつじつまが合ったというか……この曲ができたから『JOY TO THE WORLD』ができて、『JOY TO THE WORLD』があったから『HEART』に繋がった……。そういう、全ての元になる曲だったと思います。

ミズキ オレは『JOKE VOX』ですかね。今まで、バンドのカラーとして明るい曲もたくさんやってきたんですけど、『JOKE VOX』はただ明るいだけじゃなくて、説得力がある曲なんですよ。この曲を作れたことで、DOGの音楽の幅が広がったんじゃないかと思います。

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メイ ボクは『JOY TO THE WORLD』。本来『JOY TO THE WORLD』ってミニアルバム『Doggy Style0』に収録されていた曲なんですよね。だからシングルリリースはしてないんだけど……『HEART』を作っている最中、「向かうところは『JOY TO THE WORLD』だったんだ」と気付いた瞬間があったんですよ。ミニアルバムで聴いた印象と『HEART』に収録された『JOY TO THE WORLD』では、同じ曲だけど聴こえ方が違うと思うんですよ。新たに光った部分があったという意味で、アルバムの中に占める位置は重要かなって思います。

緩菜 オレは『HeartAche』。<project『Love』>を発表して去年末に「DOGは変わります」って宣言したから、ファンはDOGが別物のバンドになっちゃうかもって心配した部分もあったと思うんです。でも、この曲で「ちゃんと“今まで”も引き連れて、次のステップに行くんだよ」ということを表明出来たと思う。


──アルバム製作中のエピソードなどはありますか?

 初めてツアーと並行して製作されたアルバムでしたね。

ミズキ ワンマンツアー中、地方でライブがあった後に一瞬東京に戻ってきてパート録りして、翌日また移動したり。スケジュール的には結構タイトだったんですけど、ライブの間にやっていたからか、ライブへの温度感を曲に封入することが出来たんじゃないかと思ってます。

 ただ、プロジェクトが決まったときからそういうスケジュールになるのはわかっていたけど、結構大変だったよね。

メイ 理解はしていたんですけどね……レコーディングしてくれるエンジニアさんが同行してくれていたので、ライブが終わって1~2時間後にホテルに戻って、ホテルの部屋でレコーディングしたりしたこともありました。

ミズキ アレンジ作業もライブ終わりのホテルの部屋で行われたりしましたね。

 5月から行われるアルバムツアーが、作品と直結しているというか……。今までよりも、よりライブを意識したアルバムにはなっていると思います。

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──5月19日からのライブハウスツアー「いつだって愛に来いよ、どこだって愛に行くよ~アルバムツアー編~」のことですね。

 そうです! アルバムツアーを大々的に2ヶ月間もかけてやるのは、バンドとして初めてなんですけど……みんなにより楽しんでもらうために、各公演にタイトルをつけています。例えば初日は“EXCITE”ってタイトルがついてるんですけど、別の日には“SICK”ってタイトルがついている。同じ曲でも、“EXCITE”と“SICK”のテーマのもと演奏するのでは、イメージが違うと思うんですよ。きっとライブの構成も変わってくるし、セットリストもすごく表情豊かになると思う。

バンドとしては「一本たりとも同じライブはないぞ」という意思を強く持っているし、それをファンにも楽しんで欲しい。“アルバムという武器”を使って、今までよりもカッコいいライブをするぞ、という意思も強く持っていて……バンドの純粋な初期衝動みたいなものに近いなって思います。


──では、<project『Love』>にかけて、「最近メンバーが一番LOVEを感じた出来事」を教えてください!

 最近メンバーで初めて一泊二日のメンバー旅行に行ったんですよ。それの映像をYouTubeで公開してるんですけど……。その旅行の道中は、「バンドっていいよね!」って思うことがたくさんありましたね。ホッコリしました! こういう機会に温泉にも一緒に入れて、ボクはすごく楽しかったですね。メンバーの「LOVE」を感じました。

準々 (※ここで現場にいた赤ちゃんが泣き出し、お母さんが抱っこしてあやすと泣き止んだのを見て)俺、今の流れにまさに「LOVE」を感じました(笑)

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メイ ジュンチャンちっちゃい子好きだもんね。ボクは今年の3月、誕生日に地元でライブをさせていただいたんですよ。DOGの曲で『青空ハレーション』という曲があるんですけど、お客さんが合唱してくれるパートがあって、それが発祥したのが奇しくもボクの地元の仙台からだったんですよね。 で、バースデイライブのときも『青空ハレーション』では客席からの合唱があったんだけど、そのときはすごく感動して、ファンからの「LOVE」を感じたんですよね。すごく大きな声で合唱してくれて…とても感動しました。

緩菜 去年のツアーで、地元の高知で初めてワンマンライブをやることができて。メンバーみんなもすごく楽しそうにライブしてくれて、お客さんもうれしそうで、本当にこの空間には「LOVE」が溢れているなぁって実感したんですよね。当時お世話になっていた地元のライブハウスのスタッフも見てくれたのも、すごくうれしかったです! 

ミズキ オレは、ちょっと前に新しいギターを買おうと思って探していたんですよ。好きなメーカーのギターを実際に見に楽器屋に足を運んだんです。そしたら、すごく遠目からパッと目に飛び込んできたギターがあって。「会いたかった!」って……運命を感じたんですよね! これって、ギターに対する「LOVE」なんだろうなって思いました。その場でちょっと試奏して、即ゲットしました。



──では、9月9日には「Project Love」完結ワンマンライブ「THE LOVE」が行われますが、どんなライブになる予定ですか?

 1年間かけて<project『Love』>をやってきて、ボクたちが全国のライブハウスで見つけた答えをZepp DiverCityで提示しようと思っていて。5月にアルバムツアーと夏にもう一本ツアーがあるんですけど、このツアー中にアルバムがどうやって成長を遂げるか楽しみな部分もあるんです。作品や曲は、ファンのみんなと一緒にライブで育てていくものだと思うので。ツアーを経てみんなで作った『HEART』が、9月9日のZepp DiverCityでどんな音で鳴るのかな、というのが楽しみです。

今回の1年間のプロジェクトで出会った人たちや、DOGに少しでも触れたことのある人、この記事でDOGのことを知ってくれた人たちも、ぜひみんながZepp DiverCityに愛を届けに来てくれたらいいな、と思っています。


──ありがとうございました! 最後に、メンバーの好きなLINEスタンプを教えてください。

メイ ボクはブラウンが好きです。 ブラウンのサングラスかけてる「ブラウンスペシャル」スタンプが好きなんですよ! よく使ってます。

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 ボク、「はるさん名前スタンプ」っていう名前のスタンプよく使うよー! ペイズさんっていうクリエイターさんの。

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緩菜 オレはアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のスタンプをよく使います。

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準々 DOGのバンドスタンプも出てるんだけど、使いやすいよ~.+:。(´ω`*)゜.+:。ポワーン ファンの子ならきっと使うような言葉のスタンプもたくさん入ってるよ(。ω゜)ウホウホ

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ミズキ
 オレは、「吉本芸人Vol.3 ツッコミ」ってスタンプをよく使うかな。フットボールアワー後藤さんのツッコミスタンプとか、よく使ってます!

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──みなさんの個性が出ていますね(笑) 本日はありがとうございました!

写真ギャラリー
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2017-04-26

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「殻を破る」と力強く言いながら、音楽活動を心から楽しんでいる様子だった5人。今年の活動はターニングポイントになるのかもしれません。見届けなければ!

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そろそろ初夏。夏の予定は立ちましたか?
それでは、また。

(撮影/木村直軌、取材・文/戸崎友莉)

編集部のおすすめ記事

 

2011年の結成以来、着々とキャリアを積み上げてきたDISH//。2017年6月7日リリースの9thシングル『I’m FISH//』は、メンバーにドラム・泉大智さんが加わり、5人として再スタートを切る記念の1枚になりました。 バンドとしてパワーアップしたDISH//の充実した今について、赤裸々に語ってもらいます!

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<メンバー>左から泉大智(Dr) 、矢部昌暉(Chorus/Gt)、北村匠海(Vo/Gt)、小林龍二(RAP/Ba)、橘柊生(Fling Dish/RAP/DJ/Key) 



──LINE V.I.P Pressには3度目の登場です。前回との大きな違いは、やはりメンバーが1人増えたこと。2017年1月1日の武道館のライブで、ドラムの泉さんの加入が発表されました。

北村匠海さん(以下・匠海) まだ加入から5ヵ月したたっていなくて、こなしたライブの数もそれほど多くありませんが、「5人でやっぱりよかったね」と多くの方に言ってもらいました。大智が入ってきてバンドとして大きく一歩踏み出せた、伝えらえることがどんどん増えてきたと思っていたので、嬉しかったです。


──ドラムが入ると、やはり違いますか?

匠海 大智のドラムのおかげで、グループ内で音楽を作り上げている感じが、すごく強くなりました。ボーカルとしては、歌っていて感情の乗りがまったく違います。


──これを受けて、大智さんはいかがですか? きっと、出来上がっているバンドに加入するのは、プレッシャーだったと思うのですが。DISH//ファンである、スラッシャーの皆さんの反応も気になりますよね。

泉大智さん(以下・大智) 不安はありましたが、この5ヵ月はアッと言う間でした。それって、すごく充実してたからでしょうね。5人になったDISH//を見ていないスラッシャーもまだいると思うので、まだこれからですが……。


──今回の9枚目のシングル『I’m FISH』は大智さんが入ってきて、2枚目のシングルになるのでしょうか?

矢部昌暉さん(以下・昌暉) 大智が今まで参加したのは、限定シングルとか、企画シングルだったので、正式なものでは初めてのシングルですね。


──じゃあこれが、5人でのスタートになるのですね。

小林龍二さん(以下・龍二) そうなります。


──『I’m FISH』は、テレビ東京系金曜8時のドラマ『釣りバカ日誌 Season2 新米社員 浜崎伝助』のエンディングテーマに採用されました。幅広い方に聴いていただけそうです。

龍二 ドラマ『釣りバカ日誌』のテーマ曲としては、Season1でも採用していただいたので、2回目になるんですが、かなりパワーアップできていると思います。まず大智がいますし、楽器の演奏を自分たちでしてレコーディングしていますし、匠海は作詞に関わっています。成長が、目に見えてわかるはずです。


──カッコいい曲調に、クスッと笑ってしまう歌詞が印象的です。このギャップがDISH//なのかなって思いました。

龍二 そうですね、ロックなサウンドにバカな歌詞を乗っけてて、DISH//の5人の元気、若さ、はっちゃけを、上手く表現できているじゃないかな。DISH//のいいところがいっぱい入っているので、これを聴いてDISH//に興味を持ってもらい、ライブに遊びに来ていただけたら、すごく嬉しいです。


──確かにライブで盛り上がりそうな曲ですよね。演奏していても気持ちが上がりそう。

昌暉 演奏してて、めっちゃ楽しいです! リリースイベントも近いので、リハーサルをやっているんですけど、自然と体が動いてしまう感じで。聴いている方も、絶対動く(笑)


──今回、3タイプのシングルが発売されますが、それぞれの違いはなんでしょう?

橘柊生さん(以下・柊生) 通常盤は、シンプルに曲だけ入っています。初回限定盤にはAとBがあって、どちらにもDVDがセットされています。そして初回限定盤には、『求愛ラブダンス』という、僕らが以前に作詞作曲して、音源化されていなかった曲が入っています。


──お宝な曲が!

柊生 僕は個人的にこの曲がすごく好きなんです。その好きな曲が初回限定盤を買ってくれた人しか聴けないというのがもったいないと思いつつ、そのレア感が貴重ですよというお勧め文句にもなりつつ(笑) なので初回限定盤をぜひ手に取っていただきたいです。更に言えば、初回限定盤BのDVDには、この間5人でやったライブの映像とオープニング映像が入っているので、僕のイチ押しです!!


──ありがとうございます! かなり気になっちゃいますね、初回限定盤。

柊生 まあ通常盤の方でも、僕らの『東京VIBRATION』の歌詞を一部変えた、『横浜VIBRATION』が入っているので、満足はしていただけるんじゃないかな。


──なぜ横浜なんですか?

柊生 僕ら、横浜スタジアムを目指しているんです。あと龍二が横浜のTVKで冠番組をやっていて、そこでtvkプロ野球中継横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVEのテーマソングで『東京VIBRATION』を『横浜VIBRATION』にして使ってくれることになったので、この曲が生まれました。


──曲の中で「だからCD買ってね♡」というセリフが入っていますが、ヘッドフォンしながら「買います」と即答しました(笑)

柊生 ありがとうございます(笑)  僕ら、着々と横浜スタジアムに向かって行けてますね!

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歌詞に対してのこだわりと、思い入れの強い曲がそろったシングル

──柊生さんの好きな『求愛ラブダンス』は、ものすごいストレートなラブソングです。

柊生 『I’m FISH』も『コトダマ』もなんですが、主に匠海が作詞していて、匠海節が強いんです。作曲面では、大智がまだ入っていない4人のDISH//で作った最後の作品なので、今後演奏するうえで、大智がどう絡んでくるかってところに、注目していただきたいです。


──ちょっとアダルトな感じもありますよね。『I’m FISH』とのギャップがスゴい!

匠海 確かに、ギャップは意識しました。今回のシングルでは、今できるDISH//の見せられる雰囲気を、詰め込みましたね。『I’m FISH』では面白さ、『コトダマ』は僕たちの前向き・ポジティブなメッセージ。『求愛ラブダンス』は、大人になってきた今の僕たちだからこそ、歌える曲です。そして『横浜VIBRATION』は、もとになっている『東京VIBRATION』が、僕らが中学生くらいのときからある曲だけど、ずっと音源化していなかったのを、大智の入るタイミングでやっとCDに入れました。


──もとになった『東京VIBRATION』は、そんなに古い曲なんですね!

匠海 ライブに来てくれたお客さんを、盛り上げる術を何も知らないときに、頼っていた曲でした。メンバーの年齢が、一番上の柊生でさえまだ高1くらいの時かな? タオルを回すっていう行為が、本当に助けてくれて。その曲をこうやって披露できるのは、感慨深いです。


──未だにライブでは大盛り上がりの曲です。

匠海 この曲に関しては、毎回演奏しています。僕たちにしてもあったら安心する1曲というか。スラッシャーに待ち望まれる感もしっかりあるし、欠かせません。

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──スラッシャーと言えば、『コトダマ』は“ファンへのメッセージソング”というジャンルの曲ですよね。

匠海 僕たちは言葉を信じて前に進んできたし、先なんて見えなくてどうなるかわからなかったときでも、「武道館に行きたい」とは言っていて、そしてそれを実際、かなえて……。


──武道館ライブをかなえたらこそ、言えることがあると。

匠海 僕たちが信じた言霊を、僕たちが言葉にのせて歌うことで、スラッシャーのみんなにも信じて欲しいと思いました。


──思いが真っ直ぐにぶつかってきます。

匠海 僕は結構、真っ直ぐな詞を書くことが多いんです。不器用なんで、ストレートに伝えちゃう。でも“今の僕たちから出る言葉”というテーマは意識していて、それってつまり、横浜スタジアムに向かう、僕らの意思表明でもあります。


──ストレートに表現するのって、テレてしまいそうですが……。

匠海 歌だからこそ、言えることはもちろんあるし、ライブのステージ上だからスラッシャーに向けられることも、僕の中にあります。そこはなんか、音楽のすごさかな。ボーカルとして、DISH//の良さを感じる瞬間です。

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ボーカルの色気で大人の雰囲気UP!? 今夏はライブ・イベントが目白押し

──改めて、気合の入ったシングルですね。

匠海 大智が入って初の正式なシングルなので、気持ちが入りがちになっているんでしょうね。あと昔と違い、曲に大きく関われるようになったので、シングルに対する思いが大きくなっていっているのかもしれない。


──1曲の中でも、楽しみ方変わりますよね。メロディアスに聞かせる部分と、ラップで畳みかける部分があって、そしてドラムが入って演奏に厚みが出て。

匠海 みんなライブを重ねるごとに、日々進化している部分があって。それがこうして音源化されると、ラップにしろ演奏にしろ、すごい成長を感じます。


──DISH//初期は少年そのものだったのが、大人になりました!

匠海 だいぶ昔の話してます?(笑) 今、未成年が2人しかいないんで、大人になりました。


──曲も色気がにじみ出てきて。

龍二 それはもうボーカルの色気です!


──そうなんですか?

匠海 そうなんですかね(笑)


──メンバープロフィールを読むと、匠海さんはひたすら天然と書いてありますが……?

龍二 ただ天然だった少年が、ここ最近のツアーでは、MCで心を動かすようなことを言ったり、それこそ曲の中で色気が出てきたりで、バンドを引っ張っていってくれてます! 僕らも、ボーカルの成長が楽しみなんです。

匠海 僕はバンドがすごい楽しくて、好きで、ライブをやっていても心の底から楽しいと思う瞬間の連続で……それはメンバーのおかげだし、DISH//でやってきて本当によかったなって思います。

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──このシングルの発売に合わせての、イベントやライブのご予定を教えてください。

昌暉 『I’m FISH』の発売記念イベントが6月7日から全国であります。あと9月17日に日比谷野外大音楽堂で、『MUSIC BOIN!!』というライブがあります。

匠海 他には、6月7月に対バン形式のZepp2マンツアーが東京・名古屋・大阪で行われます。


──楽しみですね!

匠海 本当に楽しみです。大智が入ったことで、バンドとして土俵に乗った感があります。

龍二 最後の1ピースがそろって、スタート地点に立ったというか。

匠海 大智が入ったことで、バンドとして腰をすえて戦えます。これからはDISH//のサウンドに磨きをかけて、どう切り込んでいくかに集中しようと思います!

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1人ずつが個人活動を通して成長すれば、バンドとしても大きくなれる!

──皆さんはバンド以外でも、演技のお仕事や、MCのお仕事をされています。DISH//としての活動と個人活動の違いや、それに対しての思いなどを教えてください。

匠海 僕はもともと、この業界には芝居から入っているので、不自然な感覚はありません。DISH//と芝居の両立というか切り替えは、環境が勝手にさせてくれるし、芝居は芝居で、音楽は音楽で楽しいし。両方が経験を還元しあっている感覚があります。もちろん、すごく大変な時期もありますが、自分はどちらも大切にしています。


──他の方はいかがですか? 1人のときと5人の時では、求められることも違うと思いますが。

龍二 5人と1人じゃ背負うものの大きさが違うので、やっぱりDISH//でいるときよりも、個人のほうが気が張ります。でもそれはそれで、楽しいかな。5人が個々で強くなってデカい1つのグループを作っていけたらいいなって思いますし。だからこれからも、1人ずつが成長していければいいですね。

昌暉 僕は1人で仕事に行くこととなると、寂しい気持ちになることもあって……グループで番組に出るときは、ボケてもメンバーが突っ込んでくれるけど、1人で出たときは、誰も突っ込んでくれないこともあって。そんなときに、メンバーの大事さを感じます。

龍二 アハハ! 「やべ、突っ込みない!」って思うんだ!

昌暉 でももちろん、グループ活動では学べない、1人の行動の仕方を経験できるので、それを活かしてDISH//では思う存分ボケるみたいな……。


──そんなにボケたいですか!?

昌暉 ボケんの大好きです! いつかバンドからお笑いグループになりたい。

龍二 ふざけんなよ、止めてくれ!!

柊生 それ各所で言うのやめて……なんか実現しそうでヤダ。


仲の良い5人の様子はブログからもわかりますよ♡

──柊生さんはいかがですか?

柊生 僕はライブでMCをすることが多いんです。なので個人活動のときは、会話のテンポ感だったり、MCの方の回しのテンポ感をどんどん学べるのが、ありがたいです。


──それは直接DISH//に還元できますね!

柊生 今、参加している番組が先輩の番組なのですが、先輩方のトークを学びつつ、ご指導いただいていて、MCに対しての考えが変わってきています。今後のDISH//に対して、より大きなことを貢献できそうです。


──大智さん、とても素敵なグループに大歓迎されて加入して、いかがですか?

大智 素直に嬉しいです。まだツアーも1回しかしていないですし、みんなが言っていたようにこれからがスタートですが、イベント・ライブが目白押しの夏が楽しみです!

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心は1つでも愛用スタンプはバラバラ(笑) ユニークなスタンプが好き!

──では最後に、皆さん愛用のLINEスタンプを教えてください。

匠海 名前がわかんない……『賢者の戯言』かな? 

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龍二 俺宛てに連打してくんなよ!!

匠海 うん、コレ、めっちゃ使いやすいですよ!

龍二 僕は『お前の背中を俺が押す』ですね。友達とかに励まし系を結構、送ってます。文字打つのが面倒なときに、「もうポチッちゃえよ」とか「バレないよ」とか。むちゃくちゃ便利! (笑)


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柊生 みんな、変わったのばっか使ってんなあ……。

昌暉 僕、『ぽよーんとした生き物』シリーズです。すごい絵がシュールで、字も鉛筆の線なんですけど面白くて、買い続けてます。

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柊生 僕はあんまりスタンプ買わないんですけど、『人を怒らせるスタンプ』は使っています。イラッと来るけど止められない(笑)

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大智 ずっと常備されている、おかっぱの女の子のスタンプを愛用しています。内蔵されているスタンプは何にでもハマルし、かわいくて好きです。


──皆さん、チームワークはバッチリなのに、スタンプ選びは個性的です(笑) 今日はありがとうございました!

写真ギャラリー
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I`m FISH//
DISH//
SMR
2017-06-07



ビジュアルのカッコよさに目が行ってしまいそうになりますが、実は骨太な精神の5人。新たなスタートを切る前のワクワク感と、バンドとしての成長を見せたい緊張感が、同時に伝わってくる9thシングルでした。マストバイ!

会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
真っ直ぐな言葉って、ダサいようでカッコいいよね。
それでは、また。

(撮影/杉映貴子、取材・文/中尾巴)

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