こんにちは! LINE BLOG編集部のみきてぃです 

11カ月のお子さんの子育てで奮闘中の小森純さん  初節句をお祝いされた様子もブログで報告してくださっています

8faae4c5-s



日に日に成長していく息子さんに振り回されながらも、楽しく子育てされている小森さんが、LINEタレントショップと一緒に、かわいくて便利な「ベビー食器」を開発されました お子さんが離乳食中に「こういうのがあったらいいのに」と思った体験をもとに制作されたそう 

お子さんが生後11カ月の小森さんは、まだまだ新米ママ。離乳食ってみんなどうしてるの? 子育て中の大変さってみんな同じ? 子育てについてわからないことだらけの小森さんと、同じように子育て中のLINEママ社員たちの座談会が実現しました

小森純

左から、辻村さん(3歳男の子)、平井さん(3歳男の子、現在2人めを妊娠中)、小森さん(0歳11カ月男の子)、中澤さん(3歳女の子)、吉濱さん(2歳男の子)



――今回プロデュースされたベビー食器は、小森さんがお子さんの離乳食中に、「こんな食器があったらいいのに」と思われた体験をもとに制作されたそうですね。

小森純(以下、小森)「息子の離乳食中は、わからないことだらけで、インターネットですごい調べました。量も、どのくらいがちょうどいいのかわからなくて。少なすぎてるのか多すぎてるのか、知りたかったんです。あと、1回で全部食べてくれないときは、少しあいだを置いて食べさせてたりしていたのですが、そのあいだ、ふたもせずに置いておくのに抵抗があったりもして」




――ママ社員のみなさんも量は気にされました?

辻村「してましたね。すごいはかってました。どれくらいが正しいのかもわからなくて」




――プロデュースされたベビー食器には、ふたをつけたり、量がわかるようにマークもつけられていますね。

小森「おかゆと野菜の目安の目盛りをつけました。これ全部食べたら一般的な食べる量だよっていうのがわかるように。あくまでも目安なのですけどね! 作り置きもできるように、容器は2個セットにして、素材は冷凍可の磁器にしました」



_E020221


――ママ社員のみなさんは、お子さんの離乳食中、ベビー食器について、思うところはありましたか?

辻村「デザインがださいのがすごく嫌でした。なんでこの時代にこの絵柄なの?みたいなものしか売っていなくて。ふしぎな絵のくまとか(笑)」

中澤「そうそう、おかあさんになったことでテンションがあがっているから、離乳食も写真に撮って残したいんだけど、その絵柄が嫌で」

小森「そうすると、逃げ場は木の食器なんですよね(笑)でも木だと、レンジでチンできないし、冷凍もできないから、使わなかった」


小森純4


――それで、デザインもかわいい、今回販売される食器ができあがったんですね。パステル系のピンクとブルーの2種類をつくられたのはなぜですか?


小森「男の子用と女の子用をわかりやすくしたくて、ブルーとピンクにしました。最初は、どっちの性別にも使えるので、黄色がいいかなと思っていたんです。でも、それは第2子でいいかなと。自分が使うなら、第1子は気合いも入るので、男の子!って感じの色がいいと思って決めました」


こちらが、小森さんプロデュースのベビー食器  ピンク(女の子用)とブルー(男の子用)があります

小森純ベビー食器



――白地が基調でかわいいですよね。

小森「何度も試作して、グラデーションのしかたも修正を重ねて、この色になりました。子ども用の食器も、おしゃれなものを使いたいし、離乳食が終わったあとでも使えるものにしたかったんです」




――外箱にはストライプも入っていて、おしゃれですね!

小森「箱もオシャレだと嬉しいですよね! お祝いの品としても使ってもらいたかったので!(ママ社員たちに向かって)これ、どうですか!?」


平井「離乳食中だけじゃなくて、大きくなっても使えますね。上の3歳の子の食器として使ってもかわいいです」


辻村「ふたがついてるのがいいですよね」


小森「そうそう! 密封性があるから、倒してもこぼれないし。このまま冷凍保存も電子レンジも使えちゃうところも気に入ってます。ふたがあるから、ラップもいらないの!


中澤「それは嬉しい! 子ども用の食事はラップをよく使うから、ラップ代もバカにならないので」



冷凍保存もOKのふたつき 

NE150417_109
 

内側に量の目安がわかるマークも 

NE150417_108


――離乳食をつくるときに大変なことはありますか?

小森「裏ごしは大変だったな。裏ごしが必要な期間って1カ月くらいなんですけど、こしてもこしても、これでいいのかわからなくて」


吉濱「ほうれんそうがすごい大変でしたね」


小森「そうそう! え? しるだけになったよ? これでいいのかな、みたいな(笑)」


辻村「ほうれん草にはにんじんを混ぜたり、しらすを入れたりしましたね」


小森「しらす、いいみたいですね。先輩ママにも言われたことあります! 骨も目も入ってて、魚の栄養分ぜんぶ食べられるからよいらしいね」


平井「しらすと納豆かな、よく食べさせたのは」


小森「ひきわり納豆がよくて、すごい助かってます。ひきわりって苦手だったんだけど、この子のために買うようになってからは、自分も食べるようになった」

_E020301




――小森さんのお子さんはもうすぐ1歳になられますが、出産されたばかりのころと比べて、子育ての大変さは変わりましたか?

小森「日々じょじょに子どもも成長して、変化していくので、いつが一番大変なんだろう? って思うと、わからないですね。夜泣きもすごくする子なので、夜中に散歩に行ったりもしてます。お風呂もひどいと、お風呂のドア開けたまま、旦那に子ども見てもらって、立ちシャワーを浴びてすぐ出たり(笑)」


――ママ社員のみなさんたちも、ご自分のことにかけられる時間は減ってしまったと思いますが、時間の使い方はどうしていますか?

辻村「定めとして受け入れています。子どもがいなかったときに、あれもそれもしておけばよかった、という後悔はあって、それを反省しながら日々、旦那と子どもに追いかけられながら生きるという」


中澤「早起きして、少しの時間をとろうとか、寝かしつけてから、自分の時間をつくろうと思ってるんですけど、なかなかできないですね。でも、短い時間の中で2、3個のことを一度にすませられるようになってきました。時間の使い方は上手になったかも」


吉濱「明日やってもいいことは、明日にまわすようにしています。適度に手を抜いて、自分のことに使える時間をつくったりしています」



_E020240



――美容にかけられる時間も減ったと思いますが、みなさん、出産されたあとの産後ダイエットってされたんですか?

平井「母乳をあげたらやせると聞いていたので、母乳をあげているあいだは、食べていいやと思って食べていたら、断乳したあとも食欲が旺盛なままで(笑) 結果、太りましたね」


小森「産後ダイエットしましたよ~。私、臨月のとき60キロを超えたの。産後、炭水化物を、抜きはしないけど、ほぼ食べないようにしたら、44キロまで落とせました」


辻村「すごい!炭水化物以外はふつうに食べたんですか?」


小森「はい! タンパク質中心の食事に変えただけなので、ステーキとか、ハンバーグとかふつうに食べてました! なのにどんどんやせましたよ」


中澤「すごい。私は夜中に授乳すると、おなかがすいて食べちゃったりしました。母乳をあげてるときから、炭水化物をとらなかったんですか?」


小森「生後8カ月になって、母乳はほとんど飲まなくなって、3回食が始まる手前くらいからですね」



――ここにいる先輩ママたちに聞いてみたいことはありますか?

小森「いつになったら、寝るようになりますか? 夜泣きすることが多くて、寝ないんです……」

辻村「1歳超えたらうちは落ち着いた気がします。2歳超えたら、自分でひとりで寝るようになったし」

吉濱「うちもいま2歳3カ月ですけど、勝手に寝ますよ」

小森「勝手に寝るようになるなんて、信じられない!」


平井「寝ないときは本の読み聞かせをしますね。1時間くらいは寝付くまでにかかったりして、自分が眠くなってきちゃうの」


小森「赤ちゃんのときは、おっぱいがあれば無敵だけど……(笑) 大きくなってから寝ないのもつらいね」


平井「あと、大変だったのは、いやいや期のときですね。1歳10カ月くらいのときが大変でした。言葉もちょっとしゃべれるようになって、なんでも自分でやりたがって。手伝うと怒るんだけど、ひとりだとできないから、やっぱり怒って。もうわけわからなくなる、みたいな」


小森「でもそこから、2人目を産もうとしてるんだから、すごいよね」


平井「(2人目を産むと)子どもふたりでも遊べていいかなと思いますね」


小森「確かに……うちの子がひとり遊びしてるの見ると、もうひとりいればいいのにと思うなぁ」



――最後に小森さんから、0歳児を持つママとして、同じお子さんのいるママたちにアドバイスはありますか?

小森「アドバイスなんかできませんよ~(笑) 日々必死です。湿疹が突然出たりして、母親に電話して、どうしたらいいのか聞いたり。わからないことだらけです。でも、このベビー食器を使って、少しでもお子さんに食事をさせることが楽になったり、楽しくなったりしてもらえたらと思っています。一緒にがんばりましょう!」



小森純7



小森純5




小森さんプロデュースの食器は、LINEタレントショップから、本日発売です 



LINEタレントショップ

※スマートフォンからのみ閲覧可能です。


小森純さんの直筆サイン入りチェキを3名様にプレゼントします
応募は、V.I.P Pressの公式Twitterアカウント「@line_blog」をフォローして、このツイートを公式リツイート(RT)すれば完了



小森純 公式ブログ


会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。 
子育て中のママって本当にすごい!
それでは、また。