2013年「第21回ピチモオーディション」でグランプリに輝き、その後『ピチレモン』専属モデルとして活躍した鶴嶋乃愛さん。愛らしいベビーフェイスと、キュートな笑顔で一躍大人気になり、2016年『Popteen』専属モデルになりました。今年高校に進学し、大人へと成長を続ける乃愛さんに、モデルのこと、ファッションのこと、恋愛のこと、そして今後の夢まで、ファンが知りたいことを存分にお聞きしました。

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──LINEブログを始めて頂き、有難うございます。まずはブログの感想や、最近こういう反響もらったよ、といったお話を教えてください。

私はブログを全然更新しない癖があるんですが(笑) LINEブログに変えたのを機に、定期的に更新するようにしました。文章を書くのは好きなんですけど、下手なので、めっちゃゆるい文になっています。

でもファンの子はそれが好きって言ってくれて。  書いているうちに話がバラバラになっちゃうんですけど、好きな音楽について書いたり、今ハマっている事について書いたりしています。ブログは一気にまとめて読めるから、ファンの方は「すごくいい!」ってコメントもたくさんしてくださって。うれしいです。


──「いいね」がいっぱいついてますよね。私もアカウント、友達登録しています。

ほんとですか! めっちゃ送ってますよね、私。LINEは結構定期的にというか、毎日送ってます(笑)


──しかも長く書いてくださってますよね。

そうですね。1日に何回か。ボイスメッセージがすごく好きで、いっぱいボイスメッセージを送っています。それにみなさん「ボイスメッセージがうれしい!」って言ってくださるので、いっぱい送っちゃいます(笑)


──もう使いこなしてもらえていますね! それからLINE LIVEも頑張ってくださっていてありがとうございます。

LINE LIVEは顔のスタンプが付きますよね、あれがすごく好きなんです! 新しいのが出るといつもそれで遊んでます。


──何かコメントが流れてくると、そのまま見れますしね。言われてうれしかったコメントはありましたか?

基本的に全部うれしいんです! 「始まったから来たよ」みたいな感じなのも、「いつも毎回来てるよ」とかも。あと、ハートを押してくれる子が、8000とか押してて。どうやってこれ押してるのかなって(笑)


──え、1人で8000?

そうです。どうやってこれ押してるのかなと思って。


──バーっと連打してるんでしょうね。すごいですね。

すごいですよね。指痛くならないのかなと思っちゃった(笑) 本当にうれしいです。


──みんなそれだけ、乃愛ちゃんを応援したいんですよ。

ハートの数を見て、いつも「みんなありがとう」って思います。

ゆるふわなブログではコメント返信もしてくれています♪

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小学校6年生から始めたモデルの仕事。試行錯誤して、今やっと自分のキャラがわかるようになった。

──『Popteen』モデルとして既にとても人気がある乃愛さんですが、大人っぽくて最近高校生になった感じには見えないですね。高校生活はいかがですか。

すごく楽しんでます!  友達もできました。体育の時間に何をしてもいい自由な時間があるんですけど、その時に友達とすごい騒ぎながらバドミントンしたりしています。運動は下手なんですけど、下手なりに楽しむというのが楽しくて。騒いでます、とにかく(笑)


──楽しそう! いいな10代(笑) モデルとしてはもう、キャリアがありますよね。

小学校6年生ぐらいからです。『ピチレモン』から。


──モデルになったきっかけを教えてください。

きっかけは、小学校の時に『ピチレモン』を読んでいて、友達と一緒に「受けてみよう!」ってなって。それで応募したら、「あれ何か通っちゃった」みたいな感じで(笑) お父さんはすごい応援してくれてたんですけど、お母さんはすごい反対してて。


──反対されていたんですか?

反対してました。「受からんやろ」みたいな感じで。でも何か受かっちゃって。そこからもう変わりましたね、生活が。


──突然受かったということは、モデルになろうっていう決心みたいなのもそんなには無かったんですね?

でも昔から憧れがあったんですけど、「無理かな?」って思っていました。私は高知県出身なので、地方から東京まで通うのが大変で、それにも全然自信が無かったんです。中1から1人で東京に行くようになったので、集合が朝5時とかの時は心配で。遅れるのが怖くて、怖くて(笑)


──ええ! 1人で行っていたんですか? お母さんとか付いて来ず?

小学校6年生の時は付いて来てくれてたんですけど、中1からは1人で行くようになって。


──お母さんも「1人で行きなさい」みたいな?

そうですね。だから今でも遅刻するのが本当に怖くて。朝起きれるか起きれないかが、すごい怖いんですよ、毎朝(笑)


──どんな対策をしているんですか?

結構2時ぐらいまで起きてて、逆に寝ないというか。3時間とか寝て行くみたいな。撮影の集合の3時間4時間前ぐらいには絶対に起きて準備してます。

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──『Popteen』モデルの皆さんにお仕事のお話を伺ったら「学校みたいだよ」っておっしゃるんですけど。そうは言っても大人達の中でのお仕事になるわけじゃないですか。最初はやっぱり戸惑ったんじゃないかなと思うんですけど。

『Popteen』は、『ピチレモン』の雑誌と環境が違って。『ピチレモン』でも目上の方への対応とかも、最初は全然よく分からなくて。何回も教えてもらいつつだったんですけど。『Popteen』に入ると、もっとしっかり上下関係があるので。そこで成長しました、1年前よりは。


──あと『Popteen』って、それぞれのモデルさんがキャラクターを出していくことを求められますよね。

そうですね。個性が大事です。自分の個性についてはすごく悩みました。


──今の乃愛さんのキャラが固まったのは、いつぐらいですか?

本当に最近です。最初のほうは、自分で「頑張るぞ!」って思ってやってても、途中で「これでいいのかな?」とか、「大丈夫なのかな?」とか思っちゃって。自信が無くなる時と、ある時の差がすごい激しくて。だから最近は、やっとオシャレやメイクも楽しめるようになったって感じです。


──もう自分でメイクはされているんですか?

そうですね。『Popteen』に入るまではマスカラもうまく塗れなくて。「普通はマスカラが最初に出来るんじゃないの?」みたいに言われました。


──結構人見知りとかするんですか?

人見知りしなさそうって言われるんですけど隠れ人見知りみたいな。すごいドキドキする(笑)


──落ち着いて見えますよ。外見的にはちょっと幼い大学生でも通用しそう。多分みちょぱちゃんとかニコルちゃんとか、ちょっと年上のお姉さん達と一緒にお仕事をしてるわけじゃないですか。ちょっと年上のお姉さんたちとコミュニケーションをするうちに身に付いたものもあるのかもしれないですね。

そうかもですね。でもいまだに緊張します。やっと撮影の現場に慣れてきました。


──そうなんですね。でも自分で主張しなきゃいけない事も多いんじゃないですか。

そうですね。最初の頃はほんとに、知らない子ばっかりで。一緒に喋る子とかもいなくて、すごい戸惑ってて。でも最近は、やっと他のモデルの子たちと喋ったり出来るようになりました。


──モデルとして「楽しいな」って思う時って、どんな時ですか?

自分がかわいいと思ったものをインスタとかTwitterとかにあげて、それを「かわいい!」と言ってもらえて、真似してくれてる子がいるんですけど、それがすごくうれしいです。

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──乃愛さんよりもちょっと下の世代の子も『Popteen』に憧れを持ってると思うんですよ。そういう子達に、オシャレとかかわいくなるためのアドバイスをお願いします。

私は小学校6年生からモデルのお仕事をしていて、いろんなお洋服を試して着てみて、やっと自分の好きなお洋服の系統が決まったので、本当に自分で気になったものは何でも着てみて欲しいなって思います。「似合わない」って最初から言うんじゃなくて、「とりあえず着てみよう」みたいな。


──乃愛さんもやっぱり、最初はいろんな系統のものを着てみて、今のスタイルができたんですね。

そうですね。今こんな感じの系統の服なんですけど、小6の時は青のスウェットとか、めっちゃカジュアルな服装とかもしていて。メイクとかも全然違って。今、自分の小学校6年生の時のメイクを見返したら「おっと」みたいに思っちゃって(笑) だから「似合わない」と思うんじゃなくて、まずは着てみて、そのまま一旦真似をしてみて、真似をしてみた後に、自分の好きな感じのメイクのポイントを見つけて足していったら、自分らしいコーデが出来ると思います。


──なるほど。最初はイメージっていうか。

そうですね。でもほんと、最初失敗ばっかりだったので。


──失敗って、どんな失敗がありますか?

私は元々好きな服の系統が先輩のモデルさんと似ちゃってたから。それですごい、私叩かれていて。今も、私アンチがすごく多いんです。


──そうなんですか?

すごい多いんですよ。『Popteen』で本当に。「炎上ガールズ」って言われてたんですよ。


──炎上ガールズ?

叩かれてる子が3人ぐらいいて、それで「炎上ガールズ」みたいに言われてて。それくらい本当にアンチが多いんです。でも私、小学校6年生からアンチが多くて。多分、ぶりっ子顔だからだと思うんですけど。でも最近はそれをポジティブに考えて、「ぶりっ子顔だから出来るコーデをしよう」と思っています!


──すてき。似合いますもん、そういう服が。

ありがとうございます。私のファンの子はこういう服が多いので、真似しやすいような、プチプラのブランドでコーデを組んだりして、SNSにアップしています。 都心と地方では服装ってやっぱり違うんですけど、でも私は地元でもこういう服装なんです。地元でも浮かないようなファッションを、ファンの方に発信して、真似してもらえたらうれしいです。


──「めちゃくちゃ痩せないと着れない」と思ってしまうような服とかも、結構一般の子は辛かったりもするでしょうしね。でも、今の子って、みんな細いですよね。

そうなんです。私すごい、顔がでかくて。顔にお肉が付きやすくて、丸顔なんですよ。お母さんに、アンパンマンとか言われる(笑)


──お母さん、ひどい(笑)

厳しめなんですけど。パンパンマンとかダルマさんとか言われたりするから。そこはもう、見返してやろうと思って、めっちゃ毎日ゴリゴリ、マッサージして。


──フェイスマッサージですか。どんな器具を使ってますか? コロコロとか?

いや、何かもう手でやってます(笑)


──手ですか?

手で、鎖骨のところがリンパが流れるところなので、顔からそこに流しています。それをずっと100回ぐらい、お風呂でやっています。やっているのはそれくらいで。運動は大嫌いなので、しません(笑) 


──さっきも運動は得意ではにとおっしゃってましたものね。

でも最近お腹が気になっちゃって。お風呂場で、ナゾに腹筋毎日10回するって決めて。最初は10回からやってます(笑) でもほんと運動は大嫌いなんですよ。腹筋10回でも、ハッ、ハッ(汗)みたいな感じで。

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──食べる事はお好きですか?

好きなんですけど、量はそんなに食べないです。でも食べるものがジャンクフードなので。ジャンクフードが大好きすぎて。私、コーラが大好きなんですけど、毎日コーラ飲んでるから。だからそれが多分太っちゃう原因なのかなと思って。ハンバーガーとかポテトチップスとか大好きで。でも白ご飯は食べないです。


──やっぱりそうなんだ。じゃあ甘い物もあんまり食べませんか?

甘い物は食べます! 


──スタイル維持についてもうちょっと聞きたいんですけど。モデルとしての体系を保つためにやっている事は他にありますか?

最近は全然夜は、食べていないです。お昼は好きな物を食べるんですけど。お昼は、パンとか何でも好きな物を食べて、夜はスープを飲むか、酵素ドリンクにするとか。


──酵素ドリンクだけ?

そうですね。最近は、1週間ぐらいは夜ごはん食べてないです。でも東京に来たときは、モデルの子達と食べに行こうってなっちゃうから。食べ過ぎちゃったら、あと8時間は何も食べないようにしてます。


──水だけ?

そうですね。食べ過ぎちゃった時は、8時間は何も食べないようにして。食べるとしても、夜はやっぱ早めに食べるようにしてます。7時半ぐらいまでかな。


──なるほど。やっぱり努力していらっしゃる。

でも甘えちゃう時はあります。


──ありますよね。撮影の前とかに絞るって感じ。

そうですね。体重はかるよってなった時に一気に絞って。何かもうほんと短期間のダイエットしか無理な人なので。

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ファッション、仕草、言葉使い。女の子らしさを大切にしています。

──LINEブログを読んでいる子達には、10代の女の子が多いんですけど。乃愛さんのファンの子ももちろん今ブログを読んでますけど、乃愛さんの事を知らない子達にアピールするとしたら、どんな女の子ですって言いますか?

うーん、難しい。モデルなのでファッションについて言うと、自分のテーマとしては「小悪魔系」です。


──小悪魔なんですか。天使じゃないんですか?

小悪魔系なんですよ。モテ系みたいな。ちょっとあざとい系です。


──あざといってどの辺が計算ですか? 例えば今日の洋服だと。

今日はちょっと、このあとの予定があるのでちょっと女の子らしく(笑) 女の子らしさをすごく大事にしています。言葉遣いもきちんとするようにしていますし。


──じゃあモテについては? モテの秘訣を教えてください!

モテの秘訣?(笑) 1個1個の仕草とか、話し方でしょうか。『Popteen』の企画で、自分を見直そうみたいな企画があったんですけど、その時に『Popteen』を卒業されたモデルの方に、「モテ系いいじゃん」みたいに言われて、私も「あ、いいかも!」って思ったんです。

私、愛されたい欲がすごい強くて、その系統が好きになり始めたので。そういう、女の子らしさをすごく大事にしているんですけど、でもどこかにゆるさ、隙がちょっとあるみたいなのがいいです。


──たとえば、どこかが透けてるとか?

そうですね。あとは服装だけではなくて、普通に過ごしてる中でも、いつもゆるってしてます。おとなしそうだけど、ちょっと抜けてるみたいな。いやだいぶ抜けてるって言われるんですけど(笑)


──そうなんですね(笑) でもその辺のマイペースさも魅力というか。

どうだろう。1番『Popteen』の仲がいいモデルで、同じ事務所のクレアちゃんとは、仲が良すぎて喧嘩もするんですけど、その子にいつも「ゆるすぎてムカつく」って言われてます(笑)


──結構はっきり言いますね(笑)

そう。結構ズバズバ。1個下なんですけど、ほんとに、クレアのほうがお姉ちゃんみたいな。「もう行くよ、乃愛」みたいな感じで。 引っ張ってもらうタイプですね。


──じゃあ、恋愛するとしたら年上がいいんですか? どんな人が好きですか?

真面目な人が好きです。恋愛に対して真面目な人。だから、チャラい人は、ほんとにダメですね。


──浮気しないみたいな。

そうですね。そんな事した時点でアウトですね。


──少女漫画で言うと、誰とかありますか?

誰だろう。漫画読まないんですよ、私。小説が好きで。「いちご水」っていう小説があるんですけど、その中に出てくる男の子が、不器用だけど、一途。すごく不器用だけど、ちゃんと真っ直ぐにその子の事を好きなんです。そういうのが本当に好きです。


──夢いっぱいですね。

夢いっぱいです、ほんとに。今恋愛してないので、したいですね。


──『Popteen』にいたら結構、恋愛の話って出てきますよね。

すごい出てきます。


──みんな割とざっくばらんな感じですよね。

そうですね。私の友達のモデルとかも、「ちょっと聞いて」みたいな事がいっぱいあるけど、私は何も話す事ないなみたいな感じで。


──えー、作らなきゃ!

そうなんですよね。恋したらかわいくなるって本当だと思うから。実際に私の友達もすごいかわいくなった子がいるんですけど、やっぱりその子も恋してて。だから、恋愛したいなって思います。

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──恋してかわいくなりたいですね。 あと2つだけ質問します。1つは今後の夢を教えてください。

今後の夢は、やっぱり『Popteen』の表紙になるのが夢です。


──やっぱりそれはありますよね。いけるでしょう。

いやあ、怖い。また叩かれる(笑)


──でもそれ気にしないでやっていく強さがありそう。

だいぶん気にしないでいられるようにはなりましたね。最初の方は「ダメ、もうダメ」みたいな。


──傷つきますよね。

傷つくというか、「どうしよう」みたいな感じ。自分のやってること全てに自信が無くなっちゃって。


──でもね、大人になって分かるのは、かわいい子とかキレイな人ってやっぱりいじめられたりしますよ。いじめは大人になってもあるから、そのままでいてほしいな。

ほんと私も、この今の気持ちのままでいたいです。大人になりたくない、ほんとに(笑)


──えー。このままでいたい?

いたい。汚れたくない(笑) 白いまま、真っ直ぐに生きていきたい。


──確かに、変わらないでいてほしいです。では最後に、好きなLINEスタンプを教えてください!

スタンプめっちゃ使って、めっちゃ買っちゃいます。よく使うのは「ラブライブ!」のスタンプとか。にこちゃん推しです。  


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──では締めにLINEブログを読んでくれている読者の方にひと言ください。

私は文章を書くのが下手で、いつもゆるゆるなブログになっちゃってるんですけど、見ててほっこりするようなブログをこれからもたくさん、サボらずに更新していきたいと思うので、良かったらコメントをしていただけたらなと思います。いただいたコメントは全部見てるので。あと、たまにですけど、コメント返しもしていきます!


──返信してもらったらうれしいと思います。

良かったら質問とかもしてくださったらうれしいなと思うので、これからもゆるくて、何かよく分からない感じのブログなんですけど、見てくださったらうれしいです。

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──ありがとうございました!

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それではまた。

(撮影/杉映貴子、取材/藤坂美樹、構成・文/うにまる)

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