エンターテインメント性の高いパフォーマンスと8号車(ファン)との強い絆が話題を呼び、いまやライブチケットの入手が毎回激戦となった超特急。そんな彼らは昨年末に2年連続で代々木第一体育館にてクリスマスライブを開催。1万3000人の8号車が駆けつけ、笑いと感動の涙のステージで1年を締めくくりました。
昨年はメンバー全員が成人し、また一歩大人に近づいた彼らに、2016年のこと、そして2017年の抱負までたっぷりお話をうかがってきました!


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――2016年最後のライブは大反響で終わり、最高の締めくくりになったと思います。クリスマスライブの感想をお一人づつお願いします。

コーイチさん(以下、コーイチ) 楽しかったです! 5周年の集大成だったので、いろんなモヤモヤもなく、すっきり楽しく終われたのがよかったなと思っています。

カイさん(以下、カイ) 8号車の方から見て完成された公演だったかどうかは分からないんですけど、僕たちとしては、2017年から先の未来に繋がるような公演だったんじゃないかと思います。今回は、セットリストだったり骨組みのところから僕たちが関わって作りました。これから先、制作に携わる部分も自分たちで作っていきたいと思っているので、そういう意味で第一歩になったんじゃないかと思います。

リョウガさん(以下、リョウガ) 神戸と代々木の2日間で、去年よりもさらに、8号車のメンバーとお互いが歩みよれる、そして愛を確認できるライブになったんじゃないかと思っていて。今年タカシを含め全員が成人したので、2017年は「大人になった超特急」として、いろんな新いことに挑戦していける2日間になったんじゃないかと思います。

タクヤさん(以下、タクヤ) 僕も率直に楽しかったですね。去年も代々木に立たせてもらってるんですけど、やっぱり相変わらずの迫力でした。ツアーということで神戸も行かせていただいたんですけど、8号車の「愛」を感じられたライブでした。

ユーキさん(以下、ユーキ) 僕は2016年溜まっていた思いとか、すべてをステージでぶつけたので、出し切った(笑) 

全員 出し切った(笑)

ユーキ そう、出し切ったので(笑) あとは、8号車のみなさんがどう感じてくださったかだけだと思うんですけど、今回のライブが「愛」をテーマにして、その中で僕たちが伝えた「愛」が、8号車のみなさんがこれから生活していく中で、より糧となるような「愛の形」になっていたらうれしいなと思います。

ユースケさん(以下、ユースケ) そうだよね。僕も「愛」を共有できるようなライブができたのではないかなと思います。2016年は「愛」をテーマにセカンドアルバムも出して、今回のライブの衣装もセカンドアルバムにかけてる部分もあったので、「愛」を共有できるライブになったんじゃないかと思います。




――ユースケさんは、その日誕生日だったんですよね?

ユースケ あ、そうだったみたいですね。

全員 そうみたいって(笑)

コーイチ そうみたいって、どういうこと(笑)

ユースケ 21歳の始まりが代々木で、しかも去年も20歳の始まりが代々木だったので、ありがたいなって。来年はきっとまた代々木なのかなって(笑) 嘘です。違います、はい(笑) 

リョウガ 何の発言だ(笑)


――(笑) では、最後にタカシさんお願いします。

タカシさん(以下、タカシ) このライブを通して、より一層8号車のことが好きになりましたね。やっぱり8号車がいてこその僕たちなので、そのみなさんが大事な日に来てくれて、みんなと一緒に盛り上がれたんだなって。そういう感情の共有だったりとか、愛を育むことができることって本当に素晴らしいと思います。またこれは5周年という節目だからってわけではなく、本当に毎年毎年できたらいいなって、心から思えたライブでした。




――クリスマスは特別な日だと思うのですが、その日にライブをやるのはみなさんにとってどういう意味がありますか?

コーイチ そうですね。結成日ではないんですが、近いこともあって、その大切な日は8号車のみなさんと一緒にお祝いをしたいというか、一緒に過ごしたいという気持ちはあります。

カイ うん。この時期はどこもイルミネーションがすごくって。でも8号車が振ってくれるペンライトは、どこのイルミネーションにも負けないイルミネーションです。それを僕たちは見られるので幸せ者だなって思いますね。

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リョウガ そうだよね。世間一般的には「クリスマスは大切な人と過ごしたい日」ですけど、超特急をやってる以上、8号車と一緒にいたいという気持ちもありますし、そういう大切な日を預けてくれているのだから、責任を持って幸せな、大切な時間をみなさんと共有したいという気持ちで過ごしています。

タクヤ 僕はクリスマスイブに、超特急が8号車と一緒に過ごすというのはもちろんなんですけど、なによりも1年に2日しかない大切な日を削ってまでも、僕たちに会いに来てくれているという思いが、すごく伝わってくるので。それに応えてあげたいなって、来て後悔はさせないっていうそんな気持ちです。

ユーキ うん。特に今年は超特急として結成の節目でもあるし、みなさんのクリスマスっていう大切な日でもあるし。僕たちからしたら、今年を締めくくる集大成でもあるので、今までのすべての思いを、今年1年をぶつけるって感じですね。超特急のツアーの中でも、クリスマスイブのライブはまた違う気持ちでやっているので。今回は「感謝の気持ち」をみなさんに一緒に共有するというよりは、みなさんに「伝えたい」、「受け取ってほしい」っていうのを、すごく重視しました。そういうところをみなさんに受け取ってもらえたらうれしいなって思います。

ユースケ クリスマスイブ。いやー、うれしいですね。みんなも言ってますけど、こんな大切な日に、自分たちのライブに来てくださってる8号車の方にプレゼントを届けたいし。今回クリスマスプレゼントってことで、8号車のみなさん全員に手書きのラブレターを届けたんですけど、これはもう超特急しかできないことだったんじゃないかと思う企画だったので、いい1日をみなさん過ごせたんじゃないかなって思っています。

タカシ 僕は、クリスマスって、世間一般的にみんなが盛り上がる、大好きな日だと思っているんで、そんな日にライブができるのはすごくうれしいことです。僕も今年無事に20歳を迎えることができて、それと超特急の結成5周年が重なって。5歳と20歳。それも自分にとって本当にありがたいことだと思っています。クリスマスのライブはこれからもやっていきたいですし、クリスマスを僕たちと一緒に過ごしてくれる8号車がどんどん増えていってくれたらうれしいです。そして、みなさんに愛を届けていきたいなって思いますし、みなさんを笑顔にしていきたいなって思います。




――ユースケさんがおっしゃったように、今回「手書きのラブレター」を来場者全員に書かれたのはものすごいことだと思うのですが、みなさんの8号車への思いの原動力はどういうところから来ているのですか?


タクヤ 僕はライブだと思います。毎回ライブをするたびに、8号車は僕たちの想像を超えてくるし。コールとかペンライトでの盛り上げ方を感じて「僕たちはステージに立ってていいんだな」って思うし、この景色を求めて僕たちは走っているんだなって思うと、原動力になります。今回は代々木と神戸で、素晴らしい景色を見せてもらって、来年もより頑張ろうと思いました。




――超特急はファンの方の熱量がすごいですよね。LINE BLOGのフォロワー数はずっと1位ですし。

コーイチ ありがとうございます。コニーちゃんもいただきましたしね!

ユーキ あれは、ブラウン(笑)

コーイチ ブラウン? マジ? ちょっと間違えたな(笑)




――ずっと1位ということに対して、どう思われていますか?

カイ うれしいですね。コメントもたくさんいただけて。

コーイチ フォロワー数が多いってことは、それだけ僕たちに関心を持ってくださってる人が多いということなので。いつまでたっても毎年「黄金のブラウン」(LINE BLOG OF THE YEAR賞のトロフィーのこと)がもらえるようにしたいですね。

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女装にはガチとお遊びがあるから(笑)


――今回のライブで、ユーキさん、ユースケさん、タカシさんは女装をされていらっしゃいましたがいかがでしたか?

カイ 趣味が仕事になってうれしい(笑)

ユーキ
ユースケタカシ いやいやいやいや。

ユーキ いやいや、そんなんじゃなくて(笑) なんて言うんだろう。慣れているというか。結構超特急の中では女装をしている組なので(笑)

ユースケ もはや、自分も「こうしてもらいたい」、「こんなメイクしてもらいたい」っていうのを頼めるくらいになってしまっていて(笑)

カイ 趣味が女装だから(笑)

ユースケ 趣味じゃないですけど(笑) 信じちゃうから! インタビューで言ったら広がっちゃうから! タカシもちゃんと否定しないと!

タカシ しているつもりなんだけどね(笑) 



――女装をされる時は、「理想の女の子像」はありますか?

ユースケ 自分はイメージというのはなくて、単純にこうすると見栄えがよくなるなっていうか。写真とか映像で見た時に、いい表情になることが多いので、そういうのを重視しちゃいます。


――それって、プロの発言ですね(笑)

コーイチ プロの発言!

カイ ほらー!

ユースケ キャリア積んでますからね、僕は(笑) 女装のキャリアがありますから!

カイ さすが(笑)

ユーキ 僕はもう単純にかわいくしてもらえればいいので。メイクさんに「かわいくしほしい」の1点しか頼みません。あとは、頑張って北川景子さんにちょっと近づけるようにとか。

ユースケ やめなさい!

ユーキ お姉さんに、9号車のお姉さんに!

カイ 同じステージに立ててない、まだ(笑)

ユーキ お姉さんに近づけるようにって夢はみていますけど。

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――かわいくなるとテンションは上がるものなんですか?

ユーキ 自分じゃない感じなんで。自分じゃないから自信が持てるんですよね。

カイ 危ない発言!

リョウガ ガチっぽい!(笑)

ユーキ 自分じゃないじゃないですか! 違う人になれるし、だから何してもいいという(笑) 割り切ってれば。

カイ すごくいいこと(笑)

ユーキ そうだよね? ボス。

ユースケ ボスってなんだよ(笑) 今回、ユース子本気出して、いつもは女装すると男が増すんですけど、今回ばかりは男が出なくてよかったなって(笑) でも、この3人女装しているんですけど、お仕事につながってなくて。ライブで女装をしていないタクヤがテレビ番組で女装してるのを見て、ちょっと悔しかったな(笑)

タクヤ 気づいた方がいいよ。ガチとお遊びっていうのを。

ユースケ 僕たちもガチだよ!

タクヤ しょせん、コント(笑)

ユーキ こっち3人は笑いも取れるけど、向こうはガチでかわいい(笑)



――タクヤさんから、3人に女装のアドバイスをお願いします!

タクヤ 整形をしてください。

ユースケ 整形?

タカシ ちょっと、美容外科、探す?

タクヤ それが目標なのかよ!(笑)

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5周年を迎えてみんな大人になった

――2016年はみなさんにとってどんな1年でしたか?

コーイチ
 そうですね。僕から見たら、5周年ということで節目でもあったので、もう一度「超特急ってなんだろうな?」いうことをすごく考えた年でした。それは振り切れることだったりとか、全力で出し切ることだったりとか。メインダンサーとバックボーカルをしっかり踏まえて、もう1回そこを固め直した年だったかなと思います。

カイ 超特急としては、ライブだったりフェスだったりと、たくさんのことをさせていただいた年で、すごく成長できた年だったんじゃないかなと思います。また、個人としてもいろんなことをさせてもらって、すごく世界が広がったかな。いろんなことにチャレンジできて、それこそ2017年につながるような年になったと思います。

リョウガ うん。2016年はタカシが誕生日を迎えて成人になって、メンバー全員が20歳を超えたので、「大人の超特急」というのも確立されたと思います。Synchronismツアーでは生バンドで、それこそちょっとセクシーだったり、余裕のある大人の姿を見せられたので。今までは子供っぽいというか、元気な姿を見せてきたので、振り幅というか、超特急の最大値というか、プラスとマイナスで大きく広がったんじゃないかなと思います。

タクヤ 僕は、「周りの人にすごく支えられたな」と思える1年でした。今まで僕はあまり自分のことを話すタイプではなくて、相談ごともしなかったんですけど、友人とか周りの環境に、「ひとりで生きてるんじゃないな」ってすごく感じて。困った時に助けてくれる人が周りにたくさんいてくれたことに、ありがたみを感じた1年でした。感謝です。



――そのように変わったきっかけは何だったんですか?

タクヤ 友達との出会いですかね。それこそ。なかなか仕事で会えない中、限られた時間で会うことも大事だなって思ったし、その時のきっかけも自分からではないし。「この人、僕に対してここまで歩み寄ってきてくれるんだな」って感じて。そういう人がたくさんいるからできたことで、感謝の1年です。

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ユーキ そうだな。2016年は超特急としては、グループに対しての頑張り方が変わったのかなって僕は思っています。たくさんいろんなことを1年間で経験して、イベントとかも去年と比べて考えられないほど増えたし、超特急を求めてくださっている方が、少しずつですけど、増えてきてるのかなと思うと、すごくうれしくて。自分たちの夢はもちろんあるんですけど、それをかなえるためだけではなくて、僕たちの活動が誰かを支えたり、頑張れる力になれたら、本当にやりがいのある仕事だなって思うんです。

僕、ステージに立った時と、プライベートは全然違うんですよ。ステージでしかできない、超特急でしかできない時間というものを、8号車の人たちや、知らない人にもどんどん知ってもらって、こんなにも距離も近くて、一緒に夢も追いかけて、ずっと青春しているようなグループってなかなかないと思うんですよ。そういうのを2017年もより一層、目指すところは高くても、第一に8号車を満足させることを考えながらライブを作っていきたいなって思います。



――ライブ当日ライブ会場に入れなかったたくさんのファンの方が、漏れてくる音を外で聞いていらっしゃいましたね。

ユーキ えっ、そうなんですか!

コーイチ 人気のアーティストっぽい(笑)

ユーキ 全員入れたらよかったのに。少しでも「見たい!」って思ってもらえるように、これからも頑張らないと!



――続いて、ユースケさん、タカシさんお願いします。

ユースケ はい。僕は、今年はメンバー6人に助けられた1年だったなって思います。この1年の中で、何度挫折したことやら(笑) その挫折を助けてくれたのは6人で、メンバーの存在がとても大きいなと感じて。きっとこの先も超特急をやっていく中で、こうやってずっと支えられて生きていくんだなって感じる1年でした。

タカシ 僕は2016年は自分自身もすごく突き動かされて、刺激をもらった。自分自身も今までできていなかったことだったり、言えなかったことも言えるようになったので、自分の中では成長だなって思います。これまで以上に密度の濃い1年だったなっていう思いがあって。そう感じたことを来年になってもどんどん温めていきたいですし、その成果をさらに発揮できるような機会を、また8号車のみなさんと一緒に過ごせたらいいなって思いました。



――タカシさんは今年20歳になりましたが、メンバーのみなさんには飲みに連れて行ってもらいましたか?

タカシ お酒はですね…。

全員 (笑)

タカシ 何人かとは、はい。ただ、僕びっくりするくらい弱くて、最近はもうあまり…。



――酔っ払ったことがあるってことですか?

タカシ はい…。 

ユーキ タカシは(笑) 実はタカシとタカシのお母さん、僕と僕のお母さんと4人でご飯に行った時に…。



――すごい組み合わせですね(笑)

ユーキ ダブルデートです(笑) タカシは、何でかわからないですけど、20歳になりたてで強がってたのか、ワインとか強いところからいくんですよ。「何事も経験だ!」って言って飲んじゃって。そしたら、顔が真っ赤になって、そこから一気に様子がおかしくなっちゃって。しゃべらなくなって、ずっと下を向いてるんですよ(笑)

タカシ 具合悪くなったんです。

ユーキ タクシーで家まで帰ったよね(笑)

全員 (笑)

タカシ この前友人とご飯食べた時も、友人も今年の誕生日で成人を迎えたので、「一緒にお酒を飲みたいね」ってなって、飲んだんですよ。そしたら僕が先にダメになって、トイレから1時間くらい出てこれなくなって(笑) 僕は全然記憶ないんですけど、どうもトイレで寝てたみたいで。それを機にお酒をあまり飲まないようにしました。「すべては経験だな」って思いましたね。身をもって(笑)

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――泣き上戸とか、暴れるとかじゃないからいいですよね(笑)

タカシ ただ黙ってるだけです(笑) 
邪魔にはならないです!



――そんなタカシさんへ、メンバーの「お父さん担当」コーイチさんから一言お願いします(笑)

コーイチ えっ!(笑) まぁね、いろいろと経験して。でも純白担当は守ってもらいたいですね。

リョウガ そうだね。

ユーキ タカシは純白だよ。

コーイチ 羽目は外してもらいたくないね。



――メンバーのみなさんはお酒はお強いんですか?

コーイチ 2、3、4、5号車は強いですね。

ユースケ 5はわかんないぞ(笑) 強いけど酔っ払う。

ユーキ みんな、酔っ払う定義を間違っているんですよ(笑) 酔っ払いってベローンってなるくらいじゃないですか。僕はただ単に「楽しいな」って思って、ちょっと明るくなるだけなんです。でもその瞬間リョウガが「酔っ払ってるよ~」ってすぐ言うんで。「酔っ払ってないのに!」って思うんですよ。

コーイチ 要は、カイとリョウガは恥じること、
心を解放することをあんまり気にしてないんですね。なぜなら普段から解放しているから(笑) でも、タクヤとユーキはそもそも壁が厚い分、明るくなると余計酔っ払ってるように見えるんですよ。普段閉じてた分、飲むとガバーって開いちゃうんで(笑)

全員 (笑)

リョウガ それはある(笑)

ユーキ 酔っ払ってないのに。オープン・ザ・ワールド(笑)

カイ 2016年の新ネタが、オープン・ザ・ワールド(笑)

ユーキ 最悪! 逆に締めたい(笑)

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2017年はツアーで20カ所を回る。いつか全国開通の夢を叶えたい  

――2017年の4月から、また全国を回るツアーが開催されると思うんですけど、みなさんはどういうライブにしたいと思っていますか?

コーイチ 2016年の年末ライブは、バラエティーだったりファンタジー要素だったりが強い、少し異次元的な空間だったんですけど、今回のツアーはもっと超特急のパフォーマンス面をしっかり見せられるような、そんなツアーにしたいです。まだまだこれからですけれども、超特急のバックボーカルっていう部分もしっかりフィーチャーしたツアーにしたいなと思っています。

カイ 5周年のアニバーサリーツアーでもあって、タイトルが「Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017『Trans NIPPON Express』」なので、テーマを電車に立ち返って。超特急らしい節目なので、新たな一歩を伝える、超特急の再スタートを切れるようなツアーにしたいなと思っています。細かい内容はこれから詰めていく段階なので、僕たちもまだ詳しくは話せなかったり、分からなかったりという部分が多いんですけど。
初めて来ていただける方に、「超特急ってこういうものだよ」と知ってもらえるものであったり、超特急を知ってる方には、より超特急の昇華した部分「より上の段階へ」というステージを見せられたらいいなと思います。

リョウガ 回は20カ所という多くの場所を回るんですけど、中にはまだ行ったことのない未開通の場所もあるので、それを今回のツアーを機に「全国開通」につながるようなライブになればいいなと思っています。

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――どの県が楽しみですか?

リョウガ そうですね。山口かな。

タクヤ 僕は鹿児島!



――タクヤさんは、どうして鹿児島なんですか?

タクヤ なんとなく(笑)

ユーキ 黒豚! ご飯がおいしいイメージ。

コーイチ ライブをやるって言って鹿児島ってなかなか出てこないよね。

リョウガ 確かに。福岡ってイメージはあるけど。

タクヤ そうそう。今回それが出てきたので、「行ってみたい」って思って。
リョウガが言ってるように、初開通の場所が結構増えるので楽しみ。僕たちは電車にちなんでいるので、全国開通したいっていう気持ちは今も変わってないんです。今回のツアーはより8号車に出会えるツアーにしたいと思っています。

ユーキ そうだよね。次のツアーはこれまでで一番長い期間やるので、多分そのライブがまた次につながるって思うんですよ。だから、超特急も新しい長所というか、新たな一面をそのライブで作っていけたらいいなと思いますし、8号車のみんなが、また次のライブに行きたくなるような、楽しみになるような、超特急の新たな魅力を感じさせるような。そんなふうに思っていただけるライブにしたいと思いますね。

ユースケ 僕は会場から8号車さんのコールが漏れるようなライブにしたいです。未開通の場所があるからこそ、超特急のことをみなさんに知ってもらいたいので、8号車と一体化できるライブを20箇所全部したいな。

タカシ 全国開通したいですね。ブログのコメントとかもそうなんですけど、「いつか開通していない場所にも来てね」って言ってくださる方が多いんですよ。だから、少しでもそういう方の希望に応えられることができたらうれしいなと思いますし、初開通の場所だからこそ、しっかり楽しませてあげたいです。何回もライブをさせていただいてる場所でも、さらに前回のライブを上回るぐらいのものにしていきたいと思っています。



――では最後に、2017年にプライベートでやってみたいことを1人ずつ教えてください。

コーイチ 実は、引越しをしようと思っていて(笑)

カイ まじ?

コーイチ うん。防音のある部屋に(笑) そこで、自分のやりたい音楽のことをできる環境を整える準備をしたいなって思ってます。



――すてきですね。カイさんはいかがですか?

カイ 僕は習い事を始める! 英会話か、バレエか、それか全然違うけど、絵画とか。芸術面だったり、語学面だったりを伸ばしたいなと思ってます。


――絵画でしたら、それこそユーキ画伯に!

ユーキ えっ!

全員 (笑) 画伯!

ユーキ 
今、まったくもって不意打ちだった!

カイ まぁ、そういう面を伸ばせていけたらなって。

ユーキ いつでも教えますよ(笑)



――リョウガさんはいかがですか?

リョウガ 僕は、うーん、ちょっと難しいと思いますけど、猫背を治す!

カイ 骨格矯正。

リョウガ これはねー、相当ですね。




――整体でいいところありますよ(笑)

全員 (笑)

ユースケ 早くもかないそう!(笑)

リョウガ まだ教えないで! 2017年になったら教えてください!(注:このインタビューは2016年の年末に行いました)

コーイチ 今年中にかないそう(笑)




――バキバキバキってしてくれて、泣くほど痛いですけどいいですか?(笑)

リョウガ バキバキバキで治るの?

ユースケ よし! やってもらいましょう!

カイ 折れてるんじゃないの?(笑)

タクヤ でも、それで治るんだったら、行ったほうがいいんじゃないの?

リョウガ でも、猫背が治ってもまだ難点があって。ストレートネックなんですよ。

カイ あー、姿勢は綺麗に見えるんだけど、超疲れるんだよね。頭痛とかするし。



――首の筋肉をつけるといいって言いますよね。

コーイチ じゃぁ、整体行って、首の筋肉をつけるってことで(笑)

リョウガ ダンベルを頭に乗せたりとか、ネックレスを超重たくしたりとか。

全員 (笑)

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――タクヤさんはいかがですか?

タクヤ 僕も体なんですけど、体をちょっと変えたいです。

リョウガ おっ、ぶよぶよ担当に変える?

コーイチ 僕とかぶるから!

ユーキ 先約がいた(笑)


タクヤ 僕はダンスにつながるところなんですけど、バランスとか、体幹の軸とか。僕は足が一般の人と変わっているので。大変なものではないんですけど、そこの改善をしたいなって思っています。

ユーキ 僕は2017年は、LINEスタンプをいっぱい買いたいなって思っています。



――買う方ですか? 出す方じゃなくて?

ユーキ あっ、出す方です!

全員 (笑)

ユーキ 1度出させていただいたんで、17年も1つ出させていただきたいなと。

コーイチ ランキングに載るように頑張れ!

ユーキ そうだね。ランキングに載るようになりたい。

カイ 声が出るやつとかいいよね。

ユーキ それいい! 2017年は出せるように頑張ります!

ユースケ 僕はボランティア活動に参加する!

全員 拍手。




――どうしてボランティア活動なんですか?

ユースケ なぜかよく声をかけられるんですよ。僕は小中と人気者で、赤い羽根募金とか「手伝ってくれ」ってよく声をかけられてて。あと「ゴミ拾いやらないか」とか、結構言われるので。せっかくなので、2017年は参加してみようかなと思っています。



――では、最後にタカシさんお願いします。

タカシ 僕は、歌とかダンスを伸ばしたいというのはもちろんなんですけど、ずっと憧れだった武道を習いたいなと本気で思っています。僕は結構ナヨナヨしているタイプなので、精神から鍛えあげたいなって本当に思ってて。体も作り上げたいし、
二十歳を迎えたので、精神面でも一人前の人になりたいです。ってなんで笑ってるの?(笑)

リョウガ いや、いいなって思って(笑)

タカシ というのを本気で思ってて、2017年は成人を迎えての第一歩という意味でも、色々と精進できるような1年にしたいですね。




――弓道とか似合いそうですね!

タカシ 弓道はめっちゃ憧れてました! でも、全然できてなかったので、成人というきっかけができたので、そこからやり直したいですね。

リョウガ 武道っていってもいろいろあるけど、どの種類?

タカシ なんだろう。おじいちゃんがやってるのをずっと見ていたのは、太極拳ですね。あれって見た感じではわからないんですが、実はめっちゃ集中力も使うんです! ちゃんと集中しないと、崩れちゃったりするから。そういう意味でも僕には合ってるかなって思います。



――みなさん、1年の最後に楽しいお話をありがとうございました。2017年も楽しみにしています!

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(取材・文/うにまる)