月別アーカイブ / 2015年05月

こんにちは! LINE BLOG編集部のみきてぃです 

先日、池袋リブロにて、小森純さんが著書『小森純の自力で産後やせ』の「出版記念 サイン本お渡し会&握手会」を開催されました!



出産前は、食べづわりということもあり、体重が60kgを超えていたという小森さん。そのときの写真パネルと一緒に記者会見に登場されました  パネルと見比べると……別人です!

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出産後、体重も食欲ももとに戻らず、太ったままだったという小森さん。こうなったら、産後やせの本を出しましょう! というオファーがきたことをきっかけに一念発起! カリスマボディーワーカーの森拓郎先生の指導のもと、「食べる内容を変えるだけ」のダイエットに挑戦しました! 



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――パネルを見て驚きました。本当にやせられたんですね。

小森純さん(以下、小森)「そうですね。でもこのとき、そこまで自分がデブだと思ってなかったの。でもいま見るとやばいっすね、これ(笑) 妊娠中に60kgいって、その最後の計った日にそのまま出産して。いまは44kg台。人間ってやせられるんだなぁと思いました」




――本にも書いてありますが、炭水化物をタンパク質に変えるダイエット法だったんですよね。 

小森「基本は食事内容を変えただけです。森先生(ボディーワーカー。加圧トレーニング&ピラティスのスタジオ『rirato』主催)にいろいろと教えてもらって。炭水化物は極力減らして、そのぶん、タンパク質をとっていれば、確実にやせられるって言われて。ぜったい嘘だと思ったの。食事も炭水化物を抜くかわりに一品増やしていいですよって言われたの。嘘っぽくないですか? でも、それをやったらやせたの」



こちらが、小森さんのダイエットを指導された、森拓郎先生。イケメンです

森拓郎



――体重が落ちるまでにどれくらいかかったんですか?
 
小森「最初の1週間ちょっとはぜんぜん落ちなくて。落ちないんですけど、って文句言ったぐらいだったんだけど……(笑) 2週間過ぎてから、どんどんやせてきた。それに旦那に言われちゃった……。やせすぎたんじゃない?って♪ 最初は50kgをいったりきたりしていたけど、1カ月過ぎたらどんどん落ちてきました」




――本当に効果が出るんですね。ダイエットって、結果が出るまでに時間がかかるから、途中で心が折れてやめちゃうんですよね

小森「私もずっとそうだったの。でもこのダイエット法は、『やばい、今日も体重落ちてる、今日もだ!』っていうのが毎日だったから、つらくならずに続けられました。ただ、食事をつくることには気合いを入れないとね。つくるのって面倒だけど、そこはがんばらないと。かと言って難しいメニューは全くないです! それに、週1回はラーメンを食べたりしてもいいんですよ。私も、食べた次の日は、またタンパク質だらけの食事にして、調整してました!」




――運動はせずに食事だけでやせたんですか?

小森「運動は、ほとんどしてない。本には骨盤を締めるためのストレッチ法も載せているんですよ。でもわたしはほとんどやってない。めんどくさいし(笑) 体を動かすのは面倒だから、1日1回息子と愛犬の散歩行くんですけど、それも30分くらいですね」




――やせたいまは、食事はどうされているんですか?

小森「いまも変わらず、炭水化物は減らして、タンパク質多めの食事にしてます。あんまりお米をたかなくなりましたね。旦那もこれで5kgやせたの。別にやせる気はなかったんだけど、私の食事と同じもの食べたらやせていきました」


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――ママ友とのランチなど、外食されたときはどうされていたんですか? 外食は炭水化物がどうしても多くなりますよね

小森「炭水化物もね、一度の食事で80gまではいいらしいんです。でも、80gって本当にちょっとだから。だったら、食べないほうがいいから、私はサラダランチを食べてました」




――小森さんが食事を変えたことで、息子さんにも良い影響があったようですね

小森「私が食事を変えてから、息子の夜泣きが減ったんです。炭水化物って糖質が高いから、母乳も糖質が高くなるんだけど、そうすると赤ちゃんにも血糖値の急激な乱高下がおきて、睡眠の妨げになるんだって」 




――小森さんがやせられたことで、産後太りに悩んでいるママたちの励みになっていると思います。キレイになりたいけど、育児で手一杯のママたちがダイエットのモチベーションをあげる方法はありますか? 

小森「旦那を見返したいとか、子どものためにキレイでいたい、とかいう気持ちを持つことかな。あとは、育児でもストレスをためないように、あまり深く考えないのがいいのかも。『なんで泣くの? なんで食べないの? 』じゃなくて、『あ、泣くよね~、あ、ごはんね』って深く考えずに現実を受け止める。自分のダイエットも、なんでデニム入らないのよ、このデブ! じゃなくて、あ、入らないのね、じゃあやせよう♪ みたいな感じで気楽にね」



記者会見のあとは、いよいよ「サイン本お渡し会&握手会」です 赤ちゃんや子連れの方も多く、小森さんもにこにこ笑顔に

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握手会の会場には、産後ダイエットの本と同じ日に発売された、小森さんプロデュースのベビー食器も飾られました 

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小森純が本当にほしかったベビー食器をプロデュース! 離乳期を迎えてみてからの苦労体験から生まれました



「やせられて、またモデル活動も再開されますか?」とうかがうと、「モデルは楽しいですけど、私は一般の方に感覚が近いから、ふつうのママでいたいんですよね。ナチュラルに生きていきますよ」という答えが返ってきました

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小森純 公式ブログ


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私も今日から、自炊を! したいです……。

それでは、また。

 

こんにちは! LINE BLOG編集部のみきてぃです 

先日、LINEオフィスに、素敵な方々がいらっしゃいました!「ネオクラシックユニット」黒色すみれのおふたり  まるで二次元から抜け出てきたようなゴージャスなお姿です


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「黒色すみれ」は、ヴォーカルのゆかさん(写真・右)と、さちさん(写真・左)のおふたりのユニットで、クラシック音楽を基調とし、フランスのシャンソン、日本歌曲や大正ロマンのテイストをミックスさせたノスタルジックな楽曲が多く、「ネオクラシックユニット」と銘打ち、そのオリジナリティの高さから「オルタナティヴミュージック」と分類されたりもしています。

この日、渋谷ヒカリエのイベント「shop CABARET Presents CARNIVAL~カーニバル~」でミニライブを行ったおふたりにインタビューさせていただきました


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――もともとおふたりとも音大ご出身で、クラシックを基調としたノスタルジックな世界観が魅力の楽曲を演奏されていらっしゃいますが、活動を始めるきっかけは何だったんでしょうか?

ゆかさん(以下、ゆか)「さちさんが、ずっとロリータファッションを着ていて、彼女の友だちもそういう友達が多かったんですけど、そのお友達の中のひとりが、ロリータさんを集めたイベントを『青い部屋』(注:シャンソン歌手・江戸川乱歩賞作家の戸川晶子さんが経営していたサロン)でやりたいということで、さちさんに余興を頼んだのがきっかけです。私とは、知り合ったばかりだったのですが、ふたりで何かやりたいね、と誘ってもらって。そのイベントが始めから女の子たち中心に人気がでて、レギュラー化したのがきっかけです」


――いまの曲調は最初からだったんですか?

ゆか「最初は宝塚歌劇団の曲をカバーしたり、童謡などを歌っていました。そこから、オリジナルソングをせっかくだからつくろう、ということになったときに、どういうものが好きなのか、お互いに箇条書きにしてみたんです。もともとクラシック音楽をふたりともやっていたので、まずはクラシック音楽というのが土台としてあり。そこから、ふたりが好きな、グリム童話やアンデルセン童話のような『美しいけど怖い』『かわいいけど醜い』といった真逆の要素をあわせもった世界観を感じられる楽曲をつくっていこうということになりました」




――童話の世界!  まさに「黒色すみれ」の世界観ですね

ゆか「毒があって、かわいいだけじゃない。怖さの中にきれいさがあるという世界を表現したかったんです」 




――ゴージャスで美しい衣装などのビジュアルはどんなふうに生まれたんですか?

ゆか「最初にふたりでやろうとなったときから、衣装はおそろいがいい、とさちさんが提案して」


さちさん(以下、さち)「ロリータちゃんも、おそろいでふたごファッションででかけたりするでしょ。あれがかわいいから、演奏するときも、おそろいの衣装だとかわいいかなと思ったんです。そこからいままで、ずっとおそろいの衣装を着て演奏しています」


ゆか「衣装のコンセプトとして、毎回あるのが『サーカス』です。サーカスって、きらびやかで素敵なんですけど、実は団員は売られてきていたり、闇の背景がある。それがあっての輝かしさだと思うんです。そういう危ういきれいさのあるサーカスの衣装にすごく惹かれていて。あとは、さちさんがモダンバレエ、私もクラシックバレエを昔やっていたので、バレエのチュチュや、白鳥の湖の世界観なども取り入れています。きれいなんだけど、ちょっと怖い、という感じ」
 

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――危ういきれいさって目が離せなくなりますもんね

ゆか「それから、ふたりとも、オードリー・ヘップバーンの映画が大好きなんです。『マイ・フェア・レディ』を最近ふたりで見直したりしているんですが、どこを切り取っても素敵ですね。シャネルやディオールがまだ下積みの新進デザイナーだったときに衣装提供したりしているんですが、 大きな羽帽子や、ウエストがシェイプされたドレープがあるスカートですとか、そういうのは好きですね」




――衣装はおふたりでデザインされているんですか?

ゆか「わりと明確なイメージがあるので、デザイナーさんに絵を描いて渡したり、 生地を見せたりして説明して、あとはおまかせします。たとえば、去年リリースした『Cosmopolitan』というアルバムのときは、『ラピスラズリ』という曲が一個、まず始めにあって。その曲が、夜空や星のイメージだったので、それを核にして、ちょっとゴージャス感のある金色のドレスにしました。ビジュアルのイメージ、衣装やウイッグのことなどは、さちさんのほうが主導権を持ってやっています」



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――ティム・バートンさんがおふたりのことを大好きだということですが、最近は交流されてますか?

ゆか「去年、ティム・バートン展で来日されたときにお会いしました。お友達がやっている『トリック・オア・トリート』という六本木のホラーダイニングバーも、ティム・バートンさんはすごく好きで、来日されたときは来られます。 楽しいお店ですよ」




――行ってみたいです! ふだんの演奏活動のほかにも、キャラクターの「しろたん」の曲をつくられたりもされてますよね

ゆか「しろたんは、生誕10周年の記念で曲を出すということで、お話をいただきました。私の歌い方が、声楽なので、歌のお姉さんっぽい曲もあるんです。しろたんは、小学生のお子さんのファンが多いので、子どもが覚えやすい、うきうき楽しいものをと思ってつくらせていただきました。ライブもやったんですよ。ショッピングモールで、頭にしろたんをのせて演奏しました」




――それはかわいいですね! ほかにも『水曜どうでしょう』のイベントに出られたりもしていますが。

ゆか「ちょうど昨日も、大阪のアベノハルカスで『水曜どうでしょう』のイベントがあって、出させていただきました。もともと私が10年来のファンで、5年くらい前に映画祭で私たちの曲が賞をいただいたときの審査員が、『水曜どうでしょう』のディレクター・藤村さんだったんです。それで、紹介していただいて『何かあったら使ってください』とお願いしました。そのあと2年後くらいに『水曜どうでしょう』のお祭りをやるので、出演してみませんか? とお話をいただいたんです」 




――そこから、イベントに出演されるようになったんですね

ゆか「お客さんも、私たちがこういう衣装で出るので、かなり異色みたいで楽しんでくださっています。札幌で私たちのライブをやるときにも『水曜どうでしょう』のファンがたくさん来てくださいます」



 
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――LINEのスタンプでお気に入りのものはありますか?

ゆか「五月女ケイコさんのものは、お気に入りです。キャラクターが私とさちに似ているので、すみれスタンプとして使っています」

五月女ケイ子
五月女ケイ子のごあいさつスタンプ


さち「しろたんのスタンプも、仕事で気まずい雰囲気になったとき、ぽんって押すとなごむので、助け舟にしています。あと、私は浜松出身なので、遠州弁のスタンプはよく使います」

しろたん

しろたん



――最後に、おふたりとも、とってもお肌がきれいですが、続けている美容法はありますか?

ゆか「もともと肌が強くて、不摂生していても荒れないので、特別なことはしていないのですが、あえて言わせていただくなら、常に人の前に立つ仕事をしているという自覚でしょうか。自然と食べ過ぎには気を付けますし、太らないようにしています」


さち「あとは、ときめきでしょ?」


ゆか「そうかも。恋だけではなくて、好きなものが常にあると、人生にうるおいが生まれると思います。私たちのライブに来て下さるお客さんも、本当に私たちの音楽が好きで来てくれているので、MCでも話すんですが、追っかけているものがあると、前向きになれますよね。それを私たちは『欲望』と呼んでいます。欲望を持って生きると、前向きに生きていけるし、がんばれる。いつも『I want』の気持ちでいましょう!」 


インタビューのあとの、ヒカリエでのミニライブの様子 

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優雅なさちさんのヴァイオリンにあわせて、歌うゆかさんは、手拍子でお客さんを盛り上げ、ライブを見にいらしていたお客さんはもちろん、偶然通りかかった方たちまでも笑顔にさせていました。


ジェームスに寄り添うおふたり

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黒色すみれの直筆サイン入りチェキを3名様にプレゼントします
応募は、V.I.P Pressの公式Twitterアカウント「@line_blog」をフォローして、このツイートを公式リツイート(RT)すれば完了




黒色すみれのLINE BLOGが近日、開設予定です。ぜひチェックしてください! 


会いたい“あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。 
一度はおふたりみたいなゴージャスなドレス、着てみたい
それでは、また。


 

こんにちは! LINE BLOG編集部のつーちゃんです

本日はクリエイティブ・ダンスボーカルユニット、F:ma(フィーマ)をご紹介!



Fma


2011年結成、男女混合4人組クリエイティブダンスボーカルユニット、『F:ma(フィーマ)』。

F:maとは、「音楽のパワーをより多くの人に伝えたい」という意が込められている。
F:ma Officialウェブサイト・WHAT'S F:maより


また、個性豊かなメンバーにより、独自のライブスタイルやファッションなどで、常に新しいパフォーマンスを追求しています。


男女混合のグループですが、とっても仲良し。
LINE BLOGをやっているFlowBackともプライベートで会うほど仲が良いようです。





そんなF:maの楽曲をご紹介!


『Photogenic』
今年のバレンタインデーにサプライズとして公開され、2カ月で1万回再生を突破した話題のMV。
かわいらしいダンスと軽やかなリズムになって織りなされるライムが気持ちいい1曲。




『GoodBye』
それぞれ異なる音色が重なりあっているサビのハーモニーがきれいな曲。
ラップ部分では同じ単語を繰り返し使用してもしつこく感じません。
また、日本語とその単語に合った英語をきれいに織り交ぜているのが印象的でした。




『Hot Station』
テンポもダンスも激しめ。
グループ内唯一の女性、MOEKO(もえこ)さんの声も男性メンバーには負けていません。
メンバーのファッションにも注目!





『Higher』
こちらはMVではなく、ライブ映像。
ライブ特有の雰囲気がすてきで、生で見たくなりました。





F:maは都内を中心に活動中!
このクオリティーは本当にすごいです。
みなさんも生のパフォーマンスを見に、ライブに行かれてはいかがでしょうか。
ブログでは、メンバーそれぞれが更新されているので、こちらもぜひチェックしてくださいね。


F:ma 公式ブログ

会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
混合ユニットは男女それぞれの声が合わさっていいですね。
それでは、また!

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