月別アーカイブ / 2015年07月

7月に入り、いよいよ夏も本番! 海や花火などイベントごとが目白押しの時季ですね。しかしそんな裏側で着々と準備が進められている秋の一大イベントがあるんです!

それは、去年、東京・お台場に10万人を集めた、ハロウィンイベント「めざましテレビ presents T-SPOOK(ティースプーク)
今年はフジテレビ/ツインプラネット/LINEの3社が制作し、10月24・25日に開催することが決定しました

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今年で2回目となる「めざましテレビ presents T-SPOOK」は、コスプレファッションと音楽を融合させて楽しむ、日本ならではのハロウィンパーティー 仮装パレードはもちろん、豪華アーティストによるLIVEも企画しています
去年はももいろクローバーZや乃木坂46、きゃりーぱみゅぱみゅも登場! 今年はいったい誰が……? 乞うご期待!

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また、お子様やご家族も安心して楽しめるコンテンツもご用意します 昼間に開催されるイベントですので、「ハロウィンイベントって少し敷居が高いな……」と思っていた方でも参加しやすくなっています

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今年はLINEやインターネットを組み合わせることでさらに楽しんでいただける仕組みをご用意! No.1のハロウィンイベントを目指します

「今年は何着ようかな……」なんて考えるのも楽しい時間 今からたっぷり時間をかけてハロウィンをめいっぱい楽しみましょう!


T-SPOOK イベント公式サイト

『テラスハウス』の「てっちゃん」として大人気となり、俳優としてもご活躍中の菅谷哲也さんが先日、LIVE CASTに登場されました  7月には出演映画『脳漿炸裂ガール』の公開も決まっている菅谷さんに、映画のお話から俳優としての今後についてまで、うかがいました

菅谷哲也



――初のLIVE CAST、ご出演されてみていかがでしたか?

菅谷哲也(以下、菅谷)「ふだんファンの方と触れ合う機会があまりないので、リアルタイムでコメントをいただけて交流できるのがよかったです。こういう機会は大事にしたいなと思いました。楽しかったです」



――視聴者から送られてくる恋愛相談に答えるという内容でしたが、プライベートでも相談を受けることは多いんですか?

菅谷「たまにありますけど、本当に聞くだけです。アドバイスとかはそんなにしません。『自分はこう思うよ』くらいは言いますけどね」



――女性のタイプは猫顔が好きとおっしゃってましたが、つり目ってことですか?

菅谷「そうですね、ちょっと大きめの目力のあるつり目の方が好きですね」



――それで真木よう子さんや柴咲コウさんがお好きなんですね

菅谷「はい(照)」



――ジェットコースターが苦手だというお話もされていました

菅谷「そうなんです。怖くて。スピードは大丈夫なんですけど、回ったり落ちたりするときが心臓が止まりそうになるし。あと、骨組みが苦手で。骨組みを走っていくのが怖いんです」



――骨組みというのは下が見えるから怖いんですか?

菅谷「見えるのも怖いですし、ぶつかるんじゃないかと思っちゃって」


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――7月25日に公開される『脳漿炸裂ガール』にご出演されていますが、ボカロ(ボーカロイド)の人気楽曲が元になっています。すごく人気の楽曲ですよね?

菅谷「はい。その曲がまず小説になって、映画化されたんです。その楽曲自体も独特だと思うんですけど、映画も独特な世界観になっていて。学校で生徒たちが謎解きのゲームに参加させられて、それをクリアした者だけが生き残れるというお話で。僕は教育実習生の役をやらせていただいたんですが、立場的に自分の生徒たちを狙う役なんです」


映画『脳漿炸裂ガール』公式サイト



――映画の公式サイトでは、菅谷さんの古寺正義という役柄は『ぶっきらぼうで生徒からの人気がない』と書かれていますね。ご自身ではキャラクターをどんな風にとらえて演じられましたか?

菅谷「教師は僕と浅香航大さんと荒井敦史さんの3人なんですけど、僕はその中でも1番人間らしい役で。他の2人のキャストは結構冷酷な面があって、平気で生徒たちを撃っていくんです。でも僕はその中立にいる役で、自分がやってることを正しいとは思っていない」



――自分がやっていることに葛藤があるんですね

菅谷「そうですね。生徒と先生の間に入って、中立的な立ち位置にいるんです。人間の心をちゃんと持った人ですね。葛藤があるということは自分の意志や考えがあるということですから。良心があって生徒を救いたいと思ってる側なんですよ」



――難しかったシーンや印象に残ってるシーンはありますか?

菅谷「主演の柏木ひなたちゃんを担いで階段を上るシーンがあったんですけど。担いだまま走ったりとか。結構何回か撮ったので、次の日筋肉痛になりました(笑)」



――筋肉痛ですか(笑)

菅谷「右で担いでいたので右半身と足が筋肉痛になりましたね。あぁ、俺も衰えたなって思いました。古寺正義の役で言うと、役柄としての伏線をどう出したらいいか考えました。自分がやってることは悪いことだと思ってるし、生徒たちをかわいそうだとは思ってるんですけど。だけど、その立場をなかなか離れられないという。それがどこかで吹っ切れて、ちゃんとした人間側に戻るところもあるかもよ?っていう感じですね」


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――撮影現場の雰囲気はどんな感じでしたか?

菅谷「すごくバタバタしていて、時間に追われていました。だけど若い子たちが多かったので、現場はわりと和気あいあいとやってましたね」



――共演者の方々と食事に行かれたりしましたか?

菅谷「浅香航大とたまに一緒にご飯食べたり飲みに行ったりするようになりましたね」



――女子高校生役の柏木ひなたさんたちとはお話されましたか?

菅谷「それをちょっと悩んでて。あんまり距離が近づいちゃうと、そういうのが演技に出ちゃうかもしれないから、そういうのは気はつかってましたね。オールアップするまではあんまりしゃべりませんでした。もっと話したかったな。10代の女子とすげー話したかった(笑) 」



――10代の女子と(笑)

菅谷「かわいい子たちばっかりだったので。いやらしい側のかわいいじゃなくて、よしよしってしたくなるかわいいです」



――懐いてもらえたら楽しいですが、役的には難しいですもんね。

菅谷「そうなんですよね。それができなかったのが寂しかったです」


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――今後、トライしてみたい役柄はありますか?

菅谷「まだまだスタートラインに立ったばかりなので、どの役も経験したいと思います。でも、自分自身で思う自分とは真逆の人間を演じてみたいですね。あと、世間から見られる自分のイメージとも真逆の役をやってみたいです」



――やっぱり世間から思われてるイメージは『テラスハウス』ですか?

菅谷「そうですね。そのイメージが強いと思うので、そういうハードルをこえたいなと思いますし、いい意味でみんなを裏切れたらいいな、と思っています」



――映画も含め、トータル2年半という長い期間でしたが、終えられて思われたことはありますか?

菅谷「僕としては長いようで短かったですね。密度がすごく濃かったので。いろんな職業や性格の人たちと一緒に住むというのは大きな経験でした。一緒に住んだ人たちから吸収して学んで、背中を見て、という経験ができたから、今の僕があると思うんです。だから好きな仕事につけているんだとと思うし。貴重な時間だったと思います」



――たくさんの方が菅谷さんを好きになられたと思うんですけど、新しく俳優として目指していきたい目標はありますか?

菅谷「俳優としてちゃんと認知されることです。『テラスハウスのてっちゃん』のイメージから離れることは難しいと思うんですけど。スクリーンやドラマ、舞台などたくさん挑戦して、役者としてちゃんと見られるようになりたいですね」



――目標にされている俳優さんはいらっしゃるんでしょうか

菅谷「山田孝之さんや妻夫木聡さんです。僕の2個上の世代ですけど、俳優として今ご活躍なさってる方たちにはすごく憧れます」



――最後にプライベートな質問なんですが、ハマってるものや趣味はありますか?

菅谷「最近ジムに通うようになって。キックボクシングなんですけど。大樹くん(宮城大樹)がジムを始めたので、そこにちょこちょこ顔を出すようにはしてます。もう夏も近いので、ちゃんと鍛えようかと」



――ありがとうございました! 

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菅谷哲也さんの直筆サイン入りチェキを3名様にプレゼントします
応募は、V.I.P Pressの公式Twitterアカウント「@line_blog」をフォローして、このツイートを公式リツイート(RT)すれば完了




菅谷哲也 公式ブログ



くるくるよく変わる表情が子犬のようで、見ているだけで元気になれる菅谷さん  俳優としてこれからどんな役を演じられるのか、楽しみです  ディズニーランドでは「イッツ・ア・スモールワールド」がお好きで、最低でも2回は乗るんだそうですよ


会いたい“あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。 
もうすぐ夏本番!
それでは、また。


(撮影/杉 映貴子、取材・文/Mikity)

フジテレビ系昼ドラ『明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン』主演の高杉真宙さんのバースデーイベントが都内某所のABCクッキングスタジオにて開催。ドラマの内容にちなんで、“ファンと一緒にオムライスを作る”というファンにとって夢のようなイベントでした 


ネイビーのエプロンがお似合いの高杉さん

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ABCクッキングスタジオ講師の指導の下、高杉さんがオムライス作りの先生に! 30名近い観覧者の中から抽選で選ばれた8名の方と一緒にオムライスを作りました。仕上げにはケチャップで8人それぞれが 、7月4日が誕生日の高杉さんへ、バースデーメッセージを書き、その中から高杉さんが優勝者を決めるとのこと! 優勝者には高杉さんとのツーショット写真と、7月3日に発売される高杉さんの初の写真集がサイン入りでプレゼントされます



始める前に手を洗う高杉さん。普段はなかなか見られない姿です!

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まずは高杉先生自ら、お手本を見せてくれることに  オムライスづくりの要、卵を焼いて、ごはんにのせるところを中心にレクチャー。

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完成したオムライスを試食。「うま! めっちゃふわふわです」

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そしていよいよ、8名の抽選! 番号の書かれた紙が入った箱から、高杉さんが8枚を選びました。

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選ばれた8人は4名ずつに分かれて、さっそくオムライス作りを開始! 優しく見守る高杉さん

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「中心がぷくぷくしてきたら、さいばしで外側から中心に寄せて」先生らしくアドバイスも

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卵をのせるところが一番難しい!
 
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仕上げはみなさんそれぞれ、ケチャップで高杉さんへのメッセージを描いていきます。高杉さんが最後の仕上げを描いてくれる一幕も

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ファンの方にとって夢のような時間が過ぎ……優勝者が決まりました  うさぎの絵を描いたこちらの作品! 選ばれた理由は「耳を卵ではなくてお皿に描くというのが、自分にはない感覚でした」とのこと

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オムライスにはろうそくがともっていて、ファンの方々が全員で高杉さんのお誕生日をお祝いしました  火を吹き消す高杉さん
「10代最後になるので、悔いのないように、20代に向けて感覚も大人に成長したいです」とコメント。

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うさぎちゃんオムライスをつくった方とのツーショット  ご本人もうさぎのようにキュートです

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楽しかったイベントのあと、高杉さんに先日オールアップしたという昼ドラ『明日もきっとおいしいご飯~銀のスプーン』についてや、誕生日の前日、7月3日に発売される写真集についてうかがいました

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 ――7月4日に誕生日を迎えられる、いまの心境をお聞かせください

「19歳ということで最後の10代なんですが。僕は中学2年生で上京してきたので、東京に来て5年たつんです。すぐに東京で暮らしている時間のほうが長くなるんだろうなって、思って。今回の現場でいろんなことを学んで、いろんな人に支えていただいたんですけど。どんどん二十歳に向けて(経験を)積みあげていって、もっともっと成長できたらと思います。自分が意識しないと大人にならないと思うので、しっかり意識して二十歳に向けてがんばっていきたいです」



――10代があと1年ということでやり残したこと、やっておきたいことはありますか?

「今回の現場が、18歳としての自分の限界、いまの自分の限界はここらへんなんだろうなっていうのがすごくわかる現場だったんです。もっともっとやりたいのに、っていう悔しいことがいっぱいあって。それがわかったのでもっとそこを伸ばしていけるように二十歳までに、自分の限界を広げたいです」



――プライベートでやっていきたいことは?

「部屋にばっかりひきこもらないで、友だちを遊びたいです。部屋にいるのが一番好きなんですけど、外に出て友達と遊びたいと思います」



――今回、料理をするドラマでしたが、これからやってみたい料理はありますか?

「今回のドラマのことがあって、料理本を買ったんですけど、時間がなくて作れなくて。その料理本を買ったからには見て、載ってるものを作っていきたいです」



――写真集を出すということで女装されてますけど、もともと女性に間違われてスカウトされたというのがあって、の女装ですか?

「いつか女装して、という話は色んな人に言われていて。僕はそんなにしたいっていうのはなかったんですけど(笑) 自分が女装したらどんなふうになるんだろうっていうのはあって。すごい楽しかったです」



写真集のチラ見せ。美しい!

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――お母さんに女装の話を電話でしたんですよね?

「はい。喜んでいいのかわかんないって言われて。どういう心情だったのか(笑) (写真を見て)お母さんが友達から(お母さんと)似てるって言われたらしくて。似てるんだと思います。女装したとき最初はカチカチだったんですけど、どんどん楽しくなって。カツラもして。撮られていくうちに楽しくなってきました」

 

――昼ドラでは、女装ではなくて、王子というあだ名がついていたんですが、演じてみてどうでしたか

「マンガを読んだら、あまりにも完璧な子だなと思ったんですけど、僕が演じると悩んでることが多くて人間味あふれる子になったんじゃないかなって思いました。そこがマンガと違うところになったかも。王子と言われるのは恥ずかしいです(笑)」



――今後あらたなお父さんの存在なども出てくると思うのですが、見どころを教えてください

「お父さんの存在で僕はまた悩んでいくし、お母さんも調(しらべ)も悩んでいくんです。それでどんなふうに律くんが動いていくのかとか、血のつながりだけじゃなくて、他の人とのつながりも強くなっていく様子が見どころです。これからどんどん、あたたかい家族になっていきます」



――収録中のエピソードを教えてください

「なんでもない会話が楽しかったんです。現場で僕がはっちゃけることってあまりないんですけど、今回ははっちゃけてました。(弟、妹役の)調とか路加(るか)とか奏(かなで)がいたからだと思うんですけど。年下の子がいたから一緒になって暴れてました」



――昼ドラにでて変わったことはありますか?

「今までは弟だとか、最年少役が多かったんですけど、今回はお兄ちゃんで主演で。いろんな不安があったんですけど、ちゃんと自分も律くんと一緒で、人に甘えなきゃいけないんだろうなと思って。(作品も)時には助けていただいて作り上げていくものなんだなって思いました。ひとりで突っ走っちゃだめだなって」


――作品の感想は?

「自分が見ていて思ったのは、家族に会いたくなる作品だなと。つながりは切れないものなんだなと。自分も親は福岡にいるので。家族に会いたくなる作品だと強く思いました。台本を読んでいて、自分のシーンじゃなくても感動して泣いちゃいそうになるシーンがたくさんあって。僕はもともと泣く演技が好きじゃないし、苦手なんですけど、律くんだと泣けて、(台本の内容が)すごいなって思いました」



高杉真宙 公式ブログ









「王子」と呼ばれるのは恥ずかしい、という高杉さんでしたが、凛(りん)としたたたずまいや、瞳の透明感が、どう見ても王子様 そこにいるだけで場の空気が浄化されるような気がしました。


会いたい“あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
イケメンに会うって、どんなエステよりもお肌に良いです!
それでは、また。
 

(撮影/クマ、取材・文/Mikity)



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