こんにちは。LINE BLOG編集部のあーちゃんです。

存在が美少女フィギュア といっても過言ではないほどスタイルばつぐんの平子理沙さんにインタビューしてきました

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――ロングヘアーのイメージがすごく強かったのですが、今回バッサリと切られことに迷いはありませんでしたか?

平子「いつも思い立ったら行動してしまうタイプなので、全然なかったです。お正月、ロサンゼルスにいたときに、『もう切りたい』って気持ちが出てきたので、日本に帰ってきたら誰にも相談せずにカットしちゃいました」


――グズグズ考えずに実践してしまうのがスゴイ!

平子「私は、代謝がすごく良くて、爪や髪が早く伸びるんです。前髪もどんどん伸びてくるから、1週間に1回くらい切っています。それなら、ボブにしてもすぐに伸びるなと思ってバッサリいきました」


――逆に、美容師さんが緊張してしまいそう。

平子「『大丈夫ですか? 大丈夫ですか?』と聞かれました(笑)」


――平子さんのように常にファッションを楽しみたいけれど、年相応の格好をしなきゃなと葛藤している女性たちに平子さんから心強いアドバイスをいただけますか?

平子「私は、この年齢ならどの格好をしたらいけないのかが分からないので、気にしていません。自分が好きで楽しんでいればいいじゃないかな」

――この言葉でふっきれる女性が多いと思います。

平子「25歳になったら、 “アラサー” と言われて、嫌でも30代を意識させられてしまう。どこかの誰かが考えた年相応という言葉に惑わされて、どんどんとどうしていいのかわからなくなってしまうと思うんです」


――まさにそこで苦しんでいる女性が多いはずですよ!!!!!!


平子「20代でもミニスカートの似合わない人もいれば50代でもミニスカートが似合う人もいる。それなら、(TPOをわきまえて)自分が似合う、自分が着たいと思ったものを着ていれば良いと思います」


――勇気づけられるお言葉、本当にありがとうございます!

平子「レベルの低い流行言葉や他人の言葉に、全く影響は受けません(笑) だから私は、いくつになっても、女性を楽しみたい。死ぬまで、自分がしたいようにすると思います」


――そんな生き方に憧れます。では、オフの日におでかけするスポットはありますか?

平子「ショッピングもしますが、博物館にも行きます。恐竜が好きで、恐竜展にも行きました。『江戸東京博物館』にはたまに行っていて、『大浮世絵展』は面白かったです」


――歴史にも興味があるんですか?

平子「歴史系は好きです。日本橋周辺に直接行き、昔の写真と見比べて『江戸はこういう感じの街だったのか』と今との違いを楽しんだりしています(笑) そういうのが大好きなんです」


――ロサンゼルスでの生活が長かったことが歴史好きに影響しているのでしょうか?

平子「そうかもしれません。小学校の低学年からアメリカンスクールに行っていたので、3年生で日本の歴史が止まっちゃってるんです。だから、京都などの和の街並みや町家、舞妓(まいこ)さんにも興味があります」


――教科書では決して学べないことなので楽しそうです。

平子「花魁(おいらん)にも興味があって、今は存在していないのに、『吉原』に行ってみたことがあります。遊郭のあった辺りは今、風俗街になっていましたけど……。でも、探索するのが大好きなので楽しかったです!」


――行動力にビックリ!!!

平子「花魁のコスプレもしてみたいんですよ」


――似合うと思いますので、ぜひ。過去にしたことのあるコスプレはありますか?

平子「『電波女と青春男』の藤和エリオはやりました。かわいいのに人前に出られなくて、布団にくるまっている子なんです。その布団を買って、くるまって水色のウィッグをかぶって一回ブログにアップしたことがありますよ。コスプレのスタートはここからです」


――布団を買われたんですか?

平子「はい、秋葉原のまんだらけで(笑) すごいプレミア物で、布団が売っていたので。制服も持っています」


――今後してみたいコスプレとかはありますか?

平子「よくリクエストされるのは『シェリル・ノーム(『マクロスF』)』。あとは、衣装を持っているので、涼宮ハルヒ(『涼宮ハルヒの憂鬱』)かな」


――それは楽しみです! ニメにハマったきっかけってなんでしょうか?

平子「たまたま、深夜にやっていた『化物語』を見たら、映像もキレイですごくおもしろかったんです。それからは、幅広くチェックするようになりました」


――アニメの聖地・秋葉原にはよく行かれますか?

平子「はい。行ってみたらおもしろくて! フィギュアショップにフラッと入ってみたら、あまりにも精巧に作られたフィギュアがたくさん並んでいました。髪の動きからポージングまですべてがかわいいんですよ」

――ちなみにフィギュアはお持ちですか?

平子「はがない(『僕は友達が少ない』)の星奈や小鳩ちゃんのフィギュア、エリオ(『電波女と青春男』の藤和エリオ)でしょ。あと、俺いも(『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』)が大好きで、このフィギュアはいっぱい持っています」


――アニメでお好きなキャラクターといえば?

平子「『こういう女の子になりたい!』願望があるので、エリオです。 “コミュ症” なのできちんとしゃべれなくて気弱な女の子なんです。ぽろっと泣いちゃったりするときは、キュンってなりますよ」


――平子さん自身に一番近いなと思うキャラクターといえばどうでしょうか?

平子「俺いものヒロイン・桐乃ちゃん(高坂桐乃)かな!? モデルをやっているんですが、本当はオタクだからフィギュアとかを隠しているんですよ。ただ、設定というよりも探究心が強い性格が近いかな」


――LINEのスタンプもアニメ系が多いですか?

平子「いっぱいです(笑) 最初は知らずに、絵が強烈すぎて購入したのが『絶叫!萌える!まん○画太郎<(以下、まん○画太郎)』です」

絶叫!萌える!まん○画太郎-LINEスタンプ
絶叫!萌える!まん○画太郎

――意外すぎます!!!!!!!!

平子「『ハゲおじさん』も! シリーズで買いました(笑) 『涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団』と『進撃の巨人』も! それから……」


――(ご紹介できないくらい、たくさん教えていただきました)ありがとうございます! お友達にスタンプを送ったりしたら驚かれたりしませんか?

平子「もう、みんな慣れたみたい(笑) 最初は、引かれましたけど(笑) 理沙さんからメチャメチャ強烈なスタンプが来るんですけど『なんで?』って」


――甘い系のスタンプがきそうなのに、ギャップがありすぎますもんね!

平子「スタンプで、だいたいその人のキャラがわかっちゃいますよね!」


――ご自身をひとことで表すとしたら?

平子「予測不能キャラですかね(笑)?」


――確かに、アニメ好きは想像を超えてました!


平子「TSUTAYAにレンタルに行っても自分が見たい作品がないほど、見過ぎてしまったので今は少し落ち着きましたけど」


――今、アニメの他に興味があることといえば?

平子「最近お家をリノベーションしたので、インテリアにハマっています。海外のインテリア雑誌を読んで、海外へ行ったときにショップ探索したりしています」


――探究心が強くキラキラ輝いている平子さんですが、新たにチャレンジしたいことがあれば教えてください。

平子「新しく興味が出ることはやっていきます! いろんなものに興味を持って、今までやらなかった事にどんどんチャレンジしていきたいなと思っています。TVのお仕事やモデルのお仕事は、大好きなので続けていきます!」

気取らずにサバサバとお話ししてくれました。本当にありがとうございました

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年齢なんか気にせず、好きなファッションしてやるぞー と固く誓った日でした