夢を諦めず「日本屈指のアーティスト」を目指すUSAGI(うさぎ)がLINE BLOGに登場。

usagi


メジャーデビューをした今も前に進み続けているUSAGI。
特に上田さんは過去に何度も挫折されていたとか。
そんなとき、人生を変えるきっかけになったのは、東日本大震災でした。

被災地に何度か訪れ、歌を届けにいった。
そこで出逢った現地の方々にも「ありがとう」と感謝された。
たくさん感動したし、たくさん人の愛情や温もりを感じた。
だけど、僕は、それよりも悔しかった。
なぜなら、被災地にはきっともっとたくさん辛い想いをした人がいるのに、
僕が歌を届けられる人は、そのほんの僅か。
そりゃそうだ。
現地の人からすれば、
僕は無名のよくわからんシンガーソングラーター。 

usagi


そのとき、「日本屈指のアーティストになろう」と決意。

そして、現在USAGIとして一緒に活動しているギターの杉山さんとは、ストリートライブで出会ったとか。
お酒を交わしながら互いの夢を語ると、杉山さんがいつかアーティストとして活動するとき用にとっておいた大切な曲を上田さんへ。

それがファーストアルバム『愛賛歌』にも収録されている『イマジン』と『スタッフロール』でした。

上田さんは『イマジン』に感動し、いい曲なのはもちろん、それ以上に自分の伝えたい想いがそのまま曲になってたことに涙があふれたそうです。

  
 

その後、上田さんは東京に行く決意をし、上京してすぐに杉山さんに声をかけてUSAGIが誕生。

昔は自分の声が嫌いだった上田さん。
でも、今は自分の声が大好きになれたとか。

メジャーデビューした今もフリーライブやストリートライブ、各CDショップに出向いてサインをその場で書いたり。
少しでもいろんな人たちに知ってもらえるように活動している姿が、初心を忘れていない証拠だと思います。



真面目な上田さんですが、ブログではこんな一面も。ステーキ屋さんでの技を紹介。





USAGIはどの曲にも魂をこめています。今回はその中からいくつかの楽曲をご紹介します。


『好きをこえたヒト starring 舟山久美子 (くみっきー)』
片思いだけど相手を純粋に愛している女の子の曲です。
「告白したら友達でいられなくなるかも」など、誰もが一度は経験のしたことがある気持ち。今、片思いをしている人にはぜひ聴いてほしい。


 


『桜のような恋でした』
上田さんの声と杉山さんのアコースティックギターがピッタリ。
今も相手のことを思っている気持ちにぐっときます。

 


『あったかいんだからぁ♪をUSAGIがガチで歌ってみた』
こんなカバーもあります。
USAGIが歌うと、また別の曲になっていいですね。


 


切ない失恋曲なのに、何度も聴きたくなる歌声とメロディーには感動しました。

USAGIのブログではライブの感想や写真、現在に至るまでの気持ちなどが書かれています。
上田さんの熱い気持ち、ぜひ読んでみてください。


USAGI 公式ブログ

会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
メジャーデビューするまで、人それぞれいろんな気持ちや出来事がありますよね。
それでは、また!