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キッズモデル・りんかちゃんとあんなちゃんは、2011年生まれの一卵性双生児。トレードマークのぱっつん前髪&眼鏡が話題となり、今やInstagramのフォロワーは53万人超! 最近、テレビで見かけることも多い2人ですが、その個性的なファッションの秘密、無邪気な素顔について、お母さんの松田ゆかさんにお話をお聞きしました!

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――現在、りんかちゃんとあんなちゃんは、キッズモデルとしてTVや雑誌で活躍しています。芸能活動を始めたきっかけは、何だったんですか?


まず2012年だと思うのですが、私の兄が我が家に遊びに来たときに、「これからはInstagramというものがはやるよ」と教えてくれたんです。まだそんなに多くの人がInstagramのことを知らない初期の頃だったと思うのですが、兄が登録もやってくれて、軽い気持ちで始めたんですね。



――どういう意図で始めたんですか?

2人の成長を、記録として残そうと思っていました。当時、すでに育児ブログを書いていたのですが、Instagramだと作業がとにかく楽なのに驚きましたね。ハッシュタグをつけることができ、同じ境遇の人・例えば双子の親同士の交流も簡単にできるし、すごいなと思いました。そしてそのInstagramを見た編集者から、2人のフォトブックのお話が来たんです。



――2015年の12月に出た写真集、『ツインガールズ』(ぴあ)ですね。

フォトブックの『ツインガールズ』が朝の番組で取り上げてもらったのをきっかけに、TVや雑誌のお仕事に声をかけていただくようになり、今に至ります。

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眼鏡をコンプレックスではなく、チャームポイントにしたかった

――りんかちゃんとあんなちゃんと言えば、やっぱり眼鏡がかわいらしい! 

これは、だて眼鏡じゃなくて、遠視と乱視の矯正眼鏡なんです。3歳で診断されたんですけど、当時はすごいショックでした。実は信じられなくて病院をハシゴしたほど。「2人とも目が悪かったの? 気づいてあげられなかった!」と自分を責めましたが、私、いつも落ち込むのは短めなんです。切り替えなくちゃとすぐに決心し、思い切りかわいくて似合う眼鏡を探しました!



――ゆかさんこだわりの眼鏡だったんですね。

遠視用レンズは、目が大きく見えてしまうんです。なのでフレームを大きくすれば目立たないんじゃないかと思って、眼鏡屋さんを5軒も回りました。5軒目の店長さんが、小さい頃から眼鏡をかけている方で、しかもご自身も偶然双子で、すごく理解をしてくださって。ネットで私のイメージにピッタリの、今の眼鏡を見つけてくれて……本当にうれしかったです。



――りんかちゃん、あんなちゃんは抵抗なく眼鏡をかけましたか?

「まだ3歳だから、眼鏡はすごく嫌がると思う」と病院で言われていたんですけど、私がとてもこの眼鏡を気に入っていて、「似合うね、かわいい眼鏡だね」って言い続けていたから、2人とも抵抗なくかけてくれました。



──2人の眼鏡姿を見て、視力の悪いお子さんの親から、「子供に眼鏡をかけさせやすくなりました」と言われることも多いとか。

いろんなメッセージをいただきますが、実は眼鏡に関することが一番多いんです。ポジティブなご意見には、こちらも心が温かくなります。子供の視力が悪いって、親にとってはすごくつらいこと。私も病院で2人の矯正前に見えていた状態を体験する眼鏡をかけたことがあるのですが、「こんな世界が当たり前だと思っていたんだ」と、悲しくなりました。本当にいたたまれなくて。あと、2人は左右の視力に差があって、視力を鍛える“アイパッチ訓練”というのをしなければいけなかったのですが、嫌がってずっと泣いていましたね。これも切なかったです。



――りんかちゃんもあんなちゃんもつらいけど、ゆかさんもつらい。

去年やっと、その訓練を卒業したので、ホッとしました。



――そして2人のもうひとつのトレードマークといえば、ぱっつん前髪と三つ編みです。


眼鏡だと、髪をおろすとハネちゃうんですよ。あと、眼鏡をコンプレックスじゃなくてチャームポイントにしたかったので、全身で似合うスタイルを考えたというのはあります。



――眼鏡を軸としたヘアスタイル&ファッションの、トータルコーディネートなんですね。

小さい頃って眼鏡でからかわれることが、絶対あると思うんです。事実、知り合いの子に眼鏡をすごく恥ずかしがって隠している子がいて。私は2人に堂々としてほしいから、より眼鏡が可愛く見える工夫を、常に考えています。



――すてきな愛情のかけ方だと思います。

将来、2人が小さい頃の写真を誰かに見せるときに、何の恥じらいもなく、眼鏡をかけていたことがマイナスにならないようなオシャレを心がけています。幼稚園で「りんちゃんとあんちゃんの眼鏡に、みんなが憧れているんですよ」と言われたときは「やった!」と言いたいくらいうれしかった。




――ゆかさんのその心意気が、眼鏡をかけているお子さんとその親御さんたちを、元気づけるんですね。


実は周りを見ると、一卵性双生児って眼鏡をかけている率が高くて。Instagramで知り合った双子ちゃんたちも結構かけているんです。そして双子に限らず、こんなにスマホやパソコンに向かう機会が多いと、眼鏡をかける子どもって増えていくと思うんです。そういう人たちに勇気を与えるためにも、眼鏡をプラスに変えるファッションを発信したいなと思います。


ママのゆかさん。2人を優しく、時に厳しく、愛情をかけて育てていらっしゃる様子が伝わります。

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すてきな経験をさせてもらってはいるけど、2人の自由は縛りたくない!

――りんかちゃんとあんなちゃんは、芸能事務所に所属していないんですよね。

そうですね、これからも所属する予定はありません。ありがたいと思いながらお仕事をお請けしている今、事務所に入った方が何かと便利だし可能性も広がるかもしれません。ですが、なんとなく子どもたちとの距離が遠くなってしまうような気がして……。何かあったときに、自分が守ってあげられないのではないかと。それと、これはイメージですが、大人が子どもに頭を下げるような環境が当たり前だと思ってほしくないというのが理由です。



――活動をしていく上での不安や心配はありませんか?

今は病院に行くだけでも人がたくさん集まって来てしまうし、幼稚園でも「TV出てたね」って囲まれたりもして……。それはすごいことだし、頑張っているね、可愛いねって言っていただけるのはありがたいのですが、これで2人が調子に乗ってしまうことが怖いです。今のところは2人ともあまり調子にのることもなく、たくさんの方々に会えることを楽しんでいるようです。



――幼稚園にお仕事にと忙しいりんかちゃん、あんなちゃんですが、お仕事していく中で「2人のためによかったな」と思うことは何ですか?

アナウンサーさんだったり、芸人さんだったり、裏方のカメラマンさんだったりと、たくさんの方に会う機会が持てたことです。子供のうちから豪華な社会見学ができたのは、母親の私からしてもうらやましい。よかったなと思います。



――「〇〇になりたい」なんて、言い始めました?


つい最近、ヘアメイクさんになりたいって2人が言い出しました。ある撮影現場にいらしたヘアメイクさんがすごく優しかったのもあったし、メイク道具にも興味を持ったようです。今、子ども用のメイクボックスがお気に入りです。



――ファッションへの興味はいかがですか?

女の子って3歳くらいから、自分の着たい服を頑固に着るって聞いていたんですね。でも2人とも、一切そこにはこだわりがないんです。「ママの選んだ服は嫌」っていつか言われると思っていたんですが、今のところ、買ってあげたものを全部、「うれしい~」って着てくれています。




――では2人に似合う服を買う際に、ゆかさんがこだわっていることはありますか?

リボンやロゴが一切ない、シンプルなものを選びます。例えばオーバーオールなら、穴あきやダメージ加工などは一切買いません。長く使いたいし、着回しをしたいので、“シンプルなものに色を合わせていく”のがこだわりです。



――オシャレ上級者ですね! お買い物がお好きなのもうかがえます。

今は、人が集まってしまうので、2人と一緒に買い物に行くのが難しいのですが、将来行ける機会があれば、好きなものを選び合いたいですね!


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2人に望むことは……優しさ。それだけでいいんです


――ゆかさんから見た、りんかちゃんとあんなちゃんの違いを教えてください。

見た目で言えば、あんなのほうが、ややぽっちゃり。身長はほぼ同じでも、体重はあんなの方が800gほど重いんです。性格で言うと、りんかがお姉ちゃんなんですけど、確実にあんなの方がお姉ちゃん気質。あんなは人を思いやる気持ちが強くて、頑張り屋さん。りんかは甘えん坊です(笑)



――双子でも性格は全く違う!

そうですね。あんなはりんかをトイレに連れて行ったり、髪の毛を洗ってあげたりと、叱ることがほぼないくらいのしっかり者です。一方りんかは自由人で、やりたいことがハッキリしているタイプ。Instagram上でも、この違いは結構伝わっているみたいですね。



――2人はケンカすることも、あるんですか?

2歳までは物の取り合いが激しすぎて、「大丈夫かな?」と思うときもあったのですが、幼稚園に入ってからはなくなりました。りんかが物を取っても、あんなが譲るんですよ。だからケンカがおこらないのだと思います。




――モデルで、双子の2人を育てるうえで、注意している点はありますか?

先ほども言いましたが、今は道を歩いていても、すぐ囲まれて「かわいい、かわいい」と言っていただけます。それは本当にありがたいことですが、普通の感覚を失ってほしくないので、私からは2人にむやみに「かわいい」って言わないし、調子にのったときは、すごく叱ります。私がある程度、コントロールしなくてはならないと思っています。



――これから先、2人にはどう育ってほしいですか?

撮影現場でお菓子やプレゼントをいただけることが多いので、「いつでももらえるんだ!」という勘違いをさせない、調子にのらせないように、きちんと叱ったりしています。あとはやっぱり、他人を傷つけたりしない優しい子になってほしいですね。



――すてきなモデルになる以前に、すてきな女性になってほしいという、親心を感じました。今日はたくさんのお話を、ありがとうございました!

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真剣に語るゆかさんのそばで、無邪気に遊ぶりんかちゃんとあんなちゃん。今はまだわからなくても、お母さんの努力のおかげで「すてきな子ども時代だったね!」と言い合う日が、きっと来るよ!


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欠点と思っていたことが最大の武器になるなんて、大人でもありそう!
それでは、また。

(撮影/杉 映貴子、取材・文/中尾巴)

引き締まったしなやかな体形になりたい…。

そんな思いを抱く女性にぜひご紹介したいのが、最強の美BODYをお持ちのモデル 野形仁美 さんです

ご覧ください、このスタイル。



くびれくっきり! 余計な脂肪はなし! そしてお胸はしっかり!

こんな体形になれるものならなりたいですが、野形さんも
25になってからは、体が本当に愛されBODYになりやすくて
ちょっとでも気を緩むと腹筋ぐっばいしちゃう😂😂
と言っている通り、一朝一夕で作り上げたものではないんです

野形さんが日常的におこなっていること…それはずばり、キックボクシング!!



それもかなり本格的にやっていて、試合に出たこともあるんですよ



今は試合に出る予定はないそうですが、自身の所属するジムから選手が出場する興行にはお手伝いに駆けつけます
10月1日・2日に神奈川県伊勢原市で行われる「道灌まつり」にも参加する予定なんだとか。



もはやキックボクシングは生活の一部。日頃のトレーニングのかいあって背筋もこの通りです



水着になっても非の打ち所がない…!




キックボクシングというとかなり「強そう」なイメージですが、野形さんはネイルにもばっちり意識が行き届いていますし、



赤が大好きということでこんなレディーな洋服も着こなすんですよ このギャップがたまらないです




野形さんの美意識の高さはとどまるところを知らず、現在は糖質制限に挑戦しているそうです!


糖質制限といえばダイエットのイメージが強いかもしれませんが
私はお肌のために始めることにしました😤✨
とのことで、糖質制限が美肌効果につながるかどうか報告が楽しみですね

華麗なキックを繰り出す美女の日常は、ぜひブログからチェックしてみてください


野形仁美 公式ブログ

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美しくて強い女性には、同性としてもすてきだなあと憧れます

(文/ノリコ・ニョキニョキ)

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