沖縄出身・在住の男女4ピースバンド、7!!(セブンウップス)。ボーカル・NANAEさん、ギター・MICHIRUさん、ベース・KEITAさん(リーダー)、ドラム・MAIKOさんは、高校時代にバンドを組み、今年でデビュー5周年となります。

3月9日には人気アニメや漫画のテーマソング、コラボソングを集めたアルバム『アニップス』を発売。破竹の勢いで活躍する7!!の素顔、音楽への思い、新アルバムの制作秘話などを余すことなくお伝えします!

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(左から)MICHIRUさん(Gt)、NANAEさん(Vo)、MAIKOさん(Dr)、KEITAさん(Ba)


――今回リリースした『アニップス』は、どんなアルバムなのでしょう?

KEITA 僕らは今まで、『NARUTO-ナルト-疾風伝』、『君と僕。』、『四月は君の嘘』、『アオハライド』、『金田一少年の事件簿R』、『ReReハロ』など、たくさんのアニメ、漫画のタイアップソングやイメージソングを作ってきました。デビュー5周年のアニバーサリー企画として、それらを一つにまとめて、1枚のアルバムにしようというのが、今回のコンセプトです。ジャケットもプロの漫画家である羽賀翔一さんにお願いし、さらにインタビューをもとにエピソード漫画まで描いてもらいました。この1枚で、今まで7!!を知らない人でも、僕らがどんなバンドかがわかると思います。

MAIKO エピソード漫画、面白いですよ! なんと言ってもKEITAのゴリラ顔感がすごい似てる(笑)



――アニメ、漫画と関わったお仕事が多いのは、7!!の大きな武器ですよね。


KEITA 今回、国内外を見据えてアルバムを作ろうということになったのですが、日本のアニメは世界中で人気でフェスも盛ん。通常アルバムよりアニメの曲を集約したアルバムの方が、よりわかりやすく発信していけると思い……そんな狙いもあっての、『アニップス』です。

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メンバー全員が漫画・アニメの大ファンです!

――メンバーはみんな、アニメや漫画が好きなんですか?


MAIKO
 大好きなんですよ~。4人で漫画喫茶に行くこともあります。別に一緒に行くからと言って、会話はないんですけどね(笑) 一応4人で行って、4人で帰ります。「何の漫画を読んでるの?」とかたずねあったり、おすすめしあったり、感想を述べあったりしています。



──どんな漫画がお好きなんですか?


MAIKO
 私、それこそ『NARUTO-ナルト-疾風伝』は、中学生のときからジャンプの連載を読んでいて、単行本も集めていました。こうやって音楽でデビューした後、ファンである作品に関わることができて、メチャメチャうれしかったです。「人生でなかなかないチャンスだな~」と思って。アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝─ナルト─疾風伝』のオープニングテーマ『ラヴァーズ』は私が作詞をしたんですけど、「作詞:MAIKO」と画面に出たときは、感激しました!

KEITA 僕らは全員同い年なんですが、『NARUTO-ナルト-疾風伝』世代なんです。そして『NARUTO-ナルト-疾風伝』が、僕らに海外ライブの機会を与えてくれました。『ラヴァーズ』は僕自身も一番、思い入れのある曲ですね。

NANAE
 お仕事の話をいただいたときに、飛び上がって喜んだのを覚えています。みんなで試行錯誤しながら作った、思い出の曲です。

KEITA 『NARUTO-ナルト-疾風伝』以外の漫画では、僕がハマっているのは『キングダム』です。ちなみに僕は結構幅広く、少年漫画から青年漫画、そして今は少女漫画も読むんですけど、最近特に好きなのは、『俺物語!!』です。最初は男が少女漫画なんてと多少抵抗があったんですが、MAIKOにすすめられて読み始めたら、止まらない! 結局、アニメまで全部見ちゃいました。

MAIKO
 『俺物語!!』は実写化もされたよね。実写化と言えば、ウチらがエンディングテーマを作らせてもらった『四月は君の嘘』も、広瀬すずさん主演で実写化しますよね。私、『四月は君の嘘』も大好きで。切なくて泣けます~。



──『四月は君の嘘』のエンディングテーマといえば、『オレンジ』ですね。ピッタリな世界観だと思います!


4人 ありがとうございます!

MICHIRU 僕は『四月は君の嘘』を、ずっと前から読んでいたんです。「いい漫画があるな」と思っていたところに仕事の話がきたので、すごく驚きました。

KEITA 好きなマンガに、好きな音楽で関われるのは幸せです。ただ『キングダム』の仕事はないだろうな……。

MAIKO
 うちらのカラーに合わないよね。

MICHIRU 『進撃の巨人』の曲もやりたいけど、イメージ違うよなとか話してたよね。

NANAE うちらが作ったら、だいぶポップスになっちゃうから(笑)

MAIKO
 エンディングテーマならぜひ、やりたいよね~。

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海外ライブでは言葉の壁を越えてつながれた

──海外ライブでも当然、日本語で歌っているんですよね。言葉が通じない観客の反応って、どんな感じですか? 

NANAE すっごいですよ!

MAIKO
 ただ登場しただけで、「ヒュゥゥゥゥッ!」って感じです! すごいテンションで迎えてくださいます。海外ライブの機会はそうないので、私たちもいつも以上に気持ちが入るし、本当に日本のアニメが愛されているのも伝わってくるし、相乗効果ですね。たまに日本語で、一生懸命声援を送ってくださる方もいるんですよ。「オツカレサマデス!」とか言ってくれて。「いや。まだ1曲終わっただけだし」なんてタイミングなこともありますが、そういうのもすごくよくて(笑) 国が違って、言葉もぜんぜん通じないけど、ライブをやっている瞬間はつながっているんだなって感じました。

NANAE
 海外ライブは、アメリカのニューヨーク、サンノゼ、ダラスの3カ所と、インドネシアのジャカルタでやりました。今まで計4カ所ですね。



――楽しめましたか?

NANAE
 はい! KEITAはメキシコとのミックスなので海外経験があったのですが、私とMAIKOとMICHIRUは初海外ライブがそのまま初海外渡航だったんです。音楽で海外に初めて行けるっていう経験は、ものすごくうれしかったです。

MICHIRU 空港の入国審査、メッチャ緊張しなかった? 悪いことしていないのに、尋問される感じで。

MAIKO
 私は「何しに来た?」って聞かれたとき、「アイ プレイ ドラム!」って言ったら、「お前が?」って反応された。さらに「コンサートやる」って言ったら、英語ぜんぜんわからないんだけどあとで思えば、「ギャラいくらだ」って聞かれて。「所持金? 20ドルだよ!」ってトンチンカンな返事したら、鼻で笑われてたよ!

NANAE わざわざ2000円ちょっとのギャラのために、日本から来たと思われたんだ(笑)

MAIKO そんなことも楽しかったんですけどね。文化に触れられたのも、よかったねえ。

NANAE 
観光も若干できたんです。昨年行ったダラスはテキサス州にあるので、カウボーイの街だから牛に乗ったりとか。

KEITA インドネシアでは、みんなはおなか壊したよね。

MAIKO 食べものの油があわなくて、スタッフも含めて全員で体調不良になったんですよ。でもKEITAだけはミックスなせいか、ぴんぴんしてた!

KEITA
 ミックスは関係ないだろ(笑)

MAIKO
 いや、あるって。海外慣れした体なんだよ!

NANAE
 ライブ当日は、本当につらくて。なんとか歌い切りましたが、帰国後に腸炎になったりと大変でした。

MAIKO
 でも、それでも楽しかったよね。

NANAE
 そうだね、それも含めて今となっては楽しかったね。

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高校時代からの仲だから、もう家族みたいです

――皆さん本当に仲良しですよね!

MAIKO デビューからは今年で5周年ですけど、結成は高校時代なので12年目になります。もう家族みたいなので、オナラも余裕でします(笑) 普通、男子には言えないようなこと、例えば「鼻くそついてるよ」とかも、MICHIRUとKEITAには言えます。で、KEITAも私に、「今日もお前ブスだな」とか言います。



──ひどい!(笑)

KEITA
 愛情で言います(笑)

MAIKO 愛情あるならいいんですけど、ないでしょ! でもKEITAが「ブス」って言う理由は、私がよく要らないこと言うからかな? 「うっせー、ブス。黙ってろ」とか言われます。兄妹みたいですか? そうかも。

KEITA
 でもMAIKOはブスって呼ぶと、振り向くんですよ。

MAIKO なんか慣れちゃって、ブスがあだ名みたいになっちゃった。「ブス!」「はい~」「あれとってよ」「あいよ!」なんて会話してます。ブスに抵抗なくなってきました(笑)



──こんなかわいらしい子にブスだなんて!

KEITA
 (MAIKOさんに)今のはお世辞だよ! 営業トークだよ!

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──プライベートで、4人で遊ぶことはあるんですか?

MAIKO 遊びますね。私はよくKEITAのおうちに勝手に行きます。

KEITA 迷惑なんですよ!(笑)

MAIKO 漫画読みに行ったり、映画見に行ったりとか。私とNANAEとKEITAはよく一緒にいるんですよ。MICHIRUは仲良くない(笑)

NANAE
 MICHIRUはひとりが好きなタイプなので、誘ってもあっさり断わってくるんです。

MAIKO
 どうせ来ないだろうから、MICHIRUは別にいいかってなって。でも3人で遊んだ後、こんなだったねと話していると、MICHIRUが「俺、誘われていないけど」って言うんです。「どうせ来ないでしょ」って返事すると、「行かないけど~」って。

MICHIRU
 行かないけど、お誘いだけ受けたい。

3人 面倒くさいよ!(笑)



――高校時代は、クラスメートだったんですか?

NANAE
 同学年なんですけど、KEITAとMICHIRUは別の学校です。私が高校2年生のときに「バンドを始めたい」って別の高校の友達に相談したら、「ベースをやっている子を紹介してあげるよ」って言われ、会ったのがKEITA。そしてKEITAが「俺の幼なじみでギターやっているヤツいるよ」と言って、MICHIRUを連れてきたんです。

最後にドラムをどうしようかって話になったとき、ちょうど私の学校の文化祭があって、舞台でドラムたたいている女の子がいたんですよ。それがMAIKO。「あの子に決めた!」と思って、翌日にMAIKOのクラスに行って呼び出して、「初めまして、バンドしませんか」って言いました。

MAIKO
 そこで私は「いいぜ」って即答(笑)

NANAE
 本当にMAIKOってば、そのくらい軽くて。私は意を決して、初対面だし怪しまれないようにものすごい笑顔作って、必死の思いで頼んだのに超軽く「いいよ!」って言われたんです。

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――音楽の方向性とか、趣味も聞かずに頼んだんですか?

NANAE
 女の子で、ドラムたたいているというのが私の中でピンときて、「あの子しかいない!」と思って声かけましたね。

MAIKO 音楽の趣味は、みんなバラバラだったんです。実はその当時、バンドをすると言っても私は遊び感覚で、「すぐ解散するだろうな」と思っていたからOKも軽く出したんです。でもどんどん4人でバンドするのが楽しくなってきて……他のバンドから自分たちのオリジナルソングを褒められたり、沖縄限定のCMソングのコンテストでグランプリ取ったりと順調でした。ただ、音楽で食べていく気はなくて、高校卒業のときにMICHIRUは医療系に進学するつもりだったし、NANAEは美容関係を考えていて、私は自衛隊に入りたくて(笑)



──自衛隊ですか!?

MAIKO カッコいいじゃないですか! でもKEITAだけは「俺は音楽で食っていく」って言ったんです。それを受けて、ウチらなぜか勘違いしちゃったんですよね。KEITAは「音楽で食べていく」とは言っても「7!!で食べていく」とは言ってなかったんです。



──「バンドは解散しても、俺は音楽で食べていくよ」という意味だったんですね。

MAIKO
 そうなんです。でも私たちすっかり勘違いして、「コイツはヤベえな、パッション熱いな」と思って、周りの反対を押し切って進路を変えて、4人でバンドやるって宣言したんです。

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──KEITAさんも驚いてしまったでしょうね(笑) それからデビューまではどんな道のりでしたか?

MAIKO
 私たち、なんとなくすぐデビューできる気がしていて、テレビもすぐ出られるかなって、安易なイメージを勝手に抱いていたんです。でもいざ卒業したら何も知識がなくて、「あれ? 何をすればいいんだろう?」「そもそもデビューって何?」って状態に。

NANAE
 その状態、5年くらい続きました。

MAIKO
 5年もたてば、高校時代の友達も大学を卒業して働き始めていますよね。たまに会ったときに「今、何しているの?」「バンドしているよ」「まだやってるんだ!」という会話にしょっちゅうなって。モチベーションが下がって、辞めようかなという時期もありました。

NANAE
 ライブはしていたんですけどね。

MAIKO
 でもオーディションは高校卒業後2年後くらいに、「そっか、オーディション受ければいいんだよ」ってやっと気づいて。バカなんですよ(笑) でもそういうオーディションって10代限定が多くて、ウチらは気づけば20歳。出場資格をそもそも失っていたりして、もがいていました。

KEITA でも7!!って出会い運があるんですよ。今の事務所の社長に出会えたことで道が開け、2011年にデビューできました!

MAIKO
 本当に諦めなくてよかった~。

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沖縄はパワー全開で曲を作る場。東京は発信する場

――現在、こんなにご活躍されているのに沖縄在住ですよね。東京に出た方が何かと便利かなという気もするのですが、あえて沖縄暮らしを選んでいる理由はなんでしょう?

NANAE
 特にこだわりはないんですよ。

MAIKO 東京に出る勇気がなかったから?

MICHIRU
 僕は東京に出るようになって、沖縄の良さを改めて自分の中で認識したことが、大きいと思います。沖縄じゃないと得られないパワーがあるんです。僕は実際に曲を作るときは、沖縄に戻ってからじゃないとできません。沖縄にいるからこそ、作れる楽曲があるんじゃないかな。



──曲作りのときは、海を見ながらパワーをもらい……という感じなのでしょうか?

MICHIRU よく言われるんですけど、そんなことなくて。僕、部屋に閉じこもって曲書いています。

MAIKO イメージ壊さないで!(笑)

MICHIRU
 海なんて観光客だらけでぜんぜん集中できないです!

KEITA
 僕はデビュー当時は東京に憧れがあって、住んでみたいと思っていました。でも何度も来るうちに東京のせわしなさを実感して、住めないと気づきましたね。

MAIKO
 東京は大好きだけど、ウチらに合うか合わないかといえばまた別。私は東京に住んだら破産すると思うんですよ。手に入るものが多すぎるし、遊びに集中しちゃいそう(笑) そういう意味でも沖縄はパワーを充電して、音楽をたくさん作る場所。できた曲を発信するときに、東京で頑張るほうがウチらにはあっているかな~。



──東京在住からすると、沖縄こそ憧れの地です。女性が好きなパワースポットも、何カ所かありますよね。

NANAE あはは、パワースポット!

MAIKO 今度、MICHIRUはパワースポットで曲書いたら?

MICHIRU
 いや、観光客がたくさんいるし……まあ今度考えておきます。

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――MICHIRUさん以外の皆さんも、部屋にこもって曲を書くんですか?

MAIKO
 私は沖縄では毎日、バイクで移動しているんですけど、乗りながら作ることが多いです。お風呂に入っているときと、バイク乗っているときは、メロディと歌詞がおりてきやすい!

MICHIRU
 僕も曲ではなく歌詞を書くときは、外で散歩しながら考えています。

KEITA
 僕も外が多いかな。

NANAE
 私は車でドライブして、どっかに止めて書くことが結構あります。外の空間の方が、自分を客観的に見れるというか。部屋にこもっちゃうと、最初は集中するんですけど、だんだん何を書きたかったかわからなくなってくるんです。



――4人とも歌詞も曲も書けますが、「この漫画をテーマに1曲お願いします」となったときに、誰が何を担当するかは、どうやって決めるんですか?

MAIKO
 選抜することもありますし、プロデューサーがもともとあった楽曲から、「MICHIRUが作ったこのAメロと、KEITAのBメロをくっつけたら」などと提案して、合体させることもあります。あとは立候補することもあります。『ラヴァーズ』は私が歌詞を書いてみたいって立候補しました!

NANAE
 10代で音楽を真剣にやっていくと決意したときに、世界観を共有できるよう、1人の女の子を主人公に歌詞や曲を書いていくことにしたんです。なのでみんなの中になんとなく、その子がどういう子であるという共通認識があって、その子が普段感じていることや、「その子だったらどう行動するんだろう」っていう疑問を、共有しています。作った歌詞や曲にみんなの味が出てても、これならバンドの持ち味がブレない。最近は私たちも少しずつ大人になってきたので、その女の子も少しずつ成長していっています。

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お互いの曲について、お互いの感想は?

――4人それぞれの歌詞と曲に、特徴はありますか?

MAIKO
 MICHIRUは聞かせるメロディがすごく上手で、歌詞もすごく的を射ているというか、「そうだよね」って気づかされる言葉をチョイスすると思います。KEITAはアップテンポの曲が得意で、歌詞も言葉遊びが多いです。言葉遊びの中で韻を踏んで、インパクトのあるフレーズ作りをします。NANAEちゃんは、自分の声で歌いやすい曲を作る傾向にあると思うんです。だから本人が作った曲はのびやかに歌うし、気持ちよさそうだなって。私自身は……ウェ~って感じです(笑)

KEITA
 さっきNANAEが4人で共通の認識を持っている女の子の話をしましたが、MAIKOの曲はMAIKO色が強いです。

MICHIRU
 割と主観で書いてくるよね。

NANAE 
あ、この時にこんなことがあったのねってわかる。

MAIKO
 確かに思っていることを、ウワッて書いたりします(笑) みんなのカラーはぜんぜん違うので、たまにファンに当てられます。

MICHIRU そうそう、たまにライブで新曲をサプライズで演奏すると、ファンの人たちがこれは誰が書いた曲なのか、予想を立ててくれるんです。結構それが、当たってたりするんですよ。

MAIKO さすがファンやで!

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7!!の曲を、より多くの人に聞いてもらうために

――最後に、今年の目標をおひとりずつ聞かせてください。

KEITA
 2016年はデビュー5周年ということで、より多くの楽曲をより多くのお客さんに、届けていきたいです。特に曲作りをいっぱい、今年は頑張っていきたいです!

MAIKO KEITAと同じく、デビュー5周年ですてきな『アニップス』というベスト盤のようなアルバムが出来たので、ひとりでも多くの人に届けることを目標にしたいです。あと私の7!!の役割としては、ドラムと情報発信だと思っています。LINEブログも始まったことですし、ブログとSNSで、たくさん7!!の良さを伝えたいと思います。ちなみにLINEブログ、昨日だけで3回更新しました!

NANAE
 沖縄出身なので、そういう温かみや接しやすさを大切にして、皆さんが気軽に来れるようなライブを、たくさんやっていけたらいいな。今、tvkの音楽情報番組「sakusaku」のMCをはじめ、音楽以外のお仕事もたくさんいただいているのですが、そんな場でも7!!のことをガンガン出していきたいです。いずれは47都道府県をライブで回りたいという目標もあるので、それに向けて頑張りたいと思います。

MICHIRU
 今回『アニップス』というアルバムを出せましたが、曲のストックもこれとは別にたまっているので、サードアルバムを今年中に出せるようにしたいです!



――皆さん、個々に目標を持ってやる気は十分ですね。これからの活動が楽しみです♪  ありがとうございました!

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★5周年記念アルバム『アニップス』

2016年3月9日(水)発売
【初回生産限定盤(CD+DVD)】ESCL-4595-4596 ¥3,000+税
*DVDには2015年ツアーファイナルのライブ映像をダイジェストで収録!
【通常盤(CDのみ)】ESCL-4597 ¥2,000+税

≪収録内容≫
【CD】
1. ラヴァーズ(アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝-ナルト-疾風伝」OPテーマ)
2. プリミティヴ・パワー(アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝-ナルト-少年編」OPテーマ)
3. さよならメモリー(アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝-ナルト-疾風伝」EDテーマ)
4. バイバイ(アニメ「君と僕。」OPテーマ)
5. オレンジ(アニメ「四月は君の嘘」EDテーマ)
6. アオイハナビラ(映画「アオハライド」イメージソング)
7. スタートライン(アニメ「金田一少年の事件簿R」EDテーマ)
8. ReReハロ~終われそうにない夏~(「ReReハロ」コラボソング)
9. ノスタルジア~ReReハロ~(「ReReハロ」コラボソング)
―Bonus Track―
10. オレンジ(オーケストラver.)※新録音源


【DVD】*初回生産限定盤のみ
ツアーファイナル@KAAT神奈川芸術劇場のLIVE映像をダイジェストで収録
スタートライン / アオイハナビラ / さよならメモリー / センチメートル / オレンジ / メロディ・メーカー / 世界を回せ!!(新曲)/ バイバイ
(約35分) 








7!! 公式ブログ


本当に仲良しな4人。音楽も私生活も全力で楽しんでいるのが伝わってきました! これからの活動が楽しみです!!


会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
沖縄に旅行に行きたいっ!
それでは、また。

(撮影/クマ、取材・文/中尾巴)