月別アーカイブ / 2017年06月

本日、新しく4組の有名人の方がブログを開設しましたので、ご紹介します。

ワタナベマホト

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YouTuber/アーティスト。
1992年12月8日生まれ。大分県出身。YouTubeでの活動に加え、ヒップホップユニット「カイワレハンマー」としても活動。さらに、自身がプロデュースするアパレルブランド「REBERTAS」を展開している。


タケヤキ翔

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YouTuber/アーティスト。
1991年3月19日生まれ。大阪府出身。YouTubeでの動画制作活動のかたわら、バンド「GIFTY」のボーカルとしても活動中。


カイト

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YouTuber。
1991年3月12日生まれ。大阪府出身。2016年10月にチャンネルを開設。YouTuberシェアハウス「仲間家」にて、ワタナベマホトらとクリエイティブな日々を送っている。


大原優乃

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タレント。
1999年10月8日生まれ、鹿児島県出身。中高生ユニット「Dream5」メンバーとして、テレビアニメ『妖怪ウォッチ』エンディング曲『ようかい体操第一』など数々のヒットを飛ばし、2014年にはレコード大賞・紅白歌合戦に出演。「Dream5」活動終了後、現在は『ラブベリー』レギュラーモデルなどで活躍している。




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今週もアーティストやタレントなどの新しいブログをお届け! ぜひチェックしてくださいね。
それでは、また!

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2017年6月10日、超特急のCDデビュー5周年を記念して、ヒストリーブック『Bullet Train 5th Anniversary Official History Book “Signal”』(以下・『Signal』)が発売されました。スマートカジュアルな衣装に身を包んだ集合写真を皮切りに、活動ヒストリー、コメント入り歴代衣装紹介、全66曲ライナーノーツ、メンバー個々への1万字インタビュー等、内容は盛りだくさん! 今日はメンバーたちが5年間の道のりを振り返りつつ、大いに語ってくれました!

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<メンバー>左上から時計まわりに、コーイチ、リョウガ、ユーキ、タカシ、ユースケ、タクヤ、カイ

──『Signal』は、本当に内容が充実していますね。お宝写真、お宝エピソードの山です! 刷り上がって、手にとったときの感想を教えてください。

コーイチ 5年間の活動のすべてがここにあるので、少し重みを感じました。超特急の説明書というか、より深く知ってもらえる8号車向けテキストに、なるんじゃないかな。

タカシ 単純に、「こんなにたくさんの活動をしていたんだ」と驚きました。CDデビューから5周年と言っても、自分にとってはアッという間だったので……こんなにギュギュッとアルバムのように1冊にまとめてもらったのを見ると、「すごいな」の一言(笑) 8号車を初めとした皆さんに、この本を見てもらえるのが本当に嬉しいです。


──扉の写真、皆さんいつもよりもフォーマル寄りの服装で、とても新鮮でした。巻頭の集合写真は、超特急の5周年パーティっていう設定で。わいわいケーキやお菓子を食べている様子が可愛い!

リョウガ ありがとうございます。


──皆さん、笑顔もポージングも素敵なんですが、中でもタクヤさんがチュッパチャプスでウィンクをしているカット! 実はLINEのスタッフの間で大人気でした(笑) あれはご自身でチュッパチャプスを用意したんですか?

タクヤ 違いますね~、用意してありました。

カイ でもアレを選んで持って、ポーズをしたのはタクヤのアイデアです。

ユーキ なかなかできないですね~、僕らだったら食べるか、見せるかしかできないです。

タクヤ
 (笑)

タカシ 視力検査……。

ユースケ ちょ、今、視力検査って言った!?


──8号車もきっと大喜びな、素敵な視力検査でした。

タクヤ ありがとうございます(笑)


──コーイチさんは、前髪をおろしていて別人みたいですよね。

コーイチ アハハハハハ!!


──そして本当に仲のよさそうな雰囲気が最高です。ゲームとかでキャッキャと盛り上がってそう?

コーイチ あ、ジェンガあったので、ずっとやってました。

カイ めっちゃ本気でやりました(笑)

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超特急に歴史あり! 5年でスターダムに駆け上がった7人の軌跡を見よ!!

──リーダーのリョウガさんから見て、この本の読みどころ・見どころってどこでしょう?

リョウガ たくさんありますが、5周年を記念して振り返るという点では、初期からの写真が充実しているところに注目していただきたいです。メンバー全員、顔も雰囲気も違っていて、正直「こいつこんな顔だったんだ」って思いました(笑) あとはやっぱり衣装! 


──衣装の解説、すごく細かいですよね。

リョウガ 衣装にも個性がどんどん出てくる過程が分かると思います。経験してきたことなのに、僕ら自身も忘れていたことがたくさんあって。8号車として長く応援してくださっている方も、最近8号車になっていただいた方にも、どちらも楽しんでいただける作りだと思います。


──ユーキさん、リョウガさんの言葉に大きく頷いていますね。

ユーキ はい、本当にすごく赤裸々に書かれていて。今までのことがドンと書かれているんで!

カイ 赤裸々? 今、衣装の話していたよね?

ユーキ えっと年表とか、細かくすべて、書かれていてね。

カイ 赤裸々なのは、1人1万字インタビューじゃない?

リョウガ 大丈夫かよお前(笑)

ユーキ 大丈夫、大丈夫!


──活動年表は確かに、細かく書かれていますよね。

カイ 例えば日本テレビ『ZIP! 』のワンコーナーに、ちょっと出たこととか書いてあって。このきめ細かさ、すごい!


──ご本人が忘れたことも、書いてあるとか?

カイ そうです、本当に。

ユーキ あります、あります!


──ユーキさん、年表の写真でバラをくわえている写真ありましたね。今の超特急のダサかっこいいとは違った、キメた感じの雰囲気で。

ユーキ 『TRAIN』の写真ですね。久々にブログにアップしようかな……。

カイ 今、あえてバラくわえればいいじゃん。

ユーキ 今はいいよ~。さんざん笑われたし!

カイ MV で最後、バラ食ってるよね。

ユーキ ちょっと恥ずかしいです。

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──そして先ほど、チラとお話に出ましたが、圧巻なのが1人1万字インタビューです。

ユーキ 「そこまで!?」っていうくらい書かれていて、ちょっと恥ずかしい。

タカシ
 昔のこと、もうめちゃくちゃ思い出しました。


──子どもの頃の写真もあって。

ユースケ 相当レア写真ですよ! メンバーがそれぞれ、実家から引っ張り出してきました。自分の写真はまあ、見返したりしますけど、他のメンバーの写真は事務所の昔のプロフィール写真くらしか見たことがなかったから、僕ら的にも新鮮で。


──皆さん、すごく可愛い。

ユースケ 生まれたての写真とか、なんかめっちゃ面白いです。あとユーキのアイスを食べている写真は、今見ても笑っちゃいます。

カイ お前、当時を知らないだろ!

ユースケ アハハ、知らないけど! 本当にこの頃からアイスが好きなんだなって、そんなことがわかる写真だから。笑っちゃうの。


──インタビューの中では、メンバー同士の出会いの感想も話していて、楽しく読みました。そして皆さん割と、「超特急というグループが、長く続くとは思っていなかった」と言ってらして、ちょっとビックリ。

タクヤ だからこそ超特急として活動を続けていることを、当たり前だと思ってはいけないなと思います。

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──他のメンバーについて、この本で見つけた新たな発見はありましたか?

ユースケ 僕はメンバー同士でお互いをどう思っているかの、相関図。『Member’s Relationship』の章が面白かったです。自分のことを、他のメンバーがどう思っているかを改めて目にしたとき、「自分ってこう見えているんだ!」と理解できて、発見もできました!


──意外な意見、教えてください。

ユースケ 僕はメンバーにライバルが2人いるんです。つまり、僕のことを、ライバル視しているメンバーが2人いたんですね。嬉しかったです!


──誰と誰がユースケさんをライバル視しているかは……8号車さんは本の中でぜひお確かめください!

ユースケ ふふ、『Member’s Relationship』には、8号車の皆さんが喜ぶ情報がいっぱいですよ!


──他にも、曲の解説も読みごたえがありました。

ユーキ 何よりボーカルの2人が大変でした。

リョウガ ほぼ全曲にコメント出していますからね。

カイ しかもコーイチ、〆切当日まで何もしなかったですからね。


──え、1日でほぼ全曲のコメントを出したんですか?

コーイチ 死にそうになりました。リハーサル終わりに最後まで残って、急ピッチで仕上げました……まあ、ほめられることではないんですが。

カイ 急ピッチで仕上げたとは思えないような内容でした。

コーイチ 決して、ほめられることではないのですが、はい。そういう裏があります。


──一方、タカシさんは以前からコツコツと?

タカシ それが、思ったことをバーッて書くだけだと思っていたのに、ギリまでかかりました。でも、楽しかった!


──苦しくも、楽しかった。

コーイチ ボーカルはレコーディングがあるので、ダンサーよりも楽曲に対して考える時間は多いんです。なので思い入れも当然深いですし、「こんな風に考えて歌ったな」なんて懐かしがりながら、基本的には楽しくコメントしました。

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今、思えばあれが僕らを変えてくれた……メンバーのターニングポイントは?

──『Signal』を眺めつつ、皆さんが5年を振り返って「これがターニングポイントだったんだ」と思ったことを、聞かせていただけますか?

コーイチ 僕は2014年の東京国際フォーラムの公演(※『BULLET TRAIN ONEMAN “CHRISTMAS ”SHOW 3rd Anniversary Special!!!!!!! ~聖なる一夜~』)ですね。ショッピングモールとか、特別なセットがない場所でずっとやっていたグループが、フォーラムっていう大きな場所で、プロジェクションマッピングを使ってド派手な演出がついているっていうのが、信じられなくて。


──エンターティナーとして、超特急が大きくなった瞬間ですね。

コーイチ こんなことが現実になるんだって思って、非常に嬉しかったのを覚えています。あれからいろんな会場に行ったけど、その時の飛躍の仕方が大きかったので、僕はあのフォーラムの感動はずっと忘れないと思います。

カイ 僕はそのちょうど1年前になる、2013年のZepp DiverCtiy(※『BULLET TRAIN FANMEETING Vol.06 ~【冬】僕らの全国制覇は、ここから始まる。1/47 なにげにクリスマスイブだよ!? 追加公演~』)です。その前のクリスマスはよこはまコスモワールドの外でやっていたので、1年後に1000人規模のステージができたというのはやっぱり、僕たちの自信になったし。ライブタイトルに“1/47”とついているのも、僕らの目標のひとつである47都道府県の全国開通の、スタート地点という意味だし……このライブが、大きなターニングポイントかなって思います。


──思い出のライブ2つについて、貴重な意見をいただきました。リョウガさんはいかがですか?

リョウガ
 昔のことではなくて最新の話になりますが、『超ネバギバDANCE』がてっぺんを取れたことが、超特急内でのいい意味での事件というか。改めて、意識が強まった大きな出来事というか。


──2017年5月8日、オリコンの週間シングルランキングで、1位を取った件ですね。

リョウガ それこそずっと「てっぺんを取るぞ!」と言ってきた中で、応援してくれている8号車と一緒につかみ取れた結果が、本当に嬉しかった。これからてっぺんを取る以外でも、8号車とかなえたい夢はまだたくさんあるので、どんどん達成してきいたいなと思いました。


──“1位”のインパクトって、すごいですよね。感慨深かったのもわかります。タクヤさんはいかがですか?

タクヤ ごめんなさい、僕はコーイチとかぶっちゃうんですが、2014年のフォーラム公演です。初めての5000人規模の会場で、ライブ前にメンバー全員で下見に行って、「この会場、果たして埋められるのか?」って不安があって……。


──それまで、そこまでの大規模ライブはしたことがなかったのですものね。

タクヤ でも当日、幕が開いて始まるというステージングだったんですが、客席いっぱいのペンライトの光を見た瞬間──あの光景、今でも忘れないですね。あの公演が、超特急がちょっと大きくなったなって実感できた、ターニングポイントでした。

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──すごい、ドラマチック!! 一生、忘れられないライブですね。ユーキさんも忘れられないライブって、ありますか?

ユーキ 僕は2015年の国立代々木競技場 第一体育館(※『超特急 CHRISTMAS ONEMAN LIVE Fantasy Love Train ~君の元までつながるRail~』)。初めて代々木にワンマンで立てたのが、ターニングポイントというか、今までになく感情がマックスだったなという思い出があります。


──フォーラムから更に、規模の大きなライブです。

ユーキ イベントの出演者として立たせていただいたところに、自分たちだけで立てたのが嬉しかったし、やっていて何より楽しかった。ステージも、8の字のステージなど、考案したものがそのまま形になって、自分たちのコンセプト・超特急としての在り方を、そのままパフォーマンスに落とし込めたライブでした。


──大きな会場を、初めてなのにそこまで使いこなしたライブってすごい!

ユーキ 会場は大きくとも距離は近いとか、そういう僕らが大切にしていることを表現できました。僕の中で、かなり視野の広がったライブです。


──素晴らしいライブができて、更に自分が成長できたなんて、最高です。

ユースケ そういう意味では、僕は同じ年の6月10日に出た、3周年記念シングルが個人的に成長できたターニングポイントです。今の自分がいるのは、9枚目のシングル『スターダストLOVE TRAIN/バッタマン』のおかげです。


──『バッタマン』はユースケさんがセンターです。

ユースケ 当時は自分のスタイルというのが見つからず、立ち位置に迷っていたんです。そんなときにこのシングルで、変顔して叫んでいたら、いつの間にかいろんな方からヤバい奴と思っていただけるようになって。


──元気担当兼ヤバい担当!

ユースケ そうですね(笑) ヤバくて元気な奴だと思っていただけるようなシングルに出会えたことが、個人的な一番のターニングポイントかなって。あのシングルがなかったら、今でも自分のキャラがあやふやなままでした。

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──ユースケさんは8号車に対して、「かかってこいや~!! 受け止めてやるわ~!!」という雰囲気を、常に出している印象があります。

ユースケ
 いつもライブには、「かかってこいや!」の気合で臨んでいます。超特急のライブに来たからには、やっぱり楽しんでもらいたい。楽しませられなかったら僕らのせいなので、「もっと頑張っていくぞ、お前らも今を楽しむんだ!!」という気持ちで踊っています。


──では最後に、タカシさんお願いします。

タカシ
 この5年間で、メインダンサー&バックボーカルという超特急の形を、知ってくださる方が増えてきました。これから先、もっといろんな方に僕らを知っていただいて、たくさんの8号車を笑顔にしていくために、この5周年がターニングポイントになればいいと思います。


──過去ではなく、未来を見据えたご回答、ありがとうございます。7人の思いがギュッと詰まった『Signal』、更に熟読してライブに行かせていただきます! 
改めて今日は皆さん、ありがとうございました!

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実は「来週は初武道館ライブ」というタイミングで、取材をさせていただきました。現在進行形で大きくなっていく彼らを目の前にして、もう5年後は更に輝くスターになっていると確信しました!
ファンのバイブル『Signal』、ぜひ手に取ってみてください。

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悩みや不安を乗り越えて努力した人って、内面からキラキラに輝いているよ。
それでは、また。

(撮影/木村直軌、取材・文/中尾巴)

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2017年6月28日には2ndシングル『ワチャ-ガチャ!』が発売され、夏には東京は豊洲PIT、大阪はZepp Osaka Baysideでワンマンライブが開催される、今、人気急上昇中のダンス&ボーカルグループ・SUPER★DRAGON。今日は9人のメンバーの秘密に迫る質問に、じ~っくり答えてもらいました!

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【メンバー】後列から左から、壮吾、颯、洸希、楽、彪馬、真ん中列左からジャン、毅、前列左から、玲於、和哉



──スパドラの人気はLINE V.I.P. Pressでもすごくて、質問もいっぱい来ています! ではまず玲於さんですが、お料理男子なんですよね?

玲於 はい!


──「最近の得意料理ベスト3と、作ってみて失敗した料理があれば教えてください」

玲於 第3位から言えば、最近だとパンケーキですね。フルーツがのっているとかじゃなくて、どちらかというとご飯系なんですけど。


──お洒落!

玲於 LINE LIVEの最中に作って、メンバーにも振る舞ったことがあります。パンケーキって焦げやすいので、ひっくり返すタイミングが難しいんですよ。


──玲於さんのパンケーキのお味、いかがでした?

壮吾 美味しかったです。

 ホント、美味しかったですよ!

玲於 アハハ、ありがとう!


──では第2位のお料理は?

玲於 唐揚げですね。醤油と塩の唐揚げを、下味をつけるところから作りました。いわゆる唐揚げ粉を使えば簡単なんですけど、できる限り手作りにしたくて。

 今度、ぜひ皆のぶんを楽屋に持ってきてよ。

玲於 俺はお前らの彼女か!


──メニューのラインナップが、ほぼ彼女です(笑)

一同 爆笑

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──では期待の第1位は?

玲於 1位はキムチ鍋です。

 彼女メシから一転、なんやねん(笑)

玲於 この前、毅とM!LKの佐野くんと男3人で秘密のお泊り会をしまして。その時に何か料理作るかって話になって、簡単だし鍋やろうって言って、3人でスーパー行って……。

 やばかったね。ありえないくらい食材買って。

玲於
 キムチ鍋だっていうのに、毅はワケのわからんもんばっか持ってくるんですよ。5000円くらい払ったよね、結局。

 寄せキムチ鍋的なものにしたくて、「海老とか入れようぜ」とか言いながら、めっちゃいろんなものをカゴに入れました(笑) 玲於は自分流のルールがあるから、「え~、海老はヤダ~」とか言ってたけど、結局、食べ出したら「いい!」とか言って。正解だったらしいです。

玲於 5000円食材、全部食べました。美味しかったよね。

 めっちゃ美味しかったです。


──お料理男子の面目躍如! では逆に失敗料理の記憶、ありますか?

玲於 チャーハンですね。


──チャーハン! 今の3つの料理よりだいぶ簡単そうですが。

玲於 お泊り会のとき、水の分量を間違えてお米を炊いてしまって、べっちゃべっちゃになったんですよ。それで炒めればいいやと思ってチャーハンを作ったんですが、水分には勝てなかった……。


──まずかった?

玲於 食べた瞬間ぬちゃってなって。毅はすごいチャーハン好きで、いろんなチャーハンを食べているんですけど、ひと口で「まずい」

 しかもお米、5合も炊いたからたくさんあったよね。

玲於 作った時間も真夜中で、夜食ってレベルじゃなかった。

 何も考えてなかったね~。でもお米を炊いたのって、玲於じゃなかったんです(笑) 玲於の技量がどうこうで失敗したとかじゃなくて。実際、味自体はよかったし。

玲於 ただ食感がねえ~、半端なかったね~。

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──でも、とっても楽しそうな雰囲気が伝わってきましたよ。爆笑しながらチャーハンを食べている様子が目に浮かびます♡ それでは次に毅さん、「この春夏、お気に入りのファッションは?」

 夏って、他の季節と比べて着るものが少ないじゃないですか。だからその分、自分の中でどう個性を出そうかと考えています。シンプルに着るのもありだけど、ちょっとクセが欲しいなって思っています。


──毅さんのシンプルって、どんな感じになるんですか?

 僕は基本的に、太いパンツをはくことが多いんですが、夏なら白いTシャツに黒のワイドスラックスとかですね。それだけだとシンプル過ぎるので、僕は目が茶色で紫外線に弱いこともあって、凝った形の面白いサングラスとか、あわせたいです。この夏は、いろんなアイウェアが欲しいです。


──小物に凝るところが、真のお洒落って感じがします!

 今までアクセサリーはあまり買ってこなかったので、挑戦したいです。この間、古着屋で軍物のDカンっていうものを見つけて、買ってみました。


──キーホルダーですよね。

 はい、それを腰につけるのにハマっています。普通にカギもつけられるし、ファッションアイテムにもいいし。そういうものを、これから見つけていきたいなって。


──ちなみに、ライブに来ているファンの女の子のファッションで、「かわいいな」って思うのはどんなタイプですか?

 僕、これ言うと怒られるんですけど、女の子のファッションは基本的に似合っていればいいっていうスタンスなんです。


──では「なるほど、お洒落だ!」とうなるファッションと言えば?

 うーん、僕は女性の方のファッションを見て、こんな色使い・もの使いがあるんだって思って、取り入れることが多いんですね。だからってワケじゃないですが、逆に女性が男性のファッションを取り入れて、メンズライクの服を着ているのを見ると、サイズ感とかもプラスして「おおっ」ってなります。


──お洒落に貪欲な女性、ということですね。

 あとこれは余談ですが、「毅くんのファッションに憧れて、今日はこういうのを着てきました」なんてファンの方に言われると、ちょっと嬉しいです(笑)

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──さすがスパドラのお洒落番長……ありがとうございました。それでは次にジャンさんですが、「以前のインタビューで、『僕のさりげない一言で、ファンが元気になればいいな』とおっしゃっていましたが、最近、イベントで話してファンが笑った話はありますか?」

ジャン ありましたっけ……?

一同 (笑)

ジャン えっと……じゃあ最近、特に笑ってもらえたのは、東名阪のワンマンライブツアーのときかな。全米が笑ったとかそんなレベルじゃないんですけど。

 スケールデカ過ぎるだろ。

ジャン 真顔系っていうのが、最近の流行りです。急に真顔に変化するっていう、聞くだけだと地味ですけど、タイミングを見計らってやると会場中が笑います。

彪馬 さりげなくもないし、一言でもない。

ジャン あと僕は髪型がよく変化するんですが、変化がすごい変化のときもありまして。大幅な変化のときに毅が突っ込みを入れてくれることで、お客さんが笑う時もあります

和哉 それはジャンくんが面白いんじゃなくて、髪が面白いんじゃん。

ジャン それは“僕の”髪型だったからってことで。そういうことにしておきましょう!


──ジャンさんはスパドラのボケ担当?

ジャン 一発ギャグでパパパッと笑わせるとか、そういうことはしないんですけどね。

 でもこの間、違ったじゃん。

ジャン ああ!

 ツアーで神戸から名古屋に行ったんですが、僕とジャンが2人部屋だったんです。それで僕がお風呂に入っているときに、ジャンが勝手に僕の携帯でなんか撮ってて。「お前、辛いときがあったら、この動画見ろよ」みたいな。なんだろうと思って確認したら、夜のテンションでたくさん一発ギャグやってたんですよ。


──一発ギャグやりまくり!

 その中でも特に、僕の印象に残ったギャグがあったんですが、ぜひ読者に伝えたいですね。ジャン、ひとつやってもらっていい?

ジャン できるか!

 ほらアレ……。

ジャン いやいや、今やっても伝わらないから!

一同 やろうやろう!!

ジャン マジでやだ! 本当につまんないんですよ!


──動画でファンに見てもらえますよ♡

一同 おおおお~!!

ジャン やだよマジで~、最悪だよ~。

<そして動画がコレ>


 俺、めっちゃ好きです、面白いですよね!

ジャン 最悪だわ。

壮吾 ふいに来たらヤバいかも(笑)

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──無茶振りに応えていただき、ありがとうございました! では颯さん、普通の質問をさせてください(笑) 「夏になりますが、お勧めのアイスはありますか?」

 ブログでも結構、お気に入りのアイスは紹介していますが、今ならセブンイレブンで買える『セブンプレミアム クレームブリュレ氷』かな。もともと『ティラミス氷』っていうのがあって、スイーツの味をそのままかき氷状にしたアイスなんですけど、いろんな食感が楽しめて。大好きだったんですよ。それの最新版がこの『クリームブリュレ氷』です。


──颯さんって、アイス愛がすごいですよね。食べ過ぎて、お腹壊しません?

 ぜんぜん大丈夫です。冬でも多いときは2,3個食べられます。

ジャン 本当に2,3個食べるんですよ。同時に2個食べてるのも見たことあります!

 アイスケースの前でむっちゃ迷うタイプで。あっちとこっちで迷って、両方買っちゃうっていうのがよくあります。

ジャン 連呼で食べますから。

彪馬 連呼!? なんで呼ぶんだよ!

玲於 何を連呼するの?

ジャン 連続で……。

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──お2人、厳しい突っ込みありがとうございます(笑) そして次に壮吾さん、いろんなところで語っているとは思いますが、「鉄道にハマったきっかけは?」

壮吾 なんだろうなあ……鉄道にハマったのは「おぎゃあ! ガタンゴトン!」みたいな。産まれてからですかね。

和哉 脳内に鉄道がインプットされてて。

壮吾 そうなんですよね……っていうのはいいんですが。


──何か理由が思い当たります?

壮吾 お父さんが出張の多い仕事で、新幹線に乗って帰ってくるのを、よく東京駅まで迎えに行っていたんですね。そこでよく電車を見ていたので、たぶんそれかなあ~。本当の理由はわからないですけど。


──最近、鉄道ファンの女性・鉄子ちゃんが増えていますが、「女の子で鉄道好きって、あまり人に言えないな」と思っている子たちに、メッセージをください。

壮吾 わかってくれる人は、山ほどいると思います。僕もずっと口に出してきて1つのキャラが確立出来たし、新たな人脈を引き寄せていることを感じます。どんどん好きなことを表に出して、一緒に盛り上がりましょう!


──鉄道ファンには、乗り鉄とか食べ鉄とかいろいろ種類があるそうですが、壮吾さんはどんなファンなんですか?

壮吾 乗り鉄と、撮り鉄と、あと時刻表鉄です。


──時刻表を読むんですか!?

壮吾 時刻表、読みます。


──国内の鉄道だけが、好きなのでしょうか。

壮吾 海外も好きです。今はドイツの鉄道に注目しています。

一同 ええーっ!!

玲於 初めて知った!

壮吾 ICEっていうドイツの高速鉄道に、何タイプかあって。結構それが面白いです。

玲於 そういうのって、どこで知るの?


──この歳で知識が深すぎる!

壮吾 『鉄道ジャーナル』って月間誌を、愛読しているんです。そこに海外の鉄道の情報が載っているので、そこで知りました。

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──すごい! 心の底から鉄道が好きなのが伝わってきました。そして次は洸希さんですが、「以前のインタビューで、ヒューマンビートボックスの話をしてくれましたが、腕は上がりましたか?」

洸希 うーん、まあそうですね、つい最近、すごく大きなビートボックスの大会が海外でありまして。僕が大好きで尊敬しているネイポム(NaPoM)っていうビートボクサーがいて、彼はずっと準優勝とかあと一歩なことが多かったんですが、今回、そのネイポムさんが優勝しまして。

一同 おめでとう!

洸希 ありがとう(笑) YouTubeに、僕の大好きなビートボックスチャンネルがあるので、それを年中チェックして、自分で「この技カッコいいな」って思うものを、研究してやっています。ネイポムさんが好きで、ネイポムさん以外で好きなビートボクサーもいて、動画ばっかり見ているから、新しい技でも「結構できた!」っていうことがよくあります。


──ビートボックスの腕を上げるには、動画を見まくるのが早道?

洸希 そうですね。日本語で技の仕組みを解説してくれる人がいるので、そういう人の動画も見るのもいいですね。僕も「あ、こういう風にやるんだ」と思いながら見ています。ちなみにバトルの動画は今、1日1本アップされるので、もう毎日楽しみにして見ています。

玲於 1日1本動画って、野菜生活みたいな感じ?

洸希 え?

一同 ……?

玲於 あー! すみません、すみません!

彪馬 もう洸希のところから全カットでお願いします。

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──いえ、すべて残します(笑) では彪馬さん、「以前、僕はグミの神だと思っていると言っていましたが、好きなグミベスト3を教えてください」

彪馬 時期とかも関係してコロコロ変わるんですけど、今の第3位から言いますね。カンロの『ピュレグミ』です。酸っぱいパウダーがついている、ハート型のグミなんです。最近はジュレピュレっていう、このピュレグミの中にジェル状の味の濃い、とても美味しいのが入っていて。大好きでよく食べています。


──なんだかコンビニに走りたくなってきました。

彪馬 たまに星型のグミが入っているんですよ、アイスのピノみたいな。その星型を見つけたときの、快感もいいですよ! 僕はすぐ食べちゃいますけど。


──第3位でこれだけ語れるとは! 第2位はなんでしょう?

彪馬 ノーベルの『SOURS(サワーズ)』ってグミです。自分的に王道だと思っています。

玲於 コアやな~。

彪馬 グミをあまり食べない人でも、知っている商品じゃないかな? 結構固めの食感なんですが、ほぼ直方体で。めっちゃ味の種類もあって、最近は『ちびSOURS アソート』っていう、色んな種類の味が入ったものが3つも出ています。例えば『ちびSOURS ヨーグルトアソート』だと、いちごヨーグルト味とかフレーバー違いで、4種類のヨーグルト味のグミが入っているんです。めっちゃ美味しいです!


──出てきますねえ~、評論家なみ! そして待望の第1位は!?

彪馬 第1位は三菱食品の『ハリボー』です。


──世界中で売られている、あの!? これこそ王道ですね。

彪馬 これは譲れませんね。そしてハリボーでも、サワーレモンっていう種類が第1位です。自分でもこれはコアかなって思うんですが。


──『ハリボー』、コーラ味くらいしか知りませんでした。

彪馬 サワーレモンはパッケージが銀色で、フライドポテトみたいな形をしたグミなんです。かなり固めで強く噛まないと食べられないんですが、レモンの風味が強くて美味しいですよ!

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──ありがとうございました。ファイヤードラゴンが彪馬さんのグミを食べてしまうと聞きましたが、どれも美味しそうなので無理はないかなと思いました! そして次、和哉さんは漫画好きですが、「『NARUTO』以外で、和哉さんの中で殿堂入りしている漫画を教えてください」だそうです。

和哉 今後の展開に期待も込めてなんですが、まだ3巻までしか出ていない、ジャンプで連載中の『約束のネバーランド』(白井カイウ・出水ぽすか/集英社)って漫画です。


──どんなストーリーなんですか?

和哉 農園っていうところから話が始まります。そこは子どもたちが1歳から12歳まで育てられつつ、適当に順番で、大人になるための修行だよって言われて、農園から出されるんです。でも実はそれは修行じゃなくて、鬼っていう組織みたいなのに出荷され、脳みそを食べられちゃうんです。その秘密を知った3人の主人公たちが、農園を抜け出し、抜け出した後にどう暮らしていくかっていうのを、考えていくっていう内容です。


──なんかジャンプっぽくない話ですね。

和哉
 本当にそうなんですよ。戦闘系でもないし。でもそこが新しくて面白いです。名言とかがめっちゃうまれる話じゃないですが、1巻を読んだだけで入り込める世界観です。少しだけグロテスクですが……。

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──早速、読んでみます! そして最後に楽さん。「最近、腕を上げたと言う折り紙についてと、今後なにかやりたい新しいことを教えてください」

 折り紙に関しては、普通の折り紙でもいいんですけど、最近は和紙で折ってるんですよ。

玲於 ええ~!!

 やばっ!

 和紙って普通の折り紙みたいにツルツルじゃないし、線が入っていたり、たまに金箔が入っているなんていうのもありますけど、そういうちょっとしたことが面白いです。しっかりしていて固めなので、細かい折りは大変ですけど、出来上がりは美しくなります。

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──折り紙が子どもの遊びなんて思ってはダメですね……芸術です。そして今後、挑戦したいことは?

 僕、スケボーを小さい頃にやってたんですが、最近はやっていなくて。スケボーが上手だったらカッコいいので、これからスケボーの腕を上げたいな。


──MVでやってもカッコいいいですね。今後、期待してます!
それにしてもスパドラの皆さんは、いろんなことにこだわりがあって、追求する姿勢が素晴らしいです。ありがとうございました!

一同 ありがとうございました!
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チームワークばっちりのパフォーマンスをしているけど、それぞれの個性はこんなに強いんですね! でも共通するのは「好き」に対する情熱。そして年齢に関係なく、突っ込み合い笑い合う姿に、真の仲の良さを見ました。

会いたい "あのひと" を身近に── LINE BLOG。
誰が何を言おうと、自分の情熱を信じて走り出そう。
それではまた。

(撮影/杉映貴子、取材/中尾巴)

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