月別アーカイブ / 2015年05月

こんにちは! LINE BLOG編集部のみきてぃです 

大ヒット公演中の「ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-」に出演中の、須賀健太さんが先日、LINEオフィスにいらっしゃいました 


_MG_8869



須賀さんのブログでもブラウンやコニーたちと撮った写真をアップしてくださってます

そのときの記事がコチラ
やってくれるぜ。


ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」で 演じられている我愛羅(ガアラ)役についてや、子役時代から実力派俳優になるまでのお話まで、たくさんうかがいました 



_MG_8765




 ――「NARUTO」の舞台公演中でいらっしゃいますが、いかがですか?

須賀健太さん(以下、須賀)「全部で62公演あるうちの40公演ちょっとが終わったところなので、かなり仕上がってきています。全国各地を公演してきましたが、みなさんに楽しんでいただけていると思っています」




――ブログに、宮城公演のとき、前にラジオの悩み相談コーナーで生電話されたファンの方に会われたお話を書かれてましたね

須賀「そうなんです。仙台駅まで来てくれていて。ふだんあまりファンの方と交流する機会がないので、会おうと思えば会えるんだなぁと思って、嬉しかったですね」




――「NARUTO」の原作はもともと読まれていたんですか?

須賀「僕は『NARUTO』世代なので、小学生のころから読んでいました。舞台のお話をいただいたときは、すごく嬉しかったです」




――演じられている「我愛羅」というキャラクターは、もともとお好きだったんですか?

須賀「『NARUTO』のゲームがあるんですけど、それでずっと使っていたキャラクターだったんです。だから、自分が我愛羅を演じることになって、不思議な気持ちにもなりました」




――「我愛羅」の役作りはどんなふうにされましたか?

須賀「原作が偉大すぎるし、マンガやアニメやいろんな形があるので、下手に役作りはせずに原作で僕が感じたことをそのままやるのがいいのかなと思いながら、作っていきました」




――まわりやお客さんからの反応はいかがですか?

須賀「ありがたいことに、いい反応をいただいています。ビジュアルに関しては、最初の写真公開のときから、かなり似ていたので、うわ、これすごいなって思っていました。でも似ているからこそのプレッシャーもあって。我愛羅の内面を見せたいなぁと思って演じました。お客さんや見に来てくれた友人たちが『我愛羅の内面(の表現)がよかった』とか、『かわいそうだった』とか感想をくれて、嬉しかったですね」




――我愛羅のビジュアルに関して、意見を出されたりもしました?

須賀「本番のメイクは自分でやっています。目のクマの部分の完成度が『今日は何点だな』みたいなのはあります」



_MG_8794


――「NARUTO」の舞台でお気に入りのシーンはありますか?

須賀「我愛羅が自分の過去について語るシーンがあるんですけど、そのシーンは映像を流しながらお芝居するという演出をとっていて。面白い演出だし、見ているお客さんも、こういう見せ方もあるんだというのを楽しんでくれていると思います」




――キャストのみなさんとの仲がいい様子も、ブログにアップしてくださっていますよね。

須賀「同世代の子たちが多いので、部活みたいな感じですね。『NARUTO』の世界での忍者学校(アカデミー)の雰囲気そのままです。地方公演のときは、みんなでごはんに行って盛り上がったりします。チョウジ役の加藤諒くんとは、1年半前くらいから、3本連続で一緒に仕事をしているので、仲が良くて、常に一緒にいます」




――我愛羅と自分が似ていると思うところはありますか?

須賀「おでこが広いところかな(笑) 内面に関しては、我愛羅は、最初の登場シーンでは、他人と殺しあうことで、自分が生きていることを実感している、というキャラクターなので、理解しがたい部分もありました。でも、彼なりの結論がそうだっただけで、孤独や苦痛みたいなものは、ちゃんと感じている子だなと思って、そこは(演じるうえで)ひとつのポイントにしています」




――海外公演ももうすぐですね!

須賀「東京公演のときにも、何人か海外の方がいらしていたんですが、日本の人とは違うところで盛り上がったりと、拍手だけでなく、声での応援とか、リアクションが違う部分があるのを舞台上から感じていたので、それが海外公演で何千人という数になったとき、どういう雰囲気になるのかはすごく楽しみです」




――観光には行けそうですか?

須賀「1日2日、休みがあるかないかぐらいの感じなんですけど、どうにか行きたいですね!」



_MG_8822



――須賀さんはもともと、戦隊ヒーローに憧れて、俳優を目指されたんですよね?

須賀「そうです。当時、4歳だったので、テレビという概念もなくて。あの四角い箱の中に行けば、ヒーローに会えるのかなと思っていました。同い年くらいの子が、ヒーローに助けられるシーンを見て、母に『どうしたらあそこに行けるの?』って聞いて。それがこの世界に入るきっかけでした」




――子役から俳優への転換期のようなものはあったんでしょうか?

須賀「『花田少年史』をやらせていただいたときに、日本アカデミー賞の新人賞をいただいたんですが、そのときにお芝居をすることで、明確な評価を得るということを知ったことは大きかったと思います。それまでは、学校の友達や、家族が『見たよ』って言ってくれるだけで嬉しかったし、そういう身近な人たちの評価だけで、自分の仕事が成り立っていたんですけど。新人賞をいただいたときのセレモニーで、映画関係の方たちや俳優さんたちに評価していただいたことで、自分が知っている人たち以外にも、こんなにたくさんの人が僕を見て、喜んでくださっているんだというのを改めて実感したんです。そこからは、もっといろんな作品に出て、たくさんの人に楽しんでもらいたいという気持ちが強くなりました」




――いままでで、俳優をやめたいと思ったことはありましたか?

須賀「ないですね。ずっと(演じるのが)楽しいという気持ちは変わっていなくて。始めた当初からいまでも思うのは、現場にいるのがすごく好きで。みんなで一緒に作品をつくるのが本当に楽しいんです。根本はそこにあって、自分の中のこの仕事を続けている理由は、それが一番大きいなと思います。これだけ、自分が胸張って『好き』だと言える仕事ができているのは、ありがたいし、嬉しいです」



_MG_8792



――最近は、中高生のファンも増えてきていますよね。

須賀「そうですね。『三丁目の夕日』のときなんかは、僕の親の世代の方々に応援していただいていることが多かったんですけど、『学校のカイダン』というドラマに出て、中高生の方々にも改めて知ってもらう機会が増えたのは感じてます」




――ブログのほうにも、中高生の方からのコメント、多いですよね

須賀「その日あったことを書いてきてくれたりします。同世代のファンの子たちが増えてきて、僕が出ているドラマを見て『考えが変わりました』と言ってもらえたりして、そういうのは嬉しいなぁと思います」




――これから挑戦してみたい役はありますか?

須賀「去年くらいからいろんな役をやらせていただく機会をもらっていて、やっていて楽しいので、このままとらわれずに、いろんな役に挑戦していけたらと思っています。悪役や犯人役もやってみたいです」




――恋愛ドラマのヒーロー役はいかがですか?

「いや~そういうタイプじゃないです(笑)」




――壁ドンとか! やってほしいです!

「できね~(笑) 恋愛ドラマなら、端っこにいる抜けた感じの役がいいです」




――目標にされている俳優さんはいらっしゃいますか?

須賀「役所広司さん、阿部サダヲさん、生瀬勝久さんなど、オールマイティーに役をこなす方が好きで、憧れです。僕自身もそうなりたいし、どの役をやっても、須賀健太を使ってよかったな、って思ってもらえたら嬉しいですし、そうなりたいと思っています」


 
_MG_8818




――最近、プライベートでハマっていることはありますか?

須賀「音楽です。いまは『SUPER BEAVER』と『クリープハイプ』さんが好きです。ブログの最後に、勝手に『今日の1曲』というのを書いたりしているんですけど、自分がこのバンド好きなんだよっていうのを伝えたいんですよね。根っからの目立ちたがりなので(笑) 聴いてくれて、興味を持ってくれたら嬉しいし、お芝居をするときにも、好きな曲を聴いて、気分を高めたりしているので、そのときの僕と一緒の気持ちになったもらえたらいいなと思います」



――好きな音楽を紹介してもらえるのは、ファンの方にとっても嬉しいと思います! それでは最後に、LINEスタンプでよく使っているものがあれば教えてください!

須賀「『地獄のミサワ』シリーズが好きでよく使います。あと、『ぐでたま』のしゃべるスタンプがいまめっちゃほしいです。あの抜けた感じが好きです」

地獄のミサワ
地獄のミサワ(謝罪編)


ぐでたま
ぐでたま しゃべるアニメ



_MG_8871


 _MG_8850



無邪気な笑顔を見せたかと思えば、びっくりするくらい大人な受け答えもされる須賀さん。少年と大人の境目にいるようなアンバランスさが魅力的でした


須賀健太さんの直筆サイン入りチェキを3名様にプレゼントします
応募は、V.I.P Pressの公式Twitterアカウント「@line_blog」をフォローして、このツイートを公式リツイート(RT)すれば完了



須賀健太 公式ブログ


会いたい“あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。 
自分ではない誰かになれる、お芝居の世界。私も一度はやってみたいなぁ。
それでは、また。


 

こんにちは。LINE BLOG編集部のねじれんぼうです。

この土日は、東京ビッグサイトでデザインフェスタ vol.41が開催されています。

この記事公開の時点で残り半日ですが、既にチケットをお持ちで回りきれていない方、日曜の予定がなくなって暇を持て余されている方は、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

チケットは会場前でも購入できるそうです。
デザインフェスタ 開催情報 チケット情報

そんな「デザフェス」への出展告知や、出展準備の様子を、前日までにLINE BLOGに公開された記事からまとめてみました。

(以下、ブース番号順、同一ブース内は50音順)


「Takumi」さん (A-107)
takumi_desfes
―― LoveBit+ オフィシャルブログ - クッション


「P:ggy(ぴぎー)」さん (A-107)
piggy_desfes
―― P:ggy(ぴぎー)のぶーぶーぶろぐ - デザフェスvol.41おしながき


「もち-うさぎ」さん (C-152・153)
mochiusagi_desfes
―― もちうさぎとおさんぽ - 5月16,17日はデザフェス!


「しろねこトーフ」さん (C-155・156)
sironekotofu
―― しろねこトーフ公式ブログ - デザフェス出展(C-155・156)


「スタラボ」のみなさん (D-17・18)
LINEスタンプクリエイター22名の合同出展です。

「おさる」さん
osaru_desfes
―― おさる堂 ~おさる活動日記~ - グッズのお話2


「ささきさきÜ」さん
sasakisaki_desfes
―― ささきさきÜの オフィシャルブログ - 5月16日と17日の話


「Zacky(ザッキー)」さん
zacky_desfes
―― ザッキーのザキログ - デザフェス準備 その1


「サトヲサチコ」さん
sachiru_desfes
―― サトヲサチコの空きっ腹にネコブログ - ■デザフェス準備06。


「parico」さん
parico_desfes
―― イラストレーターparico official BLOG - paricoのスタンプ、フィギュア化計画!【その11】


「PUKUTY」さん
pukuty_desfes
―― PUKUTY BLOG - デザフェス全体準備ファイナル!


「わくてかラビット」さん
wktk_desfes
―― わくてかラビット オフィシャルブログ - デザインフェスタ vol.41に参加しま


「さきとも」さん (G-132)
sakitomo_desfes
―― さきとも ブログでございます。 - デザフェス お品書き


「あいらななお」さん (I-61)
nanao_aira_desfes
―― あいらななおのゆるっとキャラクターイラストブログ - デザフェスのおしながきなどなど★


「NEGI」さん (I-199)
negi_desfes
―― NEGI オフィシャルブログ - お知らせです〜。


ピックアップできたのは以上です。(チェックもれがあったらごめんなさい!)
おそらく今日以降公開されるであろう、参加レポート記事も楽しみです。


会いたい“あのひと”を身近に ―― LINE BLOG。
LINE Creators Market 1周年感謝祭と重なったこの週末、実際に「会えた」方も大勢いらっしゃるのでしょうね。

こんにちは! LINE BLOG編集部のつーちゃんです

本日は、新しくLINE BLOGに登場したヴィジュアル系ロックバンド、Chanty(シャンティー)をご紹介します。


chanty


Chantyは活動開始から約1年半の間で、100本以上のライブを活発的に行っています!

以前、お会いする機会があったのですが、とても話しやすい方々でした。
こちらが内緒話のように小声で話すと、円陣のように丸くなって耳を傾けてくれたり。
「うぉー!」や「まじっすか!」など、大きな反応をしてくださる姿もいい方々だな、と。

正直、 “ヴィジュアル系=近寄りにくい” というイメージがありました。
しかし全くそんなことはなく、とても気さくで元気いっぱい!
Chantyのおかげでヴィジュアル系のイメージが変わり、世界が広がりました。

彼らはこの写真のままです。




そんな元気なChantyの楽曲をいくつかご紹介!


『おとなりさん』
歌詞もそうですが、映像もインパクトがあって面白い。
ちょっとドキっとするシーンもありますが、ストーリーになっています。
リズムのテンポが良く、ライブで盛り上がりそうな1曲。




『終わりの始まり』
イントロは激しい曲調なのにギターの音をクリーントーンで目立たせる、という独特の手法でオリジナリティが光るこの曲。
ギターソロのタッピングが印象的!





『君と罰』
人の欲求を歌った曲。
サビの途中で3/4拍子に変わる部分がとても印象的な曲です。




『犬小屋より愛をこめて』
タイトルだけ見ると不思議に思えますが、歌を聴くと意味が分かります。
力強い歌声に楽器隊のエモーショナルな手法を用いた演奏も合わさり、最高の仕上がりに。




『Chanty 真冬の秘め事~ラウンドワン編~』
こんなおちゃめな一面も。
メイクなしで素顔をさらしている姿は、気取ってないのがわかります。
また、メンバーがどんな人か分かる動画なのでオススメ。





ライブを観させていただいたときは、1曲も知らない状態でした。
ですが、曲を知らなくても楽しめることにビックリ!
客席との一体感も見ていて楽しく、ノリも良くて初心者にも参戦しやすいライブです。
5月17日からは初の全国ワンマンツアーがスタートしますので、ぜひ参加されてはいかがでしょうか。

Chantyのブログでは今後、LINE BLOGだけの企画も行う予定だとか。こちらもお楽しみに!


Chanty 公式ブログ

会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
楽しいライブは何度でも行きたくなります。
それでは、また!

↑このページのトップへ