月別アーカイブ / 2016年06月

本日、新しく11組の有名人の方がブログを開設しましたので、ご紹介します。


野宮真貴

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ミュージシャン・フィトテラピスト。
元「ピチカート・ファイヴ」ボーカリスト。最新アルバムがオリコンアルバムジャズ部門1位になるなど、精力的に音楽活動を行う。植物療法士としてもヘルス&ビューティーのプロデュース、エッセイなど多方面で活躍中。

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金本知憲

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第33代阪神タイガース監督。
1968年4月3日生まれ、広島県出身。2016年より阪神タイガースの監督を務める。連続イニング、連続試合フルイニング出場数の世界記録保持者。また、連続無併殺打の日本記録も保持している。

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REOL(れをる)

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アーティスト。
れをる(シンガーソングライター) 、ギガ(サウンドクリエイター) 、お菊(映像クリエイター) からなる音楽、アート、映像を融合させ1つの新しい形の音楽を発信する新世代ユニット。2014年に3人で自主盤『No title-』 、2015年には「れをる」 ソロ名義でメジャーより 『極彩色』 をリリース。2015年オリコン新人ランキング4位を獲得した。

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りりり

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小学生ダンサー。
2005年11月16日生まれ。現在小学5年生。動画投稿サイトで「踊ってみた」動画を多数公開し、人気を博す。

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RED SPIDER

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レゲエミュージシャン。
300曲以上をプロデュースすると同時に、強烈なMC、オリジナリティあふれるダブプレート、ハイクオリティなサウンドシステムを駆使したワンマン・ダンスイベントを年間100本近く展開している。

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Shieryy(しえり)

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デジタルインフルエンサー・モデル。
Instagramでのおしゃれな写真が話題となる。京都在住、3児の母。

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ドグマ風見

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ネットタレント。
ネット制作グループ「SITEQUBE」の代表であり、ネットタレントとして活動。高いクオリティでバラエティ・ゲーム動画・生放送を制作するというコンセプトで活動しており、複数台のカメラ・スイッチャーなどを駆使した生放送、現地ロケ取材によるオリジナル動画などを制作。出演者としては、ニコニコ公式生放送に600本以上出演している。

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RENA

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女子シュートボクサー。
1991年6月29日生まれ、大阪府出身。シーザージム所属。1985年に創設された、パンチ・キック・投げ技・立関節技を認めた立技総合格闘技「シュートボクシング」の選手。SB女子世界フライ級王者、Girls S-cup世界トーナメント2010年・2012年・2014年王者である。

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秋本真吾

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プロスプリットコーチ。
1982年4月7日生まれ、福島県出身。2012年までプロ陸上選手として活躍。200メートルアジア最高記録、日本最高記録、学生最高記録保持者。引退後はスプリットコーチとしてJリーガーやプロ野球球団をはじめ、子供たちにも走り方の指導を行っている。

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信近エリ

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歌手。
1985年生まれ、福岡県出身。2004年に大沢伸一の全面プロデュースによりデビュー。2015年、フジテレビ『水曜歌謡祭』へのレギュラー出演で活動を再開する。2016年10月にrhythm zoneへの移籍第1弾となるミニアルバムをリリース予定。

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矢富勇毅

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ラグビー日本代表。
ヤマハ発動機ジュビロ所属、ポジションはスクラムハーフ。2007年にラグビーワールドカップに出場した。2015年、日本チームである「サンウルブス」にも所属し、活躍している。2020年に自身2度目のワールドカップを目指す。坊主頭がトレードマーク。

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会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
今週もアーティストやタレントなどの新しいブログをお届け! ぜひチェックしてくださいね。
それでは、また!

大きなメガネとふんわりクルッとした髪が印象的な、オシャレなあの子。今年1月の『マツコ会議』(日本テレビ系)での出演が話題になり、アッと言う間に人気者となったティーンのカリスマファッショニスタ・ゆうたろうさんに、お話をお聞きしました! これまでの人生のこと、ファッションのこと、そして6月30日に発売されるパーソナルブックの裏話などなど、見逃せないトピックが満載です♪

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――実はゆうたろうさんは、原宿の可愛いショップ店員として、今年1月に『マツコ会議』に出たのが初のテレビ出演。現時点でまだ半年ほどなんですよね。テレビに出る前と後とでは、生活は変わりましたか?

ガラッと変わりました! SNSのフォロワー数がまずグンと増えました。最近の子は、すぐSNSで新しい人をチェックするんですよね(笑) 「見ました~」みたいな感じでコメントいただいて。僕も反応があると楽しいので、素直にうれしかったです。



――ゆうたろうさんはまだ18歳ですから、ご自身もじゅうぶん「最近の子」ですよ(笑) やっぱりオシャレな人は、フォロワーが増えるんですね。

僕もファッションを参考にするのは、SNSが一番多いですね。海外のデザイナーさんとか、芸能人とか、すてきな方がいっぱいいるんで。難しい服をサラッと着こなしていて、すごいなあって思って見ています。



――ゆうたろうさんは今も「サントニブンノイチ」(全国7カ所に支店のある古着屋)の現役ショップ店員なんですよね?

はい! 中学2年生のときに、お母さんと近所の古着屋さんに行ったのがきっかけで、ファッションに目覚めたんです。「こんな服があったのか!」と衝撃を受けました。最初から、新品よりも古着が面白いと思っていましたね。



――中学生でファッションを好きになるというのは、女の子なら普通かもしれませんが、男の子だと少し早いですね。周囲と話は合いましたか?

確かに服の話はあまりしなかったですね。でも昔からよく、変わっていると言われていたので、周りがどうというのは気にならなかったです。僕は中学校を卒業して、高校に行かずに地元の広島で働き始めたんですけど、お給料の9割を洋服につぎ込んでいました。本当に他に欲がなくて、服だけにすべてを費やしていましたが、それはとても楽しかったです。


――意外とハマると突っ走るタイプ! そして「サントニブンノイチ」の広島店ばかりでなく、大阪店にも通うようになって。やがて働きたいと思うようになったんですよね?

もともと小さいころから、僕には夢っていうのがなかったんです。でも「サントニブンノイチ」に出会って、ここで働きたいと強く願うようになったんです。それまでは何かをしたいと特に思ったことがなかったのに、どんどんやりたいことが出てきて。ファッションとの出会いで、僕の人生は180度変わりました。


――やりたいことが見つかったはいいけれど、当時は今より若かったし、高校に行ってほしいとか、家族には心配されませんでしたか?

実は中学校もあまり通わず、おうちにずっといた時期が長かったので、家族には「やりたいことが見つかってよかった!」と応援されました。周りがあったおかげで今があるので、本当に感謝しています。働き始めてから出会った、先輩スタッフにも育ててもらいました。




――ご家族もゆうたろうさんみたいにオシャレなんですか?

家族は僕とは系統が違って、落ち着いた色を着るんですけど、オシャレだと思います。僕のうちは両親とお姉ちゃん2人、僕、妹1人の6人家族なんですけど、お父さんが出張であまりいないので、女の子に囲まれて育ちました。今、フェミニンな服を着れるのも、その影響が大きいんだと思います。実際、お姉ちゃんたちとは服の貸し借りもしていたし、着こなしの幅が広がりました。足も24cmなので、レディースもOKです。そういう意味では、小さくて良かった!(笑)

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こだわり抜いて完成したパーソナルブック

――そして今回、そんなゆうたろうさんのオシャレの秘密がいっぱい詰まった、パーソナルブック『僕だよ。』(学研プラス)が、6月30日に発売されます。こちら、すごく豪華ですよね!

今まで出してない部分までさらけ出した、僕の自己紹介本です。最近、僕のことを知ってくださった方も多いので、意外とこういう部分があるんだよとか、こういうことができるんだよと知ってもらいたいです。



――都内のいろんな場所で、いろんなファッションで撮影されていますね。

「サントニブンノイチ」の店舗がある原宿は、僕が普段よく行くところとか、歩いている道で撮りました。本当に思い入れのある場所ばかりです。そして洋服は全部、私服でスタイリングしました。洋服は僕の中で一番の自信を持っている部分なので、私服じゃなかったらつまらなくなってしまうと思ったので、そこはこだわりました。


フォトブックの内容をちょっとだけチラ見せ♪  毎日コーデやバッグの中身公開も!

ゆうたろうフォトブック②キャプチャ

フォトブックキャプチャ


――浅草の喫茶店で撮った写真も、すごく素敵です!

今、東京に住んで3~4カ月目で、行きたいけど果たせていないところが多いんですよ。浅草も行ったことがなかったのですが、「浅草でぜひ撮りたい」と言ったら、連れて行ってもらえました! 雰囲気が原宿とぜんぜん違って、僕の考える東京じゃないけど東京という世界観もすごくひかれるし、楽しかったです。



――ゆうたろうさんが東京を1人で歩いていたら、ファンが集まって大変かも……。


服装を変えればぜんぜんバレないですよ! 暗い色の服を着ると、まず僕だとわからないみたいです。明るい色を着るイメージが強いと思うんですけど、普段は黒も着るんですよ。

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――この本の中で、お気に入りのページはありますか?

初めてリーゼントにしたページが気に入っています! こんなにキッチリ髪型を決めて撮影したこともなかったし、男っぽく決めているので、表情も気持ちも普段とは違うものになっているし……。自分でもこの変わりようは、客観的に見て面白いです。



――確かに、普段の柔らかいイメージのゆうたろうさんからは、想像のつかないカッコよさです!

ただ、このテイストで常に行こうとは思っていなくて、シチュエーションごとに変えていくのがベストです。僕的には、可愛いイメージも作れれば、カッコいいイメージも作れるのが自分の長所だと思っています。メイクと髪型次第でこんなに変われるんだって、表現できました。



――メイクと言えば、メイク道具の公開もしていますね。美容への興味は、ファッションへの興味と同じくらいの時期から持ち始めたんですか?

「サントニブンノイチ」でモデルの仕事をさせてもらったのをきっかけに、興味を持ちました。最初はお姉ちゃんに教えてもらっていたんですけど、徐々に自分でやるようになって。メイク次第で印象がガラッと変わるのが、本当に面白いです。今では「寝起きのまま家を出た」なんて言う男性に会うと、「僕は絶対にできない、すごいな~」とか、「メイクの力って大きいのに、なんでやらないんだろ」とまで思うようになりました(笑)



――メイクにしろレディースの服にしろ、「これいいな」と思ったことに対して、ゆうたろうさんは柔軟ですよね。とても自由に楽しんでいらっしゃいます。

僕をきっかけに、ファッションやメイクに興味を持ってくれるファンの子もいるんですけど、好きなことをしたいけど勇気がでないとか、自分じゃできないと言う子も多いんです。僕はいつかそういう子にもチャレンジしてほしいなと思っています。そもそもできるうちにやった方が、絶対いいですよね。時間がもったいないじゃないですか!



――中学生の時のゆうたろうさんみたいに、感性が尖って周囲と合わない、常に違和感を持っている中高生もいると思うんです。または保守的な土地柄で萎縮してしまう子とか。そういう子が目の前で「ファンです」と言ってくれたら、ゆうたろうさんはどんな言葉をかけますか?

実際、そういう話をファンの子からよく聞きます。でも一歩を踏み出すだけで、僕自身、世界がガラッと変わったし、変わっている最中でもあるので、ぜひやりたいことは諦めないでほしいです。若いからできることもあるし、間違えたらやり直せばいいだけなんだし、とにかくやってみましょう!


――『僕だよ。』からは、そんなゆうたろうさんのメッセージも感じとれますね。こんなにのびのび、楽しそうな写真ばかりですから! SNSにリーチできない子にも、声が届きそうです。

僕もそれを願っています。一般的なレールからは外れているけど、僕がこんなに楽しくやっていることを見て、不安が慰められたらうれしいです。


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――ゆうたろうさんの、これからの目標はなんですか?

将来のことはあまり考えないんですけど、ちょっと前に18歳になって、大人の階段を一歩上って、これまで支えてもらった人たちに、恩返しができたらいいなと考えるようになりました。今、お仕事の幅が広がってきて、地方でイベントに行ったり、テレビの仕事をしたりしていますが、それがきっかけで「サントニブンノイチ」の知名度が上がれば、ちょっとはプラスになるかな、と思っています。そして僕自身のことを言えば、1人の人間として、影響力のある人間になりたいです。



――影響力ですか?

僕はショップ店員という仕事が大好きなのですが、先輩方に比べるとまだまだと感じることが多くて。特にある先輩は、言葉遣いはもちろん、大事なことを自分の中に全部落とし込んでお話する接客の実力が素晴らしいんです。その人が似合うと言えば似合うという、説得力が段違いで……僕もそういう、ひとつひとつの言葉に重みのある人間になりたいなと思います。



――尊敬できる先輩がいる職場は素晴らしいですね。だからこその、18歳にしてプロフェッショナルな発言なんだと思います。ちなみに芸能界にも尊敬している、もしくは大好きな先輩っていますか?

僕、りゅうちぇるくんとぺこちゃんが大好きなんです! 年齢が近いし、めっちゃ面白いし、服の話もよくするし、すごく仲良しなんです! この2人のLINEスタンプは、配信と同時に買いました。ずっと使っています!

ぺことりゅうちぇるなかよしスタンプ
ぺことりゅうちぇるなかよしスタンプ


――意外な組み合わせ!

りゅうちぇるくんはハイテンションだけど、僕は違うので、会話をしていて熱い彼に冷たく返すのが最近のツボ(笑) ぺこちゃんはお母さんみたいな包容力です。それにしてもりゅうちぇるくん、全然飽きない面白さですよ!


――今後、ゆうたろうさんもスタンプを作って、ぜひ3人で使っていただきたいです♪ ありがとうございました!


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ゆうたろうさんの直筆サイン入りチェキを3名様にプレゼント! こちらのアカウントをフォロー&公式RTで応募完了! 当選者にはDMします! 


◆ファーストパーソナルBOOK『僕だよ。』6月30日発売!◆

貴重なオフショットをWEBMAGAZINE『JAM MAGAZINE』にて掲載中!


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お肌が陶器のように真っ白なゆうたろうさん。瞳を見つめていたら吸い込まれるかと本気で思いました!

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ファッションは人生を変えてくれますよね。
それでは、また。

(撮影/杉 映貴子、取材・文/中尾巴)

そろそろ、この夏の髪型をどうしようか考えている方も多いのでは? こういうときは、すでにおしゃれな人を参考にするのが確実です
そこで、憧れのモデルや有名人の最新ヘアスタイル&担当ヘアサロンをまとめてみました。
ぜひ、あなたの夏のおしゃれ計画に役立ててください


コーディネートやヘアメイクのこと、いつも詳しく教えてくれる みずきてぃ の最新ヘアはこちら
カラーを「ちょっぴりだけほんわか明るいベージュ系」に。前髪もぱっつんに切ったそう。
担当は、表参道にある「ZACC raffine」の湯淺星悟さん!




くみっきー の髪型、いつも見逃せないですよね
今回は、ちょっと長めのロブからボブにカット。毛先は切りっぱなしなので、巻いたり外ハネにしたり、アレンジで雰囲気をガラリと変えられるそう
担当は「Belle omotesando」の飯田尚士さん!




みちょぱ が大のお気に入りで、見るたびにテンションが上がっちゃう というニューヘアカラーはこちら
もう夏だしLJKだし
久しぶりにブリーチしました〜
そしてそのうえからペールアッシュを!
この色合い、マネしてみたい女子も多いのでは?
担当は、原宿にある「L.O.G by U-REALM」の長山ゆうきさん!




モテたい女子、いらっしゃい
ゆうこす が「世界一かわいくなってしまいました」と言うほど気に入っている、ラブリーなモテボブスタイルはいかが
担当は「SHIMA銀座」の大西祐也さん!




中田絵里奈 さんのヘアカラーは「落ち着いてるけど透明感があって重く見えない」のがポイント。ミントグリーンをベースに、グレーとブルーもミックスされているんですって
担当のsuuさんは8月に「Lino」というサロンをオープンするそうなので、気になる方は中田さんのブログをのぞいてみてくださいね!




高山直子 さんは、少し暗めの深いカラーにチェンジ。肌色がきれいに見えたり、周囲から好評だったりとうれしいことずくめですって
担当は、銀座にある「drive for garden」の関口直紀さん!




ショート派のあなたは、 なつぅみ さんのすっきり短いけど女性らしいスタイルが参考になるかも?
担当は、北千住と南青山にある「ISM」の吉田潤さん、高氏 裕美さん!




思い切った色に挑戦したいあなたは、エクステを試してみては?
椎名ぴかりん の期間限定復活ツインテールは、パープルとブラックのシールエクステ
編み込み部分がないので、
夏でもかゆくなりにくいです
だそうですよ。
担当は渋谷にある「ORCHESTRA」の田中順平さん!




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おしゃれな人は、髪型が決まってる!

(文/マヨトロワ)

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