月別アーカイブ / 2016年04月

L'Arc~en~Cielのベーシストであり、ソロアーティストとしても活動中のTETSUYAがファンクラブ「CÉLUXE」発足1周年を記念して、会員限定のアコースティック編成ライヴ「CÉLUXE NIGHT VOL.1.5」をBillboard Live TOKYOにて行った。

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ファンクラブ会員限定の「CÉLUXE NIGHT」は「VOL.1」が昨年7月に大阪にて開催され、今回が初の東京公演となる。

会場入口ではTETSUYA考案のバナナのキャラクター「MUKIMPOくん」の着ぐるみが来場者を迎え、ポーズをとって写真撮影に応じたり手を振ったりと、たくさんのファンに囲まれていた。

昨年末に行われたディナーショー「Christmas Dinner Show 2015」でもアコースティック編成のライヴを見せてくれたTETSUYA。今回ライヴが行われる、Billboard Live TOKYOはフードやドリンクを楽しみながらライヴを鑑賞できる世界基準のクラブ&レストランだ。この日だけのオリジナルメニューとして、TETSUYA自らが命名したカクテル「ジューシーバナナ」やバナナのパンケーキといった、TETSUYAらしさがあふれるフードやカクテルが用意されているのもうれしい。ファンはそれぞれのテーブルについて食事や歓談をしながら、TETSUYAのステージを心待ちにしていた。

開演時間になりSEが流れはじめると、サポートメンバーの重実徹(Piano)、山口周平(Acoustic Guitar)、Lyn(Chorus)、notch(Percussion)が順番にスタンバイ。そしてお待ちかね、TETSUYAが会場後方の階段から颯爽(さっそう)と登場。その上、なんとファンの座っているテーブル席の横を通りステージへ。さっそくのサプライズに会場からは歓声が巻き起こる。

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TETSUYAがスワロフスキーでデコレーションされたマイクスタンドを手にすると、山口周平のギターから始まる、アップテンポな『LOOKING FOR LIGHT』でスタート。柔らかなアコースティックサウンドにTETSUYAの伸びやかな声が乗る。いつもと違ったアレンジに、ファンも食事の手を止めうっとりとした表情で特別な時間を堪能していた。

『Can't stop believing』ではハンドクラップで盛り上がり、「眠れない夜には 星空見上げて」と歌い上げるTETSUYAとLynのコーラスワークは息もピッタリ。

「こんばんは! おげ~んき? 皆さん『CÉLUXE NIGHT VOL1.5』へようこそ!」という定番のあいさつから始まり、オープニングのサプライズ登場について「『リサイタル』って感じでしたよね」とニヤリ。

続く重実徹の生ピアノの調べから『In My HEART』、『魔法の言葉』の軽快なサウンドでは着席公演ながら、楽しそうに身体を揺らすファンの姿が見られた。

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「皆さんお酒飲んでます? 僕のことはよく見えてませんよね? (『見えてる』という声を聞いて)じゃあもっとお酒飲んでください(笑)」と会場を笑わせる。黒いジャケットに白いシャツ、赤いストールと革のブーツという装いのTETSUYAに対して、会場から「王子!」という声が起こると、まんざらでもなさそうな笑顔。ファンクラブ限定ライヴということもあり、ファンとのやりとりひとつとっても、フランクでアットホームな雰囲気を感じられた。

ステージと客席が近いことに触れ、「こういう雰囲気も新鮮でいいですね。……でもすごく見られて恥ずかしい。なので、皆さんお隣の人とおしゃべりしていてください(笑) 本当は恥ずかしいから後ろを向いて話したいけど、幼稚園の頃のお遊戯会で『お客さんにお尻を向けてはいけません』と先生に叱られたからやりません(笑)」と、彼らしいトークが続く。

続いて「幻のシングルを歌おうと思うんですよ」と、『Time goes on ~泡のように~』へ。この曲はL’Arc~en~Cielの9作目のアルバム『SMILE』収録曲のセルフカバー。別れをテーマにしていながらどこか優しい雰囲気を持つ曲をTETSUYAは身体全体で表現していく。『WHITE OUT』も普段よりもさらに深みを持って聴かせるアレンジになっており、さっきまで軽妙なMCで笑っていたファンも、息をのんで見守っている。

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再びソファーに腰掛け、メンバー紹介をするTETSUYA。2~3階席に向かって「上!」そして1階席に向かって「アリーナ!」と会場をあおり、それまで着ていたジャケットを脱いで、『lonely girl』から、『Fantastic Wonders』へ。

「楽しんでます? ファンクラブ入って良かった?」 そして、スマホとFCが一体になった「TETSUYA-PHONE」や「TETSUYA Official Credit Card」などの話に触れ「そういうのを出すよりも『シングル出せ』って思いません?」とシニカルなトークが続くも、「僕はポジティブなので、なるべく(新曲を)早くお届けしたいなと思っています、がんばります」と語り、ファンからの温かい拍手が起こった。

「もう4月ですね、自宅から桜が見えるんですよ。基本毎日見てるはずなのに、いつの間にか桜が咲いていつの間にか散ってました。あっちゅうまですよ」と軽妙なトークで和ませ、「もっとトークを」というファンの声に対して「いやいや終電があるから……僕も電車で来ているので。続きはハワイでね(笑)」と客席を笑わせる。

どんなにコミカルなトークをしていても、演奏に入るとあっという間に楽曲の世界観で塗り替えるのがTETSUYAのライヴのすごさだ。notchの奏でるウィンドチャイムの音がきらめく『15 1/2 フィフティーンハーフ』に続き、「最後の曲です」と始まった『流れ星』では、温かな音が会場をゆっくりと包みこみ、会場が一体となっていた。お辞儀をし、ステージを後にするTETSUYA。アコースティック編成というレアなステージだからこそわかる「聴かせる」ヴォーカリストとしての風格がうかがえるステージだったように思う。

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アンコールの声にこたえて再びステージにあらわれ、「生で歌うのは初めてです。皆さん、宇宙一早く聴けて良かったね」と、ライヴでは初披露となる『Make a Wish』がスタート。すると、それまでずっと閉じられていたステージ後方のカーテンが開き、六本木の美しい夜景が鮮やかに広がる。テンションが最高潮となった客席からのハンドクラップが響く中、両手を広げてファンの熱気を受け止めるように歌うTETSUYA。演奏が終わると名残惜しそうに「きれいな夜景やね、気をつけて帰ってね」という言葉で締めくくり、この特別な一夜は幕を閉じた。満足そうな表情で会場を後にするファンたちが印象的だった。

また、4月29日にはEBISU The Garden Hallにてバンド編成のファンクラブ限定ライヴ「CÉLUXE NIGHT VOL.2」も予定されている。


◆SET LIST◆

1st STAGE
01.LOOKING FOR LIGHT
02.Can't stop believing
03.In My HEART
04.魔法の言葉
05.Time goes on ~泡のように~
06.WHITE OUT
07.lonely girl
08.Fantastic Wonders
09.15 1/2 フィフティーンハーフ
10.流れ星
[EN]
01.Make a Wish

2nd STAGE
01.Roulette
02.Can't stop believing
03.empty tears
04.魔法の言葉
05.Time goes on ~泡のように~
06.WHITE OUT~memory of a color~
07.lonely girl
08.wonderful world
09.15 1/2 フィフティーンハーフ
10.流れ星
[EN]
01.Make a Wish


■OFFICIAL FAN CLUB LIVE「CÉLUXE NIGHT VOL.2」
【日時】2016年4月29日(金/祝)OPEN 16:00/START 17:00
【会場】EBISU The Garden Hall(東京都目黒区三田1-13-2)
【料金】¥6,900 (tax in) ドリンク代別 ¥500 (tax in)
【問い合わせ】サンライズプロモーション東京 0570-00-3337 (平日10:00〜18:00)
http://gardenplace.jp/hall/index.html 


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(撮影/今元秀明、取材・文/藤谷千明)

タレントでクリエーターの 藤岡みなみ さん。
プロフィールによると「服、ZINE(自費出版の小冊子)、土偶、なんでも作るDIYガール」とのこと

「DIYブログ」と銘打っているだけあって、洋服から食べ物まで、いろいろ作ってくれています
DIY精神の肝心なところは「とにかくやってみる!」という気持ち。知らないことに挑戦してちいさな実感を得ると、生きてるなぁ〜って感じがする。
それに、世界でひとつだけの作品がうまれるのはやっぱり面白いものです。気張らなくてもおのずと自分の個性に出会うことができる。失敗作も超大作も、「日常ってそれだけでユニークだ!」というメッセージをもっている気がする。


ヴォーカルを担当しているバンド「藤岡みなみ&ザ・モローンズ」でも、




もちろんグッズをプロデュース
タオルやキャップなど、全部デザインしているそうです




友達と合作した絵本『かみさまたちのおもしろばなし』では文章を担当
アイヌの神様のお話なので、アイヌ文化交流センターに通って資料を調べたとか!
準備も大変だけど楽しいんです。
ものづくり、だれかといっしょだとさらにたのしいね!



果実酒を作ろうと、ステキなガラスの大瓶を購入したものの……熱湯消毒をしたら無残な姿に
「がんばれ私」というタグが泣かせます。
失敗もけっこう多いから、成功したときすんごい嬉しいのだよね。 .

..幸あれ!



実は、最初の画像のワンピースも失敗していたのでした
腕を出すところまで縫ってしまったので歩くクッションカバーみたいに

ここにも「クッションカバー人間」というオリジナルすぎるタグが!
こんな細かいところまでDIY感満載なんです
失敗の直後は謙虚になってるからうまくいく。 わたしのハンドメイド、けっこうワイルドなので日々転びながら学んでます。



なんと、5月4日からは、都立大学駅近くのギャラリーで初めての個展も
オリジナルグッズはもちろん、写真展もあるそうなのでゴールデンウイークのお出かけにどうぞ!
なんで個展やろうと思ったかというと、私も私の作品にかこまれてみたかったからかな。どうなるんだろうと。イメージした通りにいくことの方が少ないから、DIYはやっぱりワンダーランド。想像できない世界に連れて行ってくれる。


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会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
ゴールデンウイークに遠出する予定がない人、手作りに挑戦とかどうですか?

(文/オカヂマカオリ)

俳優・ものまねタレントとして活躍している 清水良太郎 さん。
「ものまね」で「清水」といえば、“ものまね四天王”のあの人なのでは……?
と思った方、正解です。清水良太郎さんは、清水アキラさんの息子さんなのです
テレビドラマやバラエティー番組のほか、イベントやディナーショーにも出演。ものまねや歌で観客を楽しませています。


親子で、内閣総理大臣主催の「桜を見る会」に出席
お父様とは、似ている……かな? とってもイケメンですよね




番組で共演しているJOYさんと並ぶと、こんな仲良しイケメンツーショットができあがります




カラオケの採点機能で、生まれて初めての「100点」をゲット
ミュージカルへの出演経験や、芸能人が歌のうまさを競うバラエティー番組での優勝経験もあるほどですから、さすがの実力です。




ものまねショーが間近で見られるレストランに遊びに行き、石原裕次郎さん…ではなく、ものまねタレント「ゆうたろう」さんと記念撮影。
なんでもステージを見ると勉強になり、そして何よりも刺激になります
常に芸を磨き続ける姿勢は、プロの証しです




さわやかな笑顔の良太郎さんですが、実は18歳の頃、こんなにとんがっていました と、ブログで告白
高校時代は野球部に所属していた良太郎さん、今でも野球が大好きで、草野球チームでも活躍しているんだとか。野球に関する仕事をするのが夢だそうですよ




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一つぐらい、ものまね芸ができたらいいのにな~。

(文/マヨトロワ)

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