月別アーカイブ / 2015年05月

こんにちは。LINE BLOG編集部のねじれんぼうです。

スタンプクリエイターさんといえば創作意欲のカタマリ、ということで、今回はさまざまな創作物の中から「羊毛フェルト」に注目してみました。


まずはこちら、「Samantha」さんの作品です。

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―― Samantha オフィシャルブログ - 羊毛フェルト 犬 ヨーキー ヨークシャーテリア リアルドッグ yorkie 2008年4月制作品

本物と見まがうような存在感
製作途中の姿がまた別の意味で衝撃的なので、ぜひとも元記事をご覧になっていただきたいと思います。


続いて、「ちょもも」さんが過去に製作された作品の1つ、猫とてんとうむしです。

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―― ちょもも オフィシャルブログ - 羊毛フェルト

ストールを羽織り、ちょこんと座った姿が何とも愛らしいです


以上おふたかたの作品は、6、7年前のものですが、そういえば私の手元にある『猫毛フェルトの本』なるものも、6年前の発行でした。この時期、フェルト製作が少し盛り上がっていたような気がします。


ここからは最近のものになります。3月にあった「スタンプクリエイター展」に合わせて製作された、「桐谷めいゆ」さんの「プリンセスくまたん」フェルトバージョンです。

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―― 桐谷めいゆのオフィシャルブログ♪ - 羊毛フェルトでオリジナルキャラを作ってみよう♪その③

展示スペースを有効利用すべく、かつ、会場まで運びやすいように工夫された窓枠とのコンビネーションです。

展示会場まで運んだのは、スタンプクリエイター仲間の「エルガー星人」でした。先週あったデザフェスでも、メンバーの作品を運んでおいででしたね。「超スタンプトーク祭」の主催&司会をされたり、八面六臂(ろっぴ)の活躍です。


そして、「おあげちゃん」さんがフェルトを使って実体化させたスタンプキャラクターたちです。

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―― おあげちゃんの誰でも作れるLINEスタンプ! - スタンプを実体化しましょう~!

製作工程は、それはそれは、血のにじむようなものだったそうです……


こうした、「厚みのあるスタンプ」といった風体のフェルト作品は、先週のデザフェスでも見られました。こちらは「さきとも」さんが出品されていたものです。

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―― さきとも ブログでございます。 - デザフェス お品書き


最後は、「華音」さんが製作途中のオリジナルキャラクターの「クマさん」です。

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―― 華音オフィシャルブログ - 初めての羊毛フェルト

羊毛フェルトに初めてチャレンジされたそうですが、毛の濃淡がリアル志向っぽくて、今後の進化が楽しみです


ふとした時の気分転換からキャラクター商品化まで、リアルものからスタンプ立体化まで、応用範囲の広いフェルト。スタンプクリエイターさんとの相性はなかなかよさそうです


会いたい“あのひと”を身近に ―― LINE BLOG。
今年収穫した猫毛を有効活用したいです。

こんにちは! LINE BLOG編集部のみきてぃです 

先日、タレントの佐野ひなこさんがLIVE CASTに登場されました 視聴者からのたくさんの質問に答えてくださった佐野さん 放送終了後に、インタビューさせていただきました


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――LIVE CASTでも、佐野さんの見事なプロポーションのひけつを知りたい!という質問が多かったですね。腹筋を毎日やっていらっしゃるようですが、1日何回くらいやるんですか?

佐野ひなこさん(以下、佐野)「腹筋は寝る前に1日20回を2セットやっています。あと、寝ながら足を自転車をこぐように動かす『エアチャリ』をやっています。岩盤浴にもよく行きます。代謝もあがるし、肩こりもよくなるので、おすすめです」



――とっても小顔でいらっしゃいますが、小顔のためにやっていることはありますか?

佐野「ReFa(リファ)の小サイズのものを持ち歩いていて、時間があるときにコロコロしてます。それから、ヘッドスパ! 小顔矯正よりもシュッとしますよ。顔と頭はつながっているから、頭皮のコリをなくせば、顔もリフトアップするんです。シャンプーするときに自分でやるのもいいかも」


今日もカバンに入っていた「ReFa」でコロコロ

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――LIVE CAST中に「第40回 ホリプロ タレントスカウトキャラバン」のお話も出ましたね。佐野さんのデビューも「スカウトキャラバン」からでしたが、受けられたきっかけは何だったんでしょうか?

佐野「受けたのは高3のときだったのですが、高校卒業後の進路を考えて、大学に行くより、事務所に所属してプロとして活動したいなって思ったんです。それまで、読者モデルとして活動していたのですが、いい事務所に入って、もっとたくさん仕事がしたくて。あとは当時通っていた高校とホリプロの事務所が近くて、学校帰りに寄れるなと思ったのも理由のひとつです(笑)」




――「タレントスカウトキャラバン」のオーディションはどんな内容だったんですか?

佐野「最初は書類審査で、それが通ったら、1次~3次まで面接がありました。1次審査は自己PRで、2次はアカペラでの歌と、お題を与えられて、審査員の方と一緒に演技するというもの。3次審査は、カラオケでの歌やウォーキングでした」



――歌も演技もできないといけないんですね!

佐野「私は歌も演技も苦手で。受かるわけないなぁ、という気持ちでいたので、なかばあきらめていたんです。最後の審査はショー形式なんです。ウォーキング審査あり、演技審査あり。演技審査は、ふたり1組になって、漫才をやっている姉妹、という設定でした」




――ご自宅でも歌や演技の練習をされたり?

佐野「ファイナリストに残ると、合宿があるんです。3泊4日、遠方でみっちりやります。そのあとに東京合宿があって、それも3泊4日。その次の日が本選でした。私のときは、ファイナリストは10人くらいいたんですが、部屋も演技審査を一緒にやる子と一緒で、みんな友だちみたいに仲よくなりました」




――意外! お互いにライバル視している感じなのかと思いました

佐野「仲はよかったですけど、グランプリへの思いは人それぞれでしたね。『私が絶対にとる!』みたいな子もいれば、『誰が選ばれるんだろうね~』みたいなほっこりした子もいて、十人十色。みんな、ふつうの女の子なんですよ」



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――何日間も泊まり込みでの合宿! 精神力も試されそうです

佐野「そうですね。合宿最後の日に『これで受からなかったらどうしよう』と思いました。ここまでやっちゃったけど、受からなかったら取り返しがつかないなって。グランプリをとった子だけ、審査後に取材があるんですけど、他の子はすぐに楽屋に帰されるんです。みんな楽屋で泣いちゃって。ドラマでした」




――佐野さんはグランプリは逃したけれど、審査を見ていたホリプロの方から、声をかけられたんですよね

佐野「はい。合宿中から、いろんなホリプロの社員さんたちが様子を見に来られるんです。たまたま、私のいまの担当のマネージャーさんが、合宿を見に来ていて、私のことを担当したいって思ってくれていたみたいで。審査が終わったあと、『グランプリではないですけど、自分が担当したいので、よかったらやってみませんか?』って声をかけてくださったんです」




――それで、デビューすることに

佐野「『もうぜひ!』って答えて。そういうこともあるから、たとえグランプリに選ばれなくても、あきらめないほうがいいですよね。最後まで、がんばっている姿を見てくれているので」




――チャンスはグランプリになれなくてもあるかもしれない、ってことですね。今回、応募をされてくる方々の中にも、容姿も歌や演技も自信はないけど、やってみたい、という子もいると思います

佐野「そうですね。私もそうでした。受ける子の中には、オーディション慣れしている子もいるんです。その中に私がいて、素人だなぁと、自分で思ったんですけど、受けてる子のほとんどはみんな素人だから。そのたけてる人に負けてるって思わないで、自分の良さを精一杯アピールしてみてください。私なんて、ウォーキング審査のとき、手と足が一緒に出ちゃったんですよ(笑)」




――それは(笑)

佐野「だから、才能がないとか思わなくて大丈夫! 笑顔をアピールするのがいいと思います。自分のかわいらしさをアピールしてください。 あとはそこから、担当してくれる人と一緒にレッスンしたりしながら、成長していけばいいですから。」



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――実際に事務所に入ってから、最初はどんなお仕事から始められたんですか?

佐野「最初はファッション誌のモデルをやったりしていました。高校を卒業するころに、グラビアはどうか?というお話をいただいて。『タレントスカウトキャラバン』はいまは水着審査もあるんですけど、私が受けた年はなかったんです。だから、私のスタイルをみんな知らなくて。 『ヤングマガジン』さんの撮影のフィッティングに行って、水着に着替えたら、スタッフさんたちから『おお!』と言われました(笑) そこで表紙を飾らせていただいたのがグラビアのスタートです 」




――グラビアは最初から楽しんでやれましたか?

佐野「正直、最初は嫌だったんです。でも、こじるり(小島瑠璃子)さんのように『グラビアはリラックスできる場』だと言う人もいて。いろんな人の話を聞いていくうちに、需要があるかぎりいつまでもやりたいなっていう気持ちになりました。グラビア誌はコンビニにも並ぶので、いろんな人の目に留まるチャンスも多いですしね」 




――グラビアを始めてみて、大変なことはありましたか?

佐野「水着で人前で写真をとられることじたい、最初は照れました。ポーズがふだんとらないようなポーズなので、最初は背中をひねっちゃったり、筋肉痛にもなりました」


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――これから挑戦してみたいお仕事はありますか?

佐野「声優さんかな。いまは女優もやらせていただいていて、そちらももっとがんばっていきたいし、まだやったことがないお仕事もしてみたいです。もしやれたら、一生懸命がんばります」




――ついでに主題歌も歌っちゃってください♪

佐野「えーそれはないです!(笑)」




――アイドルっぽい衣装も似合うと思いますし

 佐野「アイドルは無理です! 板野友美さんとかほんとにすごいと思いますもん。私、『スカウトキャラバン』のときに、好きなタレントを書く欄に『板野友美さん』と書いたくらい大好きだったんです。お仕事で共演できたときに、『好きなんです』って言ったら、すごく仲よくなれて。ホリプロには憧れていた人がたくさんいますから。いまでも夢の世界にいるみたいな気持ちでいます」


「第40 回 ホリプロ タレントスカウトキャラバン」の詳細はコチラ


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佐野ひなこさんの直筆サイン入りチェキを3名様にプレゼントします
応募は、V.I.P Pressの公式Twitterアカウント「@line_blog」をフォローして、このツイートを公式リツイート(RT)すれば完了





佐野ひなこ 公式ブログ



大きな瞳をくりくりさせながら話す佐野さんは、目があったら誰もが恋してしまいそうなスターオーラをまとっていました

会いたい“あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。 
私も今日から「エアチャリ」に励みます!
それでは、また。


(撮影/奥田耕平)

オオルリの鳴き声のように美しいハイトーンボイスを持ったericaの声。
君は彼女たちを「信頼」していいはずだ。
デビュー間もない大物ガールズロックバンド・Draft KingがLINE BLOGに登場!


Draft King

2009年、デビューアルバム『ハイド.ランジアが咲いている』をオリコンチャート7位に送り込んだ沖縄のロックバンド・ステレオポニーをご存知だろうか。
世界最大のインディーズ音楽祭「SXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)」に出演するほどの実力派バンドだったが、2012年に解散した。

そして2013年、ステレオポニーのメンバーだったベースNOHANAとドラムSHIHO、そしてギターMAO、オーディションで選ばれたericaの4人でDraft Kingとしてのキャリアをスタート。
結成からわずか1年で渋谷クラブクアトロでのワンマンライブショウを実施。
そんな短いキャリアのバンドが、800人のハコでライブをするなど聞いたことがない。


そう。2015年に君が聴くべきガールズロックバンド、それがDraft Kingだ。
そんな彼女たちの楽曲を紹介!


『贈る言葉』
海援隊の名曲『贈る言葉』のカバー。
誰しもが知る曲だが、演奏のアレンジはオリジナリティーのかたまりである。
そしてこのMVの監督は鳥居みゆき。




『アブラカタブラ』
おろしたてのスニーカーで外を元気に跳びまわりたくなるような、印象深いイントロのカノン進行。
サビの箇所で聞ける無邪気で伸びやかなericaのハイトーンボイスにほれてしまうリスナーが大量発生してもおかしくないだろう。

 



『罪と罰』

ねえ、日本全国のロックギタリストたちよ、このイントロのギター聞いてどう感じた?
ねちっこいリフと変拍子へと持ち込むインパクト十分なトリル。
完全に「負けた」と思ったでしょ?

演奏はタイトかつダンサブルだが、何も考えず踊りだしたくなるような能天気な曲ではない。
ダウナーな雰囲気とコーラスのハモり、すべて彼女たちの高度な計算で成り立ってる曲なのである。

 


彼女たちのブログを見てみよう。



ツアーファイナルの様子。
Draft Kingのブログは、スタジオに行ったり朝トレーニングする様子だったりが掲載されており、彼女たちの素顔を見ることができる内容となっている。
ファンならブログチェックはマストといえる。
会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
それでは、また。

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