2014年開催の『LINEオーディション』をきっかけに注目を浴び、2016年9月にメジャーデビューを果たした、ダンス&ボーカルグループ・FlowBack。全員がダンサーであり、うち4人がメインボーカル、1人がラッパーという超実力派の5人が、今年5月31日に1stアルバム『VERSUS(ヴァーサス)』をリリース、大反響を得ています。今日はその待望のアルバムについてはもちろん、これからキャリアを積み上げていく5人の、熱い思いを語ってもらいました!!

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<メンバー> 左からREIJI、TATSUKI、MARK、MASAHARU、JUDAI

FlowBack 公式ブログ
2013年結成。MASAHARU、TATSUKI、MARK、REIJI、JUDAIからなる5人組ダンス&ボーカルグループ。夢を追いかけながらも、数々のオーディション落選を繰り返す中で奇跡的に出会ったメンバーが意気投合。自らの手で新たな波を起こすべく、“FlowBack”(意味は「逆流」)というグループ名を掲げ結成。ライブを中心に活動する中で挑戦した、2014年開催国内最大規模オーディション「LINEオーディション」で応募総数125,094組の中からファイナリスト8組に選出され一気に注目を集めるもののグランプリはならず!その後も年間100本を超えるステージを重ね続け、2016年9月シングル「Come A Long Way」でメジャーデビュー!リリース全タイトルがオリコンウィークリーチャート上位にランクインしている超注目の新鋭グループ。 楽曲制作やコレオグラフ(振付)、衣装スタイリング、グッズデザインにいたるまで、メンバー自身が携わっており、昨今台頭するボーイズグループの中でも群を抜いた高いセルフプロデュース力を誇っている。
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──FlowBackの結成は2013年で、メジャーデビューは2016年です。しかしメジャーデビューから初アルバムまでは約8カ月。これはインディーズ時代の3年間で貯めていたものを一気に出したのか、もしくはメジャーデビューからの期間、短くも濃い日々を送っていたのか、どちらでしょうか?

JUDAI 多分、後者だと思います。実は2016年12月に、1stアルバムほぼすべての曲の、レコーディングが終わっていたんですね。でも完成形が見えてきた頃に、メンバーそれぞれから「今のままじゃちょっと物足りないよね」「FlowBackにしか出来ない音楽をもっと追究したい」っていう意見が出てきて……それでそこから、総とっかえしてのレコーディングとなりました。


──ほぼ完成していたのに、納得いかなくてやり直し!? 当然、制作期間も短くなるし、大変だったんじゃないですか?

JUDAI しかもその頃って、3rdシングル『BOOYAH!』のインストアライブの時期で。メンバーはライブ前やライブ後にレコーディングに駆けつけることになり、かなりのハードスケジュールでした。1日に2曲、歌うこともありましたね。


──しかもこのアルバム、新曲も多いじゃないですか!

JUDAI そうですね、8曲あります。


──それでよく、録り直そうという話になりましたね!?

JUDAI 1stアルバムだし、自分たちが誇れるような、今の実力の最上級というか、「これ以上は無理です!」というところまで出して、納得のいくものにしたかったんです。メンバーからは全く、「このままで行こう」という意見は出ませんでした。


──FlowBackはセルフプロデュースのできるグループと聞いています。みんな意見を活発に出し合っているんですね。

JUDAI 自分たちの意思が1曲ずつ残るように、どういう曲をやりたいかやセットリストなどは、メンバー全員で話し合い、こだわっています。


──そこで出来上がったこの『VERSUS』ですが、3種類出るんですよね? 違いはなんですか?

TATSUKI セットになっているDVDが違うんです。CDの収録曲は一緒です。JUDAIが言ったように、1stアルバムだけに、僕らの思いを詰め込みました。僕らは一見、クールな集団に見られることがあるんですが、かなり泥臭くて。挑戦者っていうのが永遠のテーマなんです。今後、同じアーティストたちもそうですが、何よりも自分たち自身ともっと戦って、挑戦していこうと思って……だからこそタイトルも『VERSUS』なんです。


──対決する、VS、という意味ですね。

TATSUKI 僕的に1番聴いて欲しいのも、タイトル曲の『VERSUS』です。なんていうんですかね、背中をポンと押すというより、ドガッて押す曲で……何かやりたい人や、悩んでいる人に、この曲を聴いてもらって、挑戦してほしいと思います。ゴングを鳴らすとか、勝負の始まりとか、そんな意味で。僕ら自身もこのアルバムが宣戦布告という感じです。5人の意思がめいっぱい投影された曲です!


──『VERSUS』は、サウンドがゴージャスですよね。踊りたくなる。

TATSUKI でも歌詞は、言ってしまえば性格が悪い感じ(笑) 「ついてこれないなら、振り落とすぜ!」という勢いですし。


──このアルバム、いろんな曲が入っていますよね。『VERSUS』のようにアグレッシブな曲があれば、聴かせるバラードも入っていて……。

TATSUKI それも挑戦なんですよ。FlowBack今まで、バラードは出したことなかったので。新たな挑戦です!


──今回のアルバムの曲の作詞は、全部JUDAIさんが行っているのでしょうか?

JUDAI 12曲中、11曲はラップ歌詞を担当しています。レコーディング時などに、メンバーとどういう感じの曲にしたいとか、話して作詞します。あとはメンバーの実際の言葉を、そのまま歌詞に使ったり。メンバーの1番歌いたいことを、表現できたらいいなと。


──なるほど! 未来を切り開くとか、「なにくそ!」と思いながら頑張るとか、今の皆さんを歌っているのかなと思う曲が、何曲かありますものね。

JUDAI メンバーそれぞれが歌詞を書き、それを組み合わせた曲もあるんです。『Phoenix Rise』という曲で、不死鳥のように上がっていくという意味で。FlowBackにぴったりの曲だと思いました。自分たち自身の言葉だからこそ、伝えられることや、世界観がありますからね。

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メンバーそれぞれのお気に入りソングはコレ! ビジュアルも同時に楽しんで

──1stアルバム『VERSUS』の中で、純粋な好みで選んだ、メンバーそれぞれお気に入りな曲を教えてもらえますか? 

MASAHARU 僕は『Let’s Get Together』って曲です。歌詞は、パーティとかクラブにいる意中の女性を口説くって内容なんですけど、曲自体に盛り上がれるところがたくさんあって。クラップしたり、声を出したりのタイミングがあるので、ぜひこのアルバムで予習して、ライブで思い切り僕らと盛り上がってほしいです。


──やっぱりファンが楽しんでいる姿を見ると、パフォーマンスしている方も気分がアガりますよね。

MASAHARU 一緒に騒げたら、本当に嬉しいです!

TATSUKI 僕が好きなのは、『AfterRain』です。これはインディーズ時代のシングルなんですけど、ちょうど約1年前、2016年の5月31日に出しました。一聴して、ラブソングというか失恋ソングの印象がありますが、この曲は僕たちFlowBackからファンに向けて歌っている1曲なんです。


──なるほど! 例えば「もう無理だと思った時も いつも笑ってくれた」の部分は、ファンに励まされたという解釈もできますね。

TATSUKI この曲を作ってくれたプロデューサーさんが、僕らの2回目のワンマンライブを見に来てくれたのですが、そのライブ内で僕らは赤裸々に、FlowBackを続けてきてつらかったこと、良かったことなど、すべてを話したんです。中には泣いてしまったメンバーもいて……その時の言葉の結晶が『AfterRain』なんです。今回のアルバムにどうしても入れたいと、僕たちから提案して、実現しました。

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──ちょっとシンプルなサウンドなので、却って言葉が心にしみますね。では次に、MARKさんの好きな1曲はなんでしょう?

MARK 僕は『Champagne Shower』が好きですね。男が少し背伸びして、女性に接するという歌詞なんですが、男ってそういうところがあるから、それがいいなって。あと、サウンド的には80sなのですが、去年くらいから80sはずっと流行っているので、僕らの親世代は懐かしくて、僕らと同世代はカッコいいという認識で、すごい入り口の広い曲だと思います。あと、僕はR&Bが好きなのですが、通じてるなという感覚もあって、かなりお勧めです。


──実は私、MARKさんには『FAMOUS』って言われると思っていました。歌詞が好きってブログに書いていたので……。

MARK ああ~!!


──お話を聞きながら「ヤマが外れた!」と思いました(笑)

一同 (笑)


──『Champagne Shower』と『FAMOUS』、どちらもいい曲ということで! そして次にREIJIさん、お願いします!

REIJI 僕は『Bye Bye』です。今回のアルバムでは、盛り上がる曲、攻撃的な曲、明るい曲が大多数ですが、その中での数少ないバラード曲です。歌詞は、男の人が女性を振って、でも振ったことを後悔しているって世界観なんですね。僕ら全員男なので、感情移入がしやすいんですけど、表現の仕方に個性が強く出ています。「同じサビでも、このメンバーはこう歌うんだ」なんて発見がありますし、本当に歌詞も曲調もグッと来るものがあるので、ぜひたくさんの方に聴いていただきたいです。


──皆さん、ここまで見事にバラバラで来ましたね。では最後に、JUDAIさんのお気に入りを教えてください!

JUDAI 僕はやっぱり、タイトル曲『VERSUS』です。ボーカル陣4人の声の強さと音色の違いが出ていて、そこに僕のラップが入って更に勢いが増して。TATSUKIも言ったように、聴いている人をいい意味で置いて行ける曲というか……檻から放たれた犬たちみたいな感じでパフォーマンスしているのが、すごくいいなって。


──なるほど。しかしこんなに好みが散らばっていると、アルバムを買って全曲確認するしかないですね! 因みに個人的に私が好きな曲は『BOOYAH!』です。

JUDAI え、理由を聞いてもいいですか?


──出だしの「I’m saying BOOYAH!」のフレーズが耳に残るし、MVでは衣装がドレッシーなのが新鮮だし……何度も見返してしまいました。スタイリングは、全部MARKさんが担当しているんですよね?

MARK そうですね、『BOOYAH!』はサウンドがヒップホップだったので、ヒップホップなファッションがそのまましっくりくるとは思ったのですが、『BOOYAH!』ってタイトルだけですぐにどんな曲かイメージできないかもと思ったので、衣装もある意味裏切りたくて音イメージとは真反対でいきました。ドレッシーと言っていただきましたが、衣装はフォーマル、でも曲はヒップホップで、意図的にギャップを作りました。


──実はインタビュー前に、FlowBackのブログを読み返していたのですが、2015年の3月の初ワンマンライブの頃の皆さんのビジュアルが、今とぜんぜん違って少し驚きました。衣装だけでなく、例えば今、金髪の方が黒髪だったり。

MARK ファッション性はかなり重視していて、その中で髪色は重要な要素だと思ってるので、メンバーによっては曲ごとに色を変えています。ずっと変えていないメンバーもいますが。


ブログにはメンバーの近況や心情が丁寧に綴られています



──あ、MASAHARUさんはずっと黒髪の印象があります。

MASAHARU 逆にデビュー前は、ずっと金髪だったんです。ちょっと今の自分の気持ち的には、黒がしっくりきているかなって。


──そういうファッション性と、全員で踊れることと、4人のボーカルがセンターを交代して歌うっていうインパクトが、FlowBack独自の面白さになっていると思うんです。アルバムを車の中で聞き流すのもいいとは思うんですが、ライブでパフォーマンスを直に見て、MVで更に濃い世界観を楽しんでという、視覚的な楽しみを重視するのがベターなのかなって思います……ってREIJIさん、超うなづいてくださってますね!

REIJI その意見に賛成です!(笑) 特に歌に関しては、メンバーそれぞれの声に個性がありますし、そこが強みだと思っています。

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家族連れもノリノリ!? 曲はアグレッシブでも人間味のあるライブがモットー

──メジャーデビューから常に全力で走っているFlowBackですが、中でも印象的だったことを教えてください。

MARK 個人的には、イベントなどで今まで行けなかった土地に行く回数が増えたことです。


──初めて行く土地でライブって、ドキドキしそうです。

MARK 当初は僕たちのこと知っている人いるのかなっていう、不安混じりで行っていました。でもいろんな土地で、FlowBackのことを知ってくれる人がいてくださって。メジャーデビュー前は、ライブ以外で僕らの曲を聞けない状況でした。でもメジャーデビュー後は、ラジオで僕らの曲が流れたり、トラックを走らせてもらったり、テレビ番組のエンディング曲に選んでいただいたりで、FlowBackの曲を聴ける機会が格段に増えたんですね。


──ライブ以外で、FlowBackのファンを増やせるシチュエーションが整っていった。

MARK 僕らにとって初めての土地でもFlowBackを知っていてくれる人がいて、あと例えば「北海道まで、やっと来てくれたんだね!」なんて言ってくれるファンと出会えたりして、純粋に嬉しかったし、驚きもしたし、とにかくインパクトのある出来事の連続でした。


──メジャーデビューって、今更言うのもなんですが、やっぱりすごいことですね。

TATSUKI メジャーデビュー後、埼玉スーパーアリーナとか、代々木第一体育館とか、大きなステージに立たせてもらうことが増えてきました。そうしたら改めて、自分たちが見たい景色、立ちたいステージって、ここなんだなって再認識しました。


──ところでFlowBackのライブってどんな感じなんですか? 例えば私のような女性が1人で行っても、ポツンとなりません?

全員 大丈夫です!!(笑)

TATSUKI 楽しませる自信はあります!


──お1人でライブに参加する方もいますか?

REIJI います、ぜんぜんいます!

MARK あと、お子さんとお母さんが一緒に来てくれることもあります。

JUDAI 小学生とかいますよ~。


──子供たちも、ノリノリになっているんですか?

JUDAI あ、それはもう。

MASAHARU 踊ってますよ!

TATSUKI 家族そろって来てくれたりね。


──楽しそう……でも家族連れのファンとか、想定していました?

JUDAI いえ、想定してなかったです。正直、ママ世代は僕らみたいなのは好きじゃないんじゃないかって、勝手に思っていたんですけど。「今どきの調子に乗った子供たちめ!」みたいな(笑) でも親子で来てくれたり、周りの友達も誘って来てくれたりで、響くものがあったことが、本当にありがたいですね。


──ライブに来てくださるファンの、男女比はどんな感じですか?

MARK 女性が8~9割ですかね。最近、ちょっとずつ男性が増えていますが。


──男性があこがれるカッコよさが、詰まっているグループだと思うので、少し意外です。

TATSUKI そうなりたいですね。

REIJI 男性ファン、歓迎しています。

JUDAI 男女問わず、好きになってもらえるのが、目標の1つではあります。今後、もっと男性勢を巻き込んで、熱いライブをやりたいです。


──性別を問わない前に、年齢を問わないファンはゲットしていますけどね!

JUDAI それは本当にありがたい話で……すごい嬉しいです。


──ご自身がやりたい世界を貫いたら、自然とファン層が広がっていったなんて、嬉しいですね。

JUDAI そうですね、なかなかないことだと思います。

TATSUKI 僕ら、“人間味のあるライブ”を意識しているんです。曲だけだと入り込みづらいかもしれませんが、MCでは冗談を言い合ったりして。

REIJI パフォーマンス中とMCのギャップが好きって、言ってくださるファンもいます。仲の良さが伝わってくるとも言われるので、そこは大切にしたいです。

JUDAI あとセットリストを、頻繁に変えます。自分たちの気持ちを上げるためというのもありますが、何回も来てくれる方もいらっしゃいますから。何度も同じようなことをやっていたら、飽きられてしまうし、MCが違うことをしゃべっても、型にハマっている感がでてしまうので。スタッフとも、かなり話し合う方だと思います。


──本当に、ファンを大事にするグループですよね。

TATSUKI 意識してやっているワケじゃないんですけどね。僕ら結成当初は、お客さんゼロ人というライブも経験していて。MARKがさっき言った通り、地方に行けるのも待っている人がいるからこそだし。そういった意味で、温かいファンの方には感謝する気持ちが強いと思います。

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「なんかそれ、FlowBackっぽいね!」の声が、街で聞こえるその日を目指す

──直近のライブ情報について、お話いただけますか?

TATSUKI 7月9日に、僕らのメジャーデビュー後初となるワンマンライブが、東京は赤坂BLITZであります。本当にこの1stアルバムを聴いてくれれば絶対に楽しめるし、前回のワンマンライブとはガラッと変わった僕らが見れるので、ぜひいらしてください!


──とても楽しみですね! そしてせっかくですから、メンバー全員から今年の目標をお話いただいていいですか?

JUDAI 何かしらで、1位になりたいです。僕らは下積みや、オーディションの落選も何度も経験しているので、チャートなり何なりで1位になることで、自信になって次のステップにつなげることができることができると思うんです。


──1位っていい響きですものね。

JUDAI 数字にこだわっているのかといえば、そうとも言い切れないんですが、1位になった人しか見えない景色があって、その景色を見れば、自分たちの改善点もまた見えてくるのかなって。なので新しいステージを目指すために、ここで「1位になりたい」って言いました!

REIJI 僕は、FlowBackをよりたくさんの人に知ってもらうのが目標です。同世代以外の人、普段は音楽に触れていない人たちでも、今以上に僕らが露出すれば、何人かはきっと気になってライブに行ったり、動画を検索したり、してくれるんじゃないかなって。自分たちの実力を今以上につけて、ステージで勝っていけるようにして、ファンの輪を広げていけたらいいなあ……。

MARK
 今年限定の目標ではないのですが、REIJIも言ったように、僕もよりたくさんの人にFlowBackを知って欲しい。そして「FlowBack、ヤバいよね」って、僕の耳に知らないルートから聞こえるようになったら嬉しいです。FlowBackのやっていることを真似する人が増えて、FlowBackカッコいいよねって声が大きくなっていったら、僕らとしては「やっててよかった」って心から言えるんじゃないかな。

TATSUKI あと、アーティストにも憧れを持たれるグループになりたい。同じことをやっている人たちに、「あいつらカッコいいよね」とか「ダンス、超いいよね」とか言わせたい!


──ファンを全方位で増やして、業界にまで実力を轟かせる。すごい素敵な目標です!

MASAHARU 曲がいいねってよく言っていただくんですが、ダンスもMCも含めて、とにかくグループの実力を確実にレベルアップしていきたいです。長生きしていくためには、とにかくそれが必要だと思うので。


──ありがとうございます、では最後に、リーダーであるTATSUKIさんにグループ全体で目指すところを宣言してもらいましょう。

TATSUKI ドームツアーをしたいとか、グループでの目標は細かくたくさんあるんですけど、なんか最終的には、例えば渋谷の街を一面FlowBackにするとか、そういうことをしたいです。


──街一面をFlowBackに!?

TATSUKI 街に歩いている人のファッションを見て、「FlowBackっぽいね」とか、そういう会話が産まれて欲しい。つまりFlowBackで、世界にトレンドを発信してくようになりたいです!


──ダンス、歌だけでなく、FlowBackという存在自体が唯一無二のものとして、浸透していくのが目標なんですね。すごい大きな目標! 教えていただいてすごく光栄です。ありがとうございました!

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(撮影/杉映貴子、取材・文/中尾巴)

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