月別アーカイブ / 2017年04月

HugMugインタビュー&プレゼント 第3回

ママと子どものファッションとライフスタイルを提案する雑誌『HugMug(ハグマグ)』の人気オフィシャルブロガーを紹介する連載企画、最終回である第3回目のテーマは「料理」。

Instagramでも多数のフォロワーを持つ、yuka*cmさん、miyuさん、いないみさとさん、eyeさんの4名にお話をうかがいました。
スムージーや離乳食、スープ作りに活躍してくれるミキサーのプレゼントもありますので、お見逃しなく!


icon

yuka*cm

小2男子のママ。元パティシエ/ハグマグブロガー。
料理自体はもちろん、シンプルな料理をカフェ風に仕上げるなど見栄えの良い写真も人気。Instagram約1.9万人のフォロワーに支持されている。


――今までで一番評判の良かったレシピを教えてください。

ビシソワーズつけパスタ」。
どこのスーパーでも売っている乾燥のポテトフレークを使うことにより、簡単・時短・初心者さん向けになっています。カラフルなお野菜なども一緒に添えて仕上げると、カフェっぽくなります♪

IMG_3773.JPG

――使い回ししやすい食材はありますか?

ひき肉です。残ったハンバーグを潰してラザニアのミートソースに使ったり、そのミートソースにクミンとチリソースを加えてタコライスにリメイクしたりします。

――1カ月の食費はいくらぐらいですか? また、節約のため心がけていることがあれば教えてください。

3万円前後です。お肉はたくさん入っている方が安いので、カットしたり下味をつけたりして小分けにして冷凍しておきます。献立を決めて必要なものを書き出してからスーパーへ行き、余計なものは買わないようにしています。

――これからママになる人に一言お願いします。

子供が生まれてからは何事もがんばりすぎないことです。離乳食で言うと、愛する我が子には全部手作りのものをあげたくなりますよね。でも、慣れない子育てに離乳食の調理はとても大変で、疲れてしまいます。実際私がそうでした! ベビーフードはその月齢がどの程度食べられるのかの目安にもなりますので、疲れた時はベビーフードに頼っちゃいましょう♪



pro-matsumotoyuka.jpg

miyu

4歳の双子男子のママ。主婦/ハグマグブロガー。
Instagramで2,100人のフォロワーを持つ。得意ジャンルはお菓子とパスタ。


――今までで一番評判の良かったレシピを教えてください。

・チーズケーキ(濃厚なめらか簡単ベイクドチーズケーキ by miyuki_o
特に主人に好評で、お店のよりおいしいと言ってもらえました! クックパッドでも「つくれぽ」を一番多くもらっていて、本当にオススメのレシピです(^^)
・ハンバーグ(スキレットで簡単本格ハンバーグ by miyuki_o
ハンバーグは得意料理の一つ! 何度と作ってたどり着いたレシピ。食べ応えのあるハンバーグです。
・ミニクロワッサン(簡単!パイシートでミニクロワッサン♡ by miyuki_o
子どもと一緒に作れるくらい簡単なレシピです! 中の具を変えていろんなバリエーションで楽しむこともできます(^^)

大学芋.jpg

――料理が苦手な人に、何からチャレンジするのがいいかアドバイスをお願いします。

料理が苦手な人は焼く作業のないものからチャレンジするのがオススメ!
例えばティラミスだと混ぜて冷やすだけで、とっても簡単です。分量さえ守れば大丈夫!
料理だとカルボナーラ。ゆでたパスタに、作っておいたソースをボウルの中で混ぜればOK。ベーコンはトースターでカリカリにすれば、フライパンも使わずできちゃいます!

――これからママになる人に一言お願いします。

離乳食のうちから野菜を食べる習慣をつけておくと、比較的好き嫌いが少ない子になると思います。カレーやキッシュなど野菜をたくさん入れて作れる料理は、手っ取り早く野菜を食べさせることができるからオススメです!
料理が好きな人は子供が生まれると手の込んだ料理を作る時間もなくなるので、妊娠中に手の込んだ料理や大人向けの料理をつくって楽しむのもオススメです(^^)



pro-sasaguchinaoko.jpg

いないみさと

3歳の男の子のママ。主婦/ハグマグブロガー。
子育てのかたわら、簡単料理、アレンジ料理をブログやSNSで紹介している。Instagramでは、料理とライフスタイルの2アカウントで合計1千人のフォロワーを持つ。


――今までで一番評判の良かったレシピを教えてください。

・「まるでチーズ!?焼きヨーグルト
無糖ヨーグルト1パック(400g)を布で絞るか、一晩水切りをして、170度のオーブンで30分ほど焼いただけの簡単レシピです。少し前にはやった「焼きヨーグルト」ですが、冷蔵庫にヨーグルトがあったのでこの機会にと挑戦。とってもおいしくて簡単だったのでブログに載せたところ、いつもより多めの反応をいただけました。

また、最近はまっているのは「とん平焼き風」のおかずです。好きな野菜を炒めて、その上に薄く焼いた卵とおたふくソース、マヨネーズをかけると絶品おかずになります! 野菜も取れてご飯が進むので助かっています^^

IMG_9616.JPG

――使い回ししやすい食材はありますか?

卵は絶対常備します。スープにも、おかずにも、お菓子作りにも使えて万能です。
息子がブロッコリー好きで、ブロッコリーは冷凍しても味があまり変わらないので冷凍保存で常備しています。スープやカレーにも入れられるので便利です。

――料理が苦手な人に、何からチャレンジするのがいいかアドバイスをお願いします。

野菜炒めやスープなど簡単な料理に、とにかくたくさん挑戦することが大事だと思います。好きなレシピが載っているサイトや本を見つけて、ひたすらレシピ通りに作ることもオススメです。
私もそうですが、初めは失敗ばかりしていました。でも、失敗することでわかったことがたくさんありますし、簡単なものから始めると失敗した時も気が楽なのでいいですよ。
レシピ通りに作ると、自分好みの味がだんだんわかってくると思うので、そこからアレンジも広がります。
最終的に「作れた」「楽しかった」と思えたところから次に繋がるので、簡単なもので数をこなす!をしていただけたらと思います。

――1カ月の食費はいくらぐらいですか? また、節約のため心がけていることがあれば教えてください。

3万5千円ほどです。安いもやしや価格が安定しているきのこ類で「カサ増し料理」をしたり、安くなっているものは多めに買って冷凍します。
お肉が400グラムで安くなっているときは、100グラムずつ小分けにして冷凍したり、ブロッコリーなど冷凍しても味が変わりにくいものはゆでて冷凍し、ストックしています。節約&時短になってとても便利です。



icon

eye

9歳女子・7歳男子のママ。販売員/ハグマグブロガー。
販売員であり、デザイナーであり、ダンサーであり、2児の母。手先の器用さと持ち前のアイデア力を生かし、「やってみたい」という気持ちにさせるようなキャラ弁やデコケーキ、DIY、ファッションなどの記事が人気。


――今までで一番評判の良かったレシピを教えてください。

人気の「スヌーピー」キャラ弁当。
切って作るのりのパーツも少なく、成形も簡単でかわいいことから人気となり、海外のメディアでも紹介されました。おにぎりなので中身のアレンジもでき、のりの切り方によっていろんな顔を作ることができます。



鮭フレークでおにぎりにすれば、スヌーピーのおともだちもできます。
スヌーピーがシンプルなので、ピックや耐油ペーパーなどで帽子をかぶせたり、季節のアレンジも可能です。

――料理が苦手な人に、何からチャレンジするのがいいかアドバイスをお願いします。

・キャラ弁
「食パンの型抜きにチョコペン」や「おにぎりにノリ」でアレンジするのも、まずはパーツが少なくてすむスヌーピーやミッフィーなど、簡単なキャラクターがいいですよ。
キャラを作るってことより、ピックをマスキングテープで作ったり、緑・赤・黄色を使うことによっておいしそうに見せるのが重要かなと思います。
テープの切り方を三角にしてみたり、りんごのヘタに見せたり、市販のシールを使ったりして鮮やかにするだけで、かわいいお弁当になります。お弁当箱の色も、赤や黄色など中身の映えるものをおすすめします。

・デコケーキ
まずは市販のケーキ台を使って、失敗の少ない「型抜きクッキー」からデコレーションしてみては?
100均にかわいい型もありますし、文字のスタンプも販売されています。ちょっとしたアレンジでかわいくなりますよ!
アイシングもちょっと難しいので、チョコペンで描いてもいいと思います。

IMG_1758.JPG

――これからママになる人に一言お願いします。

何よりも無理をしないで楽しむこと。
思い通りにならなくてイライラすることや、けんかをすることもたくさんあると思うけど、一緒に笑い合える時間が1日の間に少しでもあればいいと思います。



プレゼント

hugmugpre3.jpg
手作りスムージーはもちろん、料理の下ごしらえにも活躍♪
タイガーの小型ミキサー(SKR-T250)を3名様にプレゼント!

LINE BLOGアプリから「V.I.P. Press」をフォロー&この記事に「いいね」を押せば応募完了です。「#HugMug」をつけてご自身のブログにもぜひ感想を書いてください♪ 

アプリでフォローして応募する
※当選者にはLINE BLOGアプリのお知らせでご連絡します
※賞品は未使用の新品ですが、写真撮影のため、パッケージが開封済みです。ご了承の上ご応募ください

【編集部おすすめ記事】

ファッション誌『mina』の男性モデルオーディションでデビューし、2014年に『仮面ライダードライブ』の主役に抜擢。その後は『下町ロケット』(TBS系)、映画『青空エール』など数々の人気ドラマ・映画で重要な役どころを演じ、実力派イケメン俳優としての人気を不動のものにした竹内涼真さん。

今回は今年も精力的に活動中の竹内さんに公開を控えている出演映画2本についてを中心に、最近ハマっていることやナルシスト(?)な言動など素顔が見える質問まで、盛りだくさんにうかがってきました!

OK_DSC7576.jpg


──LINE BLOGをいつもありがとうございます! たくさんコメントがついていますが、読んでいらっしゃいますか?

読んでいますよ。


──もうすっかり春ですが、この春にプライベートでやりたいことはありますか?

英語を勉強したいです! あとボクシングもやりたいと思っています。殴るシーンを演じるときに、少しでも習ったことがあるほうが、カッコいい演技ができるかなと。アクションで「殴ってください」と言われても、ふだん人を殴ったりしないのでわからないんですよ(笑)菅田将輝くんがボクシングをやっていて「今度一緒にやろうよ」って誘ってくれたので、やってみようと思っています。

でもあったかくなってくるのはうれしいけど、花粉がつらいです…薬を飲んだら眠くなるし、テンションもあがらなくなってしまうので、あまり飲みたくなくて。意外に僕、繊細なんです(笑)


──見るからに繊細そうですよ(笑)では映画のお話をうかがっていきたいのですがまず『帝一の國』について教えてください。

この作品は学園で生徒会長になると、政治の世界で総理大臣になりやすくなったり、議員になるお墨付きがもらえたり、有名な大学に推薦で行けたりとエリートへのエレベーターになるんです。それを勝ち取るために、高校生たちが生徒会長になるためにどんなことでもする、というおかしいやつらの話です(笑)


──高校生なのに登場人物たちが欲深い感じがしますね。

そうなんです。欲が半端なくて、その描写がこの作品の面白いところです。登場人物たちはみんな欲深くて濃いキャラクターなんですが、僕が演じる大鷹弾(おおたかだん)はそこは興味がなく「正義」を貫こうとするまともな役です。


──他のキャラクターが濃い中で、存在感のある「まともな」人間というのはある意味、目立ちそうですね。原作に多くのファンがいる作品ですが、原作は読まれたことがあったのでしょうか。

なかったです。マンガを読む習慣がなくて。読めば面白いと思うんですけどね。


──では、そんな竹内さんのキャラクターと大鷹はかぶるところがありました?

そうですね。マイペースで「俺はいいや、大丈夫」って嫌味なく自然に言えるところですね。みんなと仲がいいし、フラットに接することもできるんですけど、わりと好き嫌いがはっきりしている。


──大鷹は「明るく優しい性格」ですが、そこも似ているのでは?

どうなんでしょうか(笑)でもあまり嫌われたことはないかもしれないです。

OK_TWE8806.jpg


──この作品は学園ものですが仲良しこよしの作品ではなくて、ライバルたちが競い合う話です。校内で汚職があったり。

ドロッドロです(笑)みんながお金持ちで、その中で僕が演じる大鷹だけがそうではなくて、兄弟の面倒をみてごはんを作って、バイトを掛け持ちしていて、という役で、いいやつなんです。


──菅田さんが演じる主人公の帝一とはライバルということになりますが、菅田さんとの共演はいかがでしたか?

弾はライバルとは思っていないんですが、弾のまわりには自然と人が集まってくるので、帝一は「初めて出会うタイプ」の弾に対抗心を燃やすようになります。現場では菅田くんのひらめきとか、一瞬の爆発力がすごいなと思いました。それに物知りで、のめりこむ気質だから趣味もいろいろと極めているんですよ。ギターを教えてもらったり、一緒に歌ったり、ギターを教えてもらったり、洋服も好きで詳しくて。


──楽しそうです! 他のキャストの方々もみなさん実力派で人気者が勢ぞろいという感じでしたね。

本当に最高でした。超仲いいんですよ。みんなそれぞれふだんのキャラもぜんぜん違うので、逆にバランスがいいのかもしれないです。野村(周平)くんが一番盛り上がっていて、そこを菅田くんと間宮くんがおさめて(笑)千葉くんはそういうときまわりを見ていて、盛り上がれていない人がいたらその人に話しかけたり気を使っていました。で、僕はふられたら、一緒に騒ぐ、みたいな。


──なんだか想像がつきます。みんなでやって楽しかったことはありました?

休み時間は菅田くんが持ってきたトランプとかカードゲームで遊んでいました。高校の休み時間みたいでした。

OK_DSC7408.jpg

漫画を実写化することの難しさと楽しさがわかった

──役柄に関してもう少し掘り下げてお聞きしたいのですが、監督からの指示であったり、ご自身で考えて演じられた部分はありますか?

監督からは「弾はまわりと色や雰囲気は全然違っていいし、逆にそれがいいギャップになる」と言われました。自分だけまともな役なので、まわりの人のテンションに引っ張られそうになるんですけど、そこで引っ張られないで弾らしくいってほしいと。

漫画に寄せている作品ではあるんですけど、現場で実際にやろうとしたらうまくいかないことってあるんです。リアルにその動きをしようとしたら不自然になったりとか。なので、そういうときは漫画には合わせず、自分なりにやりたい感じでやらせていただきました。監督も「原作と現実の狭間を描きたい」とおっしゃっていました。だから、どっちに寄せるとかではなく、どっちもある、という狭間を描けたらいいなと思って演じていました。


──なるほど、バランスというか、実写化ならではのポイントもありそうですね。

そうですね。そこを探りながら演じていたので、『帝一の國』という世界観をナチュラルに見せて、かつ漫画感も残す、そこを意識しながら探っていました。


──漫画とは違う、映画ならではの良さはどこだと思われますか?

例えば評議会のシーンがあるんですけど、ここからここの目的地まで歩くときに、漫画だとコマとコマの描写ということになるんですが、映像だとその一連の間に起こることというのがあります。そういうのは生の実写の良さだし、そういう細かい流れの描写の部分で、よりリアルに見えます。動きがあって、物語が入ってくると、漫画にはなかったものも生まれました。


──動きや微妙な表情の変化でもよりそのシーンを伝えやすかったりしますよね。

そうですね。殴るシーンにしても、実際に殴ってみたら、漫画どおりにはいかない場合もあって、それを漫画どおりにやろうとすると無理やり感が出てしまうので、そこは監督もすごく悩んで一番いいニュアンスのところを選んで撮っていました。


──なるほど。そのあたりが漫画原作を実写化するときの難しさであり、面白さなのかもしれないですね。

そうですね。一番興味を持って見てくださるのは、原作ファンの方々だと思うので、難しいところはありますよね。僕たちが「これだけやりました!」って言ってもそこで評価してもらえるかはわからないですし。「ここを見てください」という気持ちもあるけれど、「こういうふうに見たいだろうな」という原作ファン側の気持ちもあると思いますしね。


──すごく熱い気持ちを持った男子高校生のお話ですけど、竹内さんご自身は、この登場人物のように熱くなることはありますか?

基本的に僕は熱いです! めっちゃがんばっているのを出さないよりは、わかりやすく出したいし、頑張っている自分も好きだし。ナルシストなんです(笑)好きなことにはこだわるし、そこに関しては特に熱くなるし。スポーツをやっていたので、勝負の場で力を発揮したいという思いがありますね。今回のキャストはみんな熱かったですね。千葉くんとかも穏やかそうに見えて、中に熱いものを持っていました。だから、テンションが盛り上がったときに波長が合ったんだと思います。


──それが作品にいい影響を与えていたのかもしれないですね。永野芽郁さんはそんな男性たちの中で紅一点の存在ですね。

永野さんは現場で男たちのノリに入れなくてフラストレーションがたまっていなかったか、ちょっと心配ですね(笑)「バカだなぁ」って思われていただろうなぁ。男だけで集まったらそうなるんですよ。くだらないことが一番好きだから。女の子たちが「かわいい、かわいい」って言って盛り上がっているのと一緒ですよ。そういうくだらないことが好きな男たちの性質みたいなものがこの映画でも出ていて、「なんでこんなところにこだわるの?」って思うところも描かれていると思うので、そこも気にして見ていただけたらうれしいですね。


──男の本音みたいなものも見えるのかも? 楽しみです。

そうですね。男は基本的にカッコつけたいんですよ。カッコつけていないふうに見せているのがカッコいいかな、と思っているナルシストです(笑)


──そういうナルシスト!なるほど(笑)自分の一番好きなところってどこですか?

人見知りをしないところと…あと何かをふられたら全力でやるところです!  無茶ぶりされても、ふられたら「いやちょっと僕は…」というのはカッコ悪いかなと。その場のノリ、空気って大事だと思っているので、すべってもやりにいく、という人がカッコいいと思っています。

OK_DSC7446.jpg

爆笑できるコメディーもアクションも、今は何でも挑戦したい

──『LAST COP THE MOVIE』のお話もお願いします。こちらも全力の男たちのお話ですね。連ドラからの映画化ですが、いかがでしたか?

キャストのみなさんとはずっと一緒にいるので、楽しかったです。安心して自分のやりたいことができたし、唐沢さんはどんどん好きにやってみて、と言ってくれました。内容的にはこれでラストなのでちょっと切ない展開になります。唐沢さん演じる京極はずっと強いままなのか、というのも描かれます。笑いだけではなくて、『LAST COP 』の出演者全員がラストに向かっていくスケールの大きさがありました。登場人物全員が同じシーンに出てくることもあるかもしれません。


──映画ならではの見どころはありますか?

桜井日奈子ちゃんは、ドラマでも笑える面白いシーンがあったのですが、今回もそういうシーンがあって、ドラマよりもやばいです(笑)全く物語の大筋とは関係ないシーンがあって、そこが見どころでもあります。何も映画の結末を左右しないシーンで、肩の力を抜いて楽しんでいただけるかなと思います。

あとはアクションですね。自分的には課題を感じて、もっともっとアクションをうまくなりたいという気持ちにさせられました。


──刑事ドラマは他にもたくさんありますけど、『LAST COP』ならではの面白さとか良さを改めて伝えていただけますか?

これだけわかりやすいコメディーというのはなかなかないと思いますし、この雰囲気はどのドラマを見てもないと思います。それはシーズン1から作り上げている唐沢さんと窪田くんの力量だと思います。あと、この俳優さんってこんなことするの?という面白みもありますよね。小日向(文世)さんがこんなに壊れている役を演じることもあまりないと思いますし。

あと「これは台本にあったのかな?アドリブだったのかな」というのがわからないような思い切ったシーンもあるので、見つけてみてください。そしてハッピーエンドで終わるというのが『LAST COP』のいいところです。見終わったあと、重い気持ちには絶対にならないです。ドラマシリーズはちっちゃいお子さんからの支持がすごくあるらしいですよ。小学生の男の子が大好きみたいです。

今、そんなわかりやすいギャグってやらないと思うので、そこがお子さんにもシュールでウケるのかもしれないですね。爆弾を持って飛び出して、爆発して、黒焦げで帰ってくるとか、ふつう即死ですからね(笑)そういうシーンが多いので、楽な気持ちで見ていただきたいですね。


──映画館でも笑って楽しんでいただきたいですね!

雰囲気的に『ハングオーバー!』と似ていると思っていて。(※『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』ゴールデングローブ賞を受賞したコメディー映画)結婚式の2日前に新郎が友人たちと飲んでいて、酔っぱらってそのまま寝て朝起きたら、大変なことになっているんです。まず新郎は消えていて、代わりに部屋にトラと赤ちゃんがいたり、友人の顔に入れ墨が顔半分に入っていたりするんです! 昨夜いったい何が起きたのか?結婚式は明日、という中、友人たちが新郎を捜索する、という話です。爆笑しますよ!


──面白そう! コメディーを演じるのは好きですか?

好きですね! でもどのジャンルを演じるのも好きで、「この人はこれもやっていたけど、こういうのもできるんだな」と思ってもらえるほうがいいかな。これって決めるのはまだ早いかもしれないです。今は経験を積むことが自信にもつながるので、やれることは全部やりたいです。


── ご自身がもし実際に刑事になるとしたら、どんなポジションがいいですか?

『踊る大捜査線』で言ったら、織田裕二さんの青島刑事ももちろん好きなんですけど、ユースケサンタマリアさんの真下正義がやっていた交渉役をやってみたいですね。微妙な言葉のニュアンスで犯人を追い詰めていく、みたいな。自分は常に犯人の上に立っていないといけないから、犯人の挑発にもわざとのる、平常心を保ちながら芝居をするんですよね。難しそうですが、挑戦してみたいです。


──それでは最後にLINE BLOGの読者に一言お願いします!

いつも読んでくださってありがとうございます。たまには長文を書きますので(笑)お待ちください!


──ありがとうございました!

OK_DSC7554.jpg

OK_DSC7517.jpg

OK_DSC7443.jpg


サイン入りチェキプレゼント

S__2293762.jpg


竹内涼真さんのサイン入りチェキを3名様にプレゼント! LINE BLOGアプリから「竹内涼真」と「V.I.P. Press」をフォロー&この記事に「いいね」を押せば応募完了です。「#竹内涼真」をつけてご自身のブログにもぜひ感想を書いてください♪ 

アプリでフォローして応募する
※当選者にはLINE BLOGアプリのお知らせでご連絡します





◆映画『帝一の國』4月29日(土・祝)公開◆



◆映画『LAST COP THE MOVIE』5月3日(水・祝)公開◆




爽やかイケメンなだけでなく、熱い情熱もあわせ持っている竹内さん。ゴールデンウィークは『帝一の國』と『LAST COP』で熱いエネルギーを分けてもらおう!

会いたい "あのひと" を身近に ── LINE BLOG。
イケメンは心もイケメンなんです!
それでは、また。

(撮影/木村智軌、取材・文/藤坂美樹) 


LINE BLOGでも大人気の7人組メインダンサー&バックボーカルグループ超特急。彼らが『超ネバギバDANCE』のリリースを記念して、4月27日、東京・国立代々木競技場 第二体育館にて『超SUPERフリーライブ@国立代々木競技場第二体育館〜Trans NIPPON Express 前前夜祭〜』を開催した。

7597.jpg


『超ネバギバDANCE』はCDデビュー5周年を迎えて、新たな決意を宣言したシングル。4月26日のオリコンデイリーチャートでは1位を獲得し、勢いに乗っている彼ら。
この日も平日ながら4000人の8号車(超特急ファンの総称)が集結し大いに盛り上がった。

アリーナ中央に正方形のステージが設置され、360度が観客席というステージ構成は超特急にとって初の試みだという。
開場が始まると、ステージをみるなり「こんなに近いなんて!」と声をあげる8号車たちの声も聞こえてきた。近年は国立代々木競技場第一体育館でライブをやっている彼らのステージを第二体育館という近距離で観ることができるのも8号車にとってはうれしい話だ。

1638.jpg

1661.jpg


開演を知らせるベルが鳴り響くと、客席後方のふたつの扉からそれぞれコーイチ(1号車)、カイ(2号車)、リョウガ(3号車)、タクヤ(4号車)と、ユーキ(5号車)、ユースケ(6号車)、タカシ(7号車)が登場し客席を半周しステージの上へ。待ってましたと言わんばかりに大きな歓声とメンバーカラーのペンライトで迎える8号車たち。
 ライブは『超えてアバンチュール』からスタート。1曲めからアップテンポなナンバーで大いに盛り上がる。「始まりました! 最高の1日にしましょう!」とユーキの言葉からメンバーの自己紹介が楽しい『Superstar』へ。

1687.jpg

1701.jpg

そして1回目のMCでは順番に口上を決めていくも、うっかり噛んでしまうユーキに思わずズッコケてしまうリョウガ、タクヤ、ユースケ。「もう仕切り直しましょう」とリョウガがまとめた。

続いてリョウガが「早速ですがひとつお知らせ」と先日リリースされた『超ネバギバDANCE』がオリコンデイリーチャート1位を獲得したことを発表。メンバー同士で互いに祝いあい、「8号車もおめでとう」とメンバー全員で客席に向かって述べると、場内が大きな歓声と拍手に包まれた。
カイが「みんな、もう(『超ネバギバDANCE』を)聴いてくれてますか? 楽しむ準備も出来てますか?」と呼びかけるとお待ちかねの『超ネバギバDANCE』を披露。

7105.jpg

1990.jpg

2度目のMCタイムにて昔からフリーライブを行ってきたこともあり、過去の記憶に残っているフリーライブを語るメンバーたち。

まずユーキが真冬のクリスマスイブライブで、半袖の衣装で寒い中頑張ったことを語り、「思い出すときついことばっかだったな(笑)」とカイ。

他のフリーライブではお客さんが少なくても何故か大人数のボディーガードが付いたとことを思い出し、「自分(タカシ)1人に5人がついていた」とタカシがこぼすと場内から笑いが起きた。そしてユースケはラゾーナ川崎でのライブで、メンバーの皆から手紙をもらったことを覚えているというエピソードを披露。

7468.jpg

7152.jpg

7143.jpg

さっきまでの和やかな雰囲気とは打って変わって大人っぽい雰囲気の『Billion Beats』へ。2番に差し掛かるとにユースケが突如「あ、星!」と、8号車たちのきらめくペンライトを指差し、それをメンバー一丸となって眺めるという一幕も。

再びハードな『Turn Up』で力強く場内をヒートアップさせて、ユースケが「まだまだこんなもんじゃねえないだろう、もっと声が聞きたいんだ、どこまでも出発したいんだけど良いかな!」と叫ぶと、『バッタマン』で更に盛り上げていく。

7409.jpg

1953.jpg

そして最後は『Burn!』で8号車たちもサビを合唱し、この日1番の一体感だった。
約45分という短い時間ながらも、全力で熱いライブをやりきった超特急のメンバー。 「みんなと一緒にどこまでも行きましょう」とリョウガ。カイが最後に「せっかく360°(が客席)だし」と全方向にむけてメンバー全員で深々とお辞儀をし、ステージを後にした。

4月から8月にかけて全国21都市をまわるライブツアー『Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017「Trans NIPPON Express」』も控えている超特急。彼らにとって初の武道館公演も控えている。スピードを緩めることなく進んでいく超特急をこれからも追いかけていきたい。

6884.jpg

7536.jpg


◆『超ネバギバDANCE』大好評発売中!◆



超ネバギバDANCE<SUPER NORMAL EDITION>(通常盤)
超特急
スターダストレコーズ
2017-04-26


【公演情報】
Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017「Trans NIPPON Express」
◆ツアー日程◆
4月29日(土) 北海道 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
5月3日(水祝) 大阪 大阪国際会議場 メインホール
5月4日(木祝) 大阪 大阪国際会議場 メインホール
5月6日(土) 山口 周南市文化会館
5月7日(日) 広島 広島JMSアステールプラザ大ホール
5月12日(金) 神奈川 よこすか芸術劇場
5月20日(土) 石川 本多の森ホール
5月21日(日) 富山 高周波文化ホール
5月27日(土) 静岡 静岡市民文化会館 大ホール
5月28日(日) 岐阜 土岐市文化プラザ・サンホール
6月3日(土) 和歌山 和歌山市民会館 大ホール
6月4日(日) 京都 文化パルク城陽 プラムホール
6月14日(水) 東京 日本武道館
6月17日(土) 鹿児島 鹿児島市民文化ホール 第二ホールv 6月18日(日) 福岡 福岡サンパレス
6月24日(土) 千葉 松戸・森のホール21 大ホール
7月1日(土) 山形 酒田市民会館 希望ホール
7月2日(日) 宮城 東京エレクトロンホール宮城
7月9日(日) 三重 三重県文化会館 大ホール
7月15日(土) 香川 サンポートホール高松・大ホール
7月17日(月祝) 愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
7月23日(日) 兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
8月8日(火) 東京 東京国際フォーラム ホールA


(取材・文/藤谷千明)

編集部のおすすめ記事

↑このページのトップへ