月別アーカイブ / 2016年09月

入社試験に導入する会社が登場したり、ボケ防止に効果があると老人施設で奨励されたりと人気の麻雀
脳トレとして、ますます注目されそうなゲームです。

そんなブームの一端を担うかもしれない、タレントで女流プロ麻雀士の 和泉由希子 さん。
動揺を顔に出さず、冷静に勝負に出るからと付いたニックネームは「アイスドール」
この写真は、京都旅行で撮ったものだとか。プロ女流雀士は美人率高し!ですね




人気恋愛バラエティー番組『あいのり』(フジテレビ系)にも出演したことがありますが、残念ながらその時には恋は実らず
LINEブロガーでもあるおーせさんと、なつかしい当時のショットを公開




プロ雀士とは、プロ競技麻雀団体それぞれが設けているプロテストに合格しなくては名乗れない資格で、現在、団体は6つ。
和泉さんが所属しているのは最大手で老舗の日本プロ麻雀連盟。四段の腕前です。


私たちが遊びでやる麻雀とは違って、プロの世界は超シビア
ビッグタイトル戦の前は、とにかく縁起担ぎを
今回は神社もたくさん行ったし!
水回りの掃除もしたし!
珍しく調整セットもけっこうやったし!

仕上げにはこれから朝ごはん(縁起が良いはずのししゃも)の準備をして、一回分が千円もしやがる贅沢水素風呂に入ります。

我ながら完璧!(笑)



トーナメントの他に、各地の雀荘に出向いてお客様と対局するのもプロの大切な仕事。

ブログにも、日本各地を飛び回っている様子がアップされています。
頭も使うけれど体力勝負の世界なんですね
仲良しの女流プロが働いてるお店に遊びに行く♪♪ ヒマ潰しになるし、みんなも喜ぶ。
大変けっこう!



人生も勝負に出た和泉さん。
シングルのまま5月に男児を出産、息子くんのことを「王様」と呼び、現在はデレデレです




出産後初の対局は、年に1度の女流大会「プロクイーン決定戦」でしたが、今回は残念ながら惨敗だったとか

背景には、母親ならではの事情があったようです。
オープンに書くことで改善につながるといいですね

おうちに搾乳機を忘れてきた時点で、まずいなと思ったんだよ。今の私にとっておっぱい問題は超重要事項であり、搾乳機は絶対欠かせない必須アイテム。
しょーがないから手で搾るわけですけど、プロクィーンの会場はお手洗いが一つしかないので、毎回長蛇の列。
さすがにトイレを占領するわけにいかず、狭いキッチンでコソコソおっぱい丸出しな私。 悲劇。



どんどん大きくなる息子くんは、勝負師である母の「お守り」になってくれているようです。
普通に働いてると、「今日は仕事行くの、めんどくさいな~」って日もあるじゃないですか?
今、全然無いの!
ワクワクしちゃう(笑)

そして麻雀を打ちながら、
「今、何してるかな?泣いてないかな?会いたいな。」
とか考えて、胸をときめかせるのです。



12月には『第2期 Lady's麻雀グランプリ 後期リーグ戦』のオンエアがあるそうです。
母になりパワーアップした和泉さんの戦いっぷりが楽しみですね




和泉由希子 公式ブログ


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人生は勝負の繰り返し!

(文/オカヂマカオリ)

ファッション誌『Ray』の専属モデルで、2016年三愛水着楽園イメージガールの松元絵里花さんが、東京ビッグサイトで開催された「Beach Trip in Guam 三愛水着楽園ファッションショー2017」に登場しました!



今回でイメージガールを卒業する松元さんにとっては、最後の水着ショー。輝く笑顔で、水着の魅力をアピールしていきます。

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キュートなパステルカラー、セクシーなモノトーンのビーチリゾートファッションも披露。

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ショーでは、2016年の水着のほか2017年の水着5着もいち早く披露され、松元さんを始めとする美女モデルたちがリゾート気分を盛り上げました。



松元さんには、グアム政府観光局から感謝状が授与されました。

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最後のあいさつで感極まって泣いてしまった松元さんに、お話をうかがいました。

――1年間イメージガールを務めてみて、いかがでしたか?

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福岡にいた頃からモデルを始めて、まさか自分が三愛水着楽園のイメージガールをさせていただける日が来るなんて思いもしませんでした。決まった時は嬉しすぎて夢のようで涙が止まらなかったのを今でも忘れられません。

就任からたくさんの方に出会って、たくさんの挑戦をさせていただきました。上手くいかなくて、苦しくて悔しい思いをすることもあったけど、支えてくれたスタッフさんやマネージャーのおかげで無事に卒業を迎えることができました。

三愛水着楽園を通して私を知ってくださった方はたくさんいると思います。そのみなさんがこれからも応援したくなるように、笑顔を届けられるように、そして、15代目三愛水着楽園イメージガールという名に恥じないよう、これからさらに上を目指して頑張ります!!


――この1年、イメージガールを務めて印象に残っていることは何ですか?

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グアムでの撮影が一番印象に残っています!! なんとこの時、「5日間で100着の水着を撮る」という過酷な撮影でした(笑)

重要なメインのポスターを撮るとのことで、ジャンクフードなど誘惑がたくさんの中、食事を制限したり、毎日夜ホテルで筋トレをしたりして無事に撮影を終えて、東京に帰ってきた頃には2kgも痩せていました!(笑) 自分がストイックだと思ったことはあまりないんですが、この時だけは追い込んだな~って思いました(笑)


――イメージガールとして、心がけていたことは何ですか?

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イメージガールというのは自分しかできない、代わりのいないお仕事なので、どんなに具合が悪くても、怪我をしていても、常に笑顔で誰よりも元気に!という事を胸に1年間活動してきました!

卒業ステージで、三愛水着楽園を主催されている株式会社Aiの馬杉社長に「いつも笑顔でいたね」という言葉をかけていただいた瞬間、涙が止まりませんでした。今思い出しても泣きそうです…。これからもどんな仕事に対しても責任感を持って笑顔で取り組んでいきます!!

――ありがとうございました。

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松元絵里花 公式ブログ

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来年の夏に向けてダイエットを始めちゃおうかな?
それでは、また。

(撮影/古川 章)

映画と舞台が同時期に公開&上映される、史上初の試みで話題の堤幸彦監督の『真田十勇士』。加藤雅也さん演じる腰抜けな真田幸村、中村勘九郎さん演じるカリスマ性のある猿飛佐助は本当に魅力的ですが、実力派若手俳優勢ぞろいの、十勇士たちの活躍も注目の価値アリ! 9月22日から公開されたこの映画、十勇士からは7人、そして敵役から1人の計8人に、“真田座談会”をしていただきました!

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(後列左から、望月歩さん、村井良大さん、駿河太郎さん、荒井敦史さん、青木健さん、前列左から、高橋光臣さん、加藤和樹さん、石垣佑磨さん)


――まずはお1人ずつ、役のご紹介をお願いします。

高橋光臣さん(以下・高橋) 筧十蔵役の、高橋光臣です。筧十蔵はゲイなのですが、由利鎌之助に対する情熱を感じていただければ、ありがたいなと。

加藤和樹さん(以下・加藤) その思われ役である由利鎌之助を演じる、加藤和樹です。百戦錬磨の槍使いで、負け知らず。戦いが好きな訳ではないのですが、それしか生きる道を知らないという寡黙な男です。十蔵の愛を最終的に受け取るか受け取らないかは、映画を見ていただければと……。

駿河太郎さん(以下・駿河) 三好兄弟の兄・三好清海役の駿河太郎です。三好清海はアホです。以上です! 

荒井敦史さん(以下・荒井) 三好兄弟の弟で霧隠才蔵(松坂桃李さん)の手下であり、霧隠才蔵を追いかけて十勇士になった三好伊三役を演じます、荒井敦史です。ドレッドヘアがトレードマークの、韋駄天走りの男です。シルエットがプレデターみたいなのが、伊三だと覚えてください(笑)



――由利鎌之助は女性に人気が出そうなクールな役柄ですが、男性にもモテますね。“男がほれる男”なのでしょうか? そして続くは真田家の直系と、譜代家臣のみなさんです。

望月歩さん(以下・望月) 真田幸村の息子・真田大助を演じた望月歩です。父・幸村を心から信じていたのですが、心から信じていたらこうなります、みたいな役です。

全員 意味深だなあ(笑)

望月 最年少として頑張りましたので、若さを見てください!

青木健さん(以下・青木) 真田大助に仕える、望月六郎役の青木健です。剣術指南役であり、大助を守ることに命を懸けています。田舎の訛りが抜けず、人の良さが特徴ですが、芯の強い役です。

村井良大さん(以下・村井) 海野六郎役の、村井良大です。真田幸村さまにお仕えする家臣のひとりで、眼鏡がトレードマークです。そろばんを使うシーンが結構あるんですけど、そろばんさばきはかなり勉強しましたので、そこらへんを大画面で見てください。よろしくお願いします!



――そして最後は、唯一の敵役!

石垣佑磨さん(以下・石垣) 真田十勇士ではないですが、猿飛佐助、霧隠才蔵、火垂(大島優子さん)と幼なじみの、仙九郎役の石垣佑磨です。髪型がビジュアル系バンドみたいですが、常に逆さにいるので意味がないです(笑)



――みなさん、わかりやすい自己紹介をありがとうございました。そして映画『真田十勇士』ですが、戦国時代の合戦ものだし……と、歴史ものが苦手な私は身構えていたのですが、徹底したエンターテインメントで、鑑賞後はスカッとした気分になりました!

村井 初めて見る人は、歴史ものかなって思っちゃうんですね。驚きました!

駿河 どれくらいから「歴史ものじゃない、エンタメだ」って思ったんですか?



――割と最初の方で、「あ、これは史実をもとにしたのではなくて、後世で作られた講談をもとにしているんだな。つまりは昔の娯楽物をもとにした、エンターテインメントなんだ」と思いました。

加藤 僕は堤監督が作り上げる世界観の中で、どう自分の役を生きるかと常に考えていましたが、逆に「歴史ものだからこうすべき」とは、あまり考えませんでした。

村井 僕も、時代劇、歴史ものだと意識したことは、あまりないですね。真田幸村がいて忍びがいてという設定であって、堤監督が作るストーリーには、現代にも通じる部分がたくさんあるんです。



――舞台が戦国時代でも、若者が生きる意味を追い求めるさまは、現代にも通じますものね。

高橋 エンタメ性が大きいこともあり、作品のリズムが時代劇ではなく、すごく現代的だと感じます。ただ真田幸村という歴史上の人物に、あらゆる方面から光を当て、創作してもいいと思うんです。もしかしたらそれが、史実に近いかもしれないし。



――確かに、誰もその歴史を見に行けないから、何が本当かはわからない……。


青木 とにかくこの映画、難しいことを考えなくても、老若男女が楽しめますよ!

加藤 複数人の出演者が初演の舞台を経てからの映画でしたので、チーム感もあり、非常に撮影は楽しかったです。

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見た目はオシャレで華やか。でも実はハードな甲冑(かっちゅう)の戦闘シーン


――しかし演じているみなさんは、数多くの戦闘シーンの中で、常に走っていて大変そう。しかも槍などの長物を持って、甲冑も着ていて、馬も横にいてって、なかなかにハードですよね。

青木 そうですね。合戦の場が、草も生えているし、岩もあるような凸凹したところだったので、頑張りました。まあ頑張ると言っても、甲冑の重さにめげずに足を上げるようにしただけですけど(笑)

望月 僕は、殺陣の経験者ばかりの中でひとりだけ初心者だったので、まずそこに焦りました。殺陣師の方に「動きをちゃんと見て、この時の足はこっちだから、こうなるんだよ」などと教えていただいて、こんな風にやったらうまく見えるのかなと考えながら動いて……最後の方は割と、大丈夫だったかなと思います。

全員 おお~!



――重い装備で殺陣って、難しいですね。

加藤 映像にハッキリ映るので、甲冑にはちゃんと鉄を使っていて、安っぽい作りじゃないので重いんです。指が当たって切れることもあり、ケガも多かったです。

村井 甲冑は、着ているだけで疲れました。

加藤 しかも撮影は冬でしたしね、体が固まっちゃうんですよ。

村井 夏で汗だくになって撮影するより、冬の方がマシとはいえ……。

高橋 アクションはすべて、体を温める時間もなく、冷え切った体でGO!なんです。マシとはいえ、ハードでした。



――ファッション性の高い装備ばかりで、華やかな見た目ですけど、着るのは大変なんですね!

石垣 僕、衣装を着るのに毎回40分かかりました。シンプルに見えますが、毛皮や熊の爪のアクセサリーとか、いろいろつけて刀を背負うと、あっという間に40分。

駿河 支度は本当にみんな時間かかったものな。でも殿(真田幸村役の加藤雅也さんのこと)が一番、重装備。鎧を着て、兜をかぶっているからね!

高橋 兜が重い、重いって言っていたね。

加藤 「これで殺陣やったら首いかれる!」とも言ってましたね。

高橋 次もう本番っていう雰囲気のときでも、兜ずっと外してた。

駿河 なんか殿の兜待ちっていうのが何回かあった(笑)




――「一番偉い人=一番重装備」なんですね。でもパンクな感じの十勇士もカッコよかったです。

荒井 三好兄弟の髪型はそろってカッコいいですよね。伊三のドレッドはトレンドにならないかな(笑)

駿河 俺の髪型はトレンドにならんぞ! 撮影が進むにつれフサフサな毛量だったのが減っていったし。



――抜けていったんですね(笑)

石垣 あ、あと僕が思ったのが、望月六郎の兜を引きで見たら、赤いヘルメットにしか見えない。

青木 確かに(笑) 小さい角はついているんだけどね。大助さまには、ちょっと大きいのがついてます。

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名優No.1は幸村さまの馬? つらい現場で笑ってしまったこととは……。

――仲の良さがこのインタビューからもにじみ出ますが、何か撮影中に面白エピソードがあれば、ぜひ!


駿河 やっぱ僕は、殿の乗っていた馬がすごいなって話がすぐに思い浮かびますね。(横を向いて)誰か話してあげて!

全員 なんで振っておいて逃げるんですか! 話してくださいよ!

駿河 えー、じゃあ話します(笑) 殿の白馬が、めっちゃ暴れ馬だったんですよ。殿が抑えようとすればするほど暴れるから、僕らも大丈夫かなって心配してたんです。でも十勇士も入る、引きのシーンを撮るときに「本番!」って声がかかったら、その暴れ馬がキュッと止まって、完璧なタイミングで「ヒヒーン!」ってないたんです!



――すごいプロ意識! 

高橋 そうなんです。本番って声がわかってたとしか思えない。

青木 本番じゃないと力出さないんですよ。テストのときは、ユルユルで走っていた。

駿河 テストのとき、馬が暴れて危なくて、殿は邪魔な刀を捨ててました。殿は大変でしたでしょうけど、こっちは笑わないのが大変でした(笑)



――馬が案外、一番の名優だったかも……?

青木 やめてください、僕らも頑張っています(笑)

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カッコいい男たちを演じてから思う、“カッコいい男”の定義


――『真田十勇士』に出てくる男性はすべて個性がバラバラで、それぞれが違ったカッコよさを持っていると思います。そんな役柄を演じたみなさんが思う、“カッコいい男”の定義を教えてください!

石垣 僕は十勇士みんなが、生き方も過去も違うのに、ただひとつのことをやるために集まって一緒に組むというのが、すごく男らしいと思うんです。これは現代社会でもそうだと思うんですけど、仲間を大切にして、みんなで向かっていく姿は、カッコいいですね。

駿河 自分のなりたいものとか、やりたいこととかが明確なのはいいですよね。僕は流行に流されることがまったくわからないので、特にそう思います。



――自分がある男性は、カッコよく見えますね。わかります。

駿河 自分のスタイルが何かを確立しているか・していないか。自分が進む方向性がわかっているか・わかっていないか。流されないってことですよね、それがカッコよさを決めるんだと思います。



――では最年少の望月さん。カッコいい先輩方に囲まれていますが、望月さんの思うカッコよさは?

望月 本当に今、聞きながら自分で考えていたんですけど……浅い考えですけど、タンクトップが似合う男性って、本当にカッコいい。

全員 (爆笑)

望月 ムキムキの体にタンクトップだけ着ている人を見ると、本当にカッコいいなと思います。



――ありがとうございました(笑) ところでメンバーの中で、カッコいい男ナンバーワンといえば?


荒井 駿河太郎さんです。太郎さんは、そんな色気がどこから出るのってくらいムンムンなうえ、とめどないんです。

駿河 にやにやしているだけやで(笑)

高橋 僕も女に生まれたら太郎さんと結婚したいって言ってるんです。そのくらい、女性に紳士で優しいですよ。



――駿河さん大人気!

駿河 でもここは、中村勘九郎って言っておかなきゃいけないんじゃないの? あの頭がいたから、ここまで団結できたと思うし。勘ちゃんの力ってすごいですよ!

加藤 勘九郎さんは、ついていきたくなる男ですね。



――中村勘九郎さんは共演者から見て、どんな方ですか?

駿河 全部に全力。もちろんお芝居もそうだし、遊びも全力!

高橋 話すまでもなく、いい男って感じがします。今、即座に話に出なかったのは、みんながみんな、あえて言わなくてもいいと思ったからじゃないかな。



――猿飛佐助という役柄上だけでなく、ご本人も中心となる方なんですね。

加藤 本当にまんま、ですね。

村井 絶対に真ん中っぽくしないんですよ。要は主人公ぶらないってことなんですけど。

荒井 それが逆に、真ん中なんだよね。

加藤 俺について来いっていう感じでもないのに、ついて行きたくなる。

駿河 率先してアホしてるのにな!



――ここまで同性が手放しにほめる方って、なかなかいないと思います。

加藤 飾らないんですよ。だからみんな、ひかれるのかもしれませんね。

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舞台と映画には違った魅力がある。ぜひ見比べてダブルで楽しんで!


――映画と舞台が同時期に公開&上演ですが、舞台の魅力についても、ちょっとお聞きしていいですか? では映画では由利鎌之助、しかし舞台では霧隠才蔵を演じる加藤さんからお願いします。

加藤 映画と舞台は、ストーリーはほぼ同じ。ただ舞台では、十勇士が集結していった過程も、僕らが生身で演じています。



――映画ではちょっとした仕掛けになっている部分ですね。

加藤 そうです。そしてそれぞれの紹介部分は、僕らも演じていて楽しいところです。今回、初演から変更し、映画とちょっとリンクさせたセリフや演出がつくので、両方楽しんでいただければ嬉しいです。



――では映画では海野六郎、しかし舞台では根津甚八を演じる村井さんはいかがですか?


村井 やっぱり映像と舞台の違いは、生でやっているかどうか。舞台の魅力は、目の前でエネルギーを出している役者を見て、そこから元気をもらえることだと思います。僕自身、その場で汗をかきながら歌ったり踊ったり、演じたりというのを観客として見ると、ダイレクトな力を感じます。



――ライブのよさですね。

村井 3時間の舞台ですけど、その場にいるお客さんと同じ空気を吸いながら、時間を共有するっていうのが、特別な経験になると思います。映画は永遠に残るもの、舞台は一瞬を体験できるもの。演じていて、違う楽しみがあります。



――どちらもすてきです。

石垣 映画は撮影が終わりましたが、舞台は1回ずつ演じなければいけない。なのでとにかく、今は舞台を無事に成功させたいです。出演者みんなにケガがないまま、お客さんに最後まで届けたいです。

村井 舞台の千秋楽まで、映画が公開していたら嬉しいですね。



――そうなったら、素晴らしいですね! では最後に、このV.I.P. Press読者に向けて、『真田十勇士』の見どころを、加藤さんお願いします!

加藤 “真田十勇士”と言う言葉は、誰もが一度耳にしたことがあると思います。今、NHKでも『真田丸』を放送していますし。ただ、誰も見たことがない”真田十勇士”がそこにあるので、僕らを見にぜひ劇場まで来てほしいです。舞台ももちろん、オススメです。まったく新しい戦国アクションエンターテインメントを、体験してください!



――ありがとうございました!


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『真田十勇士』公式サイト

同世代のライバルであり、ハードな現場をくぐり抜けた同士であり、映画の成功を祈りこれからも舞台を一緒にこなす仲間である──お会いした8名は、まさにリアル“真田十勇士”のようでした!

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競い合いながら高め合う、そんな環境って最高ですね。
それでは、また。

(撮影/杉映貴子、取材・文/中尾巴)

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