月別アーカイブ / 2017年02月

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2012年にデビュー、原宿を中心とした女子中高生に人気が広がり、国内外へ活動の幅を広げている4人組ガールズバンド、SILENT SIREN。LINE公式アカウントの友だち数は51万人を超え、人気急上昇中! レコード会社をEMI Recordsへと移籍し、バンド名を大文字に変えたSILENT SIRENは3月1日にシングル『フジヤマディスコ』を発売します。
5月からは、結成5周年を記念したワンマンツアー「新世界」もスタート。「日本一の山、富士山のように日本一のガールズバンドになる」ことを胸に、新たな舞台へ立とうとしている彼女たち。今の4人がどんな思いを胸に抱いているのか、さっそく聞いてきました。

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左からあいにゃん(Ba.)、ひなんちゅ(Dr.)、すぅ(Vo.&Gt.)、ゆかるん(Key.)

── いつもLINE BLOGを更新していただき、ありがとうございます。SILENT SIRENのみなさんはLINE も頻繁に使っていると聞きました。ぜひ、みなさんの「お気に入りのLINEスタンプ」を教えていただけますか?


ゆかるん(黒坂優香子)さん(以下、ゆかるん)   私は、「ほわころくらぶ」というスタンプをよく使っています。ほわころって、すんごい癒やし系のかわいいワンちゃんなんです。中でも私は、「ほわほわ」と書いてあるスタンプをよく使っています。これは、どんな場面でも使えるのでお気に入りです。

ほわころくらぶ.PNG

すぅ(吉田薫)さん(以下、すぅ)  SILENT SIRENもキャラクター「サイサイくん」のLINEスタンプを第一弾第二弾と出しています。それは、メンバーみんなリアルに使っています。第一弾と第二弾では若干絵が違っているのも味だなーと思えるところ。その中でとくにお気に入りはね、背景にお花が咲いてる中、机にほわーんと寝そべっているスタンプ。これは「了解」や「ありがとう」などいろんな場面で使えるし、実際に使っています。

サイサイくん.PNG

ひなんちゅ(梅村妃奈子)さん(以下、ひなんちゅ)
  私、ちょうどスマホの機種変更をしたばかりという理由もあって、一週まわって、もともとLINEに入っているLINEキャラクターのスタンプを今は使っています。 前のスマホでは、ポケモンのデジタル版スタンプをよく使ってました。中でも、ヒトカゲの「りょ」のスタンプがお気に入りでした。ちなみに「ポケモンGO」は、私は今でも地道に続けてます。

pokemon.PNG

ゆかるん   昨年ワールドツアーへ行ってるときに、メンバーみんなで始めたんですけど、今でもやっているのはひなだけになっちゃいました(笑)

あいにゃん(山内あいな)さん(以下、あいにゃん) 私は、芸人さんのLINEスタンプが好きなんです。お気に入りは「サンシャイン池崎」さん「おほしんたろう」さん「ロバート秋山」さんのクリエイターズスタンプです。


サンシャイン池崎.PNG

すぅ  あいにゃんからスタンプが来るとしゃべりかけてきますからね(笑)

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SILENT SIRENのライブやインストアイベントを通して仲良くなって付き合い始めたり、実際に結婚した方もいます


── ここからは、3月1日に発売する最新シングル『フジヤマディスコ』の話を中心にお伺いします。今回のシングルよりEMI Recordsへとレコード会社が変わりました。まさかの移籍とは、驚きのニュースでした。


すぅ  前回のアルバムを出してから今回の『フジヤマディスコ』をシングルとして発売するまでに、すごく期間が空いてしまいました。その間も、サイサイファミリー(SILENT SIRENファン)からは、「なんで新しい作品が出ないんですか?」「いつ出るんですか?」という声もたくさん届いていたんですね。

私たちはその声を受け止めながらも、今回の移籍やリリースに関してなど水面下でいろんな準備をし続けてきました。でも時期的に言えないことから、もどかしさもありました。そして昨年末のワンマンライブの場で発表が出来たことで、私たち自身は「やっと報告出来た」とホッとしています。ただ、「みんなどんな反応を示してくれるんだろう?」と、あのときは心配もしていたんですけど…。



───みんな、すごく喜んでいましたよね。


すぅ  そうなんです。みんなとても喜んでくれました。あの時は、待たせたかいがあったくらいのいい報告が出来ればいいなと思っていましたが、こうやって『フジヤマディスコ』という良いシングルも生まれたし、全国ツアーだって発表できたように、またここからSILENT SIRENは積極的に攻めていきます!!



── 昨年末のライブを見たときに嬉しい驚きだったのが、カップル率の高かったことなんです。


昨年末に東京体育館にて行われたライブのレポートはコチラ

すぅ   SILENT SIRENのライブをカップルで観に来る方は多いですね。SILENT SIRENのライブやインストアイベントを通して仲良くなって付き合い始めたり、実際に結婚をした方もいます。もちろん、最初からカップルで、一緒にSILENT SIRENのライブを観に来てるという人たちまで、いろんなファミリーがいます。

あいにゃん  SILENT SIRENの場合、ファミリーの年齢層も幅広いですからね。最近、『フジヤマディスコ』発売に絡めたカウントダウンイベントをやってるんですけど。この間は3歳の子が来てくれました。



──えっ、3歳ですか!

あいにゃん もちろん、お母さんと一緒ですけど(笑) SILENT SIRENの場合、「娘を連れて来ました」とか「お父さんを連れて来ました」と親子で足を運んでくれる人たちも当たり前に見る光景で、ファン層はだいぶ幅広いと思います。しかもうれしいのが、みんな「曲が好き」「鳴らしてる音が好き」「自分もバンドをやってるから憧れの存在」と、SILENT SIRENの音楽を本当に好きで足を運んでくれる人たちばかりなところ!

すぅ   最近も、「SILENT SIRENのコピーバンドを組んで、この間ライブハウスでライブを演りました」という報告をもらいました。

あいにゃん  実際に、そういう子たちの演奏を見てみたいよね。

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── SILENT SIRENのコピーバンドを集めたフェスを演れたら楽しそうですね!


ひなんちゅ  それ、やってみたい!!

あいにゃん  みんながSILENT SIRENのどの曲を演奏してくれたのか、すごく気になっちゃう!!  



──移籍第一弾シングルのタイトル曲にもなった『フジヤマディスコ』では、「てっぺんを目指す」と力強く宣言をしましたね。


あいにゃん よくライブのMCでも「てっぺんを獲ってやる」と言ってたように、その思いを代表してすぅが歌詞にしてくれました。ライブでこの曲を演奏しているとき4人とも同じ気持ちでいられているように、その思いが伝わったらうれしいです。

ひなんちゅ  ライブで演奏していてもすごく盛り上がってくれるように、これからのSILENT SIRENのライブで盛り上がりを作る定番曲になりそうです。



── 4人とも、移籍第一弾の表題曲は『フジヤマディスコ』にしようとすぐに一致しました?


ひなんちゅ  しましたし、何より「ここからまた始まるぞ」「てっぺん獲るぞ」「富士山のようにでっかい存在になるぞ」というように、移籍を通して環境が変わり気持ちを新たに切り換えていく上では、まさに『フジヤマディスコ』が4人の思いにはピッタリでした。この曲には、「ここからいったるぞ!!」というやる気がホント詰まっていますからね。



── 『フジヤマディスコ』の歌詞で胸にグッと響いたのが、「他の誰かと同じじゃ気が済まないのに、他の誰かと違うと心細い」と言っているところです。


すぅ  『フジヤマディスコ』で一番に言いたかったのが、そこの部分なんです。特に女の子ってそうじゃないですか、「えーっ、なんか一緒ってヤダな。私は私と言ってほしいのに」と言うくせに、一人になると心細くなり「誰かと一緒じゃないとだめ」となったり。人にはそういう面があるからこそ、「自分の思っている気持ちに正直になって行動していれば、それは間違いじゃないよ」と言いたかったんです。 それを私たちに例えて、4人とも「ここからてっぺんを目指したい」という気持ちを持っているのなら、その気持ちへ正直になってやりたいことをやり続けていれば、いつかはてっぺんを獲れるんじゃないか!? という気持ちをヤンチャ感も出しながら書きました。



──そういう意識を強く表へ出そうとしたのも、何かきっかけがあったのでしょうか?


すぅ  なんでもかんでも言いなりにはならない、自分たちのやりたいことを信じ、そのうえでてっぺんを獲りたいなという意識を、4人とも今、強く持っているからです。 そういう気持ちを強く抱くようになったのも、昨年バンドシーンが盛り上がっていく中、そのチャンスを生かそうにも、私たちはリリースをすることが出来ずに悔しい思いをしてきたから。ただし、2017年には今の展開を描けることも見えていました。だからこそ、「改めてインパクトのある楽曲を通して自分たちの意志を明確に示し、そのうえで私たちの時代を作ってかなきゃ」と思っていたことも大きかったんだと思います。

ひなんちゅ  『フジヤマディスコ』ってタイトルからして斬新なんだけど、でも「SILENT SIRENらしい曲だなぁ」とも思うからね。

すぅ  挑戦した面もあるんですけど、SILENT SIRENらしさの入った楽曲になっているのも間違いないです。『フジヤマディスコ』というタイトルは、確かに斬新かもしれないけど。

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── SILENT SIRENの楽曲は、胸をキュンとうずかせる歌が多いのも印象的です。最新シングルの2曲目に収録した『Love Balloon』を聴いたときも、胸がキュッと鳴りました。


ゆかるん  今回のシングルに入れた曲の中、一番SILENT SIRENの持つポップな部分をギュッと詰め込んだのが『Love Balloon』なんです。歌詞に「重い女と一途の境界線が分かんない」と書いているようにちょっと重い女性の気持ちを記した歌ととらえる人もいるかもしれないけど、「好き」という気持ちって目には見えないからこそ、「私の気持ちと好きな人の気持ちの大きさはどれくらい違うんだろう?」と考えてしまうじゃないですか。そういう気持ちって学生の頃はもちろん、大人になってからもずっとある。そんな、もどかしいけど好きな思いが『Love Balloon』には込められています。



── 「重い」も「一途」も、相手を真剣に思う気持ちは一緒ですからね。

ゆかるん   そうなんです。ただ、言葉にしたときの表現の仕方が違うだけ。相手の心って見えないからこそ知りたいような、知りたくないような…。



── 『Days.』に詰め込んだ未来へ向かって進むキラキラとした気持ちにもときめきました。

あいにゃん  『Days.』はインディーズ時代からデモとしてあった楽曲なんです。私たちもこの曲を聴いたり演奏したりすると、昔の自分たちの気持ちがよみがえってくると言うのかな!? 「キラキラとしたものに向かって走っていく、あの頃の気持ちをずっとずっと忘れないでいたいな」という意識にさせてくれます。『Days.』が出来た頃は、まだお客さんもぜんぜんいなかった時期。あの頃の気持ちの輝きを持ったまま、これからもずっと上を目指して頑張っていきたいし、そういう気持ちにさせてくれる、すごくいい曲だなと思います。

すぅ  『Days.』は春に向けて作った楽曲なので、これから卒業や新しく何かを始める人の心にもピッタリ寄り添ってくれると思います。

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私たちの歌を聴いて泣いちゃう人もいれば、共感をしてくれる人もいるように、いろんな感情を沸き立てていけたら

── 完成したシングル『フジヤマディスコ』、4人それぞれどんな作品になったと思いますか?

あいにゃん  本当に振り幅の広い4曲を詰め込んだ作品になりました。これ1枚で「SILENT SIRENらしさ」と「SILENT SIRENの新しい一面」を見せられたなと思います。

ひなんちゅ  4曲ともぜんぜん違う色のように、初めてSILENT SIRENを知る人には手にとりやすい1枚になりました。しかも初回盤には、ライブの映像やMVなど、タイプによっていろいろ収録になっているように、それを見ることでSILENT SIRENがどんなライブをしているのかや、普段どんな感じなのかもわかってもらえると思います。
今回は移籍第一弾ということですごく気合いも入っているので、たくさんの方々に聴いてもらえたらうれしいです。

すぅ  リリースする季節的にも、別れや出会いなど新しい環境を迎える人たちも多い頃。私たちにとっても新しい環境になって作った最初の作品なので、このシングルへ収録した曲たちには「再出発」という裏テーマも込めています。何度も聞きたくなる4曲だし、6月からは全国ツアーも始まるように、これを聴いてライブにも来てほしいです。


ゆかるん  シングル盤に4曲収録するのは初めてで、それだけでもお得感があると思います。それに収録した4曲全部違う表情なので、これまでずっとSILENT SIRENの音楽を聞き続けてくれた人たちにも、これからSILENT SIRENの音楽と出会う人たちにも、これをきっかけに手に取ってほしいなと思います。ここには、今のSILENT SIRENらしさや新しさが詰まっているように、この表情を好きになってくれたらぜひライブにも足を運んで、今度は生で楽しさを味わってください。



── 最後に、「今のSILENT SIRENらしさは何?」と聞かれたらどう答えます?


すぅ  「エネルギッシュ」だと思います。アッパーな曲だけじゃなく、悲しい曲だって、そこには何かしらのエネルギーが詰め込まれています。SILENT SIRENの歌を聴いて泣いちゃう人もいれば、共感をしてくれる人もいるように、私たちの楽曲はいろんな感情を沸き立てていく。そんなガールズバンドならでは…SILENT SIRENならではのエネルギッシュさが今のSILENT SIRENの魅力です。



──ありがとうございました!

写真ギャラリー
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◆『フジヤマディスコ』 3月1日リリース◆

フジヤマディスコ(初回限定盤A)(DVD付)
SILENT SIREN
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2017-03-01



フジヤマディスコ(初回限定盤B)(DVD付)
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2017-03-01



フジヤマディスコ(通常盤)
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ユニバーサル ミュージック
2017-03-01


全員が読者モデル出身ということもあり、バツグンにかわいくてオシャレな4人。取材時の衣装も私服だそう! 同性には憧れ、異性にはときめきの対象として、ますます輝くだろう2017年の活動に期待!

会いたい “あのひと” を身近に ── LINE BLOG。
「てっぺんを獲る」気持ちがあれば、きっとどんな夢もかなえられる!
それでは、また。

(撮影/奥田耕平、取材・文/長澤智典) 

皆さん、2月22日は何の日か知っていますか?
そうです、「猫の日」です!

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