新世代の9人組ダンス&ボーカルユニット・“スパドラ”ことSUPER★DRAGONが1月18日に待望のファーストアルバム『1st Impact』(ファースト・インパクト)をリリース! 人気アニメ『遊☆戯☆王ARC-V』のオープニング曲『Pendulum Beat!』を含む16曲入りのボリューム満点のアルバムは、聴き応え十分、スパドラの結成からデビューまでをじっくり味わえる作品に仕上がっています。
SUPER★DRAGONのみなさんに初めてのアルバムリリースのこと、メンバーの他己紹介、夢を持っている同世代へのメッセージまで、盛りだくさんにうかがってきました!


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――昨年は大活躍されましたが、みなさんにとって2016年はどんな年でしたか?

壮吾さん(以下・壮吾) 2016年はa-nation出演や、ワンマンライブも3回あったり、新しいことにも挑戦できた1年でした。そこで進化したところはたくさんありますが、まだまだ反省点もあるので、それは2017年につなげていきたいです。

洸希さん(以下・洸希) 僕の中では去年は成長した1年だったと思います。1stワンマンライブは、今思うと実感があまりなくて、そこから2nd、3rdと続けていって、パフォーマンスも自分の中では変わっていっています。ダメだなと感じる部分もあるので、そこは今年の課題にしていけたら。

彪馬さん(以下・彪馬) 2016年はさまざまなことに挑戦させてもらった年です。他のアーティストさんが2~3年かけてやることを一気に経験しました。だからといって、適当に進んでいくのではなくて一歩一歩着実に吸収していかなきゃですね。


和哉さん(以下・和哉) 自分で言うのもなんなんですけど、今年は飛躍の1年でした。グループ全体もですが、僕個人の中でも、パフォーマンスに対する姿勢が変わりました。もちろん前からも全力だったことには変わりはないのですが、毎回反省点を見つけて取り組めるようになったことが大きいです。

楽さん(以下・楽) 去年はいろんなジャンルのダンスに挑戦できましたし、ライブ中に踊っているときの表情とかも工夫することができたなと思います。

玲於さん(以下・玲於) いろんなチャレンジもさせてもらったんですが、それと同時に課題も見つかって。それを今年どれだけ達成できるかですね。グループとしても自分としても、頑張っていきたいと思います!

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――課題というと、たとえばどんなものがありますか?


玲於 僕らのライブパフォーマンスでお客さんをどう巻き込んでいくか、みたいなところです。そういうことは、先輩たちからも吸収できる部分が多いですね。

ジャンさん(以下・ジャン) 去年は僕にとってはデビューまでの大きな準備期間だったように感じています。a-nationのオープニングアクトのような、まだ駆け出しの僕らにとってはとても大きなステージに立たせてもらったりとか。ワンマンも3回あったし、そういう意味ではたくさんのステージを経たことで、今年はさらに前に進むことができるのかなと思っています。

毅さん(以下・毅) 僕個人としては、2016年はダンスだったり歌だったりの技術を磨いた1年でした。デビューシングルやワンマン、ツアーの経験ひとつひとつを大事にしていくことによって、もっと自分の思い描くアーティスト像に近づくことができるのかな。今年はさらに足りないところを磨いていきたいし、SUPER★DRAGONを盛り上げていきたいです。

颯さん(以下・颯) 2016年は長かったですね、違う言い方をすれば「充実していた」ということなんですけど。みんなの言っていたとおり、1年に3回もワンマンをやらせてもらいました。その3つのワンマンの中でも、1stはフレッシュな魅力を見せることができたと思いますし、2ndはそれぞれの特技や個性を出しつつ、3rdワンマンではストーリー性のある世界が表現できました。その中でも反省点を次に生かせてたと思うんで、やっぱり充実してたと思います。自分のダンスや表現に関しても成長できたかな。

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――そして1月18日(水)にはファーストアルバム『1st Impact』がリリースされます。オススメの曲があれば教えてください!


玲於 『ARIGATO』という曲は、僕が初めてマイクを握って歌ったんです。今までダンスばっかりやってたけど、歌を意識し始めた曲です。歌うときにもいろんな情景を思い浮かべたり、歌詞は聴いている人が物語をいろいろ想像しやすい歌詞なので、どういうことを思いながら歌っていたか、考えながら聴いてほしいですね。

 僕は1曲目の『WILD BEAT』をオススメします。歌はなくてインストなんですけど、パフォーマンス面で、みんなのフォーメーションダンスが揃っていて、ひとりひとりのソロのパートもあるし、 とってもかっこいいんです。ライブで見てほしいですね。

ジャン 『The Survivor』という曲は挑発するような振り付けがあるんです。動きだけじゃなくて表情で雰囲気を出す振り付けなんです。その大人っぽい表情の出し方とかを自分なりに考えてみたので、この曲は成長の糧になりました。かっこいい曲なんでみなさんにも聴いてほしいです。



――2016年は3回もワンマンライブを行われましたが、SUPER★DRAGONのライブは、想像以上に激しい雰囲気だと感じました。お客さんを盛り上げるときも「かかってこい!」みたいなノリですよね。ライブを見たことがない読者に対して、SUPER★DRAGONのライブの魅力を紹介してください。

 (手を上げて)僕、言いたいです。たくさんのダンスボーカルグループがいる中で、SUPER★DRAGONはヘヴィーロックの激しい曲調に合わせて、9人がエンターテインメントショーを繰り広げるような構成を武器にしているんです。ライブに来てくれたらわかると思うんですけど、「身体ひとつで盛り上がれる」ところを示していきたいです。だからお客さんにもショーを見に来る感覚で参加して、感情が高まったら一緒に拳をあげてほしいですね。
今回のアルバムリード曲の『BROTHERHOOD』って曲には全員でできるポーズがあるんですけど、これもみんなが掲げたらロックフェスのような一体感を出せるんじゃないかなと。他のライブに負けないのは、ダンスミュージック好きもロック好きも絶対に満足させる勝負ができるところですね。


洸希 9人のそれぞれの個性を生かせるところが魅力だと思います。僕やジャン君の好きなヒューマンビートボックスが楽曲にも取り入れられていたり、音楽やダンス以外でも壮吾は電車が大好きなんですけど、自己紹介MCでも車掌のモノマネをやっています(笑) そんな個性がまとまったすごいグループなんです!

玲於 自分で言う(笑)

洸希 「俺らすごいんだぞ」って言いたいんじゃなくて……、いやすごいんだけど!

彪馬 どっちだよ(笑)

玲於 個性がかぶってなくていいってこと?

洸希 そうそう(笑)

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――アルバムのリードトラックになっている『BROTHERHOOD』のMV撮影のエピソードを聞かせてください。


和哉 ストーリー性のあるビデオになっています。ラストの方に僕や洸希が機能停止するシーンがあるんです。そこの撮影が辛かったですね。瞬きしないで自分の周りをカメラがゆっくりまわって撮ったんですよ。

ジャン それに、楽が毎回役になりきるんだよね。それはすごいと思っています。

 このMVのなかで爆破シーンがあるんですよ。ダンスボーカルユニットのMVでこうしてストーリーに特化させてもらえることもあまりないと思うので、貴重な経験だったと思います。

 僕も印象深いのは爆破シーンですね。今回は絆がテーマなので、炎が「男たちの熱い友情」みたいなものをあらわしているのかな。
横一列で笑いながら歩いている、ちょっと感動的なシーンもあるんです。僕と玲於は炎の前で踊ったんですけど、試行錯誤して地面の砂を巻き上げるような技も使ったりしたので、それも見どころです。

コチラが『BROTHERHOOD』のMV



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――ライブやMVではかっこいい皆さんをみることができますが、皆さんのことをもっと知りたい読者も多いと思います。いま隣にいる人の素顔を紹介してください! では玲於さん→ジャンさんからお願いします。

玲於 えっと…、ジャンはですね、ムードメーカーでグループに必要な存在です! いつもレッスンの時に皆のことを考えてくれたり、ギャグで笑わせてくれます。ラップに対しても熱心だし、SUPER★DRAGONのことも考えてくれているので、共に仲間として頑張っていきたいです。

ジャン 毅は高身長でルックスも美男子だし(笑) 毅を見て「かっこいいな」ってスパドラのファンになってくれる子も多いと思います。誰よりも熱心だし、自分が上達したいと思うものに対してすごく追求していくので、ダンス歴は浅いけどダンスがうまくなりたいと思ったら動画を見て追求してるんです。歌に関しても誰にも負けないっていうプライドがあって、変声期も乗り越えて努力している上で、メンバーにもいろいろなアドバイスもしてるので、仲間思いなお方です(笑)

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――「お方」ですか(笑) では毅さんから颯さんのご紹介をお願いします。

 颯は運動神経がいいので、ダンスの安定感もすごいんです。でもファイヤードラゴンの中では弟的存在だし、SUPER★DRAGONの全体の中でも「弟感」が強くて。見た目はすごく大人っぽいしダンスも上手なのに、そこからは感じられないかわいさのギャップがあります。すごく涙もろいし、とにかく誰にでも優しくて愛にあふれてるんですよ。SUPER★DRAGONのバランスが颯で保たれているのかもしれない(笑)


 楽はグループの中でも癒やし系の存在で、一緒にいて癒やされることもあるけど、絵を描いたり折り紙もできるから芸術性や手先の器用さがすごいんです。折り紙も片手で鶴を折ったりできるんです。いろいろ繊細で。ダンスも最近頑張って練習してますし、フレッシュな感じがあってSUPER★DRAGONのなかで一番さわやかだなと思います。

 和哉は「ツッコミ役」なんですよ。なにかと玲於くんやジャンくんにツッコミをいれています。しかも、しっかりしているから的確なツッコミなんです。こういうインタビューの時もハッキリ自分の意見を言えるし、同い年とは思えない、大人だと思います。

和哉 彪馬は年が僕の1個上で、サンダードラゴンの中ではリーダー的存在で、歌やパフォーマンスを引っ張っているポジションです。たまに変顔したりふざけて笑わせてくるけれど、パフォーマンスにかける情熱や姿勢はすごいなって思います。

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――では彪馬さんから洸希さんへお願いします。

彪馬 まず洸希は、ヒューマンビートボックスがSUPER★DRAGONの中で一番大好きなんです。暇さえあればずっとビートボックス動画をみて研究しています。パフォーマンスの見せ方も最近上手になってきてるし、写真のうつり方も自然にかっこいいポーズになるんですよ。そういう自分の見せ方がうまくてすごいなって、尊敬してます。歌も「イケボ」なので、「かっこいいな」って思うファンの方も多いんじゃないかな。あとはそのとても赤い唇が、チャームポイント(笑) それに笑うときに表情がクシャッとなるのがかわいいです。あと福耳で、なで肩(笑)



――細かくありがとうございます(笑) 次は洸希さんお願いします。


洸希 壮吾はですね~、とにかく電車が大好き! すごく詳しいので僕たちの行ったことない駅とかも教えてもらったりしています。それにすごく努力家で、練習も人一倍頑張ってますし。荷物も運んだりスタッフさんの手伝いをするときにもまず一番に行くんです。同い年だけど視野が広くて尊敬してます。

壮吾 ふふふ(笑)



――最後に壮吾さんから玲於さんの紹介をお願いします。

壮吾 玲於君は最年長だし、レッスンやリハーサルの大事なところをノートにまとめてくれたりするんです。それをLINEで送って。家で復習できるようにしてくれたりして。でも休憩時間には面白いことをやったりして、和哉に突っ込まれてもめげずに頑張って面白いことをやっている人です(笑)

玲於 どういうこと?(笑) 

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――LINE BLOGは10代の読者が多いので、夢を持つ同年代にむけて、SUPER★DRAGONを代表して玲於さんからひとことメッセージをお願いします。

玲於 僕は、夢は挑戦しないと達成できないと思うんです。挑戦してくじけそうなときは、自分が今なにをやりたくて夢を目指しているのかを、もう一度じっくり考えたらいいんじゃないかな。そこでくじけないひとが夢を達成できると思うので、諦めないことが大事ですよね。もしそんな夢を追いかける中で、僕たちの曲を聴いて勇気を出してもらえたらうれしいです。



――ありがとうございました!

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以前お会いしたときよりもりりしく、大人になった印象の9人。半年後にはきっとまた変化した姿を見せてくれるんだろうなと楽しみになりました!

会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
成長するってすごいこと。いくつになっても変化しつづけたいものです。
それでは、また。


(撮影/木村直軌、取材・文/藤谷千明)