バンド活動25周年のアニバーサリー・ツアーを展開してきたLUNA SEA。
その締めくくりとなるのが2015年6月27日、28日に幕張メッセで開催された「LUNATIC FEST.」。
LUNA SEAはLINE BLOGでブログを書いている縁もあって、今回V.I.P. Press編集部で取材をしてきました!



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まずはじめに “オープニングアクト” としてFATEステージに登場するのがLUNACY。
そう、かつてLUNA SEAはバンド名表記をLUNACYと表記していた。
今回はLUNACY名義でオープニングアクトとして出演しており、昔からのファンにとってはもはや感涙レベルの “計らい” ともいえるだろう。


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大勢のオーディエンスが詰め掛けた会場。
演奏開始5分前、LUNACYの登場が待ちきれないとばかりに早くも手拍子が湧き起こった。
オーディエンスからは「すげー楽しい、めっちゃ楽しい」というような声が聞かれる。

開始1分前、大画面にLUNACYの文字が出ると盛大な拍手と歓声が。
SEとともにメンバーが登場すると、オーディエンスからは、さらに悲鳴にも似た歓声が一気に沸きあがった。
 
RYUICHIのシャウトから始まった1曲目。
メンバー全員気合いの入った演奏を披露。


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2曲目は『MECHANICAL DANCE』。
途中、JのベースソロからSUGIZOによる圧巻のギターソロへ。 
サビでは観客にシンガロングが発生。
 

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そしてRYUICHIのMCへ。

「宇宙最狂のロックフェスにようこそ。今日はオープニングアクトをつとめます。LUNACYです。CYの方ね、CY。今日、俺たちと一緒に俺たちと同じ時を駆け抜けた仲間たち、先輩たち、後輩たちと一緒にステージに立てることを嬉しく思います」

「宇宙一熱い、ロックフェスにしましょう!」

「25周年の締めくくりを、こうしてたくさんのアーティストとともに迎えることができ、快く『出演するよ』と言ってくれたアーティストに感謝しています。みんなも思い切り楽しんでいってください!」

RYUICHIが「行くぞー!」と叫び、3曲目の『SHADE』に突入。
演奏技術もステージングも日本最高峰であり、オーディエンスはまだ午前中にも関わらず大きな歓声をあげており、最後まで体力がもつのか心配になるくらいの熱量である。

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こうしてLUNATIC FEST.は幕を開けたのである。